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ロバート・D・エルドリッヂ
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江崎 孝
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我那覇 真子
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沖縄大学教授

豊田 剛 rss (沖縄関係者)

ライター一覧
豊田 剛

昭和46年(1971年)静岡県生まれ。関西外国語大学英米語学部卒業。米国留学後、1999年入社。2000年から2007年までベルリン特派員。その後、那覇支局記者を経て現在、那覇支局長。

沖縄尚学高附属中、英検合格者数が全国1位に

 沖縄県屈指の進学校、沖縄尚学学園沖縄尚学高校(那覇市)の附属中学校は英検の合格者数で全国1位に輝いた。同校の教育理念である、グローバル化時代に通用する「人間力の育成」の取り組みが、英検を含めた英語教育で着実に実績を積み上げている。(沖縄支局・豊田 剛)

 沖縄尚学学園は今年で、創立35周年の節目を迎えた。さまざまな記念行事が行われる中、「英検合格者が中学全国一」という朗報が同校に届けられた。

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辺野古争点で勝てない中道保守 衆院沖縄3区補選

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設に反対し、玉城デニー知事を支える「オール沖縄」の国会議員がまた1人増えた。元沖縄タイムス記者でフリージャーナリストの屋良朝博氏が、元沖縄担当相の島尻安伊子氏を下し、衆院沖縄3区補選で当選したのだ。政治経験ゼロであっても、経験も実績もある元大臣をいともたやすく破ることができるのは、今の沖縄の政治状況を象徴している。

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辺野古移設反対か、経済福祉重視か

 名護市を含む沖縄本島中北部を選挙区とする衆院沖縄3区補選が21日に投開票される。いずれも新人で玉城(たまき)デニー知事が支援する革新系、屋良朝博(やらともひろ)氏(56)=無所属=と、元沖縄・北方担当相の島尻安伊子(あいこ)氏(54)=自民公認、公明・維新推薦=による一騎打ち。昨年9月の知事選に続き、安倍政権対野党共闘の対立構図となっているが、屋良氏が優勢で島尻氏が猛追している。(沖縄支局・豊田 剛)

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宮古島に陸上自衛隊の警備部隊を配備

 陸上自衛隊宮古島駐屯地(沖縄県宮古島市)が3月下旬に開設した。緊迫する南西諸島周辺情勢の下、沖縄本島と与那国島にしか配備されていなかった陸自を同島にも配置したことで、防衛上の空白を新たに埋める意義がある。ただ、防衛省が住民に事前説明をしなかったことから反発が強まり、弾薬を島外に搬出した欠陥を抱えての船出となった。(沖縄支局・豊田 剛)

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辺野古移設が唯一の方法、普天間の機能は必要不可欠

《 沖 縄 時 評 》

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設をめぐり、「基地反対」が沖縄の民意のように県内外のメディアは報じている。しかし、一般的な県民意識としては米軍に対して友好的だ。

 2月24日に実施された辺野古埋め立ての是非を問う沖縄県民投票では埋め立て反対は72%。玉城デニー知事は、有権者の4分の1以上が反対した結果を根拠に、移設工事中止を安倍晋三首相に要請した。

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北朝鮮拉致の疑いの特定失踪者34人 「国民の集い」沖縄で初

 北朝鮮による拉致被害について考える「国民の集い」がこのほど、那覇市内で開かれた。政府拉致問題対策本部、県、那覇市が共催した。公的機関が主催する拉致問題の集い開催は県内では初。被害者家族は、地元メディアが報道をもっと積極的にすべきであると訴えるとともに、県のこれまでの対応の遅さに苦言を呈した。(沖縄支局・豊田 剛)

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参加者、前回の7分の1規模に 辺野古移設断念を求める「県民大会」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の断念を求める大規模な集会が16日、那覇市で開かれた。辺野古移設の是非を問う県民投票で「反対」が全有権者の4分の1を超えたことで、集会の主催者は民意の盛り上がりを期待したが、県民の反応は冷めていた。(沖縄支局・豊田 剛)

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八重山日報が本島版を終了、「沖縄統合版」で再起図る

 沖縄県石垣島を拠点とする日刊紙「八重山日報」が2月28日、沖縄本島版の発行を始めて1年11カ月で撤退した。沖縄本島2紙「琉球新報」「沖縄タイムス」の寡占状態を切り崩すには地元政財界の強力なバックアップが不可欠だ、との声が多い。(沖縄支局・豊田 剛)

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読み聞かせは「心の食事」

絵本教育者の浜島代志子氏に聞く

 千葉県野田市の小4女児死亡事件を踏まえ、厚生労働省は親権者や児童福祉施設の責任者らは「しつけに際して体罰を加えてはならない」と明記した児童福祉法の改正案を検討している。児童虐待・家庭崩壊の背景には、夫婦間・親子間の希薄な関係がある。対話式絵本の読み聞かせを主唱する絵本教育者の浜島代志子氏に親子関係の構築・再構築に役立つ「対話式絵本読み聞かせ」について聞いた。(聞き手=豊田 剛)

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辺野古移設の原点 普天間返還で県民投票を

衆議院議員 西銘恒三郎氏

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴う沿岸部埋め立ての賛否を問う県民投票に一貫して反対してきた西銘恒三郎衆院議員(自民、沖縄4区)はこのほど本紙のインタビューに応じ、同飛行場の全面返還の是非こそ県民投票で問われるべきだと主張した。(聞き手=那覇支局・豊田 剛)

県民投票に向けては、西銘議員は独自に普天間飛行場の全面返還賛成というのぼりを多く掲げたが。

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辺野古埋め立て「反対」は有権者の37%

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に伴う埋立ての賛否を問う沖縄県民投票が24日に行われ、3択のうち埋め立てに「反対」が有効投票数の72・15%の43万4273票だった。一方で、有権者の過半数が「反対」を投じなかったため、辺野古移設が「県民の総意」と主張することは難しくなった。県民投票に法的拘束力はない。(沖縄支局・豊田 剛)

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24日に県民投票、躍起の辺野古移設反対派

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の沖縄県名護市辺野古への移設の是非を問う県民投票が14日、告示され、24日投開票される。同飛行場の返還を含む米軍整理縮小計画が出されてから23年、辺野古移設に絞って県民の民意が問われるのは初めて。「賛成」「反対」「どちらでもない」の中から選択する。法的拘束力はないが最多得票が全有権者の4分の1に達した場合、知事は首相と米に結果を通知する。自主投票で静観する中道保守に対して、有権者の過半数「反対」を目指して活動を展開する革新側は躍起となっている。(沖縄支局・豊田 剛)

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厳しい台湾海峡の安保情勢 沖縄と台湾は平和守る最前線

呂秀蓮・台湾元副総統に聞く

 沖縄を初訪問した台湾の呂秀蓮元副総統はこのほど、世界日報のインタビューに応じ、沖縄と台湾の親密な交流が、両岸関係や東アジアの平和と発展に寄与するとの考えを示した。(聞き手・豊田 剛)

 ――初めての沖縄訪問ではまず、糸満市摩文仁の平和祈念公園にある台湾人戦没者慰霊塔を訪れた。

 地上戦を経験した沖縄は平和の象徴的な場所として認識している。

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保護者など“チーム学校”での取り組み必要、沖縄大で「SSWの現状と課題」シンポ

 文部科学省が平成26年、「子供の貧困対策大綱」の中で、スクールソーシャルワーカー(SSW)による教育相談体制の整備充実を定めてから5年が経(た)とうとしている。SSWの学校教員との関わり方、個人情報の共有のあり方など、さまざまな問題が浮き彫りになっている。担任だけが抱えるには限界があり、行政、校長、担任、保護者などを含め“チーム学校”での取り組みが必要になってきている。(沖縄支局・豊田 剛)

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辺野古埋め立て問う県民投票 県議会「3択」可決も自民割れる

 2月24日に投票される沖縄県名護市の辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、同県議会は29日の臨時会で、選択肢を「賛成・反対・どちらでもない」の3択にする改正条例を賛成多数で可決した。ただ、不参加を表明した5市長の一部は県議会の全会一致を求めており、依然として事態は流動的だ。(沖縄支局・豊田 剛)

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沖縄にも大規模地震が来る! 県民の意識と備えが不十分

福和伸夫・名古屋大減災連携研究センター長が予測

 年間の観光客が900万人を超える沖縄県で大規模な災害が発生した場合、どう乗り切るのか。空港や港が使えず、他県からの支援が容易に得られないことが想定される中、どのような対策を取るべきなのか。災害危機管理上の課題や対応策について考えるシンポジウムが18日、那覇市で開かれた。 (沖縄支局・豊田 剛)

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「辺野古」県民投票 「安保」要の宮古島、宜野湾、石垣、沖縄、うるま市が不参加

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖の埋め立ての賛否を問う県民投票(2月24日実施)は2月14日の告示まで1カ月を切った。ただ、安全保障面で深く関わる五つの市が不参加を表明しており、県内有権者の約3割が投票できなくなる可能性が高くなった。(沖縄支局・豊田 剛)

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衆院沖縄3区の補欠選挙、4月21日に投開票

 翁長雄志知事の死去によって行われた沖縄県知事選で玉城デニー知事が誕生してから、今月4日で3カ月がたった。だが、知事選で玉城氏側に吹いた風も、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴う土砂投入で、急速に弱まっている。そうした中、衆院沖縄3区(名護市など)の補欠選挙が4月21日、自民・島尻安伊子氏と革新系の屋良朝博氏との一騎打ちで行われる (沖縄支局・豊田 剛)

 玉城知事は4日、県職員向けに年頭のあいさつを行った。その中で知事は、政府が昨年末、辺野古沿岸に土砂投入したことについて、「多くの県民が反対の意思を示しているにもかかわらず、沖縄防衛局は違法な土砂投入を続けている」と批判し、職員一丸となるよう呼び掛けた。

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沖縄尚学高、米ワシントン州立大と連携協定

 沖縄尚学高校(名城政次郎校長)はこのほど、米国のワシントン州立大学(WSU)と高大連携協定を締結した。日本の高校が米国の公立大学と提携するのは前例のないことだ。沖縄尚学が取り組むグローバル教育が高く評価された。(那覇支局・豊田 剛)

大学側 学生確保競争生き残り図る/高校側 学習意欲など低下に悩む

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辺野古移設、県民投票の全県実施困難

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を来年2月24日に控えているが、宮古島と宜野湾の両市が投開票事務の協力を拒否しているため、全県での実施が危うくなっている。

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玉城知事は国の立場理解し、問題解決を

自民党県連会長に復帰した 照屋守之氏に聞く

 知事選、名護市長選、那覇市長選など、沖縄県にとって重要な選挙が目白押しだった選挙イヤーが幕を閉じる。照屋守之自民党沖縄県連会長に凋落(ちょうらく)傾向にあった革新勢力を復活させた原因や、来年の課題などを聞いた。(聞き手=那覇支局・豊田 剛)

 ――選挙イヤーとなった今年1年を振り返っての感想は。

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普天間抱える宜野湾市議会、県民投票予算を否決

 沖縄県の宜野湾市議会は20日、米軍普天間飛行場(同市)の名護市辺野古への移設計画の賛否を問う県民投票の関連経費を盛り込んだ平成30年度補正予算案を賛成少数で否決した。補正予算案は再議されたが、否決した。また同日、沖縄市とうるま市議会も同様の予算案を否決した。

 議会後、松川正則市長は「議会の判断は重い」と指摘した上で、「弁護士や事務方などと調整して熟慮した上で、一両日中には県民投票を実施するかどうか決断したい」と述べた。同市議会は4日、「普天間飛行場の危険性除去について明記がなく、宜野湾市民が置き去りにされる」として、市議会与党が提出した県民投票に反対する意見書を賛成多数で可決している。

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日米合意後初、辺野古沿岸部に土砂投入で後戻りできぬ段階へ

 沖縄県の米軍普天間飛行場の移設先である名護市辺野古で、政府による埋め立て海域への土砂投入が始まった。日米両政府が1996年に同飛行場の返還で合意して以降、辺野古の海域に土砂が投入されたのは初めて。移設計画は後戻りできない段階を迎えた。(那覇支局・豊田 剛)

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