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モンゴル

ペマ・ギャルポ rss (海外ライター アジア)

ライター一覧
ペマ・ギャルポ

80年から90年までダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表。桐蔭横浜大学法学部教授。

北京冬季五輪「外交ボイコット」

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

 バイデン米大統領は大統領選時の公約を果たし、岸田文雄首相をはじめ、世界110の国と地域の指導者に呼び掛け、民主主義サミットを昨年12月開催した。この会議には主に三つ課題があった。つまり、専制主義からの防衛、汚職との戦い、人権尊重の促進であった。

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彭帥選手問題に沈黙する日本

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

 日本人は人権、自由、民主主義という言葉についてどのような概念を持ち、定義付けをしているのだろうか。私は今、理解に苦しんでいる。かつて元総理の女性差別発言については評論家のみならず政治家、芸能人やスポーツ界の方々、学者、一般国民を挙げての騒ぎとなった。

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高まる日本国民の安保危機意識

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

 世界日報の貴重な紙面をご提供いただき、長年、私は読者の皆様に三つのことについて愚見を述べてきた。第一に日本に長期滞在する外国人として、そして近年は帰化日本人として日本国内のさまざまな出来事に関して、私のこれまでの経験などに基づいて私見を述べてきた。

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アフガン新政権と日本の対応

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

 この約1カ月、世間の注目を浴びるのはアフガニスタン問題、特にタリバン政権の成り行きと、菅首相の予想外の総裁選不出馬宣言から発した政治的混乱である。アフガンにおけるタリバンの自分たちの伝統文化や宗教に基づく国家建設を目指す行為に対して、個人的には賛同している。ただ、その目的達成の手法に関しては納得いかない面もある。

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鮮明化する米中の覇権争い

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

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中国の脅威にやっと覚醒した日本

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

 2021年7月1日、中国政府は二つの大きな記念式典を同時に華々しく開催した。中国共産党創立100周年と、中国のチベット解放(侵略)70周年を祝うものであった。習近平国家主席兼党総書記は国内外に向けて嘘(うそ)とはったりの大演説を行い、「今日の中国の大国としての実績はわがシステム(中国的共産主義)の勝利を意味する」と言い切った。

中国の発展助けた日米

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チベット侵略を正当化する中国

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ ギャルポ

 世界が中国の正体に目覚め、今や中国は世界中から警戒される対象となっている。つい1年ほど前まで日本では世界日報など限られた保守系の新聞しか中国の圧政について報道していなかったが、2019年頃からトランプ米政権下のペンス副大統領の歴史的なウイグルの実態への衝撃的発表によって目覚め、日本でも所謂大新聞ももはや無視できず報道するようになった。

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日本は外交で指導力発揮を

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

 アメリカのバイデン新政権は多くの日本人の予想を裏切って、少なくとも現段階においてはトランプ前大統領同様か、それ以上に中国に対しては強硬な姿勢を取っている。ある意味ではトランプ政権以上に計画的戦略的に中国に対応をしていると言えるのではないだろうか。

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日本に必要な自主自立の精神

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

 菅総理の国民に対する公約ともいうべきスローガンは、「自助共助公助」であると広く報じられた。私にはこれらの言葉は大変良く響き、特別な思いを持っている。私が幼少時通った難民学校「チベット難民自助協力センター」を開設したのはダライ・ラマ法王の義理の姉であるミセス・ギャロウ・トンドゥップであった。

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バイデン米政権の対中政策

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

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菅首相に毅然とした対中外交期待

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

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尖閣領有の既成事実化図る中国

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ ギャルポ

 11月に中国絡みで二つの国際的論争があった。一つは中国が一方的に「キムチは中国が元祖である」と主張し、国際標準にしようとする中国ならではの傲慢な姿勢が表れたこと。もう一つは中国の王毅国務委員兼外相の「尖閣諸島はわが国のものである」という暴言である。

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変わらぬ米国の対中強硬姿勢

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

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文化大革命の再現図る中国

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ ギャルポ

 最近、皆様がお気付きのように中国政府は南モンゴル、いわゆるモンゴル自治区で学校教育でのモンゴル語の使用を廃止し、一層中国化の促進を強要している。これに対し日本でもモンゴル人を中心に大規模なデモが起きた。世界日報でも取り上げて下さったので詳細については割愛する。

軍事工場建設にも動員

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領土領海への野心隠さぬ中国

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

 中国の野望には限界が無い。今は南シナ海や東シナ海からヒマラヤの奥地、さらにはヒマラヤの奥地の小国ブータンまでの領土、果ては宇宙や北極まで制覇しようとの目論見(もくろみ)を露(あら)わにしている。またその方法に、もはや手段を選ばずという、まさに超限戦争に入っている。

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火事場泥棒的手法変えぬ中国

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ ギャルポ

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パンチェン・ラマとは

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ氏

 ポンペオ米国務長官は18日、25年前にチベット仏教第2の高位者パンチェン・ラマに認定され、その後間もなく中国政府によって拘束された男性の居場所を「直ちに」公表するよう中国に要求した。米国が中国に切ったチベットカードのパンチェン・ラマとは、どういう存在なのか拓殖大学国際日本文化研究所教授のぺマ・ギャルポ氏が語った。

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真実追究を怠る日本メディア

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ ギャルポ

 世界中が中国発の新型コロナウイルスに侵され、国家・民族を超えて人類は大きな危機にさらされている。日本でも感染拡大に伴い、東京五輪・パラリンピックが来年まで1年延期され、7日には7都府県に緊急事態宣言が出された。いずれにしても、この強烈な謎のウイルス禍が世界全体で完全に終息するまでは、まだ数カ月から下手をすると1年間以上かかるとの予想もある。

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新型肺炎 情報統制強める中国

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ ギャルポ

 世界中が中国発の新型コロナウイルスの蔓延(まんえん)によって深刻な人命の犠牲と大規模な経済的損害を被っている。多くの国々が中国からの入国者を拒絶する策を取っているのに、我が日本は習近平国家主席への気兼ねと中国への損得から、いまだに部分的に中国からの入国を禁止するのみで、多くの感染者を出している日本からの入国を拒否する国も出始めている。

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激変の時代に直面するアジア

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

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インド憲法制定71周年

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ氏に聞く

 国民に法の下の平等と自由を保障したインド憲法は、1950年1月26日に施行された。完全独立の象徴となったインド憲法が施行から71周年を迎える中、日印関係強化の意義や課題を拓殖大学国際日本文化研究所教授のペマ・ギャルポ氏に聞いた。(聞き手=川瀬裕也)

インドは憲法施行から71周年を迎える。

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百害あって一利ない習主席「国賓」

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

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安倍長期政権への期待と不安

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

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