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乾 一宇
乾 一宇
元防衛研究所研究室長
茅原 郁生
茅原 郁生
中国安全保障
濱口 和久
濱口 和久
防衛レーダー
高永喆
高永喆
拓殖大学客員研究員
新田 容子
新田 容子
サイバー安全保障
岡田 真理
岡田 真理
フリーライター
杉山 蕃
杉山 蕃
元統幕議長
竹田 五郎
竹田 五郎
元統幕議長
田村 重信
田村 重信
元自民党政務調査会審議役
吉川 圭一
吉川 圭一
グローバル・イッシューズ総合研究所代表

上岡 龍次 rss (安全保障)

ライター一覧
上岡 龍次

戦争学研究家、1971年3月19日生まれ。愛媛県出身。九州東海大学大学院卒(情報工学専攻修士)。軍事評論家である元陸将補の松村劭(つとむ)氏に師事。これ以後、日本では珍しい戦争学の研究家となる。

バイデン大統領の移民政策と日本

■アメリカの民主主義が死んだ日

 1月20日は、アメリカの民主主義が死んだ日になった。バイデン大統領は就任式で、「民主主義の日」と発言。死者が投票する怪奇現象が民主主義とするのだから、今後のアメリカの方針を示唆すると言える。

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トランプ大統領は決断するか?

■1月20日に向けた動き

 アメリカでは1月20日の大統領就任式に向けた動きが進行している。全米で州兵やアメリカ軍が動きを見せている。特に首都警備に州兵2万5000人が投入され、全米で州兵を使って衝突に備えている。

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トランプ大統領後の世界

■主役が舞台から降りる

 トランプ米大統領はアメリカ第一主義を掲げ、中国共産党と正面から戦った。チベット人・ウイグル人・香港人の人権を守ろうとしたのはトランプ大統領だった。だが“死者が投票する”怪奇現象すら無視され、アメリカ大統領選挙は敗北。世界の主要メディアは反トランプ派となり、中国共産党に挑むトランプ大統領を悪に変えた。

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他力本願の日本政府に告げる

■責任逃れの動き

 日本国内で武漢ウイルス(COVID-19)の感染拡大が止まらない。感染拡大の第3波は、昨年の11月から兆候が出ていた。それでも政府は、緊急事態宣言を出さなかった。2021年を迎えると、感染拡大の勢いは止まらない。ようやく首都圏の1都3県各知事らは、政府に緊急事態宣言を要請する。

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日本は国土も国民も守れない裸の国

■国防を軽んじる政治家

 日本は防御用の盾であるミサイル防衛すら拒絶される稀有な国。陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)がなくなると、イージス艦を建造する方針に変わる。敵基地攻撃能力を持つことになったが、実際に使われることは定まっていない。

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世界大戦の布石

■太平洋に集まる軍隊

 中国共産党とアメリカの対立が激化すると、双方の軍事演習が繰り返された。人民解放軍の軍事演習は最初は大規模だったが、次第に規模が小さくなる。それに対してアメリカ軍の軍事演習は、段階的に規模が大きくなった。

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中国共産党を捨てる欧州世界

■覇権の変化

 アメリカはインド太平洋で覇権を再構築している。これは中国共産党の覇権が拡大したことで、新たにアメリカの覇権が必要になった。中国共産党は金を使い世界の主要メディアを抑えた。そして経済界を抑えたが、政治に関しては抑えることはできなかった。

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中国共産党は新鮮な臓器を求める

■不透明な出所

 中国で臓器を求めれば、短時間で見つかると言われている。このため、臓器を求める人には“救いの国”になった。だが臓器を提供するなら、提供者の死を意味する。タイミング良く適合者が見つかるのは不可解で、以前から疑問視されている。

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主権を軽んじる日本の売国政治

■日本を守らない政治家

 中国共産党の王毅外相が11月24日に来日した。王毅外相の発言は、「尖閣諸島は中国領であり、日本側の偽装漁船を用いた中国領の侵害を止めろ」と言う暴言だった。だが菅義偉首相・茂木敏充外務大臣・外務省は速攻で反論しない。周囲から批判を受け、後になって見えない所で抗議したという始末。

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ウイグル人への人権弾圧は他人事ではない

■ウイグル人の苦しみ

 中国共産党は東トルキスタンをウイグル人から奪った。中国内のウイグル人は中国共産党の人権弾圧で苦しみ、生きるために外国へ脱出する。日本は脱出先の一つ。日本に脱出した在日ウイグル人には安寧の日は訪れず、中国共産党のスパイになることを強要される。

ウイグル族への弾圧、在日に波及 故郷の家族人質に情報要求https://www.tokyo-np.co.jp/article/69860

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日本の政治家は拉致被害者を見捨てた

■拉致被害者は今年も帰国できない

 北朝鮮が日本人を拉致してから40年以上が経過した。実際に日本人を拉致した年代は不明だが、明らかになっただけでも40年以上になっている。だが、40年以上経過しても拉致被害者の多くは日本に帰国できていない。

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中国共産党の操り人形バイデンと日本の未来

■死者が投票するアメリカ大統領選挙

 アメリカ大統領選挙は、死者が投票する怪奇現象が発生している。それでも世界の主要メディアは無視。それどころか、バイデン氏を優遇。ネットではアメリカ大統領選挙の不正を伝える動画が流されているが、世界の主要メディアは無視している。

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中国共産党に支配される宗教

■フランス大統領の発言で怒る

 フランスでイスラム教徒を怒らせる風刺画が公開された。これでイスラム教徒は怒り、風刺画は自粛。だがマクロン大統領は、風刺画を肯定する発言を行う。これで世界各地のイスラム教徒は怒り、フランス製品の不買運動や、報復を口にする者も出る。

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アメリカの対中戦争準備

■融和なき米中関係

 米中関係は融和ではなく対立を続けている。関係改善し融和するどころか、軍事演習を繰り返している。アメリカは露骨に台湾への武器供与を公表し、台湾軍の戦力強化を進めている。当然中国共産党は反発するが、アメリカは中国共産党を恐れていない。

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習近平は破壊王

■敵を増やす習近平

 中国共産党は超限戦(あらゆる手段で制約なく戦う戦争)を使うと言われている。中国共産党が急速に世界に侵食し、親中派を増加させた事実はある。買収やハニートラップを使い、中国共産党の支配下に置く。アメとムチで中国共産党が世界に親中派を作ったのは事実。

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北朝鮮の軍事パレードは中国向け

■未明の軍事パレード

 北朝鮮は2018年の軍事パレードから2年後の10月10日、夜間に軍事パレードを行った。北朝鮮は昼間に軍事パレードを行っていたが、今回は珍しい夜間の軍事パレード。そこで新型ICBMが登場し、北朝鮮が核開発を放棄していない意思を示した。だが今回の北朝鮮は、全てが規模を縮小している。金正恩の発言すら過激な発言がない。アメリカへの直接的な批判を回避し、自国防衛目的を主張した穏健な内容に留まっている。

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世界が関わりを避けるアルメニアとアゼルバイジャンの戦争

■犬猿の仲

 アルメニアとアゼルバイジャンは犬猿の仲。常に大小の衝突を繰り返し、終わりの見えない戦闘を続けている。アルメニアはキリスト教圏でありアゼルバイジャンはイスラム教圏。冷戦期には民族問題・宗教問題は抑えられていたが、冷戦末期になるとソ連の恐怖政治が低下。これでアルメニアとアゼルバイジャンの民族問題・宗教問題が対立を始める。

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米中戦争の狼煙と準備

■止まぬ軍事演習

 中国共産党とアメリカは軍事演習を続けており、お互いに威嚇する動きを続けている。軍事演習は敵が居ないだけの実戦。指揮命令・運用などは戦場と同じ。だから練度向上・維持には最適だが、同時に仮想敵国を刺激する。だから大規模な軍事演習は、仮想敵国に向けたメッセージになる。

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米中戦争に向けた動き

■不安定な世界

 中国共産党はアメリカと対立しているが、インドとの国境付近でも対立を激化させている。中国共産党は南シナ海・台湾付近で軍事演習を繰り返し、アメリカに対して脅しを繰り返している。ロシアはシリア北東部の圧力を高め、アメリカ軍との緊張を高めている。ロシアはシリア情勢で勢力を拡大すると、アメリカとの政治的な対立に移行している。

■ロシアの思惑

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中国共産党の戦争準備を想定すべきだ

■危険な兆候

 中国共産党は米中対立を継続中。アメリカと交渉して和解する道を選んでいない。それどころか、軍事演習を実行して威嚇。さらに隣接国に圧力を加えて状況を悪化させている。インドとの国境付近で対立を悪化させ、9月7日には数十年ぶりにインド軍は威嚇射撃を行った。

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中国共産党の開戦シナリオ予測

■譲歩無き世界

 米中関係は悪化しているが、米中双方は戦争回避の為に交渉を行っていない。過去に北朝鮮が弾道ミサイルで脅した時には、北朝鮮とアメリカはお互いに譲歩した。見た目は軍事力で相手国を脅すが、段階的に軍事的恫喝を下げ、交渉する流れだった。

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アメリカの開戦シナリオ予測

■米中対立

■虎の尾を踏んだ中国共産党

 トランプ大統領になってから米中関係は悪化。しかも中国共産党による覇権拡大が問題視され、アメリカの政治と軍事で共通の敵となる。小さな規模の軍事行動で威嚇する程度だったが、次第に大規模な軍事演習を見せつける様になった。

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米中戦争に対応できない日本

■米中対立

 米中関係は悪化しており、双方が歩み寄りの姿勢を見せていない。それどころか、政治・経済・軍事で制裁や威嚇が行われている。中国共産党は東シナ海・南シナ海などで軍事演習を実行。アメリカ海軍も同じ様に軍事演習を実行。既に東シナ海・南シナ海はきな臭くなっている。

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