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ロバート・D・エルドリッヂ
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江崎 孝
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我那覇 真子
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沖縄大学教授

豊田 剛 rss (沖縄関係者)

ライター一覧
豊田 剛

昭和46年(1971年)静岡県生まれ。関西外国語大学英米語学部卒業。米国留学後、1999年入社。2000年から2007年までベルリン特派員。その後、那覇支局記者を経て現在、那覇支局長。

「辺野古」県民投票 「安保」要の宮古島、宜野湾、石垣、沖縄、うるま市が不参加

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖の埋め立ての賛否を問う県民投票(2月24日実施)は2月14日の告示まで1カ月を切った。ただ、安全保障面で深く関わる五つの市が不参加を表明しており、県内有権者の約3割が投票できなくなる可能性が高くなった。(沖縄支局・豊田 剛)

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衆院沖縄3区の補欠選挙、4月21日に投開票

 翁長雄志知事の死去によって行われた沖縄県知事選で玉城デニー知事が誕生してから、今月4日で3カ月がたった。だが、知事選で玉城氏側に吹いた風も、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴う土砂投入で、急速に弱まっている。そうした中、衆院沖縄3区(名護市など)の補欠選挙が4月21日、自民・島尻安伊子氏と革新系の屋良朝博氏との一騎打ちで行われる (沖縄支局・豊田 剛)

 玉城知事は4日、県職員向けに年頭のあいさつを行った。その中で知事は、政府が昨年末、辺野古沿岸に土砂投入したことについて、「多くの県民が反対の意思を示しているにもかかわらず、沖縄防衛局は違法な土砂投入を続けている」と批判し、職員一丸となるよう呼び掛けた。

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沖縄尚学高、米ワシントン州立大と連携協定

 沖縄尚学高校(名城政次郎校長)はこのほど、米国のワシントン州立大学(WSU)と高大連携協定を締結した。日本の高校が米国の公立大学と提携するのは前例のないことだ。沖縄尚学が取り組むグローバル教育が高く評価された。(那覇支局・豊田 剛)

大学側 学生確保競争生き残り図る/高校側 学習意欲など低下に悩む

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辺野古移設、県民投票の全県実施困難

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を来年2月24日に控えているが、宮古島と宜野湾の両市が投開票事務の協力を拒否しているため、全県での実施が危うくなっている。

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玉城知事は国の立場理解し、問題解決を

自民党県連会長に復帰した 照屋守之氏に聞く

 知事選、名護市長選、那覇市長選など、沖縄県にとって重要な選挙が目白押しだった選挙イヤーが幕を閉じる。照屋守之自民党沖縄県連会長に凋落(ちょうらく)傾向にあった革新勢力を復活させた原因や、来年の課題などを聞いた。(聞き手=那覇支局・豊田 剛)

 ――選挙イヤーとなった今年1年を振り返っての感想は。

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普天間抱える宜野湾市議会、県民投票予算を否決

 沖縄県の宜野湾市議会は20日、米軍普天間飛行場(同市)の名護市辺野古への移設計画の賛否を問う県民投票の関連経費を盛り込んだ平成30年度補正予算案を賛成少数で否決した。補正予算案は再議されたが、否決した。また同日、沖縄市とうるま市議会も同様の予算案を否決した。

 議会後、松川正則市長は「議会の判断は重い」と指摘した上で、「弁護士や事務方などと調整して熟慮した上で、一両日中には県民投票を実施するかどうか決断したい」と述べた。同市議会は4日、「普天間飛行場の危険性除去について明記がなく、宜野湾市民が置き去りにされる」として、市議会与党が提出した県民投票に反対する意見書を賛成多数で可決している。

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日米合意後初、辺野古沿岸部に土砂投入で後戻りできぬ段階へ

 沖縄県の米軍普天間飛行場の移設先である名護市辺野古で、政府による埋め立て海域への土砂投入が始まった。日米両政府が1996年に同飛行場の返還で合意して以降、辺野古の海域に土砂が投入されたのは初めて。移設計画は後戻りできない段階を迎えた。(那覇支局・豊田 剛)

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辺野古埋め立て問う県民投票に宜野湾市議会も反対

 米軍普天間飛行場の移設先となる名護市辺野古への移設の賛否を問う県民投票条例をめぐり、同飛行場を抱える宜野湾市議会(上地安之議長)は、同条例に反対する意見書を賛成多数で可決した。反対は石垣市議会、うるま市議会と合わせて3例目となる。(那覇支局・豊田 剛)

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絵本は国語力向上の最高の教材 愛や家庭の大切さ伝える読み聞かせ

絵本教育協会 浜島代志子会長

 「今、絵本が危ない」と訴える、対話式読み聞かせ「絵本ライブ」がこのほど、沖縄県那覇市で開催され、乳幼児、児童、母親らが参加した。これまで、日本人が慣れ親しんできた童話が時代とともに変遷し、本来の意味を失いつつある。絵本・読み聞かせ研究の第一人者で、絵本教育協会の浜島代志子会長が本来の絵本を取り戻す教育を推進している。(那覇支局・豊田 剛)

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「やんばる地方」から沖縄の健康長寿の復活を

 「国際コンソーシアム協定連携シンポジウム」(公立大学法人名桜大学と北部振興会が主催)がこのほど沖縄県名護市の名桜大学内で開催され、北部(通称「やんばる地方」)の12市町村の首長らが、医の拠点づくりを推進する「久米島モデル」を実施することによって健康長寿の復活を目指す「やんばる健康宣言」を採択した。(那覇支局・豊田 剛)

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米海兵隊基地キャンプ・シュワブは地元が誘致

 米海兵隊基地キャンプ・シュワブは1956年、名護市辺野古に完成し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の代替施設の移設先として日米両政府が合意している。沖縄県は地元の誘致があったことを否定しているが、本紙はこのほど、地元と米軍の仲介役を当時、担った元米陸軍中佐の手記の全文を入手。それにより、シュワブの建設は地元の要請によるものであることが明らかになった。(那覇支局・豊田 剛)

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辺野古移設阻止へ手を打つ玉城デニー沖縄県知事

 「あらゆる手段を使って辺野古に新基地を造らせない」。このことを公約に当選した沖縄県の玉城デニー知事は、就任から約1カ月の間に、普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を阻止するため、政府側と協議するとともに、米国を訪問して要請をするなど次々と手を打っている。ただ、日米両政府の合意を覆すだけの材料は持ち合わせていない。政府側との歩み寄りも厳しい情勢だ。(那覇支局・豊田 剛)

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二つの訴訟が同時進行、沖縄県東村高江のヘリパッドめぐる「検問」

 沖縄県東村高江の米軍北部訓練場のヘリパッド建設に関わる検問に絡み、現在、二つの訴訟が同時進行中だ。反基地活動家の「私的検問」により営業妨害された住民が訴えた件と、県警の検問に関わる裁判で翁長雄志前知事が敗訴した際に控訴を断念したことは違法である、として県民が県を訴えた件だ。(那覇支局・豊田 剛)

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貧困家庭の子供の居場所づくりの運営や支援

 沖縄県内の子供の貧困の現状や課題を共有し、解決策を考える地域円卓会議(主催・沖縄子どもの未来県民会議)がこのほど、那覇市の沖縄大学で開催され、貧困家庭の子供の居場所づくりの運営や支援のあり方を話し合った。(那覇支局・豊田 剛)

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辺野古埋め立て、沖縄県議会が県民投票条例案可決へ

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴う埋め立ての是非を問う県民投票の条例案が26日の県議会本会議で採決される見通しだ。ただ、石垣市議会は反対する意見案を可決するなど、市町村の足並みはそろわない。法的強制力のない県民投票に5億5000万円を拠出することの正当性も問われている。(那覇支局・豊田 剛)

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完敗の那覇市長選、マイナス要因が重なった自民

沖縄県知事選、豊見城市長選に続き那覇市長選でも自民党候補が敗北した。

 知事選では菅義偉官房長官ら閣僚や国会議員を多数送り込み、国政並みの選挙戦を展開した政府・与党だが、那覇市長選では政府・与党の関与は最小限にとどめられた。

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「3連敗」で自民党沖縄県連会長が辞任へ

 「本当に申し訳ございませんでした」。自民党県連の国場幸之助会長(45)は21日投開票の那覇市長選で推薦した翁長政俊候補が敗北したことを受け、何度も深々と頭を下げた。

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玉城デニー知事、いきなり沖縄県議会で“公約破り”追及される

 沖縄県の玉城デニー知事は19日、就任後初となる県議会代表質問に臨み、いきなり知事選の公約違反とも取れる発言をし、議会空転寸前となった。

 代表質問のトップバッターに立ったのは、翁長雄志前知事に対する厳しい追及をし、“切り込み隊長”として知られる島袋大県議(自民)。公約違反とされる部分は、沖縄本島北部の名護市で予定される北部基幹病院の整備についての見解だ。

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司法判断従わない玉城知事が「法治国家でない」と政府批判―辺野古移設

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、政府が辺野古埋め立てに向けた措置を取ったことを受け、玉城デニー知事は17日夕、記者会見で「知事選で示された民意を踏みにじるもので、到底認められない」と反発した。しかし、政府に対抗する威勢はいいものの、実際に移設を阻止する決定打がないのが実情だ。

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革新陣営のいう「那覇市、魅力度1位」はフェイクか?

 「那覇市を成長力・魅力度1位に押し上げました」―。22日投開票の那覇市長選で、革新候補陣営の選挙カーが告示前から現在に至るまで、こう吹聴している。ツイッターなどのソーシャルメディアやチラシでも「1位」を強調している。

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保革が一騎打ち、那覇市長選告示

 任期満了に伴う那覇市長選(21日投開票)が14日、告示された。新人の前県議・翁長政俊氏(69)=自民、公明、維新、希望推薦=と、社民、共産両党などの支援を受ける現職の城間幹子氏(67)とが立候補を届け出た。県知事選に続く保革の一騎打ちとなる。対決の構図と三つの争点をまとめた。(那覇支局・豊田 剛)

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玉城デニー新沖縄県知事、前途多難な船出

 先月30日に行われた沖縄県知事選挙で初当選した玉城デニー新知事は4日、県庁に初登庁した。翁長雄志前知事の遺志を受け継ぎ、政府が進める米軍普天間基地の名護市辺野古への移設阻止を県政の最重要課題と位置付けているため、国との対立が激化することは避けられない。一方、敗北した自民・公明側は戦略の立て直しを急いでいるが、知事選に続く豊見城、那覇の市長選でも厳しい戦いを強いられている。(那覇支局・豊田 剛、写真も)

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怒号飛び交い「反基地集会」化した翁長氏県民葬

 沖縄県議や那覇市長を歴任し、知事在任中に膵臓がんで亡くなった故翁長雄志氏(享年67)の県民葬が9日、那覇市で開かれたが、野次や怒号が飛び交い、厳粛さに欠く見苦しいものとなった。

 最初は厳粛だった。しんみりとした沖縄民謡が奏でられる中、今月就任したばかりの玉城デニー知事が翁長氏の遺影を手に、翁長氏の妻樹子氏が納骨箱を手に、ゆっくりと入場した。

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