■連載一覧
  • 何処へゆく韓国 「親北反日」の迷路
  • 令和参院選 注目区を行く
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  • 戦後70年 識者は語る
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  • 2014/1/06
  • 香港憤激 一国二制度の危機
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
  • 2019/7/04
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  • 2014/7/08
  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
  • 2018/8/20
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  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
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  • 大阪G20サミット焦点
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  • 「赤旗」役所内勧誘の実態
  • 憲法改正 私はこう考える
  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
  • 新閣僚に聞く
  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
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  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
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  • 新閣僚に聞く
  • 「立憲主義」について
  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • '18沖縄県知事選ルポ
  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2018/9/25
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  • 2013/7/08
  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
  • 平壌共同宣言の波紋
  • どうなる米朝首脳会談
  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
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  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2019/2/19
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  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2019/1/16
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  • 2015/11/08
  • 2015/7/06
  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • チャールズ・クラウトハマー
    チャールズ・...
    米コラムニスト
    デービッド・イグナチウス
    デービッド・...
    米コラムニスト
    E・J・ディオンヌ
    E・J・ディ...
    米コラムニスト
    堂本かおる
    堂本かおる
    ニューヨーク在住フリーランスライター
    ロバート・D・エルドリッヂ
    ロバート・D...
    エルドリッヂ研究所
    ジョージ・ウィル
    ジョージ・ウ...
    米コラムニスト
    後藤 文俊
    後藤 文俊
    流通コンサルタント
    高永喆
    高永喆
    拓殖大学客員研究員
    ペマ・ギャルポ
    ペマ・ギャル...
    チベット・中国問題
    ロバート・サミュエルソン
    ロバート・サ...
    米コラムニスト
    宋大晟
    宋大晟
    元世宗研究所所長
    マーク・ティーセン
    マーク・ティ...
    米コラムニスト
    呂 永茂
    呂 永茂
    南北戦略研究所所長
    高橋 克明
    高橋 克明
    「ニューヨーク BIZ」CEO 兼 発行人
    ファリード・ザカリア
    ファリード・...
    米コラムニスト

    孫向文 rss (海外ライター)

    ライター一覧
    孫向文

    1983年に浙江省杭州市生まれ、2002年に中国でマンガ家デビューした後 に、日本の某少年漫画雑誌にもラブコメ作品で受賞、2013年夏に中国のヤバ い裏事情を暴く「中国のヤバい正体」(大洋図書)が日本で発売、4刷の大好評 につき、週刊文春、週刊新潮、FLASH、週刊プレイボイなどさまざまな週刊誌に取 材されました。以降に日本に移住し、第二弾「中国のもっとヤバい正体」、「中 国人による反中共論」(青林堂)「中国が絶対に日本に勝ってない理由」(扶桑 社)、「中国人が見たここが変だよ日本人」(青林堂)が発売。現在は月刊漫画 誌『本当にあった愉快な話』(竹書房)にて「日本に潜む!!中国の危ない話」 と、 隔月刊「ジャパニズム」にて「大和撫子が行く」漫画連載中。その他、デイ リーニュースオンライン、日刊サイゾーにてコラム連載中、「サピオ」(小学館) や週刊SPAにて不定期にコラムが掲載します。最新単行本「日本人に帰化した い!!」(青林堂)好評発売中!数年後に日本に帰化する予定です。

    スマホアプリで個人情報ダダ洩れ、恐怖のIT版「1984」だ

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  80年代にイギリスの映画「1984」はソ連の監視社会を風刺した作品として大ヒットしました。今は「監視社会」の代名詞である。40年後に中国ではインターネットが普及し、AI(人工知能)の発達とともに、「IT版1984」は中国国民の生活で文字通り「上演」してます。

    ●監視強化するWeChat(ウィーチャット)

    8
    続き

    香港デモ鎮圧を支持する中国人が世界各地で大醜態を晒す

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

     まずはお知らせ。先日8月6日、フォロワー数4万人近いの孫向文のTwitterアカウント「@sun_koubun」が永久凍結されました! 現在、新規アカウントを作成し「@sonkoubun」になってます、引き続きフォローどうぞよろしくお願いします。

    10
    続き

    京都アニメーション火災から見る日本の底力!

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

     7月18日、京都府京都市伏見区にある、京都アニメーション第1スタジオが前代未聞の悲惨な爆発テロに見舞われました。これにより34人という多くの有能かつ若いクリエーターが命を失い、その他にも負傷者がでました。世界各国から悲痛と祈りの声が届きました。

    7
    続き

    日本もアメリカに見習え!不法入国者対策

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

     アメリカでは2020年に人口調査を行います、今回トランプ大統領は、従来と違う施策を実施しました。7月11日、ホワイトハウスでトランプ大統領は記者会見を行い、その内容は以下の通りです。(意訳は僕が行いないました)

    8
    続き

    「ファーウェイ隠し」黒歴史を抹消、生き残りの改名手口を暴く!

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

     6月26日、アメリカの有力科学技術雑誌「サイエンス」が世界40カ国で実地取材して発表した「世界国民信用度ランキング」で「中国国民」の信用度はなんと「世界最下位」という結果でした。サイエンス誌は半導体、IT技術以外、あらゆるの科学領域の論文を扱い、もちろん、中国政府が進める「千人計画」という国家戦略が、この残念なランキングの原因の一つでしょう。

    5
    続き

    日本の人権問題を厳しく追及する「国連人権理事会」の黒幕は誰か!?

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  6月4日は天安門事件30週年、前回に引き続き、天安門事件をテーマにします、今回は日本人にも関わる「国連人権理事会の黒幕は誰なのか?」という話です。

    ●日本には手厳しい「国連人権理事会」

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    続き

    毒ガスにダムダム弾、天安門事件30年、知られざる中共の白色テロ

     皆様、こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

    ●米民主党と共和党の対中国共産党、対応の差  先日6月4日、天安門事件の30週年を迎えました。日本人の皆さんに分かりやすく説明すると、1989年はちょうど平成の始まった年です。日本では一つの時代が終わって、新しく「令和」が始まりました。

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    中国、ロシアのIT系スパイ企業にご用心

     皆様、こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

     今月16日、アメリカのトランプ大統領は中国大手通信ファーウェイに対して、アメリカの企業との取引を禁止する法案に署名し、また輸出管理規則に基づく禁輸措置対象のリストを発表した。ファーウェイの中国本社、日本の子会社を含む世界各国の69社、そして対象法人に対してアメリカの企業からの部品と技術の輸出が禁止になります。本気を出してスパイ企業ファーウェイを討伐しています。

    9
    続き

    ファーウェイの企業文化は中国共産党文化である暴露本

     皆様、こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

     最近のニューヨーク・タイムズ(中国語版)で、“ファーウェイの企業文化について”紹介していました。中国政府は「ファーウェイは民間企業だ」と強調しているにもかかわらず、実のところファーウェイの企業文化は中国共産党と切っても切れない「絆」で結ばれていたことを暴露していました。

    15
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    民主国家にはケンカ売っても独裁国家にはだんまりの中国

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

    ●中露国境で勝手に開発進める中国人に怒り爆発のロシア

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    続き

    「邪悪なパンダ」が独をサイバー攻撃、5Gのサイバー戦争が始まる

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  先日は、韓国、アメリカは相次いで5G回線の通信サービスが始動することを発表、中国も2019年前半に始まる予定と発表しました。日本総務省の発表では日本の5Gサービスは来年中になるようです。

     僕は学生の頃に、日本は「世界最速の3G回線」サービスが始まり、当時は同級生の間で日本のガラケー端末への憧れから、機能性の高いsim lock解除の日本製ガラケーが中国市場に転売されていました。残念ながら、当時の中国はまだ3Gサービスが始まったばかりで、2G回線でガラケーを使っていた時代でした。しかし、今は逆転して、日本はスマホ端末も、通信技術も周辺国より発展が遅れています。

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    「毒入り中国製品」問題を解決せず、指摘する人民を取り締まる中国共産党

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  前回は3月上旬の中国の全人代の裏話を紹介しました、今回は全人代期間に起きた中国の「毒まみれニュース」を紹介しましょう。元々中国共産党政権は、全人代開催期間中、「維穏」(社会安定の維持)を最優先にして、あらゆるの事件を平時以上に厳しく取り締まる傾向があります。おそらく習近平国家主席は、何事もないことを祈っているのでしょうが、その意に反して大事件が起きてしまいました。

    ●アウディに乗ったら、白血病を発症?

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    北朝鮮化が止まらない!中国史上最厳重取締り全人代の出来事

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

     中国共産党第13期全国人民代表大会(全人代)第2回会議が3月5日から北京で開幕しました。今回の主席団リストはいつもの「7常委」から2人の名前が外されました。李克強首相と韓正氏です。これは李克強首相と習近平主席が経済政策について対立が鮮明になって、昔の周恩来と毛沢東のような構図です。米中貿易戦争とともに中国経済の衰退が鮮明化し、李克強首相は中国の経済を「市場経済」にシフトして今の低迷から抜け出そうとする経済政策を提案したが、習近平主席はそれを否定し、共産党が決めた「計画経済」を続行する方針です。

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    中共の民族浄化第2弾!チベット自治区で巨大な収容所を建設中

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

     2月15日、安倍晋三首相は「朝鮮半島の平和を推進してる」理由で、アメリカのドナルド・トランプ大統領をノーベル平和賞に推薦しました。さっそく、朝日新聞がはじめ日本の左派層からは嘲笑うようなコメントが寄せられています。オバマ元大統領の受賞に対し、トランプ大統領も「負けず嫌いに」、「トランプが子分の安倍に言わせた」など、とデタラメなコメントもあり、アメリカの反トランプの民主党支持者と日本の反安倍の左派層が馬鹿笑いの大合唱しました。

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    続き

    世界は再び無益な核兵器軍備競争へ、日本の反核市民団体の出番?

    こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  突然ですが、日本の反原発団体や「no nukes」とアピールする反核兵器の市民団体にお知らせがあります。北朝鮮の核開発が止まらない一方、中露とアメリカの間に新たな核兵器軍備競争が始まりました。これは核兵器を保有しない日本にとって、アジアの平和にとって災いです。市民団体の抗議デモを求めます。

     2月2日、アメリカ国務省は中距離核戦力全廃条約(INF)から脱退することを表明しました。INFとは、1987年、ソビエト連邦とアメリカの間で結んだ、射程500km~5500km(300マイル~3400マイル)の核弾頭、及び通常弾頭を搭載した地上発射型の弾道ミサイルを廃棄し、発展しないことです。つまり米露の間にお互いの領土をカバーするミサイルを破棄する平和的な条約です。

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    中国のテレビメーカーがスパイアプリを販売、無断課金の詐欺で世界が呆れる!

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  あけましておめでとうございます。

     昨年末にファーウェイのCFO(最高財務責任者)孟晩舟氏はカナダで逮捕され、今年1月にはポーランドでファーウェイのポーランド支社の王偉晶氏がポーランド国家安全局にスパイ行為の罪で逮捕されました。日本メディアは王氏のことをほぼ「ファーウェイの一般社員」と報道しましたが、実は王偉晶氏はファーウェイの上層部の職員であり、元駐ポーランド中国大使館館員、そして中国共産党員です。ところがファーウェイは公式発表で、「王偉晶氏はポーランドの法律に違反し、ファーウェイの労働契約にも違反しました。ファーウェイのブランドのイメージを傷つけた行為により即日解雇します」と発表。つまりトカゲのしっぽ切りで処理した手口です。

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    中国完全監視社会の恐怖、北京のタクシーに乗ったら日本人スパイになる?

     新年あけましておめでとうございます。中国人漫画家の孫向文です。  2018年の年末に、僕は都内の飲食店で民主派の在日中国人たちと忘年会を行いました。その際、友人のCさんから帰国中の恐ろしい体験談を聞きました。日本人の皆様と関係のある話ですので、ここでご紹介させていただきます。

    ●タクシー運転手との会話が原因で取調べられた!?

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    海外報道から読み解くファーウェイ・CFO孟晩舟氏逮捕劇の真相

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

    ●ファーウェイに対する誤った報道を繰り返す日本メディア

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    「ゲノム編集の失敗作の赤ちゃんを殺処分!」中国共産党の狂気

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

    ●国内外から非難を浴びた「ゲノム編集で双子の赤ちゃん誕生」のニュース

     先月末、中国のメディアは中国広東省深セン市の南方科技大の賀建奎副教授が人間の受精卵をゲノム編集技術で組み換えに成功し、双子の赤ちゃんが生まれたと発表し、これは「中国の技術の凄さ」だと大々的に報じられました。

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    続き

    反習近平の激しい内ゲバが始まったのか!?それとも民主主義革命の決起か!?

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  私は10年前に、まだ中国でサラリーマンをやってた時期に、杭州に出張した元同僚の日本人から「私たち日本は『社会主義』、貴方たち中国は『資本主義』」とからかわれたことがありました。当時はピンと来ない謎のセリフでした。

    ●中国・深センでの「労真働組合」結成運動の相

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    チベット亡命政府を標的とする中共のハッカー、手口は「なりすまし」

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

     先日はチベットの人権状況を救うトランプ大統領の法案を紹介しました。

    ■チベット相互入国法案可決、弾圧を隠蔽してきた「中国のモラル無視」が米中貿易戦争の「外交カード」になる日https://news-vision.jp/intro/189166/

    7
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    酷!!中国で、新疆ウイグル人らの臓器売買発覚!?

     こんにちは、中国人マンガ家の孫向文です。

     新疆ウイグル自治区の人権問題について、日本のテレビや新聞など主要メディアでは、殆ど報道しません。確かにこれは一見、日本と関係のない話かもしれません。しかし、もし中国共産党が沖縄や北海道を「侵略」してきたとしたら、いかに日本人といえど、同じように酷い目に遭うということを、僕は再三に忠告してきました。今日はいくつかのウイグル自治区における惨状を日本以外のメディアをピックアップしながら紹介してみましょう。

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    “転売屋中国人”殺到で大困惑、いっそ免税制度を廃止せよ!

     こんにちは、中国人マンガ家の孫向文です。

    ●アップルストア前は、転売目的の中国人で長蛇の列

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