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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 新閣僚に聞く
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  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
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  • 第2次安倍改造内閣スタート
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    江崎 孝
    江崎 孝
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    我那覇 真子
    我那覇 真子
    フリーライター
    星 雅彦
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    松谷 秀夫
    松谷 秀夫
    普天間日米友好協会会長
    仲村 覚
    仲村 覚
    沖縄対策本部代表
    仲里 嘉彦
    仲里 嘉彦
    万国津梁機構理事長
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    宮城 能彦
    宮城 能彦
    沖縄大学教授

    豊田 剛 rss (沖縄関係者)

    ライター一覧
    豊田 剛

    昭和46年(1971年)静岡県生まれ。関西外国語大学英米語学部卒業。米国留学後、1999年入社。2000年から2007年までベルリン特派員。その後、那覇支局記者を経て現在、那覇支局長。

    名護新市長、経済効果に期待高まる

     4日の沖縄県名護市長選で、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を容認する立場の渡具知(とぐち)武豊(たけとよ)氏が勝利した。一貫して「条件付き容認」の辺野古の住民は渡具知氏の当選を歓迎、インフラ整備と地域の経済発展に向けて期待が高まっている。(那覇支局・豊田 剛)

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    沖縄・那覇市の議員や教育関係者ら、スタディクーポン導入へ勉強会

     経済的な理由から塾などの放課後活動ができない生徒が使える「スタディクーポン」を提供する取り組みが、東北の震災地や関西を中心に一部で展開している。子供の貧困率が全国一高い沖縄県ではこのほど、地方議員が勉強会を開き、導入の可能性を検討した。(那覇支局・豊田 剛)

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    <名護市長選>パンダがスタバと映画館に負けた?

     「えー、パンダと映画館の戦いだったのですか。いくら何でも住民、市民を馬鹿にしていると思いますよ」

     5日夜のBSフジの報道番組「プライムニュース」の司会者は驚きを隠せなかった。

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    神通力失った沖縄地元紙、SNS使う若者そっぽ向く

     ソーシャルメディア(SNS)を使った選挙運動の解禁、選挙年齢の18歳引き下げ。これらはいずれも保守系の陣営にとって追い風となった。

     沖縄のテレビ局調査によると、名護市長選で10代と20代では渡具知武豊氏と稲嶺進氏の支持の割合が2対1と圧倒した。50代までの全世代で渡具知氏が優勢だったが、60代以降は稲嶺氏が上回った。

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    「奇跡が起きた!」「次は知事選だ」名護市長選の先を見据える保守陣営

     開票作業が始まる午後9時から支持者が続々と集まる名護市役所裏にある渡具知武豊選対本部。「奇跡」の瞬間を見ようと、沖縄本島全土から支援者が集まっていた。

     2月4日午後10時半、テレビで「名護市長選で渡具知武豊氏が当確」のテロップが流れると、大歓声が沸き起こり、支援者からは「奇跡が起きた」「夢みたい」という言葉が飛び交った。

     「奇跡」というのにも理由がある。

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    新人の渡具知武豊氏が当選、翁長知事推す稲嶺氏破る―名護市長選

     米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設が焦点となった名護市長選が4日、投開票され、移設を推進する政府が推す無所属新人の渡具知武豊氏(56)が、翁長武志知事とともに移設に反対し、3選を目指す稲嶺進氏(72)を破って初当選を確実にした。

     移設容認の市長の誕生は8年ぶり。移設反対を訴える翁長氏にとっては11月に予定されている沖縄県知事選に向けて大打撃となった。

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    パンダはどこに消えた? 話題は自公批判と基地反対ばかり

     沖縄県名護市長選の最終日の3日夕方、3選を目指す現職候補の打ち上げ演説会が市内で行われ、翁長雄志知事ら約20人の弁士が登壇したが、パンダ誘致が一切話題にならなかった。

     「危険なオスプレイが飛び交う飛行場は絶対にいらない」「名護は日本政府のものではない。自公政権にノーを突き付けよう」

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    小泉氏の演説中に活動家車両が爆音で逆走し選挙妨害!

     4日投開票の名護市長選で、自民党筆頭副幹事長の小泉進次郎氏が新人候補の応援演説をしていた31日午後6時半過ぎ、市役所近くで反基地活動家らしき男が車で大音量を鳴らしながら一方通行の道路を逆走する騒ぎがあった。

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    辺野古移設問う名護市長選、来月4日投開票

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設が予定される名護市の市長選が来月4日、投開票される。移設に反対する翁長雄志知事が支援し3選を目指す現職の稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民、社大推薦、立憲支持=と、自民、公明、維新が推す元名護市議、渡具知武豊氏(56)が立候補した。政府与党対翁長知事の代理戦争の様相でもあり、結果は11月に予定されている知事選の行方を左右するものとみられている。(那覇支局・豊田 剛)

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    翁長知事、反基地活動に“忖度”? 通行制止で違法確定

     沖縄県東村高江の米軍北部訓練場周辺でのヘリコプター離着陸帯の建設工事を受け、基地反対派側の弁護士が現場で約2時間、警備目的で車両を止められたのは違法だとして、県に30万円の損害賠償を命じた那覇地裁判決で、翁長氏は「控訴しない」と発表した。

     県警は控訴の意向を示していたが、「1審判決は重く受け止めるべき」とする翁長氏が押し切った形だ。控訴期限の30日に県の敗訴が確定する。

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    「TOEFL」免除、推薦文なしで留学

     「強くて優しい文武両道のグローバル教養人」づくりを目指している沖縄県那覇市の沖縄尚学高校(名城政次郎校長)は昨年12月、米国の4大学と推薦入学協定を締結した。今年度末までに海外の高校・大学との提携は32校になる。グローバル社会に対応した教育が評価され、非英語圏のための英語テスト「TOEFL」試験や推薦文なしの破格な条件での留学が可能になる。(那覇支局・豊田 剛)

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    パンダは“客寄せ”か“疫病神”か?名護市長選のもう1つの争点

     任期満了に伴う来月4日投開票の沖縄県名護市長選で「パンダ誘致」が話題を集めている。

     3期目を目指す、翁長雄志知事が推す現職の稲嶺進氏(72=社民、共産、自由、民進、社大推薦)と、新人で前市議の渡具知武豊氏(56=無所属、自民、公明推薦)の一騎打ちになる。

     最大の争点は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設だが、もう一つの争点となっているのがパンダ誘致の是非だ。

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    経済効果は12億円超、サッカー沖縄キャンプに過去最多の24チーム

     2017年度に沖縄県内でキャンプをするサッカーチームが24となり、前年度の22チームを上回り、過去最多を5年連続で更新する見通しだ。サッカーキャンプによる経済効果とスポーツ振興に期待が高まっている。(那覇支局・豊田 剛)

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    「2紙購読やめます」惜敗の古謝景春氏―沖縄南城市長選

     任期満了に伴う沖縄県南城市長選が21日投開票され、元衆院議員の瑞慶覧長敏氏(59)=民進、共産、自由、社民推薦=が、無所属で4選を目指した現職の古謝景春氏(62)=自民、公明、維新推薦=を僅差で破り、初当選を果たした。翁長雄志知事ら革新系「オール沖縄」が推す瑞慶覧氏が、安倍政権が支援する古謝氏を制した。投票率は2006年の新市発足以降で最低の66.92%、8年前の前回より7・55ポイント下がった。

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    反基地活動家、国会議員襲撃で書類送検―沖縄

     沖縄県の翁長雄志知事を支える「オール沖縄」を支持する反基地活動家は「非暴力」「自然を守れ」を叫んでいるが、その実態は正反対だ。

     普天間飛行場の名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沖への移設に反対する活動家3人が2016年5月9日、和田政宗参議院議員が、移設先のキャンプ・シュワブのゲート前で演説しようとしたところを襲撃し、和田氏が暴行被害を受けた件で、書類送検されたことが21日までに分かった。

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    海洋深層水利用し産業発展、人口減少危機の久米島

     沖縄本島から約100㌔西方に位置する久米島(沖縄県久米島町)。人口1万人弱の小さな離島が今、深海から汲(く)み上げられる海洋深層水の有効活用で世界的な注目を集めている。「久米島モデル」と呼ばれ、将来的には海洋深層水を海洋温度差発電や水産業、農業などで複合的に利用し、エネルギー・食糧・水の自給自足で持続可能な島嶼型コミュニティーを創る計画構想がある。(那覇支局・豊田 剛)

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    「オール沖縄」VS自公、3週連続 選挙イヤー 17市町村長選、30市町村議会選

     沖縄県は2018年、11月の実施が予定されている県知事選をはじめ、名護市や那覇市を含め17の市町村長選挙、さらには、30の市町村で議会議員選挙が行われる「選挙イヤー」だ。知事選や市長選は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する「オール沖縄」勢力と、与党の自民、公明との全面対決となる。(那覇支局・豊田 剛)

     翁長雄志知事(67)は4日の年初演説でこう述べた。

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    海の魅力を満喫 久米島観光

     久米島は那覇空港からわずか25分。夏のハイシーズンには東京からも直行便があり、離島の中でも行きやすい部類だ。周囲は47㌔で、島一周をドライブしても1時間かからないコンパクトな島には観光の魅力が凝縮されている。夏場はダイビングなどマリンレジャーの客でにぎわう。ただ、久米島の冬を侮ってはいけない。「海の透明度が高く、ホテルや観光地はどこも混雑し過ぎず、ゆったり過ごせる冬場こそお勧めだ」と観光協会の職員が教えてくれた。

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    沖縄県・座間味村 好調な観光が人口減食い止め

     沖縄県那覇市から西40㌔。座間味、阿嘉、慶留間の三つの有人島で構成される座間味村は人口900人程度でありながら、年間、約10万人が訪れる観光地。2014年に座間味島を含む慶良間諸島が国立公園に指定されると、入域観光客数はうなぎ登りだ。

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    沖縄県・久米島 島ぐらしコンシェルジュを配置

     沖縄本島から西方約100㌔に位置する久米島。ピーク時に1万7千人を超えた島内人口は現在、8千人を割るまでに減少し、過疎地域に指定されている。人口減少ペースと高齢化率は県内の平均を上回り、年間約100人ペースで人口が減り続けている。町の試算によると、このままでは2040年までに5千人台になる。対策として必要とされるのは転入者を増やす「移住促進」および転出者を減らす「定住促進」だ。

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    8年ぶりの自公協力が確定―名護市長選

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設が争点となる名護市長選の告示まで1カ月となった28日、公明党沖縄県本部は渡具知武豊氏(56)=無所属、自民、公明推薦=と政策協定を結んだ。8年ぶりの自公協力で、市政奪還に向けて態勢が整った。

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    新年準備でしめ縄掛け―那覇市・波上宮

     沖縄県那覇市の波上宮(渡慶次馨宮司)は25日、長さ15メートルの新しいしめ縄を大鳥居にかけ、新年の準備を整えた。それに先立ち、年末恒例のすす払い行事「御煤納(おすすおさめ)」を斎行。日頃、手の届かない天井や柱などのほこりを神職や巫女が長い笹竹などを手に掃除。1年の厄を払った。波上宮は例年、正月3日間で約25万人の初詣客が訪れる。 (那覇・豊田 剛)

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    陸自15旅団が餅つきとバブリーダンスで仕事納め

     陸上自衛隊第15旅団は22日、那覇駐屯地内で恒例の年末行事を行い、餅つきやダンスなどの余興を楽しんだ。  平成29年の業務を締めくくるととともに、平成30年の旅団及び駐屯地の発展を祈念して、毎年年末に行われている。午前中は、各部隊が餅つき、午後はラッパコンクール、音楽演奏、だるま目入れ式をした。また、米軍・軍属が招待され、自衛隊員とともに餅つき、書道、茶道といった日本文化を体験した。

     仕事納めに際し、第15旅団副旅団長兼那覇駐屯地司令の伊崎義彦氏は、今年1年は「南西防衛の第一線の役目をしっかり果たした」と振り返った上で、「県と共催での防災訓練ができて一歩前進できた」と述べた。  また、「米軍と共に連携する重要性が高まり、それを見える形で伝えることが抑止につながる」と強調した。 (那覇・豊田 剛)

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