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石川 佐智子
石川 佐智子
元・公立中学教諭
久保田 信之
久保田 信之
教育評論家
太田 和宏
太田 和宏
地方・教育部長
杉原 誠四郎
杉原 誠四郎
教育研究者
棚橋 嘉勝
棚橋 嘉勝
元・文京区教育委員、教育評論家

加藤 隆 rss (教育)

ライター一覧
加藤 隆

昭和31年(1956年)北海道生まれ。北海道教育大学大学院修了。北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。小学校教諭。光塩学園女子短期大学助教授、北翔大学教授を経て2013年より現職。著書に「美しい刻」(アートヴィレッジ)、共著「北海道教育関係質疑応答集」(ぎょうせい)など。

人間の本性と情報化社会の限界性

名寄市立大学前教授 加藤 隆

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人生の来し方行く末を思う

名寄市立大学教授 加藤 隆

 人生の来し方行く末を思うとき、人間の計らいを超えた不思議さにこころ打たれる。自分がこの世に生まれ落ちた不思議さ。人類史の悠久の時間の中で昭和に呼び出され、生成消滅の国々が真砂(まさご)のようにある中で日本の北海道に呼び出され、あまたの血族ある中で加藤という家系に連なる両親に呼び出され、このような性と姿を有して私の人生が始まった。

三つの宿命背負う人間

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医師・中村哲の生き様を支えた思想

名寄市立大学教授 加藤 隆

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現代社会が抱える「故郷喪失」

名寄市立大学教授 加藤 隆

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今求められる魂のホームベース

名寄市立大学教授 加藤 隆

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神丘のインマヌエル開拓団

名寄市立大学教授 加藤 隆

 北海道の南西部の今金町に神丘という地域がある。美瑛を思わせるなだらかな美しい田園が遥(はる)か向こうまで続いている。明治から戦時中まではインマヌエルという地名であったが、当時の戦時下状況もあって神丘と地名変更して今日に至っている。

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視点を転換することの大切さ

名寄市立大学教授 加藤 隆

 自分の未熟談を晒(さら)すことになるが、私は以前に幼稚園と小学校の教師を数年ずつしていたことがある。幼稚園の新任の時、幼児たちの描いた絵を保育室の壁の中段ほどから天井に届くくらいまで三方にわたって展示したのだ。作品の出来栄えも良く、思い上がりも多分に含んでいたと思う。

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無味乾燥な歴史観からの転換

名寄市立大学教授 加藤 隆

 ロナルド・レーガンは大統領就任演説で次のような言葉を残している。「私の正面には記念碑的人物、即(すなわ)ち建国の父ジョージ・ワシントンの記念塔がある。仕方なしに高位に就いた、謙虚な人物である。彼は米国を、革命の勝利から初期国家へと導いた。

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危機に接し露わになる「魂」

名寄市立大学教授 加藤 隆

 「死んでいる生者」「生きている死者」という言葉がある。「死んでいる死者」「生きている生者」が我々の常識なのだが、確かにそのようなこともある気がするのだ。

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「知ること」と「信じること」

名寄市立大学教授 加藤 隆

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内村鑑三と新渡戸稲造の教え

名寄市立大学教授 加藤 隆

 我々は世界に誇る平和国家と自負している。しかし、心の覆いを一皮めくると、言いようもない孤独や不安に苛(さいな)まれているのも事実である。旧約時代の預言者エレミヤは、時の指導者に警告して「彼らは、わが民の破滅を手軽に治療して、平和がないのに『平和だ、平和だ』と言う」と叫んだが、見せかけの平和に酔いしれている現代人にも警告を発してはいないだろうか。

「大いなるもの」の導き

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「ナラティブないのち」とは

名寄市立大学教授 加藤 隆

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北海道を開拓したキリスト者

名寄市立大学教授 加藤 隆

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ハウスのあるホームレス

名寄市立大学教授 加藤 隆

 ホームレスという言葉を聞くと、どのような光景を思い浮かべるだろうか。都会の地下通路の片隅でうずくまっている寄る辺なき人々だろうか。最近ではかなり福祉環境の改善がみられ、その数も減ったようだが、それでも、今でも日本に限らず世界中の大都市でホームレスの光景を見ることができる。

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「生きる力」の意味再考を

名寄市立大学教授 加藤 隆

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新井奥邃の思想に学ぶ

名寄市立大学教授 加藤 隆

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循環型人生観で意義ある生を

名寄市立大学教授 加藤 隆

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西欧文明の神髄伝えた中村正直

名寄市立大学教授 加藤 隆

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「生命礼賛」の風潮への疑問

名寄市立大学教授 加藤 隆

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行き過ぎた「分析知」の弊害

名寄市立大学教授 加藤 隆

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「Do型人間」推進論への疑問

名寄市立大学教授 加藤 隆

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