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ロバート・D・エルドリッヂ
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江崎 孝
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我那覇 真子
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星 雅彦
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仲村 覚
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沖縄大学教授

豊田 剛 rss (沖縄関係者)

ライター一覧
豊田 剛

昭和46年(1971年)静岡県生まれ。関西外国語大学英米語学部卒業。米国留学後、1999年入社。2000年から2007年までベルリン特派員。その後、那覇支局記者を経て現在、那覇支局長。

「3連敗」で自民党沖縄県連会長が辞任へ

 「本当に申し訳ございませんでした」。自民党県連の国場幸之助会長(45)は21日投開票の那覇市長選で推薦した翁長政俊候補が敗北したことを受け、何度も深々と頭を下げた。

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玉城デニー知事、いきなり沖縄県議会で“公約破り”追及される

 沖縄県の玉城デニー知事は19日、就任後初となる県議会代表質問に臨み、いきなり知事選の公約違反とも取れる発言をし、議会空転寸前となった。

 代表質問のトップバッターに立ったのは、翁長雄志前知事に対する厳しい追及をし、“切り込み隊長”として知られる島袋大県議(自民)。公約違反とされる部分は、沖縄本島北部の名護市で予定される北部基幹病院の整備についての見解だ。

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司法判断従わない玉城知事が「法治国家でない」と政府批判―辺野古移設

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、政府が辺野古埋め立てに向けた措置を取ったことを受け、玉城デニー知事は17日夕、記者会見で「知事選で示された民意を踏みにじるもので、到底認められない」と反発した。しかし、政府に対抗する威勢はいいものの、実際に移設を阻止する決定打がないのが実情だ。

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革新陣営のいう「那覇市、魅力度1位」はフェイクか?

 「那覇市を成長力・魅力度1位に押し上げました」―。22日投開票の那覇市長選で、革新候補陣営の選挙カーが告示前から現在に至るまで、こう吹聴している。ツイッターなどのソーシャルメディアやチラシでも「1位」を強調している。

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保革が一騎打ち、那覇市長選告示

 任期満了に伴う那覇市長選(21日投開票)が14日、告示された。新人の前県議・翁長政俊氏(69)=自民、公明、維新、希望推薦=と、社民、共産両党などの支援を受ける現職の城間幹子氏(67)とが立候補を届け出た。県知事選に続く保革の一騎打ちとなる。対決の構図と三つの争点をまとめた。(那覇支局・豊田 剛)

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玉城デニー新沖縄県知事、前途多難な船出

 先月30日に行われた沖縄県知事選挙で初当選した玉城デニー新知事は4日、県庁に初登庁した。翁長雄志前知事の遺志を受け継ぎ、政府が進める米軍普天間基地の名護市辺野古への移設阻止を県政の最重要課題と位置付けているため、国との対立が激化することは避けられない。一方、敗北した自民・公明側は戦略の立て直しを急いでいるが、知事選に続く豊見城、那覇の市長選でも厳しい戦いを強いられている。(那覇支局・豊田 剛、写真も)

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怒号飛び交い「反基地集会」化した翁長氏県民葬

 沖縄県議や那覇市長を歴任し、知事在任中に膵臓がんで亡くなった故翁長雄志氏(享年67)の県民葬が9日、那覇市で開かれたが、野次や怒号が飛び交い、厳粛さに欠く見苦しいものとなった。

 最初は厳粛だった。しんみりとした沖縄民謡が奏でられる中、今月就任したばかりの玉城デニー知事が翁長氏の遺影を手に、翁長氏の妻樹子氏が納骨箱を手に、ゆっくりと入場した。

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玉城氏当選で普天間返還さらに遠のく

 「翁長知事の志を継ぐ」―。「オール沖縄」が推す玉城デニー氏は遊説で毎回強調した。玉城陣営の出版物にもこの言葉が並び、玉城氏よりも翁長雄志氏の写真が大きく扱われた。どちらが候補か見まがうほとだった。

 選挙演説では、玉城氏や応援弁士も翁長氏に言及するなど、“弔い選挙”の色合いを濃く打ち出した。選挙戦後半には翁長氏の妻・樹子さんが涙を流しながら支援を訴え、県民の情感に訴える戦術を駆使し共感を集めた。

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玉城氏が“翁長弔い”前面に初当選―沖縄県知事選

 翁長雄志知事の死去を受けて30日に投開票された沖縄県知事選は、共産党、社民党や労組などでつくる「オール沖縄」が推す玉城デニー前衆院議員(58)が、新人の佐喜真淳前宜野湾市長(54)=自民、公明、維新、希望推薦=ら3人を破って初当選した。

 最大の争点となった普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設について、玉城氏は反対を公約に掲げ、翁長氏が進めた辺野古埋め立て承認の撤回を支持する立場で、政府との対立が再び先鋭化する。

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玉城氏、勝利宣言―沖縄知事選

 玉城デニー陣営の会場は終始明るい雰囲気に包まれていた。玉城氏が会場入りしたのは開票開始前。20時ちょうどに地元テレビ局が当選確実を報じると、一瞬表情を緩めたが、「まだ1社だけ」という陣営からの声に唇を噛んで気を引き締めた。

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沖縄知事選、最後の3日攻防始まる

 30日投開票の沖縄県知事選挙は最終盤の「3日攻防」に突入した。沖縄県知事選は前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=と、翁長雄志元知事の後継候補で前衆院議員の玉城デニー氏(58)の事実上の一騎打ちとなっている。

 27日は、自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長や立憲民主党の枝野幸男代表、国民民主党の玉木雄一郎代表がが来県し、舌戦が繰り広げられた。

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革新のマドンナは昔の話? 蓮舫氏が革新応援演説

 

 沖縄県知事選は30日の投開票を前に、野党からも有力議員が続々と沖縄入りしている。

 翁長雄志元知事の四十九日にあたる25日には、共産党の志位和夫委員長、自由党の小沢一郎共同代表をはじめ、社民党や国民民主党の幹部らとそろって翁長氏ゆかりの「魂魄の塔」(糸満市)を慰霊し、翁長氏の後継候補である玉城デニー氏の当選に向けて野党連携をアピールした。同塔は翁長氏の父が沖縄戦慰霊目的で建立したもの。

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沖縄の伝統工芸品、芭蕉布に優れた科学的根拠

 沖縄県を代表する伝統工芸品の芭蕉布。現在、沖縄本島北部の大宜味(おおぎみ)村喜如嘉(きじょか)ほか、わずか数カ所でしか製造されていない。沖縄科学技術大学院大学(OIST)でこのほど開催されたシンポジウムで伝統工芸の保存・継承の重要性が強調されるとともに、芭蕉布が蒸し暑い沖縄の衣服として優れている科学的根拠について解明されたことが報告された。(那覇支局・豊田 剛)

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猫の手も借りたい? 小池百合子都知事が沖縄知事選応援

 東京都の小池百合子知事が22~23日にかけて沖縄に入り、自公などが推す中道保守の県知事候補の応援演説をした。

 小池氏は2017年6月の東京都議選を前に、「都民ファーストの会」代表に就くために自民党に離党届を提出した。昨年の衆院選では自民党と対立する形で「希望の党」を創設したが、まもなく代表を離党した。

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「約束された未来」(佐喜真)か「弔い」(玉城)か―沖縄知事選での対照的な戦い方

 沖縄県知事選が告示されて2回目の連休、安倍政権の支援を受ける佐喜真淳氏(54)と、翁長雄志知事の後継の玉城デニー氏(58)がデッドヒートを繰り広げている。その戦いぶりは対照的だ。

 23日、県庁前で自民党筆頭副幹事長の小泉進次郎氏がマイクを握った。 「沖縄の皆さん、1週間ぶりに来ました。選挙もあと1週間後。相手も本気、こちらも一段ギアを上げようじゃありませんか」

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翁長雄志氏の死去の影響なし、沖縄統一地方選

 統一地方選が26市町村で実施された。翁長雄志(おながたけし)知事の死後、初の県内選挙となったためその影響度が注目されたが、米軍基地問題を抱える宜野湾と名護の両市議選で革新が議席を減らす結果となった。(那覇支局・豊田 剛)

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偉人の教えが道徳心復活のカギ モラロジー研究所が教育者研究会

 公益財団法人モラロジー研究所が主催し、文部科学省、沖縄県教育委員会などが後援したモラロジー教育者研究会がこのほど、沖縄県糸満市で開かれた。モラロジー研究所講師でNPO法人日本教育再興連盟理事を務める野口芳宏氏は、日本人の道徳心の復活の鍵は、偉人の教えを復活させることだと訴えた。また、元校長でモラロジー研究所講師の細川勝紀氏は「道徳心」について講演した。(那覇支局・豊田 剛)

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小泉進次郎氏、安室奈美恵引退に労い

 沖縄県知事選に立候補している佐喜真淳候補の応援で沖縄入りしている自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は16日、那覇市の沖縄県庁前で演説を行った。菅義偉官房長官とともに同日、来県し、有権者らを前に演説した。

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挙党態勢の自民、小泉氏ら幹部を次々沖縄投入

 20日に総裁選を控えながら自民党が沖縄県知事選(13日告示、30日投開票)に次々と党幹部を送り込んでいる。

 これまでも、二階俊博幹事長が2回、沖縄を訪れ、前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=の勝利に向け、組織の引き締めを図った。菅義偉官房長官も2日間の日程で沖縄入りしている。竹下亘総務会長においては、10~17日までの8日間、沖縄に滞在し必勝態勢を整える。

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「保守中道」は偽りか!玉城デニー氏が防衛協会退会

 沖縄県防衛協会(国場幸一会長)のウェブサイトの役員名簿から、顧問を務めていた玉城デニー氏の名前が削除された。

 防衛協会関係者によると、玉城氏から8月31日付で「退会届」が郵送された。玉城氏の印も押されており、退会理由に、「一身上の都合」とだけ書いてあったというが、選挙対策という見方が有力だ。

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「行政判断」という名の「政治的判断」 辺野古埋め立て承認撤回

 9月30日の沖縄県知事選を1カ月後に控えた8月31日。翁長雄志知事がやり残した仕事である、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古の埋め立て承認撤回のカードをついに切った。

 沖縄県の富川盛武、謝花喜一郎の両副知事は記者会見で、埋め立て承認撤回について、「あくまでも行政判断に基づくもので、政治的判断は一切ない」と強調した。果たして本当にそうなのか。

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沖縄知事選「弔い合戦」演出しメディアジャックした玉城デニー氏

 9月30日投開票の沖縄県知事選で、玉城デニー衆院議員=沖縄3区=は、沖縄県那覇市大道の故翁長雄志前知事の実家近くのホテルで出馬会見した。

 会見場のひな壇には、翁長氏の次男で那覇市議の雄治氏が最前列に座り、玉城氏との間の席は、「翁長知事が共にある」という意味を込めて空席だった。席上には青色の帽子が置かれていた。これは、11日に那覇市で開かれた辺野古移設反対の集会で翁長氏がかぶる予定だったものだ。

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立民沖縄は「オール沖縄」の完コピ?ナゾの有田芳生会長

 立憲民主党(枝野幸男代表)は29日午後、那覇市のホテルで記者会見し、同党県連の設立を発表した。冒頭、読み上げられた結成宣言文は翁長雄志知事率いる「オール沖縄」の主張そのものだった。

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