■連載一覧
  • 米朝“宴の後”で 非核化・拉致問題の行方
  • 米朝首脳会談の焦点
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  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
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  • 2018/5/08
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  • 2015/1/07
  • 2014/1/06
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
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  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
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  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2018/4/07
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
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  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2018/5/01
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  • 待ったなし地球温暖化対策
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  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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    江崎 孝
    江崎 孝
    人気政治ブログ「狼魔人日記」主宰
    我那覇 真子
    我那覇 真子
    フリーライター
    星 雅彦
    星 雅彦
    沖縄県文化協会顧問
    松谷 秀夫
    松谷 秀夫
    普天間日米友好協会会長
    仲村 覚
    仲村 覚
    沖縄対策本部代表
    仲里 嘉彦
    仲里 嘉彦
    万国津梁機構理事長
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    宮城 能彦
    宮城 能彦
    沖縄大学教授

    豊田 剛 rss (沖縄関係者)

    ライター一覧
    豊田 剛

    昭和46年(1971年)静岡県生まれ。関西外国語大学英米語学部卒業。米国留学後、1999年入社。2000年から2007年までベルリン特派員。その後、那覇支局記者を経て現在、那覇支局長。

    反基地色強い翁長知事の平和宣言

     沖縄県の翁長雄志知事は23日の沖縄全戦没者追悼式の平和宣言で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設を「容認できない」と強調した。

     翁長氏は辺野古移設について、「唯一の解決策と言えるのか。沖縄の基地負担軽減に逆行しているばかりでなく、アジアの緊張緩和の流れに逆行している」とし、「全く容認できない」と訴えた。

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    語り継がれる「為國作見證」、台湾の李登輝元総統が22日来沖

     台湾の李登輝元総統が6月22日から25日まで沖縄県を訪問する。24日には、沖縄戦などで日本人として戦って犠牲になった台湾出身者を慰霊する「台湾出身者慰霊顕彰祭」に出席する。(那覇支局・豊田 剛)

     日本軍人として終戦を迎えた李氏は「為國作見證(国のために実践せよの意味)」と石碑に揮毫(きごう)しており、その揮毫碑の除幕式も行われる。

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    現状打開には生活習慣の改善必要 我喜屋優氏

    興南学園理事長・我喜屋優氏に聞く

     戦後73年目、6月23日には、沖縄戦が終結した「慰霊の日」を迎える。平成22年に甲子園春夏連覇に導いた興南高校長兼野球部監督を務める我喜屋優・興南学園理事長に平和教育のあり方、沖縄の学力、教育の哲学、野球部の指導方法などについて聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

     ――史上6校目の甲子園の春夏連覇という偉業を成し遂げた。どのようにして興南野球部を強豪に育て上げたのか。

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    自衛隊配備「一定の理解得た」 中山義隆・石垣市長

    3期目の中山義隆・石垣市長に聞く

     陸上自衛隊の南西諸島配備が進む中、石垣島はいまだ配備受け入れを表明していない。安全保障に理解を示す中山義隆市長が3月に3選を果たしたことで、配備に向けた動きの加速が予想される。3期目に当たり、自衛隊配備の見通し、行政区域である尖閣諸島の現状などについて聞いた。(聞き手・豊田 剛)

     ――市長選では、保守分裂となり、三つどもえの戦いを制した。

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    辺野古移設反対の「県民投票」、署名運動開始

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する翁長雄志知事を後方支援する「『辺野古』県民投票の会」が23日、県民投票の実施に必要な署名集めを始めた。ところが、県民投票をめぐる見解の不一致が原因で、知事支持勢力が分裂状況にある。(那覇支局・豊田 剛)

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    今秋の沖縄県知事選、革新は後継不在で知事が頼り

     12月の任期満了に伴う沖縄県知事選が今秋にも実施される。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設に反対する翁長雄志知事は膵臓(すいぞう)がんの手術をしたことを明らかにしたが、革新陣営は翁長氏の再選に期待する。一方、自民は候補者擁立に向け動きが活発になっており、6月にも決定する見通しだ。(那覇支局・豊田 剛)

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    父親からの性的虐待が多い沖縄県

     虐待や非行、貧困を背景に家庭で居場所を失った未成年者に安心できる場所を提供し、自立を支援するNPO法人「子どもシェルターおきなわ」が開設2周年記念を迎えた。那覇市で行われたシンポジウムでは、「立ち直るきっかけになり、親との誤解が解けた」というシェルター利用者の生の声が紹介された。(那覇支局・豊田 剛)

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    キャンプの軍人らと地元との関係は「世界一」

    名護市の米軍キャンプ・シュワブ基地司令ケビン・ノートン大佐に聞く

     日米両政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先に決めた米軍キャンプ・シュワブ基地(名護市辺野古)ゲート前での反基地デモが連日のように報道されているが、実はキャンプ・シュワブの軍人らは地元の人々との関係が非常に良好で、「辺野古区民」として受け入れられている。いかにして地元民との関係を築いているのか、キャンプ・シュワブ司令のケビン・ノートン大佐に聞いた。(聞き手=那覇支局・豊田 剛)

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    沖縄県警の検問不可、反対派は不問 保守派も地元住民も批判

     米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事が進む中、移設反対派は4月下旬、組織的な抗議活動をキャンプ・シュワブのゲート前で行い、近隣住民は長時間の足止めを余儀なくされた。こうした行動に対する警備に関して、那覇地裁はこれまで、警察による検問は違法との判決を下した。その一方、反対派による民間人への「私的検問」は不問としたことに地元保守派から批判が出ている。(那覇支局・豊田 剛)

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    「いちゃりばちょーでー」横断幕が登場

    沖縄・宜野湾市 普天間基地

    「沖縄の皆様、楽しいゴールデンウイークをお過ごしください」  在沖米海兵隊普天間航空基地(沖縄県宜野湾市)はゴールデンウイークにあわせて横断幕を掲げている。国道58号線から普天間基地に通じる道路に接するフレンドシップパーク(友好園)で見ることができる。

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    辺野古の反基地運動でもセクハラ事案発生

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沖への移設に反対する大規模な座り込みデモが23日から続いている中、デモに参加した女性が同じくデモに参加した男からセクハラを受けていたことが26日までに分かった。

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    辺野古移設反対の「奇跡の1週間」は「迷惑な1週間」だ

     日米両政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先として合意している名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前の反対運動が激しい。 「基地建設を止める奇跡の1週間」を合言葉に、移設反対派は今月23日から6日間の予定で、キャンプ・シュワブのゲート前で500人以上の座り込み参加を呼びかけている。主催者発表では23日から25日までは500人を超える参加者が集まった。参加者の中には稲嶺進前名護市長の姿もあった。

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    那覇市の孔子廟使用料免除 地裁が違憲判決

     那覇市の公園内に設置された久米至聖廟(孔子廟)の使用料が免除されていることについて、那覇地裁がこのほど政教分離の原則に反するものとして「違憲」と判断した。市は「宗教施設ではない」と主張し、控訴する方針を固めた。(那覇支局・豊田 剛)

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    現職再選も知事選の行方は混とん―沖縄市長選

     任期満了に伴う沖縄県沖縄市長選が22日投開票され、保守系現職の桑江朝千夫氏が、ほぼダブルスコアの大差をつけて、革新系新人で前市議の諸見里宏美氏を退けた。

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    圧倒的な小泉人気にしぼむ革新―沖縄市長選

     任期満了に伴う沖縄県沖縄市長選は22日に投開票されるのを前に、中央から政党幹部など政治家が続々と沖縄市入りし、「政府与党」対「翁長雄志知事」の代理戦争の様相を呈している。

     現職の桑江朝千夫氏(63)=自民、公明、維新推薦がわずかに先行し、新人で元市議の諸見里宏美氏(56)=希望、共産、社民、社大、生活推薦=が激しく追う展開となっている。

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    那覇市は「憲法違反」、 孔子廟に市有地を無償提供

     那覇市が一般社団法人の孔子廟(びょう)(久米至聖廟)に市有地である公園の一部を無償で提供することの違法性を確認する訴訟の差し戻し審で、那覇地裁(剱持淳子裁判長)は13日、同市が施設所有者の久米崇聖会(そうせい)から使用料を請求しないことを違法と認めた。

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    2企業が「オール沖縄」離脱 革新色強まり不信募る

     翁長雄志知事を支える「オール沖縄会議」(以下、「オール沖縄」)の一角を担う大手2企業が相次いで離脱した。元自民系会派はすでに解消しており、これで「オール沖縄」の保守中道勢力がなくなり、革新共闘色が濃厚となった。翁長氏は12月に任期満了を迎えるが、健康不安も表面化しており、知事選への影響は避けられないとの見方が多い。(那覇支局・豊田 剛)

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    天皇陛下沖縄ご訪問、奉迎提灯大パレードで歓迎

     天皇皇后両陛下が沖縄入りされた3月27日、那覇市の国際通りで奉迎パレードが開催され、約5000人(主催者発表)の県民が日の丸小旗を振り、「天皇陛下万歳」「天皇陛下、皇后陛下ありがとう」を繰り返しながら両陛下の来沖に歓迎の意を示した。

     パレードに引き続き、奥武山公園では、伝統空手や琉球民謡などの伝統芸能で天皇皇后両陛下に歓迎の意を示した。午後8時には、参加者が両陛下の宿泊先に向かって提灯を振ると、両陛下がお部屋からご答礼された。

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    ご在位中最後の沖縄訪問―天皇皇后両陛下奉迎パレード

     天皇皇后両陛下が沖縄入りされた27日夜、那覇市の国際通りで奉迎パレードが開催され、約5000人の県民が小旗を振り、「天皇陛下万歳」「天皇陛下、皇后陛下ありがとう」を繰り返しながら両陛下の来沖に歓迎の意を示した。

    パレードの終着点の奥武山(おうのやま)公園では、参加者が両陛下の宿泊先に向かって提灯を振ると、両陛下がお部屋からご答礼された。

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    慶良間の集団自決から73年、「軍命」は援護法のための後付け

    沖縄戦聞き取り調査第一人者 作家・星 雅彦氏に聞く

     第2次世界大戦末期の沖縄戦で米軍の沖縄本島上陸前に激戦となった慶良間諸島で、1945年3月25日には座間味島、28日には渡嘉敷島で住民が集団自決をした。戦後、何度も現地入りし、住民から度重なる聞き取り調査をし、集団自決に関する数々の論文を発表している沖縄在住の作家・星雅彦氏に集団自決の真相と要因を中心に聞いた。(聞き手・豊田 剛)

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    辺野古移設工事差し止め訴訟、那覇地裁が県の訴えを“門前払い”

     米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、県が国を相手取って工事差し止めを求めた訴訟で、県の訴えが却下された。さらに、2015年に翁長雄志知事がジュネーブで行った国連演説は「資格外」で「公私混同」だと沖縄県民から訴えられており、知事は苦しい立場に立たされている。(那覇支局・豊田 剛)

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    尖閣防衛、陸上自衛隊の配備実現へ前進

     陸上自衛隊の配備が最大の焦点となった石垣市長選が11日、投開票され、保守系現職の中山義隆氏(50)が3選を果たした。中山氏は「安全保障と国防は国の専権事項」とし、自衛隊配備を事実上容認する立場を取り、一歩前進したと言える。ただ、市議会で自民党は半数を得ておらず、配備実現に向けてまだ課題は多い。(那覇支局・豊田 剛)

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    翁長知事は「敵前逃亡」―県敗訴で宜野湾市民が批判

     宜野湾市民の安全な生活を守る会の平安座唯雄会長(72)と徳永信一弁護士は13日、口をそろえて訪米中の翁長雄志知事を批判した。

     普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、「無許可での岩礁破砕は違法」として、県が国を相手に破砕を伴う工事の差し止めを求めた訴訟の判決が13日午後3時、那覇地裁であり、森鍵一裁判長は県側の訴えを却下した。

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