■連載一覧
  • 米朝“宴の後”で 非核化・拉致問題の行方
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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
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  • 危機のアジア 識者に聞く
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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
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  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
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  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
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  • 新閣僚に聞く
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  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2018/4/07
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  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2018/5/01
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 渥美 堅持
    渥美 堅持
    イスラーム専門家
    坂東 忠信
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    元警視庁北京語通訳捜査官
    遠藤 哲也
    遠藤 哲也
    元日朝国交正常化交渉日本政府代表
    服部 則夫
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    元ベトナム大使
    石井 貫太郎
    石井 貫太郎
    国際政治
    河添 恵子
    河添 恵子
    ノンフィクション作家
    宮塚 利雄
    宮塚 利雄
    北朝鮮専門家
    中澤 孝之
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    太田 正利
    太田 正利
    外交評論家
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    佐藤 唯行
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    渡瀬 裕哉
    渡瀬 裕哉
    早稲田大学招聘研究員
    山田 寛
    山田 寛
    元読売新聞アメリカ総局長

    新宿会計士 rss (金融商品会計 金融規制 国際)

    ライター一覧
    新宿会計士

    都内の4年制私大を卒業、国家Ⅰ種(経済職)合格者、2004年公認会計士開業登 録、その後監査法人に約6年勤務、金融機関に約9年勤務、2015年10月に都内で 起業(現在に至る)、某M&Aファーム顧問に就任、2016年7月:専門評論ウェ ブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる 専門分野は、金融商品会計・金融規制
    ★より詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。→ http://shinjukuacc.com/erlist

    米朝合意は日本が変わるための貴重なチャンス

     一昨日に米朝首脳会談が行われましたが、これについて、米朝双方にとっては痛み分け、韓国にとっては独り負け、日本にとっては貴重なチャンス到来、と見ることができるでしょう。首脳会談から一昼夜明けたタイミングでもありますので、ここで私自身の考え方を改めて整理して提示しておきたいと思います。

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    米国、日韓を露骨に差別

     先ほどから当ウェブサイトでもお伝えしているとおり、米朝両国の首脳はつい先ほど、「歴史的かつ包括的な文書」に署名しました。ただし、ドナルド・J・トランプ米大統領は、これを「世界にとっての非常に大きく危険な問題」に対処するためのものだと語ったものの、その内容については、現時点でよくわかりません。

     私が事前に注目していたのは、次の3点です。

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    おカネから見た北朝鮮の非核化

    ■韓経:北朝鮮の核廃棄に数百兆ウォン必要…韓国が70%以上抱える可能性も(2018年06月05日10時44分付 中央日報日本語版より)  掲載されているのは中央日報ですが、オリジナルは韓国経済新聞の配信記事です。米誌フォーチュンと英ユーリゾンキャピタル研究所との共同分析によると、北朝鮮の非核化のために必要となるのは、今後10年間で2兆ドル(1ドル=110円なら220兆円)という、とてつもない金額です。

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    米朝首脳会談中止と南北首脳会談をめぐる、能天気すぎる韓国メディア

     北朝鮮の独裁者・金正恩(きん・しょうおん)と韓国の文在寅(ぶん・ざいいん)大統領が土曜日、突如として2回目の南北首脳会談を行いました。これについては当ウェブサイトでも『見えてきた「チーム日米」対「チーム朝鮮」』や『【速報】史上最悪の独裁者を「友人」と言い放つ文在寅』で既報のとおりですが、一両日が経過し、いくつかの情報が報道されています。そこで、ここでは韓国メディア『中央日報』(日本語版)の報道を中心に、いくつか論点を補足しておきたいと思います。

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    「日本が蚊帳の外」だと狂喜乱舞していたのは誰?

     ほんの1週間前、韓国メディア『中央日報』は、「北朝鮮によるジャパンパッシングが露骨化している」と、喜々として報じました。しかし、韓国自身が実は北朝鮮から無視され、慌てているのです。これを滑稽であると言わずして、なんといえば良いのでしょうか?

    ●豊渓里パフォーマンスに狂喜乱舞する韓国

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    日米中露は朝鮮半島の「猿芝居」に騙されるな

     朝鮮半島が米国に対してさまざまな猿芝居を仕掛けて来ています。

     今朝、当ウェブサイトでは『韓国と北朝鮮を「対等な交渉相手」と見るな』という記事を掲載しました。これは、「朝鮮半島を対等な外交相手と見るべきではなく、4大国(日米中露)のいずれかが宗主国となり、変なことをしないよう、責任を持って管理すべきだ」、とする発想です。

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    江田憲司議員の加計学園に対する威力業務妨害

     大阪地検特捜部の山本真千子部長が捜査機密情報を漏洩していると疑われるツイートを発したことでも知られる江田憲司議員が、なりふり構わず加計学園に対する威力業務妨害を仕掛けているようです。

    ●江田憲司議員による威力業務妨害 大手オピニオン・ウェブサイトのBLOGOSに、元民進党の無所属・江田憲司衆議院議員が執筆した、こんな記事が掲載されています。

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    「蚊帳の外」にいるのはむしろ韓国

    ●「主体思想」と「運転席理論」と「日本蚊帳の外理論」  4月27日に行われた「南北首脳会談」以降の韓国メディアを眺めていると、どうも不思議な自信と高揚感に満ち溢れているように思えてなりません。その理屈は、「韓国こそが朝鮮半島問題の『運転席』に座っている」とする、いわゆる「運転席理論」です。

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    米大使館のエルサレム移転と米朝首脳会談の不気味な符合

     先日から、トランプ氏のツイートのフォローを始めました。同氏のツイートを読んでいると、さまざまな示唆に富んでいて、なかなか興味深いところです。こうしたなか、私が注目したのは「駐イスラエル大使館のエルサレム移転」という実行力と、トランプ氏の意外に冷静な国際政治のバランスを取る能力です。

     私事ですが、ツイッターでドナルド・J・トランプ大統領のツイートのフォローを始めました。

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    「ウン・キムジョン」とシンガポールでの米朝会談

    ●シンガポールで米朝会談が確定

     日本時間の本日早朝、米朝会談が6月12日、シンガポールで行われることが確定しました。当ウェブサイトでは「そもそも米朝会談自体が行われるのかどうかが疑問だ」と申し上げて来ましたが、とりあえずこの懸念は実現しなかった格好です。

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    「日本の膿」が審議復帰報道の怪

     麻生副総理兼財相の辞任などを求め、審議拒否を続けてきた野党6党は本日、「国会審議の復帰に向けた調整に入る」のだそうです。先ほどの日本経済新聞電子版の報道を紹介しておきましょう。

    表向きの復帰理由は日経が報じているとおり、

    ●親から言われて国会へ?  一連の報道の中でも、とくに苦笑したのが、次の記事です。

    と述べたのだとか。

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    財務省スキャンダル:国民の敵同士の潰し合い

    財務省の福田事務次官の「女性記者に対するセクハラ発言疑惑」をめぐって、少し面白い展開となって来ました。日本国民の敵である財務省とマス・メディアが潰し合ってくれれば、結果的に日本国民にとってはハッピーです。

    ●福田事務次官セクハラ疑惑

     連日続くマス・メディアによる「虚報問題」を巡って、少し面白い展開となって来ました。

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    落ちているのはマス・メディアの支持率ではないか?

     週明け、いくつかのメディアが内閣支持率調査を公表しました。ただ、本当に支持率が下落しているのは、内閣ではなく、マス・メディアではないかと思うのです。

    ■「首相説明納得できず」79%/「加計、柳瀬氏喚問を」66%(2018/4/15 19:36付 共同通信より)

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    愛媛県知事に「パフォーマンス」と見抜かれる野党6党

    [ 野党のいつものパフォーマンス]

    ●パフォーマンス好きの野党  産経ニュースの関西版「産経WEST」に本日、少し気になる記事が掲載されています。

     ※余談ですが、記事のタイトルに「加計学園『問題』」とありますが、いったい何が問題なのか、私には分かりかねるところです。というのも、獣医学部の開設プロセスにおいて、加計学園側にいっさいの落ち度はないからです。

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    いい加減にしろ!朝日新聞による報道テロ

    本日(4/10)、朝日新聞が再び「もりかけ」問題で報道テロを仕掛けて来ました。朝日新聞による報道テロには、「いい加減にしろ!」と言いたいところです。

    [朝日新聞による報道テロ]もりかけ問題とは形を変えたテロである いわゆる「もりかけ問題」とは、

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    野党の存在意義はないですね

    [防衛省文書問題]●森友問題の本質は「形を変えたテロ」

     先日私は、『【夕刊】森友問題は形を変えた北朝鮮のテロ?』のなかで、「森友学園への国有地売却をめぐるスキャンダルは、北朝鮮による安倍政権の足を引っ張るための、形を変えたテロではないか?」との仮説を提示しました。

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    森友問題は形を変えた北朝鮮のテロ?

    森友問題は日本が朝鮮半島問題に関わるべき貴重な1ヵ月という時間を潰すための、一種のテロである――。私は最近、そう考えるようになりました。

    [森友問題は新手のテロだ!]  日本の国会が森友問題でうつつを抜かしている間に、世界情勢は大きく動いています。私は「森友問題とは、何らかの勢力が安倍政権の動きを封じるために仕掛けたテロではないか?」という仮説を持っているのですが、別にこれは発想としては不自然ではないと思います。

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    外交とはかくあるべき:「漁夫の利」について考える

    「漁夫の利」――。この見慣れた単語を、今こそ見直す価値があります。日本国内のマス・メディアや野党議員たちが「モリカケ問題」にうつつを抜かしている間に、世界ではさまざまな重要な出来事が発生しています。本日は中国とロシアの2ヵ国を例に挙げて、「国益最大化」に関する雑感にお付き合いいただけると幸いです。

    [外交と「漁夫の利」]最近よく目にする「漁夫の利」 「漁夫の利(ぎょふのり)」という表現があります。これは教科書にも載っている言葉なので、ご存知の方は多いと思いますが、要するに2人が争っていることを利用して、他の人が得をする、という状況を指します。最近、この「漁夫の利」を感じさせる出来事を、相次いで2つ、目にしました。

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    滅亡に向かう韓国との関係をマネージする

     今週もさまざまな報道が出て来ました。しかし、「大きく取り上げられているわりには中身がない報道」に振り回されるのは、愚かしいことでもあります。本日は最近の報道から距離を置き、日韓関係そのものについて、じっくりと考えてみたいと思います。

    【森友問題は報道テロだ!】

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    どうして南北特使報道が出てこないのか?

    [ 韓国特使の報道がない!]中身のない韓国メディアの報道  すでにいくつかのメディアが報じていますが、昨日、韓国の特使が北朝鮮を訪れ、北の事実上の独裁者・金正恩(きん・しょうおん)と会談しました。ただ、「会談の時間が4時間に及んだ」、「夕食会が開催された」などの情報はあるものの、肝心の「何が議論されたか」については、ほとんど報道がありません。

     私が調べたところ、現時点で日本語メディアのなかで一番詳細に報じているのは、おそらく次の産経ニュースに掲載された、共同通信の配信記事です。

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    文在寅氏、反日・反米・親北を全開に?

     朝鮮半島から驚くべきニュースがいくつも出て来ています。これらについては後日、ゆっくりと議論すべきものもありますが、本日は取り急ぎ、これらの話題を紹介しておきたいと思います。

    [ 東京は小春日和 ]  嬉しいことに、本日の東京は小春日和です。私は自分で会社を運営している一方で、半ばフリーランスのような立場にもあるため、わが子の保育園の入園説明会に出掛けて来ました。園長先生みずからが保育園の内容を説明して下さり、ほかの親御様とも顔を合わせてきたところです。

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    見えてきた韓国への「制裁」

    [対韓制裁を鈴置編集委員も取り上げた!]韓国への経済・金融制裁  当ウェブサイトではかねてより、「韓国への金融制裁」を議論して来ました。

     北朝鮮が核・ミサイル・大量破壊兵器の開発を公言しているという危険な状況のなかで、日米と連携してそれを食い止める役割が期待されるはずの韓国が、日米両国に協力しないばかりではなく、あろうことか日米を裏切り、北朝鮮にさまざまな利益を供与しようとしているからです。

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    温故知新:出張族が見た朝日新聞の押し紙問題

    安倍総理、朝日新聞を批判

     今週13日(火)に行われた衆院予算委員会で、安倍総理は今井雅人議員(希望の党・無所属クラブ)の質問に答える形で、朝日新聞の過去の「誤報」を手厳しく批判しました(衆議院インターネットテレビの20:09:30~以降)。

    これについてまともに報じているのは産経ニュースくらいです。

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