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池永 達夫
池永 達夫
元バンコク支局長
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チベット・中国問題
田中 哲二
田中 哲二
中央アジアコーカサス研究所所長

辻本 奈緒子 rss (アジア)

ライター一覧
辻本 奈緒子

平成6年(1994年)奈良県生まれ。モンゴル国立教育大学ジャーナリズム学科卒。在学中に国営モンツァメ通信社の日本語新聞「モンゴル通信」編集部でインターンを経験。2019年世界日報社入社、同年よりサンデー編集部記者。

在日モンゴル人ら 「母語奪うな」訴え行進

 南モンゴル(内モンゴル自治区)でモンゴル語教育が実質停止されてから1年経(た)ち、日本在住のモンゴル人らが12日、都内でデモ行進をした。参加者を100人に制限して行われた。

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【独占】ウイグルでの強制労働関与否定、調査の透明性に疑問も

 中国の新疆ウイグル自治区で強制労働など深刻な人権侵害が懸念されている問題で、人権団体などから一部日本企業の関与が指摘されている。本紙は同自治区のサプライチェーン(供給網)に関わる日本企業に対し、ウイグル族の強制労働と関係しているか取材。回答した多くが関与を否定したが、疑念払拭(ふっしょく)に向けた取り組みや調査の透明性には疑問が残ったままだ。(辻本奈緒子、竹澤安李紗)

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特権階級が牛耳る経済構造-東京大学大学院教授 阿古智子氏

―識者はこう見る

東京大学大学院教授 阿古智子氏

中国共産党創立100年式典での習近平演説のポイントは。

 演出は文化大革命を彷彿(ほうふつ)させるものだったが、習近平の表情も明るくなく、毛沢東のような服装をして自分の権威を高めたいことはうかがえた。聴衆もあまり盛り上がっている様子はなく、演出がうまくいったようには感じられなかった。

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フレルスフ新大統領が就任―モンゴル

 9日のモンゴル大統領選で当選したオフナー・フレルスフ大統領(53)の就任式が25日、首都ウランバートルの政府庁舎で行われた。政権与党と同じ人民党所属の大統領となるが、新型コロナウイルスの感染者数高止まりと経済疲弊にどう対処するのか、手腕が問われている。

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使い捨てプラ、次世代に残さない

環境ジャーナリスト 竹田 有里さんに聞く

 私たちの身の回りに溢(あふ)れる、使い捨てのプラスチック製品。廃棄されて一度海に流れると長く留まり、レジ袋一枚が自然分解するのに1000年かかるという研究もある。海洋ごみの削減が世界的な喫緊の課題となる中、2019年のG20大阪サミットでは、プラスチック製ストローに代わり世界初の「木のストロー」が使われ、話題となった。発案者である環境ジャーナリストの竹田有里さんに、環境への思いと日頃の取り組みを聞いた。(聞き手=辻本奈緒子)

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民主・自由・人権でアジア連帯を、中国など批判デモ行進

 中国や独裁政権による人権弾圧に苦しむアジア諸国・民族出身の日本在住者らが9日、民主・自由・人権の尊重を訴え都内でデモ行進を行った。

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「モンゴル人連帯の拠点に」 世界連盟本部、東京に事務所開所

 南モンゴル(中国・内モンゴル自治区)に関する情報発信などのため、昨年12月に設立された世界モンゴル人連盟の本部事務所の開所式が8日、東京・浅草橋の同所で行われた。

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南モンゴル支援で議連、自民有志設立

 南モンゴル(内モンゴル自治区)における中国の同化政策などに対抗するモンゴル人を支援するため、高市早苗前総務相、上野宏史衆議院議員ら自民党の有志議員は21日、「南モンゴルを支援する議員連盟」(仮称)を発足させた。同自治区出身者らによると、南モンゴルを支援する国会議員連盟の創設は世界初。

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自分の音色で喜び伝える

ピアニスト 西本 梨江さんに聞く

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中国の内モンゴル同化、加速か 漢語授業早まる

 昨年9月から学校教育を中国語(漢語)中心に切り替える政策が取られている中国・内モンゴル自治区で、段階的に行われるはずだった同政策が予定よりも早く進められていることが、複数の情報筋から明らかになった。

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日本企業は取引停止を、ウイグル人強制労働で国際人権団体ら会見

 中国政府によるウイグル人を対象とした人権侵害について、国際人権団体ヒューマンライツ・ナウと日本ウイグル協会は8日、都内で記者会見を開き、取引を通じた「強制労働への関与」が指摘された日本企業に対し該当企業との取引停止などを求めた。

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子供の「やりたい」見つける

夢中教室WOW!代表 辻田 寛明氏に聞く

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「命ある限り真実を後世に」 最愛の妻亡くした元消防隊長

 「おかあさん、あれから10年経(た)ったよ」――。11日朝、宮城県気仙沼市の小泉海岸に、震災語り部の佐藤誠悦(せいえつ)さん(68)の姿があった。東日本大震災の発生時、同市の消防署指揮隊長だった佐藤さんは震災による火災の消火活動を終えた後、最愛の妻・厚子さん(享年58)が行方不明であることを知らされた。

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母語守り民族存続訴え、中国大使館周辺などで在日モンゴル族ら抗議

 中国政府が内モンゴル自治区で進めている教育の漢語化政策の撤回を訴え、日本に住むモンゴル族の人々が21日、東京、大阪、愛知の駐日中国大使館・領事館周辺で抗議活動を行った。主催は世界モンゴル人連盟と南モンゴルクリルタイ。

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