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  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
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  • 2016 世界はどう動く-識者に聞く
  • 戦後70年 識者は語る
  • 2015 世界はどう動く-識者に聞く
  • 2014 世界はどう動く
  • 2016/1/04
  • 2015/8/09
  • 2015/1/07
  • 2014/1/06
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 2016/1/18
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  • 2014/11/14
  • 2014/11/06
  • 2014/7/08
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
  • 2017/7/26
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  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
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  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
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  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
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  • 2015/10/01
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  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2017/4/03
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 窪田 伸雄 rss

    ライター一覧
    窪田 伸雄

    昭和37年(1962年)生まれ。埼玉県出身。埼玉大学卒。社会部、政治部、モスクワ特派員(1996年~99年)、政治部次長、解説室長を経て、現在、外報部長。

    日中協力説く「公」「自」紙、「一帯一路」に慎重であれ

     尖閣接続水域内に潜水艦。中国軍艦も進入――。尖閣諸島をめぐって11日に新たな衝撃が走った。政府は12日、中国の「商」級攻撃型原潜であることを確認し、「新たな形での一方的な現状変更」だと中国側に抗議した。

     このタイミングに13日付公明党機関紙「公明新聞」は、「『一帯一路』構想 日中協力し地域の繁栄に貢献を」と題する「主張」を掲載。中国に対し不用心な印象を拭えない。

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    「赤旗」に民進議員名簿、希望との会派協議に息巻く

     民進党と希望の党の統一会派に向けた協議が大詰めを迎えた15日、一昨年の参院選での「民共共闘」、昨年の衆院選での「市民と野党の共闘」を進めた共産党の小池晃書記局長が記者会見し、これら共闘で当選した民進党籍の議員を名指しした。共産党機関紙「しんぶん赤旗」(1・16)2面に「統一・共闘の16人」として小さく載せている。

     「野党統一や市民と野党の共闘で当選した民進党籍をもつ議員各氏は次の通りです。(敬称略)◆野党統一候補として当選した民進党参院議員」に、青森・田名部匡代、宮城・桜井充、山形・舟山康江、福島・増子輝彦、山梨・宮沢由佳、長野・杉尾秀哉、三重・芝博一、大分・足立信也―の各議員。

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    立憲民主の新年挨拶回り、労組など新年会をはしご

     「右でもなく左でもなく前へ進む」と立憲民主党の枝野幸男代表は中道をアピールした。「新しい選択肢を掲げたい。一緒に進んでほしい」と衆院選最後の訴えをした昨年10月21日、地元さいたま市でのことだ。

     その後どうか。同党ホームページのニュースを見ると、枝野氏は5日に「連合2018新年交歓会」「私鉄総連2018年新春旗開き」、9日に「日弁連2018年新年挨拶交換会」「運輸労連新春交歓会」、11日に「日教組『新春のつどい』」、12日に「自治労新年交歓会」に出席。

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    訪日外国人客が見いだす「日本」の良さや潜在性を伝えた新春「新報道」

     驚きの瞬間や笑える一発芸、干支(えと)の戌(いぬ)年にちなんだ愛犬のかわいい仕草など、お茶の間で視聴するテレビでもネット上にあるような投稿動画の映像が目立つ。ネット時代は情報の流れをいろいろと変えている。

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    「赤旗」で3中総報告 共闘と比例票の二兎追う

     日本共産党は衆院選挙を総括する第3回中央委員会総会(3中総)を2~3日に開き、志位和夫委員長による幹部会報告、結語などを同党機関紙「しんぶん赤旗」3日付、4日付に掲載した。

     主見出しは「共闘前進と新たな党躍進を」(3日付)、「2019年参院選、統一地方選へ新しい前進を開始しよう」「『共闘の時代』にふさわしい党づくりを」(4日付)。左翼運動をしてきた「市民」と他の野党との共闘を引き続き前面に出し、同時に共産党への積極的支持を広げるという二兎を追うものだ。

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    総選挙後の「社会民主」 合流待望?立憲に秋波

     旧社会党を継承した伝統政党ながら、社民党は政党要件の確保が微妙になった。10月に行われた衆院選の比例区得票率は1・69%で、政党要件の2%を割った。もう一つの要件は国会議員数5人以上だが、2議席維持で参院2議席と合わせても届かないまま。ただ、昨年の参院選の比例区得票率は2%を超えたので、任期の2022年まで政党要件を確保しており、政党助成金が支給される。

     従って、党の延命を図るには22年までの議席・得票率の挽回が同党最大の課題だ。しかし、今回の衆院選はとどめを刺されるような結果になった。比例区の得票は94万1324票で、2014年の前回131万4441票から37万票余り減らし、16年参院選と比較しても比例区得票153万6238票から60万票近く減らす大幅な後退なのだ。

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    「民進の出直し」 遭難した党組織で議論百出

     党の衆院側が公認を出さない選挙で、希望の党、立憲民主党、無所属と3分裂した民進党。衆院選後の前原誠司代表辞任・離党、またもや代表選というお家騒動が続き、11月に機関紙「民進プレス」は発行されなかった。発行日(第3金曜)11月17日付の同紙が出たのは12月に入ってから。遭難とも言える党のダメージがうかがえる。

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    エルサレム首都認定のトランプ米大統領に苦言であふれた「サンモニ」

     トランプ米大統領が6日に発表したイスラエルの首都エルサレムの承認に、国際社会は騒然とした。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の世界3大一神教の聖地が存在するエルサレムをめぐって、まさに歴史を通した争いが続いているからだ。

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    「公明」の衆院選分析 6議席減に「力量不足」

     公明党は衆院選で35議席から29議席へ6議席減らした。この後退は敗北といえる。しかし、機関誌「公明」12月号で選挙結果を扱った「第48回衆院選の結果分析/8小選挙区で激戦突破。比例代表は新人2人を含む21人が当選/国民の負託に応える政策実現に全力」(タイトル)、「政治改革の視点/今こそ政党の真価を発揮すべき時―生活者の目線に立つ公明党に大きな期待」(同)の2本の記事に敗北感はそれほど出ていない。

     これは、自民・公明の連立与党で313議席と3分の2の勢力を占めたからで、結果について「政策を遂行する総合力を有する安倍政権の継続が最も現実的な選択肢だ。有権者はそう判断した」との読売新聞(10・23)記事を引用する形で見解を示した。

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    「自由民主」の衆院選検証 ポピュリズム煽るTVに警鐘

     衆院選後の自民党の機関紙「自由民主」は、選挙結果を受けた「第48回総選挙分析と検証」を国際医療福祉大学医学部総合教育センター教授の川上和久氏に委ね、11月7日号と同14日号で上・下の連載をした。上は小池百合子東京都知事と希望の党を焦点にした「ポピュリズムの失速」(見出し)、下は立憲民主党を焦点にした「護憲ポピュリズムの危険性」(同)だ。

     前者では、「無党派層の比率が4割にも達する中、固い支持基盤を持たず、一定以上の支持を得られない政治勢力が、政権の形を示すよりも、ポピュリズムを煽ろうと試みる。今回の総選挙の主役となったポピュリストが希望の党の小池百合子代表だった」と述べ、希望の党よりも小池氏の振る舞いを問題視している。

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    「赤旗」のロシア革命百年 レーニン時代を未だ美化

     日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は、1917年のロシア革命(10月革命)から100年となる11月7日付で、「ロシア革命100年と社会主義を考える」と題する特集を4面~5面にわたり掲載した。

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    北朝鮮情勢の緊張に日本の行動求めた「新報道2001」の米専門家

     トランプ米大統領のアジア歴訪を控え、先週10月29日の報道番組は、衆院選後の与野党動向とともに、同大統領歴訪の際に重要テーマとなる北朝鮮の核ミサイル開発問題に焦点を当てた。

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    苦戦伝えた「赤旗」 比例票求め連日大見出し

     昨年の参院選で「民共共闘」を実現し、「野党統一候補」の支援に紙面を費やした共産党機関紙「しんぶん赤旗」(日刊)だが、今回の衆院選で中盤から終盤にかけて断トツに目立つのは「比例は共産党」の見出しと記事である。トップの大見出し(10日付、14日付、15日付、18日付、20日付など)はもちろん、紙面の随所に「比例で共産」「比例は共産」と呼び掛けている。

     もちろん、衆・参院選では、共産ほかどの党も公認、推薦、支持を与えている選挙区候補の応援と共に比例区で自らの党への投票を呼び掛ける。が、今回は明らかに「赤旗」紙面の比重は、昨年の「野党統一候補」とは違って、比例票の訴えに移った。

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    近く廃刊?「民進プレス」 「希望の党」全力で支援

     民進党の機関紙「民進プレス」は第3金曜日が発行日だ。10月は20日。衆院選も終盤大詰めだ。

     そこへ1面に「党員・サポーター、そして国民の皆さまへ」と題した前原誠司代表の、9月28日両院議員総会における今回の選挙に向けた決定に理解を求めるメッセージを載せた同紙が発行された。

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    政策訴える「自由民主」 希望より「新党ブーム」批判

     衆院解散から総選挙終盤までの間、自民党の機関紙「自由民主」は10月10日付、17日付、24日付(実際の発行は日付の1週間前の火曜)が出た。党総裁の安倍晋三首相が打った解散であり、自ら選挙に問うた二つの国難――「北朝鮮の脅威」や「少子化対策」に全力で取り組む(10・10)と、継続して訴えている。

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    消える民進党にこそ総選挙戦略を問うてほしかったNHK「日曜討論」

     10日公示の衆院選に向け役者も出そろった。しかし、民進党が存在しながら審判を受けないのは腑(ふ)に落ちない。9月1日代表選で、共産党との共闘を見直すと表明して選出された前原誠司代表は、同党の原点だった「反自民非共産」に軌道修正して二大政党を目指すかと思われたが、これを諦めて自分の党で公認候補を出さず、小池百合子東京都知事の新党・希望の党からの公認を得る方針を取った。

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    「自由民主」に党外交/トップに日中与党交流

     8月の安倍内閣改造と自民党役員人事の後、同党機関紙「自由民主」1面記事は、「第6回日中与党交流協議会」「新しい時代に相応しい日中関係を」(8・29)、「青年局海外研修団がベトナム訪問」(9・5)など、党外交が連続した。

     日中与党交流協議会は、自公両党と中国共産党との定期交流の枠組みで開催されてきたものの、2009年以来中断した。同紙(8・29)は、8月7~9日に開催された「今回は、2015年の中国での第5回に続く日本開催となった」と日本での再開を評価した。親中派の二階俊博幹事長、岸田文雄政調会長ら60人以上の衆参国会議員が参加し、中国側から宋濤中国共産党中央対外連絡部長を団長とする代表団が参加した。

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    女性活躍の「公明」特集/制度より教育で増やせ

     今年は女性議員受難の年と見え、蓮舫、稲田朋美、山尾志桜里、豊田真由子、今井絵理子の各氏らが、選挙、失言、暴言、不倫などさまざまな理由でマスコミを賑(にぎ)わした。これも女性議員が増えた証拠と思われたが、日本の女性の社会進出、特に政治の分野は低いと、公明党の機関誌「公明」10月号は問題視している。

     同誌は、「女性活躍のアクセルを踏む」を特集し、巻頭座談会「ジェンダーギャップを日本はどう埋めるのか」に、京都大学名誉教授・大獄秀夫氏、昭和女子大学理事長・総長の坂東眞理子氏、一橋大学大学院教授・中北浩爾氏、公明党女性委員会委員長・衆院議員の古屋範子氏を登場させた。

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    「民進」に前原新代表 ワンボイスの訴え試金石

     突如解散風が吹き、臨時国会の初めに衆院解散、来月には総選挙だ。これも、民進党の離党問題と無縁ではないだろう。前原誠司代表を選んで後、不倫疑惑で山尾志桜里元政調会長の幹事長内定取り消しがあり、山尾氏は離党。さらに鈴木義弘、笠浩史、後藤祐一の各衆院議員が離党した。

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    北ミサイルに米韓演習への対抗経費の苦しさ指摘した「日曜討論」等

     相次ぐ北朝鮮のミサイル発射だ。8月29日には、日本領空を越えて2700キロ飛行し、襟裳岬の東約1180キロの太平洋上に落下した。朝鮮中央通信は30日に新型中距離弾道ミサイル「火星12」の試射に「成功した」と発表。26日にも短距離弾道ミサイル3発を日本海に向け発射し、1発が250キロ飛行した。

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    「民進」の農政特集、戸別補償制度を再主張

     民進党の機関紙「民進プレス」は、政策特集中心の月刊紙という体裁になってから半年経(た)つ。党の動きは同党ホームページなどネットで、ということだ。党内対立が激しく、党内動向を編集する苦労をコストと共に省いたと思われるが、機関紙発行は自前の広報力を持つ組織政党としての体面を保ち得るものだ。

     新党の多くは機関紙発行に至らない。党首人気やブームによるマスコミの露出度を頼みとするので、議席は得ても党の浮沈が早い。

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    一新を図る「自由民主」、幹事長が評論家インタビュー

     評論家は政治家をインタビューするが、政治家が評論家をインタビューするのはまれだ。自民党の機関紙「自由民主」(7・25)1面では、二階俊博幹事長が政治評論家・森田実氏の表敬訪問を受け、2人の懇談を扱ったが、問いを発するのが二階氏で、答えが森田氏というインタビュー記事である。東京都議選敗退を受け、「…多くの苦難を克服した自民党の歴史を森田氏と振り返った」(リード)ものだ。

     記事冒頭で二階氏は、「自民党の現状をどう受けとめますか」と、単刀直入に聞いている。

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    原爆の日の共産系大会、禁止条約で「核の傘」離脱狙う

     日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」紙上では、8月になると広島・長崎の原爆の日を挟んで反核キャンペーンが盛んだ。特に今年は、同党も肩入れした核兵器禁止条約が7月7日に採択され、勢いづいた。

     同条約に、核兵器保有国や核ミサイル開発に勤(いそ)しむ北朝鮮などは加盟しない。よって「禁止」に現実味がないため、米国の核兵器の抑止力に守られている日本やドイツなど主要国も加盟しない。

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