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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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    渥美 堅持
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    坂東 忠信
    坂東 忠信
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    遠藤 哲也
    遠藤 哲也
    元日朝国交正常化交渉日本政府代表
    服部 則夫
    服部 則夫
    元ベトナム大使
    石井 貫太郎
    石井 貫太郎
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    河添 恵子
    河添 恵子
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    宮塚 利雄
    宮塚 利雄
    北朝鮮専門家
    中澤 孝之
    中澤 孝之
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    丹羽 文生
    丹羽 文生
    拓殖大学海外事情研究所准教授
    太田 正利
    太田 正利
    外交評論家
    ペマ・ギャルポ
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    佐藤 唯行
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    渡瀬 裕哉
    渡瀬 裕哉
    早稲田大学招聘研究員
    山田 寛
    山田 寛
    元読売新聞アメリカ総局長

    新宿会計士 rss (金融商品会計 金融規制 国際)

    ライター一覧
    新宿会計士

    都内の4年制私大を卒業、国家Ⅰ種(経済職)合格者、2004年公認会計士開業登 録、その後監査法人に約6年勤務、金融機関に約9年勤務、2015年10月に都内で 起業(現在に至る)、某M&Aファーム顧問に就任、2016年7月:専門評論ウェ ブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる 専門分野は、金融商品会計・金融規制
    ★より詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。→ http://shinjukuacc.com/erlist

    愛媛県知事に「パフォーマンス」と見抜かれる野党6党

    [ 野党のいつものパフォーマンス]

    ●パフォーマンス好きの野党  産経ニュースの関西版「産経WEST」に本日、少し気になる記事が掲載されています。

     ※余談ですが、記事のタイトルに「加計学園『問題』」とありますが、いったい何が問題なのか、私には分かりかねるところです。というのも、獣医学部の開設プロセスにおいて、加計学園側にいっさいの落ち度はないからです。

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    いい加減にしろ!朝日新聞による報道テロ

    本日(4/10)、朝日新聞が再び「もりかけ」問題で報道テロを仕掛けて来ました。朝日新聞による報道テロには、「いい加減にしろ!」と言いたいところです。

    [朝日新聞による報道テロ]もりかけ問題とは形を変えたテロである いわゆる「もりかけ問題」とは、

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    野党の存在意義はないですね

    [防衛省文書問題]●森友問題の本質は「形を変えたテロ」

     先日私は、『【夕刊】森友問題は形を変えた北朝鮮のテロ?』のなかで、「森友学園への国有地売却をめぐるスキャンダルは、北朝鮮による安倍政権の足を引っ張るための、形を変えたテロではないか?」との仮説を提示しました。

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    森友問題は形を変えた北朝鮮のテロ?

    森友問題は日本が朝鮮半島問題に関わるべき貴重な1ヵ月という時間を潰すための、一種のテロである――。私は最近、そう考えるようになりました。

    [森友問題は新手のテロだ!]  日本の国会が森友問題でうつつを抜かしている間に、世界情勢は大きく動いています。私は「森友問題とは、何らかの勢力が安倍政権の動きを封じるために仕掛けたテロではないか?」という仮説を持っているのですが、別にこれは発想としては不自然ではないと思います。

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    外交とはかくあるべき:「漁夫の利」について考える

    「漁夫の利」――。この見慣れた単語を、今こそ見直す価値があります。日本国内のマス・メディアや野党議員たちが「モリカケ問題」にうつつを抜かしている間に、世界ではさまざまな重要な出来事が発生しています。本日は中国とロシアの2ヵ国を例に挙げて、「国益最大化」に関する雑感にお付き合いいただけると幸いです。

    [外交と「漁夫の利」]最近よく目にする「漁夫の利」 「漁夫の利(ぎょふのり)」という表現があります。これは教科書にも載っている言葉なので、ご存知の方は多いと思いますが、要するに2人が争っていることを利用して、他の人が得をする、という状況を指します。最近、この「漁夫の利」を感じさせる出来事を、相次いで2つ、目にしました。

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    滅亡に向かう韓国との関係をマネージする

     今週もさまざまな報道が出て来ました。しかし、「大きく取り上げられているわりには中身がない報道」に振り回されるのは、愚かしいことでもあります。本日は最近の報道から距離を置き、日韓関係そのものについて、じっくりと考えてみたいと思います。

    【森友問題は報道テロだ!】

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    どうして南北特使報道が出てこないのか?

    [ 韓国特使の報道がない!]中身のない韓国メディアの報道  すでにいくつかのメディアが報じていますが、昨日、韓国の特使が北朝鮮を訪れ、北の事実上の独裁者・金正恩(きん・しょうおん)と会談しました。ただ、「会談の時間が4時間に及んだ」、「夕食会が開催された」などの情報はあるものの、肝心の「何が議論されたか」については、ほとんど報道がありません。

     私が調べたところ、現時点で日本語メディアのなかで一番詳細に報じているのは、おそらく次の産経ニュースに掲載された、共同通信の配信記事です。

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    文在寅氏、反日・反米・親北を全開に?

     朝鮮半島から驚くべきニュースがいくつも出て来ています。これらについては後日、ゆっくりと議論すべきものもありますが、本日は取り急ぎ、これらの話題を紹介しておきたいと思います。

    [ 東京は小春日和 ]  嬉しいことに、本日の東京は小春日和です。私は自分で会社を運営している一方で、半ばフリーランスのような立場にもあるため、わが子の保育園の入園説明会に出掛けて来ました。園長先生みずからが保育園の内容を説明して下さり、ほかの親御様とも顔を合わせてきたところです。

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    見えてきた韓国への「制裁」

    [対韓制裁を鈴置編集委員も取り上げた!]韓国への経済・金融制裁  当ウェブサイトではかねてより、「韓国への金融制裁」を議論して来ました。

     北朝鮮が核・ミサイル・大量破壊兵器の開発を公言しているという危険な状況のなかで、日米と連携してそれを食い止める役割が期待されるはずの韓国が、日米両国に協力しないばかりではなく、あろうことか日米を裏切り、北朝鮮にさまざまな利益を供与しようとしているからです。

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    温故知新:出張族が見た朝日新聞の押し紙問題

    安倍総理、朝日新聞を批判

     今週13日(火)に行われた衆院予算委員会で、安倍総理は今井雅人議員(希望の党・無所属クラブ)の質問に答える形で、朝日新聞の過去の「誤報」を手厳しく批判しました(衆議院インターネットテレビの20:09:30~以降)。

    これについてまともに報じているのは産経ニュースくらいです。

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    韓国への金融制裁は可能か

    【 韓国の現状・中間報告 】やっぱりグダグダな平昌五輪

     開会前にあれだけグダグダしていた平昌冬季五輪は、開会後もグダグダが続いています。

     相変わらず平昌付近ではノロウィルスは蔓延しているようですし、また、予想通りの悪天候で、協議によっては選手勢からも「フェアな競争環境ではない」といった不満が漏れているようです。

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    「独立国」でなくなった韓国

     年が明けてから、私たちの隣国が現在進行形で崩壊しています。隣国であるとはいえ、しょせんは他国のことですから、私たちがそうした崩壊を止めてあげることはできませんし、そのような義務もありません。ただ、それと同時に韓国は地理的に近いため、この国が迷走した場合にわが国にどのような影響があるのか、私たちは関心を払う必要があります。

    ■独立国であることを放棄した韓国

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    慰安婦合意という「地雷」を踏んだ韓国大統領

     連日の「慰安婦合意破棄事件」シリーズの総仕上げとして、本日は、「そもそも日韓慰安婦合意自体が毒まんじゅう、もしくは地雷だった」という点について、深く解説をしたいと思います。

    ■連立方程式を解くように…  一昨年7月にこのウェブサイトを立ち上げて以来、同じ話題を続けるのは控えていたのですが、ここ数日に関しては、連続して朝鮮半島情勢に関する話題を取り上げています。

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    【速報】WSJ「五輪期間中の合同軍事演習を中止」

     日本時間の今朝、WSJがとんでもないニュースを報じました。

    【米韓合同軍事演習中止報道の真相】

    ●WSJ、「韓国大統領府が米韓合同軍事演習中止と発表」

     日本時間の今朝未明、米ウォールストリートジャーナル(WSJ)電子版は、「米韓両国が平昌(へいしょう)五輪期間中の軍事演習を行わないことで合意した」と報じました。

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    慰安婦合意TF、韓国メディアの「逆切れ」

     少し異例ですが、本日も2本目の記事を配信します。「メモ」として紹介しておきたい記事を発見したからです。それは、いわば、韓国メディアによる日本に対する「逆切れ」とでもいえる社説です。

    ■支離滅裂なハンギョレ新聞社説

    ●困ったときは「お互いが悪い」

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    続き

    どうして安倍総理は韓国大統領に訪日を呼び掛けるのか?

     昨日の『中央日報』日本語版に、安倍総理が文在寅(ぶん・ざいいん)韓国大統領に対し、「早期訪日を要請した」とする記事が掲載されていました。安倍政権を支持している保守層は、最近の韓国の反日的振る舞いの酷さに加え、こうした安倍政権の対韓宥和的な姿勢に不安を感じているのではないでしょうか?本日はこれについて、私なりに考察を加えてみたいと思います。

    【安倍外交の成果】対中封じ込めの成果は上々!  私は安倍政権の外交を支持しており、また、信頼しています。

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    続き

    韓国は7割の確率で中華属国化する《後編》

    韓国は7割の確率で中華属国化する《前 編》

    ●改めて問う、朝鮮半島の未来

     韓国の中華属国化が7割、北朝鮮化が2割 以上のパターンから、私は以前から提唱していた「朝鮮半島の未来をめぐる7つのシナリオ」については、本日以降、次のように修正したいと思います(図表3)。

    【図表3 新・6シナリオ】

    7
    続き

    韓国は7割の確率で中華属国化する《前編》

    そろそろ「シナリオ」を更新します

    従来の「7つのシナリオ」  以前から私は、朝鮮半島の未来を巡っては、7つのシナリオがあると申し上げて来ました(図表1)。

    【図表1 朝鮮半島情勢を巡る7つのシナリオ】

    5
    続き