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  • 戦後70年 識者は語る
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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 2017衆院選 国難と選択
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  • 新閣僚に聞く
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  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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    エルドリッヂ研究所
    江崎 孝
    江崎 孝
    人気政治ブログ「狼魔人日記」主宰
    我那覇 真子
    我那覇 真子
    フリーライター
    星 雅彦
    星 雅彦
    沖縄県文化協会顧問
    松谷 秀夫
    松谷 秀夫
    普天間日米友好協会会長
    仲村 覚
    仲村 覚
    沖縄対策本部代表
    仲里 嘉彦
    仲里 嘉彦
    万国津梁機構理事長
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    宮城 能彦
    宮城 能彦
    沖縄大学教授

    豊田 剛 rss (沖縄関係者)

    ライター一覧
    豊田 剛

    昭和46年(1971年)静岡県生まれ。関西外国語大学英米語学部卒業。米国留学後、1999年入社。2000年から2007年までベルリン特派員。その後、那覇支局記者を経て現在、那覇支局長。

    8年ぶりの自公協力が確定―名護市長選

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設が争点となる名護市長選の告示まで1カ月となった28日、公明党沖縄県本部は渡具知武豊氏(56)=無所属、自民、公明推薦=と政策協定を結んだ。8年ぶりの自公協力で、市政奪還に向けて態勢が整った。

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    新年準備でしめ縄掛け―那覇市・波上宮

     沖縄県那覇市の波上宮(渡慶次馨宮司)は25日、長さ15メートルの新しいしめ縄を大鳥居にかけ、新年の準備を整えた。それに先立ち、年末恒例のすす払い行事「御煤納(おすすおさめ)」を斎行。日頃、手の届かない天井や柱などのほこりを神職や巫女が長い笹竹などを手に掃除。1年の厄を払った。波上宮は例年、正月3日間で約25万人の初詣客が訪れる。 (那覇・豊田 剛)

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    陸自15旅団が餅つきとバブリーダンスで仕事納め

     陸上自衛隊第15旅団は22日、那覇駐屯地内で恒例の年末行事を行い、餅つきやダンスなどの余興を楽しんだ。  平成29年の業務を締めくくるととともに、平成30年の旅団及び駐屯地の発展を祈念して、毎年年末に行われている。午前中は、各部隊が餅つき、午後はラッパコンクール、音楽演奏、だるま目入れ式をした。また、米軍・軍属が招待され、自衛隊員とともに餅つき、書道、茶道といった日本文化を体験した。

     仕事納めに際し、第15旅団副旅団長兼那覇駐屯地司令の伊崎義彦氏は、今年1年は「南西防衛の第一線の役目をしっかり果たした」と振り返った上で、「県と共催での防災訓練ができて一歩前進できた」と述べた。  また、「米軍と共に連携する重要性が高まり、それを見える形で伝えることが抑止につながる」と強調した。 (那覇・豊田 剛)

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    普天間第二小に米軍ヘリ窓枠落下、移設遅れで市民から不満噴出

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に隣接し、ヘリ墜落など事故の危険にさらされてきた同市立普天間第二小学校の運動場に米海兵隊所属ヘリCH53の窓枠が13日、落下した。同飛行場の早期移設、危険性除去に向けての取り組みが見えないことに、宜野湾市民からは不満が噴出している。(那覇支局・豊田 剛)

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    中学吹奏楽部、読谷村教委の横槍で陸自コンサート出られず

     陸上自衛隊第15旅団(那覇市)が16日に沖縄本島中部の読谷村で開催する「旅団音楽まつり」で、ゲスト出演予定の読谷村立読谷中学校吹奏楽部が村教育委員会の判断で中止に追い込まれた。

     第15旅団は14日午前、フェイスブックに「『旅団音楽まつり』のゲスト出演に、読谷中学校吹奏楽部とお伝えしてましたが、都合により出演できなくなりました」と書き込んだ。

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    議会と市民が「待った」 那覇市が進める新市民会館建設

     沖縄県那覇市の市民会館が、老朽化を理由に昨年10月に閉鎖した。それに代わる新施設を市内中心部に建設する準備が進められているが、地域住民が反発し、市議会は建設に待ったをかけている。翁長雄志知事が市長時代、公約に掲げた目玉プロジェクトは暗礁に乗り上げている。(那覇支局・豊田 剛)

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    米軍水陸両用強襲車、那覇駐屯地で一般公開

     陸上自衛隊第15旅団の創設記念行事「陸自祭」が26日、那覇駐屯地で開かれ、観閲行進、訓練展示、装備品展示などが一般公開された。

     中でも、米海兵隊の水陸両用強襲車(AAV)が沖縄県内で初めて一般公開され、見学者は長蛇をつくった。主催者発表で6600人が来場した。

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    翁長知事が地元の民意を無視か、軍港移設先めぐり浦添市と県・那覇市が対立

     那覇軍港の浦添埠頭への移設をめぐり、沖縄県と那覇市、浦添市による3者が24日、沖縄県庁で会談した。浦添市はリゾート開発を念頭に軍港を民間港に隣接させるよう計画変更を求めたが、現行案を支持する県、那覇市との溝は埋まらなかった。(那覇支局・豊田 剛)

     那覇軍港の移設先の焦点は、2003年に国と県、那覇市、浦添市が合意した通り米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)「北側」の沖合いにするか、それとも、浦添市が私案として示した同「南側」にするかの2択となっている。

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    人工知能に美意識は芽生えるか?

     人工知能美学芸術研究会(AI美芸研=中ザワヒデキ代表)と沖縄科学技術大学院大学(OIST=ピーター・グルース学長)は11月3日から来年1月8日までの日程で、「人工知能美学芸術展」を沖縄県恩納村のOIST構内で開催している。人工知能の芸術作品を一堂に集めた展覧会は全国で初めてで、芸術・文化、学術界から注目を集めている。(那覇支局・豊田 剛)

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    「特定失踪者」の拉致被害者認定と早期救出を

    沖縄は人口比で2番目の多さも、動き鈍く

     「政府が北朝鮮による拉致被害者と認定した12人だけでない。拉致された疑いが強い特定失踪者883人を早期に拉致被害者認定し救出しよう」  特定失踪者家族有志の会の藤田隆司副会長は25日夜、沖縄県浦添市で開かれた「忘れないで!特定失踪者・全国一斉活動沖縄集会」(日本沖縄政策研究フォーラム主催=仲村覚代表)で講演した。

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    国連演説で翁長知事を提訴 沖縄県民有志5人

     翁長雄志沖縄県知事が平成27年9月21日にスイス・ジュネーブの国連人権理事会で、県知事の立場を利用して演説を行ったことは不当だとして、県民有志でつくる「沖縄県政の刷新を求める県民の会」(仮称)のメンバー5人が21日、公費から支出された約160万円の県への返還を求めて翁長氏を那覇地裁に提訴した。

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    名大附属高、平和を学ぶ「研究旅行」30年

     沖縄戦を体験した証言者が少なくなっている中で、沖縄屈指の名ガイドと言われ、40年以上、「平和」や「信頼」の大切さを語り続けているのが新島メリーさん(70)だ。同じく30年前から沖縄を訪れ、「研究旅行」を続けてきた愛知県の名古屋大学教育学部附属高(以後、名大附属高)のグループに対して、このほど新島さんは主義思想を超え平和をつくり出す人格を備えることの重要性を語っていた。(那覇支局・豊田 剛)

     11月7日午後、沖縄県平和祈念公園を訪れた名大附属高2年生の修学旅行グループが、園内に設置された学徒合同慰霊碑の前で女性ガイドの話に耳を傾けていた。

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    オスプレイはアジア太平洋の平和の礎 普天間航空基地司令官に聞く

    普天間航空基地司令官 マーク・カーペス大佐に聞く

     ドナルド・トランプ米大統領が5日、横田基地で在日米軍らを前に演説し、東アジアの安全保障における日米同盟の重要性を強調した。その一方で、沖縄では垂直離着陸機オスプレイや大型ヘリコプターの事故が相次ぎ、革新勢力が海兵隊撤退やオスプレイ配備撤回を求めている。普天間航空基地(宜野湾市)のマーク・カーペス大佐に、在沖海兵隊駐在の必要性、オスプレイ配備の意義などについて聞いた。(聞き手・豊田 剛)

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    「沖縄にインターネットはないのか」百田が再び炎上発言?

     「沖縄の2紙(琉球新報と沖縄タイムス)を潰さないといけない」と発言して、その2紙から叩かれたベストセラー作家の百田尚樹氏(61)が27日夜、再び“因縁の地”沖縄に乗り込み講演を行った。台風による荒天にもかかわらず名護市の会場には約600人が詰めかけ、百田氏は歯に衣着せぬ発言で参加者を沸かせた。

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    衆院選沖縄4区 翁長知事派の仲里氏落選

     衆院選が22日、投開票され、沖縄選挙区では米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設阻止を掲げる革新系「オール沖縄」の前職3人が当選したが、無所属前職が議席を失い、翁長雄志知事にとって痛手となった。(那覇支局・豊田 剛)

     23日午前1時半、4区は自民前職の西銘恒三郎氏(63)=公明推薦=の5期目の当選が確定、無所属前職の仲里利信氏(80)から「選挙区奪還」を果たした。

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    【沖縄4区】師弟対決でリベンジなるか

     沖縄本島南部と八重山諸島の沖縄4区は自民党が接戦区と認識する選挙区のひとつ。石垣島と宮古島には陸上自衛隊の配備計画があり、選挙結果が配備の行方に大きく影響するとみられる。

     ここでは、前職で無所属の仲里利信氏(80)と自民公認の前職、西銘恒三郎氏(63)による事実上の一騎打ちが繰り広げられている。

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    自民と共産幹部が舌戦 激戦の沖縄1区

    小泉進次郎の人気、志位和夫を圧倒

     総選挙は終盤戦を迎えた18日、候補者援で那覇市入りした自民党の筆頭副幹事長の小泉進次郎氏と共産党の志位和夫委員長が鉢合わせし、熱い火花を散らした。

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    【沖縄1区】「オール沖縄」の勢いに陰り

     公示翌日の11日、沖縄県東村の民間地に米軍普天間飛行場所属の大型輸送ヘリコプターが緊急着陸、炎上した。県民の反基地感情の高まりは自民党にとって逆風でしかない。

     沖縄入りしていた岸田文雄政調会長は12日の遊説を取りやめ、現場視察や翁長雄志知事との面会などの対応に追われた。

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    米軍ヘリ事故、東村民がデマ報道と風評被害に警鐘

     米軍の大型輸送ヘリコプターCH53Eが11日夕、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先である名護市辺野古から北東に約40㌔離れた東村高江の民間牧草地に緊急着陸し炎上した。沖縄県議会は16日、事故に抗議し、高江周辺にあるヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)6カ所の使用禁止を求める決議を全会一致で可決した。ただ与党が求めた「海兵隊撤退」などの過激な文言は野党自民党の反対で挿入されなかった。(那覇支局・豊田 剛)

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    世界に通じるエンターテインメントの人材育成を目指す

     吉本興業は2018年4月に沖縄県那覇市にエンターテインメント総合専門学校「沖縄ラフ&ピース専門学校」(2学科4コース)を開校する。吉本興業として初めての認可校となり、沖縄から世界へ通じるエンターテインメントおよびクリエーターの人材育成を目指す。(那覇支局・豊田 剛)

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    「沖縄県民が自ら米軍に基地を提供した」

     沖縄県の翁長雄志知事は就任以来、「沖縄県民は自ら(米軍に)基地を提供したことは一度もない」と県内外に発信している。だが、これは歴代3知事の発言と全く食い違っているだけでなく、事実に反しているとして、野党自民党側が沖縄県議会9月定例会で翁長知事を追及した。これに対し知事は「改めて検証する」と先送りを表明して事実上、逃げを打った形だ。(那覇支局・豊田 剛)

     質問者の照屋守之県議(自民)は2日の一般質問で、過去の県議会での知事の答弁をもとに県民が自ら基地を提供した実例を挙げ、翁長氏の主張が「誤りだ」と追及した。

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    風力で動く人工生命体が沖縄に出現!? 「テオ・ヤンセン展覧会」沖縄県立博物館・美術館で開催

      風力で生き物のように動く「進化人工生命体=ストランド・ビースト」を創造したオランダのアーティスト、テオ・ヤンセンさん(68)の展覧会(主催・同実行委員会)が10月3日、沖縄県立博物館・美術館で始まった。 「ストランド」はオランダ語で「砂浜」の意味。実際の生き物のような動きをするが、主にプラスチックのパイプを組み合わせてできている。

    オープニング式典の後、ヤンセンさん自ら解説。プラスチック製の筒で組み立てた造形物が動く様子が披露されると、来場者は歓声を上げた。

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    「普天間未来基金」を創設

    佐喜真淳 宜野湾市長に聞く

     米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の佐喜真淳市長はこのほど、世界日報のインタビューに応じ、「沖縄県知事は危険性除去と返還に最優先で取り組むべきだ」と強調した。

     佐喜真氏は、市長に就任して6年の間に西普天間住宅地区の返還、普天間飛行場の部分返還などが実現し、市民の負担が着実に軽減し、市民の利便性が向上していると語った。

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