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堂本かおる
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ニューヨーク在住フリーランスライター
菊田 均
菊田 均
文芸評論家
松本 健一
松本 健一
評論家
中岡 弘
中岡 弘
著述家
大島 直行
大島 直行
伊達市噴火湾文化研究所長
時広 真吾
時広 真吾
舞台演出家
渡辺 久義
渡辺 久義
京都大学名誉教授

小名木 善行 rss (文化)

ライター一覧
小名木 善行

昭和31年1月生まれ。東京目黒の生まれで、静岡県浜松市出身。現在千葉県在住。国史研究家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。平成12(2000)年まで上場会社管理職。バブル崩壊後独立。インターネットでブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。著書に『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻。『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』がある。なお同書は、日本図書館協会選定図書に選ばれている。

日本文化が巨大な胃袋を持つといわれる理由とは

 どうして日本は、絶対的かつ排他的な一神教や、唯我独尊的なチャイナ文化などを軽々と取り入れることができたのでしょうか。理由として、これまでよく言われてきたことは「日本文化には寛容性がある」です。  しかし日本が他国の文化を受け入れてきたということは、日本文化が他の文化に対して寛容だからです。つまり「日本文化に寛容性がある」ということは、それは現実に取り入れてきた結果を述べているだけで、理由の説明には、まったくなっていません。では、その理由は、いったい何でしょうか。

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国民精神とにんじん畑

 アイデンティティとは、国民精神のことです。いまの日本に元気がないのは、日本人が国民精神を失っているからです。 政治も同じです。  コロナで国の経済がたいへんなときに、やれ検察庁の役人の定年がどうのこうのと、愚にもつかない議論で国会が空転するのも、持続化給付金の支給事務の一切が、なぜか畑違いの電通に全部委託されるのも、日本人が「国民精神」を失っているからです。

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コロナのもたらす未来を100年前のある事件で考える《日本人が知らない真実の歴史》

 コロナ問題に目を奪われて、他のことから目をそむけてはなりません。すべてが停止している今も、世界は動いているし、日本の置かれた状況も動いています。その動きのあと、必ず良い時代がやってくると思います。  けれどそれは、あくまで我々日本人が、日本人としての自覚を取り戻したときのことです。そうでないなら、100年前の尼港事件が、そのまま数年後の日本の姿になります。 まさに、いまは岐路なのです。どっちの道に進むかは、今を生きる我々日本人の選択です。

 けれどそれは、あくまで我々日本人が、日本人としての自覚を取り戻したときのことです。そうでないなら、100年前の尼港事件が、そのまま数年後の日本の姿になります。 まさに、いまは岐路なのです。どっちの道に進むかは、今を生きる我々日本人の選択です。

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あるレジ打ちの女性

画像出所=https://job-gear.net/happyterada2/A90122765350/MDkyujin_d.htm

*画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)

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日本は天皇の知らす国

「日本は天皇の知らす国」 このことを受け入れて、天皇の臣民として生きる道を選ぶ者が日本人です。 そうでない者は、日本で生まれ育ち、日本に住み、日本語を話していたとしても、日本人ではありません。 これは神々の御意思です。 画像出所=https://botanica-media.jp/103

日本とはどのような国であるか。 その答えは 「日本は天皇の知らす国である」 という以外にありません。

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新型コロナウイルスと領土主権者

 新型コロナウイルス問題は、いやおうなく、日本に日本国であることを、しっかりと取り戻すことを要求します。 今日本は生まれ変わるときです。

 質問です。 =========== 北海道、本州、四国、九州の領土主権者は誰ですか? ===========

 おそらくこれをお読みの多くの方が「日本国民」とお答えになるであろうと思います。 理由は「日本国憲法に国民主権(主権在民)と書かれているから」です。

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新型コロナウイルスの時代だからこそ読む舒明天皇御製

「民こそが国の宝」です。 「富を持つ者だけが国の宝」ではないのです。 新型コロナウイルス問題は、いま人類社会に、そうした根源的となる社会のあり方の再考を、人類に突きつけています。 時代は変わります。

画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)

 拙著『ねずさんの奇跡の国日本がわかる万葉集』で、一番最初にご紹介した歌が、舒明天皇(じょめいてんのう)の御製です。

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自ら責任を持つ良識

あまりの悪意にびっくりしたのが、あるテレビ番組。 なんと歴史を通じて「神社の御札(おふだ)が伝染病を媒介していた」という話をしていたそうです。 「昔の人は、伝染病が流行ると、神社に伝染病封じの御札(おふだ)をもらいに行った。大勢の人がその御札に触(さわ)るから、これが伝染病拡大の原因となっていた」という話だったのだとか。

私はあまりテレビを観ないので、どの局のどの番組がそのような馬鹿げた話をしていたのかまでは知りません。 人づてに聞いた話です。 その人は、コロナウイルスで多くの人が不安になっているときに、テレビでそう言っていたから、その話を真に受けて「神社には行かないほうがいいらしいよ」と言っていました。

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ひな祭りの飾りの持つ意味と日本の伝統文化

3月3日は「ひなまつり」の日です。 そこでみなさんに質問です。 写真は、男雛(おびな)と女雛(めびな)ですが、この置き方は、写真のように向かって左が男雛、向かって左が女雛という置き方が正しいのでしょうか。 それとも、その反対(むかって右に男雛、左に女雛)が正しいのでしょうか。

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新型コロナウイルスについて

「疫病」は、ペスト、天然痘、コレラ、赤痢など、病状は様々です。ですが、たとえば14世紀に元が滅んで明になったとき、元の人口はおよそ1億3千万だったものが、およそ3千万人に減っています。原因は疫病です。 また17世紀に明が清にかわったときも、明の人口は最盛期およそ9千万人だったものが、清が王朝を築いたときにはわずか2460万人に減っていました。  ただし、それだけの死者は、すぐに出るのではなく、およそ3年の歳月をかけて拡散しています。 当時といまとでは、衛生環境の違いこそあれ、相変わらず不衛生なことは昔と変わらず、今回のコロナウイルス、そして飛蝗もまた、目下、チャイナに向けて北上中です。 対応次第では、中共政権は崩壊します。

 すでにご存知の方も多いと思いますが、欧州在住の伝染病研究者である董宇紅氏は13日、新型コロナウイルスに「消すことのできない人工的痕跡」があると指摘し、「人工的に作られた可能性が大きい」との見方を示しました。 董宇紅氏は、中国の北京大学医学部を卒業、伝染病学博士を取得したのち、北京大学附属第一医院の勤務医を勤め、現在はスイスのバイオテクノロジー会社、SunRegen Healthcare AGで首席科学官を務める俊才です。 おそらくそれが事実なのであろうと思います。

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新型コロナウイルスと日本古来の伝統の持つ意味

感染症対策としての3つ。

1 政策 2 手洗い 3 日本式挨拶

 たったこれだけで、世界ではありえないほど衛生環境を守ってきた日本。 私たちは、あらためて日本古来の伝統の持つ意義を見直してみる必要があるといえるのではないでしょうか。 昔からある伝統には、ちゃんと意味があるのです。

 昨日の記事で、中国の王朝の交替は、常に「疫病(えきびょう)」と「飛蝗(ひこう)」によると書かせていただきました。

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ビル・ゲイツが認めた日本人

ある女性のお話をしてみようと思います。

その女性は、昭和14(1939)年のお生まれで、今年72歳になります。

彼女は、中卒で掃除のおばちゃんをしています。 けれど彼女は、あのビル・ゲイツ(Microsoft社社長)と対等に話せ、招待される友人でもあります。

彼女は、幼いころご両親を亡くされました。 中学を卒業した彼女は、だからすぐに働きにでなければならなかった。

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今こそ見習うべき、「秀吉の朝鮮出兵」

 世界史の視点から朝鮮出兵の真意をあらためて確認し、スペインという世界最強の大帝国に対し、一歩も退かず、むしろ臣従せよと迫った秀吉の壮大な気宇と誇りは、むしろ、いまこそ見習うべきではないでしょうか。

 『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人・第一巻』から、「秀吉の朝鮮出兵」をお届けします。 ちなみに最新刊の『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』もよろしく!!

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新型肺炎に伴う武漢市封鎖に思う

チャイナで新型コロナウイルスによる肺炎の集団発生が確認され、つい2日前までは、万全の対策が採られているから何の心配もないというような報道ぶりでしたが、武漢市が封鎖となりました。 1千万人が住み、交通の要衝となっている都市を封鎖するということは、バンデミックともいえる甚大な感染がすでに広がっていることを意味します。

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天皇の四方拝

 互いの「愛」を大切にする。 そうすることで、互いに信頼しあえる国を築いていく。 それが日本です。

画像出所=https://www.newspaper-ama.com/entry/2019/01/01/110112 (画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)

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沖縄、伝説の2人の県知事

「もっともらしい理屈をいう卑怯者」は、古来、どこの世界にもいるものです。こういう連中は何かあると問題点を指摘するにとどめて、具体的意思決定は、次々と先送りするという特徴があります。そして成功すれば、その会議に自分も出席していたことで、成功の恩恵にあずかり、失敗したら、「だからあのとき自分は、こういう問題点を指摘したのだ」と失敗を「他人のせい」にする。この「他人のせいにする」というやり口は、この泉知事のような卑劣漢に、共通の事象です。

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災害を被害にすり替えてはいけない

先の大戦では日本各地の大都市では空襲は受けるし艦砲射撃は受けるしで、まさに焼け野原になりました。 しかも終戦直後の日本は、経済的にはまさに世界の最貧国です。 食べ物もないし、住むところもない。働くところも焼けてしまっている。 空襲や艦砲射撃で被災した都市部でも復興のための国家財源など何もありません。 しかも国中がその状態です。

ところが戦争からわずか2年足らずで、日本はまたたく間に復興を遂げてしまいました。 昭和22年には街の姿は大方、もとの通りに戻っています。 たった2年です。 有名な歌謡曲の「星の流れに」や、「東京ブギウギ」などが流行ったりしたのも昭和22年です。

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昔の女工さん

徴用工のことが色々と取沙汰されていますが、もう5年も前になりますが、「偕行」の2013年12月号に元防衛研究所図書館長の大場昭さんが「ヘレン・ミアーズと日本」と題する論文を寄稿されました。 これが実におもしろい。 簡単に要約すると、次のようになります。

ヘレン・ミアーズ(Helen Mears、1900-1989)女史というのは、戦前に来日した知日米国人です。 この人が昭和10年当時の日本を本で紹介しているのです。 ヘレン女史は、この年、大日本紡績の東京工場を視察するのですが、その工場には1600人の女子工員がいました。 工場内には、工場と寮の他に講堂と医務室があり、医師、歯科医が常駐し、なんとプールまであったそうです。

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災害対策と住宅政策

ものすごく簡単な計算です。 日本の国土面積は3779万ヘクタール。坪数に換算すると1143億坪。 宅地面積は113万ヘクタール。坪数にすると34億1825万坪。

日本のいまの世帯数は5042万世帯ですから、単純平均した1世帯あたりの宅地面積は68坪になります。 大きすぎる気がするかもしれませんが、地方に行きますとそれなりにひろい宅地面積をもった住居もたくさんあるために、このような計算になります。 生活実感としては、半分の35坪くらいのイメージでしょうか。

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奇跡のような国

世界の歴史は、東洋史であれ西洋史であれ、支配者が敵対する者を征圧し、また粛清することが繰り返されてきた歴史を持ちます。 征圧は、現在においても、たとえば香港での騒動にチャイナ共産党が武力征圧を行っていることにもあきらかなように、21世紀となった現在も続いています。

さすがに粛清、つまり敵対者を皆殺しにするという方法は、この何十年かには見られなくなったものの、これまた20世紀における共産党による大虐殺に明らかなように、人類史という視点でみるならば、つい最近まで行われてきたことですし、あるいはこれからの未来においても繰り返されていくものであるのかもしれません。歴史は繰り返す、からです。

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駆逐艦「雪風」の幸運と日本の心-日本を取り戻すとは?

日本を取り戻すということは、私達ひとりひとりが、自立自存し、かつ互いに共同し協力しあえる日本を築くことになるのではないかと思います。 「雪風」は、そんな日本的精神を、まさに示した名艦であったと思います。

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韓国の不買運動と察することの大切さ

 「察する文化」では、察した側、つまり人の上に立つ側に責任の全部が生じます。「結果で評価する文化」では、下の者が全責任を負います。果たして、民衆にとって、あるいは人類にとってと言っても良いのですが、果たしてどちらが幸せといえるのでしょうか。

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即位礼正殿の儀はなぜ10月22日なのか

10月22日に「即位礼正殿の儀」が執り行われます。 これは天皇が自らの即位を国の内外に宣明する儀式です。 そしてこの日は、今年限定の祝日となります。

あるお世話になっている方から、 「即位礼正殿の儀がなぜ10月22日なのか」 というご質問をいただきました。

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