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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • '18沖縄県知事選ルポ
  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
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  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
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  • どう見る北の脅威
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  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
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  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 2015/9/21
  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 遠藤 哲也
    遠藤 哲也
    元日朝国交正常化交渉日本政府代表
    岩崎 哲
    岩崎 哲
    韓国北朝鮮問題
    小泉 太郎
    小泉 太郎
    北朝鮮関連ブロガー
    高永喆
    高永喆
    拓殖大学客員研究員
    宮塚 利雄
    宮塚 利雄
    北朝鮮専門家
    宋大晟
    宋大晟
    元世宗研究所所長

    上田 勇実 rss (韓半島)

    ライター一覧
    上田 勇実

    昭和40年(1965年)静岡県生まれ。学習院大学法学部卒。統一日報社勤務などを経て入社。2005年1月から役10年間、ソウル特派員を務め、現在、編集委員。

    文在寅政権中枢に金日成信奉者

     「顔の雰囲気と言い、強い口調と言い、君はあの林秀卿によく似ている」

     1988年、韓国南西部の全羅道にある大学に入学した朴鍾愛さんは学生運動の先輩たちからよくこう言われた。当時、韓国では前年に民主化宣言した後も軍事独裁反対デモが続き、その中心が北朝鮮の金日成主席を信奉する主体思想派が率いる全国大学生代表者協議会(全大協)に移っていた。

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    文政権下「敵が消えた気分」 ボクシング元世界王者の嘆き

     北朝鮮に対し過度な融和路線を進め、日韓歴史問題で両国合意を事実上反故(ほご)にする韓国の文在寅政権は国内外から不審の目を向けられている。なぜそうした政策を続けるのか。韓国はどこへ向かおうとしているのか。現状報告する。(ソウル・上田勇実)

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    韓国を卑下、北朝鮮は尊重 文政権に教科書記述歪曲疑惑

     韓国で小学校6年生が授業で使う今年3月発行の社会科教科書の記述をめぐり韓国を卑下しながら北朝鮮を尊重したり、反保守・反日の感情を植え付ける内容に密かに変更されていたことが発覚し問題になっている。背景には国内保守派が支持する歴史教育を「積弊教育」として清算するため、強引に左派史観に基づく記述に歪曲させようとした文在寅政権の思惑があるとの見方が広がっている。 (ソウル・上田勇実)

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    警備手薄の太永浩元公使、文政権に守る意思なし

     2016年夏に韓国に亡命した元駐英北朝鮮公使の太永浩氏がこのほど手記『三階書記室の暗号』の日本語訳本出版に合わせ初来日した。太氏の北朝鮮分析には定評があり、報道各社のインタビューや市民団体主催の講演会などを精力的にこなして金正恩政権批判を展開したが、来日実現には韓国・文在寅政権が太氏にもはや新情報は乏しく、北朝鮮を過度に刺激することはないと判断したことも関係がありそうだ。また手薄だった身辺警護からは太氏を積極的に守ろうという文政権の意思は感じられなかった。(編集委員・上田勇実)

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    韓国・文政権、米中の狭間で「反中色」自制

     米国と中国の覇権争いの狭間で韓国の文在寅政権が「反中国」と映ることに神経を尖らせている。米国の次世代通信規格「5G」のネットワーク建設や北朝鮮のミサイル攻撃を想定した迎撃ミサイル配備などをめぐり韓国は米中双方から圧力をかけられているが、双方から等間隔というよりは中国にやや軸足を置いている印象だ。こうした韓国のスタンスは北東アジアの安全保障に影を落としそうだ。 (ソウル・上田勇実)

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    韓国の中高年、「反北親日」動画に熱中

     50代、60代を中心とする韓国中高年が近年、動画共有サービスYouTube(ユーチューブ)で親北反日路線を強める文在寅政権を批判するトーク番組などを頻繁に視聴していることが分かった。番組は北朝鮮の軍事的脅威に無頓着だったり、平気で日本との関係悪化を放置する文政権を痛烈に批判するものもあり、反文政権感情が強い中高年の鬱憤(うっぷん)晴らしにつながっているようだ。 (ソウル・上田勇実)

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    日韓打開、国家間合意は国内判断に優先

    韓国世宗研究所日本研究センター長・陳 昌洙氏

     戦後最悪とまでいわれる日韓関係。関係打開への方策を内外の人々に聞く。

    泥沼化している元徴用工訴訟の問題では、個人請求権も最終的に解決されたとする1965年の日韓請求権協定について文在寅政権は見解を示さないままだ。

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    韓国与党、20年政権構想に意欲

     親北反日路線を敷く左派系の韓国与党・共に民主党が20年政権構想を推し進めている。来年4月の総選挙で与党が勝利した場合、それを足掛かりに憲法改正を行い、大統領任期を現在の「5年再任なし」から「4年再任1回のみ可能」に変更させ、長期政権に道を開こうというものだ。国内保守派は安保危機や景気低迷がさらに深刻化するなどとしてこれを阻止する構えだ。(ソウル・上田勇実)

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    弾け始めた南北融和バブル

     「歴史的」と持ち上げられた韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による初の首脳会談から1年が経過した。会談直後から南北融和ムードが一挙に高揚したが、北朝鮮は国際社会の期待を裏切り非核化へ一歩も踏み出していない。米朝対話の仲裁役を果たそうとした文政権は逆に双方から不信を買い、行き場を失っているように見える。(ソウル・上田勇実)

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    トランプ氏、ハノイ米朝会談で金正恩氏に陣営選択迫る

     2月にベトナム・ハノイで行われた2回目の米朝首脳会談でトランプ米大統領が金正恩朝鮮労働党委員長に対し、米国陣営か中国陣営か選択を明確にするよう迫っていたことが分かった。日本政府関係筋が18日、本紙に明らかにした。トランプ氏は核を完全廃棄し米国の味方につくなら大規模な経済支援に踏み切ると提案したが、金正恩氏は即答せず、会談は決裂したという。(編集委員・上田勇実)

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    3回目米朝会談は北朝鮮がまた「非核化」小出しか

     トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による3回目の首脳会談の可能性が浮上している。先々月、ベトナム・ハノイでの2回目会談は米国の核全廃要求に北朝鮮が応じず決裂したばかりだが、両首脳は早くも再々会談に意欲を示している。ただ、会談成果のカギを握る金正恩氏は従来の非核化小出し戦術に固執する構え。会談実現の見通しは立っていない。 (ソウル・上田勇実)

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    文大統領の胸に北朝鮮国旗

     韓国のニュース専門ケーブルテレビ「聨合ニュースTV」は10日午後、翌日(日本時間)からワシントンで行われる米韓首脳会談の見通しを伝える際、アナウンサー後方の背景モニターに映し出された韓国の文在寅大統領の胸の位置に、誤って北朝鮮の国旗である共和国旗を表示した。視聴者などから問い合わせや抗議が殺到するなど波紋が広がり、同テレビは報道局長ら編集幹部2人を懲戒処分にする事態となった。

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    韓国・文政権 親北側近が反日を主導

     2015年末の日韓「慰安婦」合意に基づき設立された元慰安婦支援財団の解散や元徴用工関連訴訟で相次ぐ日本企業に対する賠償命令判決と韓国内資産差し押さえの動きなどで冷え込んだままの日韓関係。この間、韓国側の強硬姿勢が目立っていたが、その背後に1980年代の学生運動に身を投じた文在寅政権の側近グループの存在が浮かび上がっている。(編集委員・上田勇実)

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    存在感増す反北組織「自由朝鮮」

     北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄で2017年にマレーシアで殺害された金正男氏の長男、金ハンソル氏の身柄を保護したとされる反北組織「自由朝鮮」が金正恩体制の崩壊を目指すと宣言し、関心を集めている。北朝鮮大使館を襲撃するなど行動力が伴う点から既存の脱北者団体とはレベルが異なるとの見方も出ている。(ソウル・上田勇実)

     「金正恩氏は体制のアキレス腱を突かれたため、かなり気分を害しているはず」

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    北朝鮮、米朝決裂でロシアに急接近

     先月、ベトナム・ハノイで行われた2回目の米朝首脳会談が決裂した直後から、北朝鮮がロシアに急接近し始めている。米朝会談で米国から緩和する約束を取り付けられなかった対北制裁についてロシアの協力を得て無力化させる狙いがあるとみられ、金正恩朝鮮労働党委員長が近々ロシアを訪問し、プーチン大統領と首脳会談に臨むとの観測も出ている。 (ソウル・上田勇実)

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    韓国・文政権、米朝仲介に限界

     決裂に終わったベトナム・ハノイでの第2回米朝首脳会談は、一貫して米朝対話を支持してきた韓国の文在寅政権に少なからぬ衝撃を与えている。文政権は米朝の仲介役を買って出てきたが、今回その限界を露呈。軌道修正を余儀なくされそうだ。 (ソウル・上田勇実)

     「結果においては極めて残念」

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    急所突かれた北朝鮮

     予想外の決裂に終わった2回目の米朝首脳会談。今後、最大の懸案である北朝鮮の非核化や北東アジア情勢にどのような影響が出てくるのか。米朝両国と関係周辺国の立場から探った。

     「米国は寧辺核施設の廃棄以外にさらにもう一つの措置を行うべきだと最後まで主張した」

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    「非核化詐欺」米は乗せられず

     今回の米朝首脳会談で北朝鮮は完全非核化に応じるポーズを見せる一方で、実際には核開発の手を緩めない「非核化詐欺」を仕掛けようとしていた疑いが浮上している。

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    北ペース仕切り直す契機

    解説

     今回の米朝首脳会談が決裂した背景には、金正恩朝鮮労働党委員長がトランプ米大統領の出方を見誤ったことがあるとみられる。

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    米朝首脳再会談始まる ベトナム・ハノイ

     トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は27日夜、ベトナムのハノイで2回目の首脳会談に臨んだ。最大の焦点は北朝鮮がどこまで非核化の実質的措置に応じるか。米国がその見返りに示すとみられる制裁緩和や朝鮮戦争(1950~53年)の終戦宣言などに関する具体的な内容にも高い関心が集まっている。

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    文政権で状況一変、太氏の著書出版に圧力

     太永浩氏が脱北直前までいた駐英北朝鮮大使館の外交官たちは、他の欧州駐在外交官たちとは違い、北朝鮮がミサイル発射や核実験などの武力挑発をしても滞在国政府から国外退去を命じられることはなかった。それは英国が戦略的に北朝鮮を重視しているためだ。

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    兄・正男氏暗殺、「白頭血統」継承へ決行

     金正恩朝鮮労働党委員長は権力固めの過程で近親者粛清を厭(いと)わなかった。叔父の張成沢氏が処刑(2013年)され、異母兄の金正男氏も暗殺(17年)された。

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