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ロバート・D・エルドリッヂ
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江崎 孝
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我那覇 真子
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星 雅彦
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仲村 覚
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西田 健次郎
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宮城 能彦
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沖縄大学教授

豊田 剛 rss (沖縄関係者)

ライター一覧
豊田 剛

昭和46年(1971年)静岡県生まれ。関西外国語大学英米語学部卒業。米国留学後、1999年入社。2000年から2007年までベルリン特派員。その後、那覇支局記者を経て現在、那覇支局長。

宮古・奄美も自衛隊受け入れ、地対艦ミサイル配備がカギ

 宮古島と鹿児島県の奄美大島でも陸上自衛隊の配備計画が進められている。いずれも、警備部隊とミサイル部隊を新設する見通しだ。

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自衛隊配備を決議した市議会、「最後は市長が決断を」

 石垣市議会は9月定例会の本会議最終日の16日、「石垣島への自衛隊配備を求める決議」を賛成多数で可決した。また、砥板芳行市議が議員提案した「過去最大規模の中国公船と中国漁船による尖閣諸島周辺海域の領海侵入及び漁業活動等に関する要請決議」と対中抗議決議が全会一致で可決された。

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海保が尖閣専従部隊 、漁船体当り事件後志願者急増

 中国は尖閣諸島を「核心的利益」、すなわち自国領と主張し、海警局(中国コーストガード、日本の海上保安庁に相当)の公船を尖閣周辺に長時間居座らせるようになった。これに対し昼夜を分かたず警戒に当たるのが海上保安庁だ。

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中国「漁船」、必ず3隻で行動

 沖縄本島より西の南西地域では、中国の漁船や公船などがわが国の領海を侵犯する事例が常態化している。このため、防衛省は南西諸島防衛の強化を急ピッチで進めている。第2部では、体制を強化して領海警備に当たる海上保安庁(海保)の奮闘と、石垣島や宮古島などでの自衛隊配備への動きを追った。 (那覇支局長・豊田 剛)

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世界のウチナーンチュ大会が開幕

 海外に移住した沖縄県出身者やその子孫が一堂に会する「第6回世界のウチナーンチュ大会」が26日、那覇市で開幕した。27日の開会式に先立ち、26日午後には、国内外の約6000人が那覇市の国際通りで歓迎パレードを開催。

 南米や北米など独特の衣装を着て、リズムや音楽に合わせて練り歩いた。沿道の観客らは「めんそーれ(ようこそ)」「お帰りなさい」と呼びかけると、パレード参加者は満面の笑顔で「ただいま」と答えた。

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九州・沖縄で自衛隊が大規模統合運用演習を実施

 陸上自衛隊西部方面隊(小川清史陸将)は10月10日から11月11日まで、「鎮西」と呼ばれる統合運用訓練を実施している。対処能力向上を図るのが目的で、南西諸島における他国の不穏な動きや震災にも対応できるよう確認した。(那覇支局・豊田 剛)

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空手演舞でギネス更新 沖縄・那覇市

 空手の集団演武の数でギネス新記録樹立を目指す「空手の日記念演武祭」(主催・沖縄県、沖縄伝統空手道振興会、県議会)が23日午後、那覇市の国際通りで開かれた。老若男女、国籍を問わず、約4000人が参加し、国際通り約1キロを埋め尽くした。空手基本型の「普及型I」の演武を一斉に披露した後、公式記録員によって総勢3973人が参加したと認定された。これで、2013年8月にインドで達成された809人の記録を大幅に塗り替え、新記録となった。ギネス認定されると、参加者は抱き合ったりして喜びを分かち合った。沖縄県議会は10月25日を「空手の日」と制定している。空手が2020年の東京五輪で正式種目に決まったことで、県は沖縄開催を求めている。

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沖縄県東村高江区の反基地運動に住民が困惑

 沖縄本島北部の北部訓練場(東村高江)周辺の着陸帯(ヘリパッド)建設に対する抗議活動で道路が連日混乱するなどし、農家らを中心に村民は迷惑を被っている。県警によると、抗議活動には極左活動家も参加している。17日には反対運動の首謀格の人物が逮捕され、大きな局面を迎えている。(那覇支局・豊田 剛)

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台湾出身者慰霊する「台湾之塔」、日台友好強める

 先の大戦における台湾出身の犠牲者を顕彰・慰霊する「台湾の塔」の基礎部分が沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園内に完成したことを受け、塔の土地を提供した沖縄翼友会(玉那覇徹次会長)の会員など塔関係者が9月末、台北を訪問し、現地で記者会見を開いた。台湾の政府関係者らは塔建立の趣旨に賛同、共感の輪が広がっている。

蔡政権幹部らも歓迎、民間や学者が相互協力し関係強固に

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「台湾の塔」、来年「慰霊の日」に完工式

 先の大戦で日本人として亡くなった台湾人を慰霊する「台湾の塔」の本体工事が今年6月に沖縄県糸満市の平和祈念公園内に完成したことを受け、航空部隊の退役軍人らでつくる翼友会ら沖縄の関係者らが29日、台湾の台北市で記者会見を行い、塔の建立の意義を伝えた上で、多くの台湾人の訪問を呼び掛けた。塔は現在、周辺工事に取り掛かっており、来年6月23日の「慰霊の日」に完工式が斎行される。

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孔子廟「学問の場」か「宗教行為」か?11月29日判決

那覇市孔子廟訴訟が結審

 那覇市が特定の団体に市有地を無償で貸与し、久米至聖(しせい)廟(びょう)(孔子廟)の建設を許可した問題の裁判はこのほど、原告の金城テルさんの証人尋問をもって結審した。孔子廟について那覇地裁は宗教施設と認定するか、あるいは、公益性があるものと判断するかどうかが焦点となる。判決は11月29日に下される。

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辺野古移設訴訟は国が全面勝訴、福岡高裁那覇支部「埋め立ては公益上必要」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(宜野湾)市)のキャンプ・シュワブ沖(名護市辺野古(へのこ))移設をめぐり、翁長(おなが)雄志(たけし)知事が辺野古沖の埋め立て承認の撤回に応じないのは違法として国から訴えられていた訴訟で、福岡高裁那覇支部は知事の対応を「違法」と判断した。同飛行場の移設に関して初めて司法判断が下されたが、地域の安全保障や宜野湾市民の安全に関する国の主張が全面的に認められた。これで翁長氏は、反対運動に頼らざるを得ないところまで追い込まれた。(那覇支局・豊田 剛)

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沖縄科学技術大学院大学が臨海実験施設を開所

 沖縄科学技術大学院大学(OIST)はこのほど、沖縄県恩納村のメインキャンパスに近い漁港に「マリン・サイエンス・ステーション」と呼ばれる臨海実験研究施設を開所した。同大学がキャンパス外に施設を設けるのは初めて。沖縄周辺海域のサンゴやモズクの生態系解明など、沖縄の地理的利点を生かした海洋研究実験拠点として注目される。(那覇支局・豊田 剛)

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「尖閣諸島を守ろう」 雨中の集会に200人参加

 「中国から尖閣・沖縄を守る県民大会・デモ」(主催・同実行委員会)が11日、那覇市で行われ、雨天の中を約200人が参加し、中国による尖閣諸島の領海侵犯を非難した。

 デモ行進は那覇新都心公園での出発式の後、国道58号から県庁に向かって歩き「沖縄県民は中国の尖閣侵略を許さない」「沖縄県民は誇り高い日本人だ」などとシュプレヒコールした。

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沖縄2紙の広告収入を直撃、ネットで葬儀情報「お悔み情報局」が台頭

 沖縄県では、新聞は訃報欄を大きく設けており、訃報広告は新聞の貴重な収入源となっている。ところが、2014年にはネット上で葬儀情報を提供するサービスが始まり、状況は大きく変わった。ネットでは安価で、しかも、迅速に情報を集められるという利点が奏功し、急速に広がっている。(那覇支局・豊田 剛)

 「訃報欄を見るために新聞を購読している」

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自衛隊配備で防衛空白地帯解消-石垣市長に聞く

中山義隆・石垣市長に聞く

 8月に入り、中国海警局の公船および漁船による尖閣諸島への領海侵犯が続いている。8日には、2012年9月に政府が尖閣諸島を国有化して以降、最多となる15隻の公船が領海または接続水域に侵入した。尖閣諸島を所轄する沖縄県石垣市の中山義隆市長に、尖閣防衛に対する思い、自衛隊配備などについて聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

 ――中国公船と漁船が尖閣諸島沖を領海侵犯している。

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「日台は運命共同体」 李登輝元総統が石垣市で講演

 台湾の李登輝元総統(93)は7月31日、沖縄県石垣市を訪れ、「地方から発信する日台交流の深化―石垣島の歴史発展から提言する日台交流モデル」と題して講演した。全国青年市長会の関係者や一般の入場者ら約500人が参加した。日台関係を発展させるには、人工知能やあらゆるモノをインターネットで結ぶ「IoT」と呼ばれる技術で協力することが必要だと強調した。(那覇支局・豊田 剛)

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基地の街コザ、米軍外出禁止でシャッター街に

沖縄県ロック協会の宮永英一前会長に聞く

 元海兵隊の米国籍の男が沖縄の女性を殺害、遺棄した疑いで逮捕された問題で、米軍人軍属の外出および飲酒を制限した影響で、沖縄市コザ地区など基地の街の飲食店は経済的打撃を受けている。コザロックの創始者の一人で戦後のコザの盛衰を経験した宮永英一氏に基地との共存、コザの繁華街のあるべき姿、沖縄の政治状況などについて聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

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国連の「沖縄先住民」勧告、豊見城市議が人権理で撤回求める

 国連が日本政府に対して出した先住民勧告の撤回を求めて、沖縄の要請団が6月20日から21日までスイス・ジュネーブの国連欧州本部の人権理事会を訪れた。豊見城市議会の宜保安孝議員が代表してスピーチし「沖縄県民は先住民族ではない」と訴えた。県議会でも国連勧告の動きを懸念する意見が出ているが、翁長雄志知事はあいまいな答弁に終始。誤ったメッセージを海外に発信してしまう危険性を秘めている。(那覇支局・豊田 剛)

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沖縄で教える日本の言葉と文化

ゴレスアカデミー日本文化経済学院 仲田俊一理事長に聞く

 沖縄には外国人を対象にした日本語学校が10校ほどあり、年々生徒数は増加している。その中でも、那覇市にある学校法人ゴレスアカデミー日本文化経済学院は留学生に対するきめ細かなサービスや日本文化を体験的に学べることから人気を集めている。18年間、理事長として留学生と接してきた仲田俊一氏に聞いた。(沖縄支局・豊田 剛)

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韓国ミサイル配備、地域安保に不可欠な決断だ

 米韓両政府が北朝鮮の弾道ミサイルの脅威に対抗する地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の在韓米軍配備を正式に発表した。

 韓国のみならず日本をはじめとする北東アジアの安全保障にとって不可欠な決断であり歓迎したい。

 中露両国は露骨に反発

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沖縄県議会で「不法就労」と平安山ワシントン事務所長の召還を求める声

 沖縄県が米国ワシントンに設置している事務所の平安山(へんざん)英雄所長が就労可能な査証(ビザ)なしで勤務していることがこのほど、県議会の答弁で明らかになった。自民党会派は、「不法就労」に当たるのではないかと追及の手を緩めない。任命責任者としての翁長(おなが)雄志知事の責任問題にも発展しそうな情勢だ。(那覇支局・豊田 剛)

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沖縄県の米ワシントン事務所 県職員が商用ビザで勤務「ロビー活動」を県議会で追及

 沖縄県が米ワシントンに設置している沖縄県ワシントン事務所の平安山《へんざん》英雄所長が正規の就労ビザなしで勤務していることが8日、県議会の答弁で明らかになった。

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