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石井 孝秀
石井 孝秀
サンデー副編集長
森田 清策
森田 清策
月刊誌・LGBT
中村 幸嗣
中村 幸嗣
元陸上自衛隊医官
吉本 秀一
吉本 秀一
日本けん玉協会理事

根本 和雄 rss (医療 社会)

ライター一覧
根本 和雄

昭和12年(1937年)盛岡市生まれ。岩手大学学芸部(現教育学部)卒。平和台病院勤務後、アレン国際短期大学助教授。52年、光塩学園女子短期大学教授(臨床心理学)等。著書多数。

注目集めるエピジェネティクス

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

 私たちの「体質」についての従来の考え方は、「気質」(その人の気性)と「体質」との相関性が論じられ、例えばドイツの精神医学者エルンスト・クレッチマーによる類型論(1955年)は、その一例である。すなわち“性格の中心は気質であり、その気質は体質によってつくられる”とクレッチマーは述べている(『体格と性格』21年)。

青春時代再現し若返り

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改めて「デジタル教科書」を問う

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

 昨今、若い世代の自殺が急増し、加えて、「いじめ」が多発している状況は座視することができず、極めて憂慮に堪え難い思いである。さらに、若年の「睡眠障害」が増え続け、「精神的不調」が多発傾向にあることも放置できない状況である。

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デジタル教育の落とし穴

メンタルヘルス・カウンセラー 根本和雄氏に聞く

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『言志四録』に学ぶ老いの人生

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

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新渡戸稲造と『菜根譚』のことば

メンタルヘルス・カウンセラー 根本 和雄

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回復力を促進する「信念体系」

メンタルヘルス・カウンセラー 根本 和雄

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「超高齢長寿社会」とどう向き合う

メンタルヘルス・カウンセラー 根本 和雄

 我が国の65歳以上の高齢者人口は3617万人、総人口に占める割合は28・7%で過去最高を更新し、しかも100歳以上の高齢者は8万450人で、これも過去最多を記録している。従って紛れも無く「超高齢長寿社会」の到来である(9月21日・総務省調べ)。

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『菜根譚』に学ぶ人間学の知恵

メンタルヘルス・カウンセラー 根本 和雄

 天文18(1549)年に来日したスペインの宣教師、フランシスコ・ザビエル(06~52)は、こう語り、驚いたという。

 “日本人は貧しいことを恥ずかしがらない。武士は町人より貧しいのに尊敬されている”

 それは、武士は刀を持っていた故に尊敬されたのではなく、高い倫理道徳の故である。日本ほど金銭至上主義と縁遠い国は、少なくとも欧米にはなかったと思うからである。

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感染症予防への「免疫力」効果

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

 新型コロナウイルスの世界的な感染の状況は極めて深刻である。しかも、この感染症に対する世界保健機関(WHO)の果たす役割は極めて重要である。人類の健康を守ることを基本的理念として1948年に設立されたWHOは、いま改めて、その役割が問われているのではないかと思う。

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令和の時代を生きる養生訓

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

 “降る雪や明治は遠くなりにけり”とは、中村草田男の句であるが、何時(いつ)しか昭和も遠くなりつつある思いが去来するこの頃である。そして時代は平成から令和と改まり、この“令(うるわ)しく清々(すがすが)しい時代”を生き抜く「養生の秘訣(ひけつ)」を先人の残した言葉から繙(ひもと)いてみたいと思う。

気を和らげ心平らかに

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超高齢多死社会の医療を考える

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

 わが国は紛れもなく超高齢化が加速しつつある中で、それに伴って必然的に多死社会の波が押し寄せている昨今ではなかろうか。

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増え続ける「いじめ」の病理現象

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

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「認知症時代」とどう向き合うか

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

 超高齢化社会を歩み続けるわが国は、2019年に65歳以上は3588万で、総人口に占める割合は28・4%である。また、内閣府の推計によれば、60年の日本の総人口9284万人のうち認知症の有病者数は1154万人と試算し、8人に1人が認知症という時代がやってくる。やがて迫り来る「認知症時代」にどう向き合い、対処したらよいのか考えてみたい。

誰でもがなり得る疾患

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今、「病」とどう向き合うか

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

 わが国は、急速に超高齢化が進展する昨今、人々は「病」とどう対峙(たいじ)するかは極めて重要な問題ではなかろうか。それは、同時に「健康」とはどのような状況を意味するのかを見詰め直す機会でもあると思う。

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「令和の時代」をどう生きる

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

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メンタルヘルス対策の処方箋

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

 昨今の社会状況は、経済至上主義に翻弄(ほんろう)され物質的な繁栄が重要視される中で、しかもメカ化社会の急速な進展に伴いテクノストレスが蔓延(まんえん)する昨今、いつしか感情が鈍麻になり、知らず知らずに心が歪(ゆが)み、次第に心が病み続けて、その現れが、いわゆる“心の風邪”と称せられる「うつ病」の大衆化現象ではなかろうか。

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今必要な「ポジティブ心理学」

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

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東洋的思想の「精神療法」

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

 日本で生まれた森田正馬(まさたけ)による「森田療法」の理論が確立したのが1919(大正8)年、森田正馬45歳の時で、今年は100年の節目である。

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人生の旅路とどう向き合うか

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

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暮らしの中のメンタルヘルス

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

 「メカ化社会」の昨今、これまでとは異なる〈テクノ・ストレス〉(新型ストレス)によって人々の心は萎(な)えて、傷つきやすく(バルネラブル)になり、脆弱(ぜいじゃく)化が加速しつつあるのではなかろうか。そこで今、求められるのは「感情調整力」を生かしつつ「精神的回復力」(レジリエンス)を養い、復元力によって「心の免疫力」を高める処方箋ではないかと思うのである。

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人生の豊かさと生きがい求め

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

 「ストレス社会」の昨今、人々の心は萎(な)えて枯渇し、知らず知らずに心が迷走〈マインドワンダリング〉し、いつしか〈ネガティブ・マインド〉に陥って、「今・此処(ここ)」に集中できない〈マインドレス〉な状態になっているのではなかろうか。

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「マインドフルネス」な生き方

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

 「情報過多社会」の昨今、人々の心は洪水の如(ごと)くに押し寄せる情報に翻弄(ほんろう)され、心が散漫に陥り、心の迷走状態(マインド・ワンダリング)になっているのではなかろうか。

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「テクノ社会」に潜む陥穽

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

 昨今の急速に進展する「メカ化現象」は、「テクノ社会」を加速させ、時々刻々と洪水のごとくに情報が氾濫(はんらん)し、それらの情報に振り回されて、心が迷走状態に陥っているのではなかろうか。

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