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乾 一宇
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茅原 郁生
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中国安全保障
新田 容子
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サイバー安全保障
杉山 蕃
杉山 蕃
元統幕議長

上岡 龍次 rss (安全保障)

ライター一覧
上岡 龍次

戦争学研究家、1971年3月19日生まれ。愛媛県出身。九州東海大学大学院卒(情報工学専攻修士)。軍事評論家である元陸将補の松村劭(つとむ)氏に師事。これ以後、日本では珍しい戦争学の研究家となる。

台湾侵攻は朝鮮戦争の再現

■警戒するアメリカ軍と中国共産党の準備

 次期アメリカ・インド太平洋軍司令官のジョン・アキリーノ海軍大将は3月23日、「中国共産党による台湾侵攻の脅威は深刻だ」と発言。さらに「台湾侵攻は、多くの人が理解しているよりも差し迫っている」と述べた。

中国の台湾侵攻「多くの人が理解しているより切迫」 米軍司令官https://www.afpbb.com/articles/-/3338402

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人民解放軍は弱点を見抜かれている

■戦狼外交で誤魔化す中国共産党

 中国共産党が戦狼外交を使うことは知られている。戦狼外交とは、簡単に言えば脅迫。相手を脅迫して従わせるもので、軍事力で劣る国は中国共産党に従う。だが軍事力を持つ国に行えば、怒らせるだけで終わる。実際にヨーロッパの国々は、中国共産党に反発するようになった。

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主張しない日本の罪

■食い物にされる日本  業者の募集に応じた公娼である従軍慰安婦が、「日本軍に強制連行された従軍慰安婦」に変えられた。これで日本は、批判され侮辱されることになる。実際には存在しない従軍慰安婦だとしても、韓国が主張し続けたことで既成事実となり、世界で信じる者が増加した。だが日本政府は放置。

 北方領土・竹島は日本の領土だとしても、国際社会は既成事実が現実。日本人の多くが法律論で挑むから、国際社会の現実に対抗できない。資料から日本の領土を示す証拠を集めても、国際社会は軍隊による実効支配が既成事実として認めることを理解しない。

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香港民主派排除は台湾侵攻の予兆

■民主派排除発言

 中国で全国人民代表大会(全人代)が始まった。今後の課題を決める場所だが、香港の民主派を排除する方針が示された。さらに内モンゴルの教育まで含まれ、中国共産党による独裁を加速させる動きを見せている。

 中国共産党は香港の選挙を見直し、政治に参加できる条件を「愛国者」と定めた。この愛国者の定義は明らかにされていないが、中国共産党による独裁支配を強化させる動きが明らかになっている。

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バイデン大統領は尖閣諸島を中国共産党に渡す

■日本の主権を認めないバイデン大統領

 中国共産党は、中国海警局を連日尖閣諸島に投入している。海上保安庁が連日対応に追われているが、中国共産党は中国海警局に攻撃許可を法律で認めた。日本の海上保安庁も武器使用を臭わせ、尖閣諸島は危険地帯に変わっている。

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中国共産党は瀬戸際外交に失敗した

■尖閣諸島での変化

 中国共産党は30年前から超限戦を実行していたと思われる。だから世界の主要メディアを親中派にすることができた。各国の大学に孔子学院を設立し、そこでスパイを育成していた。この努力が、後にアメリカ大統領選挙で効果を発揮した。“死者が投票する”という怪奇現象すら黙認され、バイデン大統領が誕生した。

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バイデン大統領が日本を苦しめる

■バイデン大統領になってから

 アメリカの大統領としてバイデン大統領になった。バイデン大統領は、建前は反中だが本音は親中。アメリカ経済を守るために中国共産党による不公平な経済を批判しながら、アメリカ国内のインフラに中国企業の参加を許可している。

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池上彰は“文化大革命の手先”

■番組で“嘘”を伝える

 ジャーナリストの池上彰氏は長年テレビ番組で親しまれている。ところが定期的に明らかな“嘘”を番組で伝え、それでも叩かれることなく現在まで続いている。昭和天皇は靖国神社に参拝されたことがあるが、池上氏は「参拝は無かった」と“嘘”を言う。

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池上彰とバイデン大統領は日本人の敵

■嘘が平気で言える

 日本のテレビ番組で、ジャーナリストの池上彰氏がトランプ前大統領批判をした。池上彰氏曰く、「トランプ大統領はこれまで何にも言ってこなかった。全然、人権問題に関心がなかった」と発言した。トランプ前大統領は、チベット人・ウイグル人・香港人のために人権法を成立させたが、それでも池上彰氏は、“無関心”だったと発言した。

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バイデン大統領の移民政策と日本

■アメリカの民主主義が死んだ日

 1月20日は、アメリカの民主主義が死んだ日になった。バイデン大統領は就任式で、「民主主義の日」と発言。死者が投票する怪奇現象が民主主義とするのだから、今後のアメリカの方針を示唆すると言える。

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トランプ大統領は決断するか?

■1月20日に向けた動き

 アメリカでは1月20日の大統領就任式に向けた動きが進行している。全米で州兵やアメリカ軍が動きを見せている。特に首都警備に州兵2万5000人が投入され、全米で州兵を使って衝突に備えている。

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トランプ大統領後の世界

■主役が舞台から降りる

 トランプ米大統領はアメリカ第一主義を掲げ、中国共産党と正面から戦った。チベット人・ウイグル人・香港人の人権を守ろうとしたのはトランプ大統領だった。だが“死者が投票する”怪奇現象すら無視され、アメリカ大統領選挙は敗北。世界の主要メディアは反トランプ派となり、中国共産党に挑むトランプ大統領を悪に変えた。

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他力本願の日本政府に告げる

■責任逃れの動き

 日本国内で武漢ウイルス(COVID-19)の感染拡大が止まらない。感染拡大の第3波は、昨年の11月から兆候が出ていた。それでも政府は、緊急事態宣言を出さなかった。2021年を迎えると、感染拡大の勢いは止まらない。ようやく首都圏の1都3県各知事らは、政府に緊急事態宣言を要請する。

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日本は国土も国民も守れない裸の国

■国防を軽んじる政治家

 日本は防御用の盾であるミサイル防衛すら拒絶される稀有な国。陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)がなくなると、イージス艦を建造する方針に変わる。敵基地攻撃能力を持つことになったが、実際に使われることは定まっていない。

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世界大戦の布石

■太平洋に集まる軍隊

 中国共産党とアメリカの対立が激化すると、双方の軍事演習が繰り返された。人民解放軍の軍事演習は最初は大規模だったが、次第に規模が小さくなる。それに対してアメリカ軍の軍事演習は、段階的に規模が大きくなった。

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中国共産党を捨てる欧州世界

■覇権の変化

 アメリカはインド太平洋で覇権を再構築している。これは中国共産党の覇権が拡大したことで、新たにアメリカの覇権が必要になった。中国共産党は金を使い世界の主要メディアを抑えた。そして経済界を抑えたが、政治に関しては抑えることはできなかった。

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中国共産党は新鮮な臓器を求める

■不透明な出所

 中国で臓器を求めれば、短時間で見つかると言われている。このため、臓器を求める人には“救いの国”になった。だが臓器を提供するなら、提供者の死を意味する。タイミング良く適合者が見つかるのは不可解で、以前から疑問視されている。

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主権を軽んじる日本の売国政治

■日本を守らない政治家

 中国共産党の王毅外相が11月24日に来日した。王毅外相の発言は、「尖閣諸島は中国領であり、日本側の偽装漁船を用いた中国領の侵害を止めろ」と言う暴言だった。だが菅義偉首相・茂木敏充外務大臣・外務省は速攻で反論しない。周囲から批判を受け、後になって見えない所で抗議したという始末。

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ウイグル人への人権弾圧は他人事ではない

■ウイグル人の苦しみ

 中国共産党は東トルキスタンをウイグル人から奪った。中国内のウイグル人は中国共産党の人権弾圧で苦しみ、生きるために外国へ脱出する。日本は脱出先の一つ。日本に脱出した在日ウイグル人には安寧の日は訪れず、中国共産党のスパイになることを強要される。

ウイグル族への弾圧、在日に波及 故郷の家族人質に情報要求https://www.tokyo-np.co.jp/article/69860

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日本の政治家は拉致被害者を見捨てた

■拉致被害者は今年も帰国できない

 北朝鮮が日本人を拉致してから40年以上が経過した。実際に日本人を拉致した年代は不明だが、明らかになっただけでも40年以上になっている。だが、40年以上経過しても拉致被害者の多くは日本に帰国できていない。

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中国共産党の操り人形バイデンと日本の未来

■死者が投票するアメリカ大統領選挙

 アメリカ大統領選挙は、死者が投票する怪奇現象が発生している。それでも世界の主要メディアは無視。それどころか、バイデン氏を優遇。ネットではアメリカ大統領選挙の不正を伝える動画が流されているが、世界の主要メディアは無視している。

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中国共産党に支配される宗教

■フランス大統領の発言で怒る

 フランスでイスラム教徒を怒らせる風刺画が公開された。これでイスラム教徒は怒り、風刺画は自粛。だがマクロン大統領は、風刺画を肯定する発言を行う。これで世界各地のイスラム教徒は怒り、フランス製品の不買運動や、報復を口にする者も出る。

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アメリカの対中戦争準備

■融和なき米中関係

 米中関係は融和ではなく対立を続けている。関係改善し融和するどころか、軍事演習を繰り返している。アメリカは露骨に台湾への武器供与を公表し、台湾軍の戦力強化を進めている。当然中国共産党は反発するが、アメリカは中国共産党を恐れていない。

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