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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 環境先進国フランスの挑戦
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
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  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
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  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 再考 オバマの世界観
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    ロバート・D...
    エルドリッヂ研究所
    江崎 孝
    江崎 孝
    人気政治ブログ「狼魔人日記」主宰
    我那覇 真子
    我那覇 真子
    フリーライター
    星 雅彦
    星 雅彦
    沖縄県文化協会顧問
    松谷 秀夫
    松谷 秀夫
    普天間日米友好協会会長
    仲村 覚
    仲村 覚
    沖縄対策本部代表
    仲里 嘉彦
    仲里 嘉彦
    万国津梁機構理事長
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    宮城 能彦
    宮城 能彦
    沖縄大学教授

    豊田 剛 rss (沖縄関係者)

    ライター一覧
    豊田 剛

    昭和46年(1971年)静岡県生まれ。関西外国語大学英米語学部卒業。米国留学後、1999年入社。2000年から2007年までベルリン特派員。その後、那覇支局記者を経て現在、那覇支局長。

    「約束された未来」(佐喜真)か「弔い」(玉城)か―沖縄知事選での対照的な戦い方

     沖縄県知事選が告示されて2回目の連休、安倍政権の支援を受ける佐喜真淳氏(54)と、翁長雄志知事の後継の玉城デニー氏(58)がデッドヒートを繰り広げている。その戦いぶりは対照的だ。

     23日、県庁前で自民党筆頭副幹事長の小泉進次郎氏がマイクを握った。 「沖縄の皆さん、1週間ぶりに来ました。選挙もあと1週間後。相手も本気、こちらも一段ギアを上げようじゃありませんか」

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    続き

    翁長雄志氏の死去の影響なし、沖縄統一地方選

     統一地方選が26市町村で実施された。翁長雄志(おながたけし)知事の死後、初の県内選挙となったためその影響度が注目されたが、米軍基地問題を抱える宜野湾と名護の両市議選で革新が議席を減らす結果となった。(那覇支局・豊田 剛)

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    偉人の教えが道徳心復活のカギ モラロジー研究所が教育者研究会

     公益財団法人モラロジー研究所が主催し、文部科学省、沖縄県教育委員会などが後援したモラロジー教育者研究会がこのほど、沖縄県糸満市で開かれた。モラロジー研究所講師でNPO法人日本教育再興連盟理事を務める野口芳宏氏は、日本人の道徳心の復活の鍵は、偉人の教えを復活させることだと訴えた。また、元校長でモラロジー研究所講師の細川勝紀氏は「道徳心」について講演した。(那覇支局・豊田 剛)

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    小泉進次郎氏、安室奈美恵引退に労い

     沖縄県知事選に立候補している佐喜真淳候補の応援で沖縄入りしている自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は16日、那覇市の沖縄県庁前で演説を行った。菅義偉官房長官とともに同日、来県し、有権者らを前に演説した。

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    挙党態勢の自民、小泉氏ら幹部を次々沖縄投入

     20日に総裁選を控えながら自民党が沖縄県知事選(13日告示、30日投開票)に次々と党幹部を送り込んでいる。

     これまでも、二階俊博幹事長が2回、沖縄を訪れ、前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=の勝利に向け、組織の引き締めを図った。菅義偉官房長官も2日間の日程で沖縄入りしている。竹下亘総務会長においては、10~17日までの8日間、沖縄に滞在し必勝態勢を整える。

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    「保守中道」は偽りか!玉城デニー氏が防衛協会退会

     沖縄県防衛協会(国場幸一会長)のウェブサイトの役員名簿から、顧問を務めていた玉城デニー氏の名前が削除された。

     防衛協会関係者によると、玉城氏から8月31日付で「退会届」が郵送された。玉城氏の印も押されており、退会理由に、「一身上の都合」とだけ書いてあったというが、選挙対策という見方が有力だ。

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    「行政判断」という名の「政治的判断」 辺野古埋め立て承認撤回

     9月30日の沖縄県知事選を1カ月後に控えた8月31日。翁長雄志知事がやり残した仕事である、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古の埋め立て承認撤回のカードをついに切った。

     沖縄県の富川盛武、謝花喜一郎の両副知事は記者会見で、埋め立て承認撤回について、「あくまでも行政判断に基づくもので、政治的判断は一切ない」と強調した。果たして本当にそうなのか。

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    沖縄知事選「弔い合戦」演出しメディアジャックした玉城デニー氏

     9月30日投開票の沖縄県知事選で、玉城デニー衆院議員=沖縄3区=は、沖縄県那覇市大道の故翁長雄志前知事の実家近くのホテルで出馬会見した。

     会見場のひな壇には、翁長氏の次男で那覇市議の雄治氏が最前列に座り、玉城氏との間の席は、「翁長知事が共にある」という意味を込めて空席だった。席上には青色の帽子が置かれていた。これは、11日に那覇市で開かれた辺野古移設反対の集会で翁長氏がかぶる予定だったものだ。

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    立民沖縄は「オール沖縄」の完コピ?ナゾの有田芳生会長

     立憲民主党(枝野幸男代表)は29日午後、那覇市のホテルで記者会見し、同党県連の設立を発表した。冒頭、読み上げられた結成宣言文は翁長雄志知事率いる「オール沖縄」の主張そのものだった。

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    県知事選の前哨戦 名護市議選 来月9日投開票

     9月30日投開票の沖縄県知事選を前に、同9日は県内で26の市町村議選が行われる。中でも、普天間飛行場(宜野湾市)の移設先の辺野古が所在する名護市議選は、保革両陣営にとって「絶対に負けられない戦い」であり、知事選の「前哨戦」とも位置付けられている。(那覇支局・豊田 剛)

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    障害児の就職支援に貢献 翁長克さん

     少子化により子供の数が減る中で、身体障害または知的障害を持つ生徒が通う特別支援学校の数は増え続けている。沖縄県は現在、特別支援学校の生徒の就労支援に積極的に取り組んでいるが、そこにはコーディネーターの努力が欠かせない。(那覇支局・豊田 剛)

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    サンゴ礁壊滅の危機救え 養殖の第一人者・金城浩二さん

     日本のサンゴ礁の約9割が沖縄海域に分布しているが、その大半は白化現象が原因で壊滅の危機に瀕(ひん)している。その中でサンゴを救おうと20年間、養殖・移植作業を行っているのが金城浩二氏だ。サンゴの壊滅が自然環境にいかなる影響を与えるのか、一人でも多くの人に気付いてほしいと訴えている。 (那覇支局・豊田 剛)

     環境省はこのほど、石垣島と西表島の間にある国内最大級のサンゴ礁「石西礁湖」と西表島周辺海域の全調査地点で、サンゴの白化現象を確認したと発表した。

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    リベラル会派離脱で革新候補選びが混迷―沖縄知事選

     沖縄県議会与党の革新リベラル会派「おきなわ」は20日、8日に死去した翁長雄志知事が残した後継者選びに関する音声データについての信ぴょう性に疑いを抱き、音声が開示されるまでは知事選の人選を進めている調整会議に出席しないことを同会議の照屋大河議長に伝えた。

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    佐喜真淳氏が出馬表明「対立から協調、過去から未来へ」―沖縄県知事選

     「元気で明るい、対立や分断から無縁な沖縄を取り戻すために全身全霊をかける」  宜野湾市の佐喜真淳市長が14日、同市役所で9月30日の沖縄県知事選への出馬を正式表明した。

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    翁長雄志氏死去 沖縄県知事選来月30日投開票

     沖縄県の翁長雄志知事が8日死去したことを受け、知事選が9月30日に投開票されることが決まった。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設撤回の判断は次期知事に委(ゆだ)ねられる情勢で、翁長氏の後継に大きな負担がのしかかる。革新側がポスト翁長選びで難航する一方、政府や自民党沖縄県連は「弔い合戦」のムードが高まることに警戒している。(那覇支局・豊田 剛)

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    「7万人」鵜呑みにする地元メディア、実数は1万5000人

    「主催者発表7万人」という言葉が、誰にも検証されぬまま報じられ、独り歩きしている。11日に行われた辺野古への土砂投入阻止「県民大会」の動員数だ。

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    “沖縄事情”から革新と手を組んだ保守の家門―翁長雄志氏

     8日、死去した沖縄県の翁長雄志知事。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設阻止を県政運営の柱に掲げ、4年間はそれに没頭した。反基地革新勢力からすれば、「英雄」に映った。一方で、辺野古移設をめぐり、国との裁判闘争に発展した。その結果、国との信頼関係は低下。予算規模が縮小され、そのしわ寄せが市町村に及んだ。

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    翁長知事死去、 どうなる辺野古承認撤回?

    「あまりにも早すぎる」 「信じられない」

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する勢力は、翁長雄志知事の訃報に深い悲しみと喪失感に包まれた。今月中にも辺野古埋め立ての土砂が投入される見通しだが、それを阻止するため翁長氏が仲井真前知事による埋め立て承認撤回のための手続きを進めようとした矢先だった。

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    翁長沖縄県知事が死去

     沖縄県の翁長雄志知事が8日午後7時までに入院中の浦添総合病院で死去した。67歳だった。膵臓がんを公表し、公務を減らしながら闘病していた。「意識が混濁した」として、県が「職務代理を置く」と発表した矢先の知らせだった。

     8日午後5時、沖縄県庁で記者会見が開かれ、知事職務代理者になったばかりの謝花喜一郎副知事が、神妙な面持ちで文章を読み上げた。

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    空手ツアーで沖縄に海外観光客増を 初の五輪正式種目を弾みに

     沖縄の伝統空手・古武道の「型」を競う「第1回沖縄空手国際大会」(主催・同実行委員会、県、沖縄伝統空手道振興会)が1日から7日間の日程で、那覇市の県立武道館と豊見城市の沖縄空手会館で行われた。世界50カ国・地域から競技に約1200人、沖縄空手セミナーと合わせて約2300人が参加した。2020年の東京五輪で空手が初めて正式種目に採用されることを弾みに、沖縄の空手を海外観光客を取り込む柱に据える取り組みも行われるようになった。(那覇支局・豊田 剛)

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    米軍基地・安保に直結、9月9日は沖縄26市町村で議会選

     9月9日、沖縄県内41市町村のうち、26市町村で議会選挙が行われる。中でも、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先の名護市、陸上自衛隊配備予定地の石垣市の市議選で与党が過半数を獲得できるかどうかが焦点となる。続く10月実施予定の豊見城、那覇の両市長選も11月18日の県知事選の行方を大きく占うものとして注目される。(那覇支局・豊田 剛)

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    ヤエヤマセマルハコガメなどの希少動物を絶滅危機から守れ

     九州南端から日本最西端の与那国島にかけて連なる南西諸島には、国際自然保護連合(IUCN)が発表する「絶滅の恐れのある種のレッドリスト」に挙げられている固有種が多く存在する。環境省職員や環境専門の学者らがこのほど、石垣市で固有種の絶滅を避ける方策や外来種駆除の在り方について学ぶ機会があった。(那覇支局・豊田 剛)

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    秋の沖縄県知事選で、自民県連推薦の佐喜真氏「県政奪還不可欠」も態度保留

     11月18日に投開票される沖縄県知事選で、自民党県連の候補者選考委員会(国場幸一委員長)は9日、宜野湾市長の佐喜真淳氏(53)に立候補を要請した。佐喜真氏は態度を保留している。保守系ではこのほか、日本青年会議所(JC)元会頭の安里繁信氏(48)が出馬を表明、前南城市長の古謝景春氏(63)も意欲を示しており、候補者一本化に向けての調整作業が必要となろう。(那覇支局・豊田 剛)

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