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マーク・ティーセン rss (海外ライター)

ライター一覧
マーク・ティーセン

米コラムニスト

ウォーレン氏は米経済に脅威

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 民主党の大統領候補選びに立候補しているエリザベス・ウォーレン上院議員は現在、三つの世論調査でトップに立ち、すぐにでもジョー・バイデン前副大統領を追い越しそうな勢いだ。これは共和党にとって素晴らしいことだ。ウォーレン氏には問題があるからだ。選挙戦で、経済は非常に好調だが、普通の米国人にはそうではないと訴えている。しかし、残念ながら普通の米国人はそうは思っていない。

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「終わりのない戦争」は作り話

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 トランプ大統領は、協力関係にあるシリアのクルド人を捨てるという恥ずべきことをしておきながら、それを正当化し、「私が選ばれたのは、このばかばかしい終わりのない戦争から抜け出すため」であり、この戦争で米国は「泥沼にはまり、身動きできなくなっている」と訴えた。トランプ氏の話を聞くと、米国民は、中東全域でまだ大規模な米軍部隊が戦っていると思う可能性がある。

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事実に基づく自由な捜査を

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 反トランプ派は、トランプ大統領がオーストラリアの首相に、モラー特別検察官による捜査のきっかけをめぐる米司法省の捜査への協力を求め、バー司法長官が国外に出向いて、捜査に協力するよう外交・情報当局者らに要請したと非難している。ニューヨーク・タイムズ紙は、トランプ氏がまた「ハイレベルの外交を使って、個人的な政治利益を追求している」と指摘した。

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カバノー判事弾劾は敗北への道

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 カバノー最高裁判事に対する中傷が再燃しているが、これは民主党にとってやっかいな問題だ。誰もがそれを知っているが、大統領候補者らはそれに気づいていない。

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戦略的に重要なグリーンランド

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

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左翼の間で反ユダヤ増加

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 米国務省は最近、反ユダヤ主義の定義を改め、「現代イスラエル政治をナチスのそれと比較すること」も含めることとした。「不買、資本引き揚げ、制裁(BDS)」運動が強まり、BDS支持者らがよく、同様の比較を行っていることを受けた措置のようだ。正しい対応だ。

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民主討論会は左派と極左の戦い

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 2日間にわたった民主党の討論会は、党内の穏健派と左派の政治をめぐる戦いとして描かれた。しかし、デトロイトで実際に見たのは、党内の左派と極左の戦いだった。

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サンダース陣営で労組の反乱

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 バーニー・サンダース上院議員は今年に入って、大統領選挙戦の自らの陣営に歴史上初めて、労働組合を取り入れたと自慢気に発表した。そして、労働組合の反乱に遭う歴史上初めての大統領候補になった。

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NAFTA離脱の脅しやめよ

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 まただ。トランプ大統領はまた、民主党が新たな「米・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」を承認しなければ、北米自由貿易協定(NAFTA)から離脱すると脅している。この脅しは、自由貿易を支持する共和党員にとっては懸念材料かもしれない。

 しかし、トランプ氏の実績とすることなくNAFTAを葬り去りたい反NAFTAの民主党員らにとっては、悪いことばかりでもない。

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バイデン「大統領」は幻想

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 バイデン前副大統領は、討論会ではぱっとしないが、民主党の大統領候補指名争いでは依然、リードしている。これは民主党有権者が、バイデン氏なら大統領選で勝てると考えていることが一つの理由だ。ワシントン・ポスト-ABCニュースの世論調査では、有権者の45%が、トランプ大統領に勝てる可能性が最も高いのはバイデン氏だと考えている。他の候補はバイデン氏の足元にも及ばない。

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イラン攻撃中止は正しい判断

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 トランプ大統領が、米軍の無人機が撃墜されたことに対するイランへの武力行使を中止したことについて、この決定を、シリアが「レッドライン(越えてはならない一線)」を越えたにもかかわらず、オバマ前大統領が攻撃しなかったことと同列に扱う例が見られた。残念ながら、両者は全く違う。トランプ氏は自制したという点で正しく、イラン政策は効果を上げている。

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バイデン氏に党内から批判

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 一つ整理しておきたいことがある。バイデン前米副大統領は民主党の大統領候補指名争いで支持率トップに立っている。それは、「選挙で勝つ見込みのある」候補だからだろうか。

 かつて差別主義者と協力したことを自覚していないバイデン氏は、2020年大統領選で民主党を勝利に導くことができるだろうか。

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バイデン氏 中絶支援を一転支持

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 民主党のカトリック教徒の政治家らは何十年もの間、個人的には中絶に反対するが、宗教的価値観を押し付けることはできないと中絶賛成を正当化してきた。これは、罪のない胎児の命を守れなかったことを正当化し、覆い隠そうとするための言い逃れというのが大方の見方だ。しかし、バイデン元副大統領は、これを事実だと思っているようだ。

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アサンジ被告の起訴は当然

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 ポンペオ米国務長官はウィキリークスを「敵対的非国家情報機関」と呼んだ。諜報活動取締法に基づいて新たに18件の罪状で起訴された創始者ジュリアン・アサンジ被告もこれを認めているようだ。司法省は起訴状の中で、アサンジ被告が元陸軍情報分析官のチェルシー・マニング氏に、ウィキリークスは最初から国民のための「情報機関」だったと説明していたと記されている。

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国民の声聞かない民主党

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 米国民はワシントンに明確なメッセージを送っている。トランプ大統領への調査にはもううんざりで、弾劾などしてほしくない。しかし、民主党はその国民の声を聞いていない。

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バイデン氏選挙戦に暗雲

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 大統領選に出馬しているジョー・バイデン元副大統領の選挙戦は困難に直面する。おかしなことを言うと思われるかもしれない。ある世論調査によると、バイデン氏は民主党の他の候補を32ポイントもリードしている。しかし、雲行きが怪しくなっている。

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