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浅野 和生
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平成国際大学教授
早川 友久
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河添 恵子
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茅原 郁生
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石平
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長谷川 良
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ウィーン在住ジャーナリスト

孫向文 rss (ライター フリージャーナリスト 中国・台湾)

ライター一覧
孫向文

1983年に中国浙江省杭州市生まれ。 20代前半に中国で漫画家デビュー、その後は日本の週刊少年漫画雑誌で受賞。 2013年夏に中国のヤバ い裏事情を暴く『中国のヤバい正体』(大洋図書)が日本で発売、日本デビュー。 4刷の大好評 につき、週刊文春、週刊新潮、週間SPA!などさまざまな週刊誌に取材される。
以降に日本に移住し、第二弾『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)『中国が絶対に日本に勝てない理由』(扶桑 社)、『中国人が見たここが変だよ日本人』(青林堂)が発売。現在は月刊漫画 誌『本当にあった愉快な話』(竹書房)にて「国籍を捨てた男が語る中国のヤバすぎる話」 の漫画連載中。2020年2月、新刊文化論『中国人の僕が日本のアニメに救われた!』(ワック出版)
新刊コミックス『国籍を捨てた男が語る中国のヤバすぎる話』(竹書房)が好評発売中です。

「マルチ五毛党」進化する中国の世論誘導工作

 こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 中国の政治世論誘導工作を担当するネット書き込み隊「五毛党」。1件の投稿につき「0.5元(俗に言う五毛)」のバイト料を得るため五毛党と命名されました。最近では、人民解放軍のサイバー部隊や、投稿点数によって減刑される現役囚人、あるいは暇な主婦、小遣いが欲しい大学生、無職…、あらゆる中国人が五毛党を担当しています。さらに彼らの「進化形」が見えてきました。今回はこの進化形の五毛党を紹介します。

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IT後進国の日本の今後は? アマゾンに浸透する中国

 こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 世界を支配するビッグテックGAFAとは、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンのこと。近年はこの4大ビッグテック企業にも中国共産党のプロバガンダが浸透していることが報道されました。

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ウイグル人へのジェノサイドが習主席の指示である動かぬ証拠

 こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 12月6日、アメリカのバイデン政権は正式に来年開催予定の北京オリンピックの「外交的ボイコット」を発表しました。その翌々日に、イギリスのボリス・ジョンソン首相、オーストラリアのスコット・モリソン首相も北京オリンピックの「外交的ボイコット」を発表しました。

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前副首相と女子テニスの世界チャンピオンが不倫で大炎上

 こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 先日、中国共産党の六中全会が閉幕しました。習近平主席は3期目に再選され、少なくとも2027年まで国家主席を続けることになりそうです。

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頻発する大爆発、大停電は反習近平派の反乱予兆なのか!?

 こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 最近、中国在住の友達とオンラインでチャットする際に聞いた様々な情報をお伝えしようと思います。

●電子決済しかできない中国・風俗店

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中共の内憂 習近平暗殺計画も

 こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 中国共産党内部の権力闘争が激化しています。主に江沢民派主導の反習近平派閥が何度も習近平主席の暗殺を計画するも失敗しました。そして、中共司法部元部長の傅政華氏など、複数の国家安全局、公安部の高位幹部が粛清されたのは、ほぼ全員が、習近平暗殺に関与していたためという噂があります。

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ファーウェイCFO・孟晩舟氏釈放の裏事情

 こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 9月25日、中国大手IT企業ファーウェイの最高財務責任者(CFO)孟晩舟氏が釈放され、カナダから中国広東省の深センに帰国しました。孟晩舟氏が深センの空港に到着すると、大勢の中国人が中国国旗を持って歓迎しました。しかも皆揃って中共を賛美する歌を歌って盛り上げました。

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「中国版リーマン・ショック」で日本も国家破綻に巻き込まれる!?

 こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 僕は1980年代の生まれです。父は、僕が小さい頃から日本製の電気製品マニアでした。家にはパナソニックや日立、東芝、シャープなどの白物家電の他、VHSやテレビなど映像、娯楽商品まで、沢山ありました。言うなれば「日本製原理主義者」でした。当時は鄧小平が松下電器を中国に招致し、中国国民の間で松下電器が一躍有名ブランドになり、テレビを付ければ、一日中日本製電気製品のコマーシャルが流れ、非常に親日的な時代でした。僕はそんな親日的な雰囲気で育ちました。

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タリバンの背後に中国の影 わずか3日でクーデター成功

 こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 8月15日、日本の終戦記念日に、世界中から注目された事件がありました。テロ組織・タリバンが、アフガニスタンの政権を掌握した出来事です。しかし、日本の主要メディアは、「暴力革命」「クーデター」や「中国」などの言葉を使わず、「真実」を報道しませんでした。

 実はこの事件の背後に中国が潜んでいる、という情報が届きました。

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【閲覧注意】死刑囚のウイグル人から臓器を取り出す医師のなま証言《後編》

*このコラムの一部の内容は読者を不快な気持ちをさせたことがあり、閲覧注意です。

 こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 7月12日、新唐人テレビが過去に新疆ウイグル自治区で、まだ生きている人間から臓器を摘出したという外科医師の生々しい証言を明らかにしました。

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【閲覧注意】死刑囚のウイグル人から臓器を取り出す医師のなま証言《前編》

*このコラムの一部の内容は読者を不快な気持ちにさせたことがあり、閲覧注意です。

 こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 7月12日、『新唐人テレビ(https://bit.ly/3fvheD7)』が、過去に新疆ウイグル自治区で脳死した人間から臓器の摘出手術をしたという生々しい証言を明らかにしました。

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日本人ジェノサイドが狙い!?

 こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 自称民間企業で実は中国共産党が管轄している、中国最大の「世界の人類の遺伝子データベースを収集、分析している華大基因(BGI)」がまたとんでもないことをやっていることが暴露されました。

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中共内部告発!「新型コロナは中国共産党が開発した生物兵器」の証拠を確認した!

 こんにちは、元中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 2020年1月から僕は様々な証拠を示し、「新型コロナウイルスは中国共産党が人工編集した生物兵器である」と訴えてきました。この度遂に、新しい決定的証拠を見つけました。なんと今回の証拠は中共史上最高階級の亡命者が提供したものです。

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蓮舫議員は中共のスパイなのか?

 こんにちは、元中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 近年、クラウドサービスが、私たちの日常生活に欠かせないものになりました。iOSユーザーならiCloud、それ以外ではDropBoxが有名です。政府機関、企業向けのクラウドはAmazon、マイクロソフト、グーグルも参入しています。しかし、有名な日本国産のクラウドサービスはいまだに聞いたことがありません。

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ワクチン集団接種は変異種発生の原因!?

 こんにちは、元中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 昨年の5月に、フランスのウイルス研究の権威、リュック・モンタニエ博士(LucMontagnier)が、COVID-19から人工編集した痕跡を発見したことについて、コラムを書きました。

●集団接種した国ほど変異種が発生しているという事実

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ビル・ゲイツが離婚して中国女スパイと再婚!?

 こんにちは、元中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 最近話題になったのがビル・ゲイツ氏の離婚話。日本メディアは、ビル・ゲイツ氏に対して悪いイメージは一切報道しませんでした。

 そのため、この件について知人の日本人に聞いても「知らなかった」「オシドリ夫婦のイメージしかない」「慈善家夫婦だ」と「ビル・ゲイツ氏の正体」を知らなかったようです。

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「世界の自動車業界制覇」目論む中国共産党

 こんにちは、元中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 最近話題になっている事件をご紹介します。「中国上海モーターショー(AutoShanghai 2021)」のテスラ社の展示ブースで、中国人女性が展示中の車の上に上がって、展示車を壊したり、中国語で「ブレーキが利かない」と書かれたTシャツを着て暴れる、ということがありました。

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楽天、米陸軍士官学校が中国に乗っ取られる

 こんにちは、元中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 最近話題になっている事件があります。去る3月31日、日本の楽天グループが、中国IT大手テンセントの子会社から出資の払い込み完了を確認したと発表しました。出資額は657億円で、出資比率は3.65%。中国資本が、巨大な日本人の顧客の個人情報を持つ「楽天」を乗っ取る第一歩が完成したと言っても過言ではありません。

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「新型コロナは超限生物兵器(super-limited biological weapon)」を証明する論文

 こんにちは、元中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 昨年、新型コロナを中心に「超限戦事変」(青林堂)を書きました。この本は、中国共産党が人工編集ウイルスの生物兵器で世界各国にバイオテロを行い、それが他国の経済と社会、人口を破壊するための工作だったことを暴露した一冊です。

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世の中に潜む中国共産党のIT「超限戦」VS保守の新しい交流のSNS

 こんにちは、元中国人・現日本人の漫画家の孫向文です。令和3年2月に、日本に帰化しました。今後は日本人として日本を中国共産党から護るように真実の情報発信活動をし続けていきます。

 昨年出版した著書『超限戦事変』(生物兵器で世界各国にバイオテロを引き起こし、他国の経済と社会、人口を破壊する工作を暴露した一冊)があります。「超限戦」とは「あらゆるの手段と戦法で相手を倒す」という意味で、兵器以外、ウイルス、細菌などの微生物、有害外来種、世論への浸透、金銭的誘惑、ハニートラップ、なりすまし、テロ、IT技術等々…。今回は「IT技術」に特化して、最近の中共がどのような「超限戦」を行っているのかというニュースに関してお伝えします。

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ビル・ゲイツ、ファウチ、山田忠孝と中国共産党が結託で世界の人口減少計画!?

 こんにちは、元中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 皆様にご報告があります。

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ミャンマー軍事勢力によるクーデターの黒幕は中国共産党なのか?

 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

 2月に入り世界中に最も衝撃を与えたのは、ミャンマーの軍事勢力によるクーデター事件です。実は中国共産党が背後で画策してた、ということを今回はさまざまな証拠、証言をもとにまとめてみます。クーデター発生から今日まで、「中国の影」は実に隅々まで潜んでいるのは明らかです。

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ツイッターが児童ポルノに加担するダブルスタンダード

 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

 アメリカの大統領選挙が終わりました。これまで、バイデン民主党の大量の選挙不正行為を公開してきました。不正投票は明確な犯罪にもかかわらず、腐った司法機関はこれを無視して、破廉恥なマスメディアも「陰謀論」とレッテルを貼って抹消しようとしました。

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