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佐藤 唯行
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ユダヤ人問題
上野 景文
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文明論考家、元駐バチカン大使
山田 寛
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元読売新聞アメリカ総局長
吉川 圭一
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グローバル・イッシューズ総合研究所代表

中澤 孝之 rss (グローバル)

ライター一覧
中澤 孝之

昭和10年(1935年)1月5日生まれ。旧満州・大連市出身。(学)東京外語大学ロシア語科(昭和36年)卒業 (団)ロシア東欧学会理事。日本国際政治学会などを経て現在、日本対外文化協会理事。

ロシア海軍実験場での爆発の真相

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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臆測飛び交うロシア潜水艇事故

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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国民対話に見るロシア大統領の持論

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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ロシア機炎上事故の背景

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 モスクワ北西部のシェレメチェボ国際空港に5月5日夜、アエロフロート・ロシア航空の旅客機が緊急着陸し炎上、乗客73人、乗員5人の計78人のうち、乗客40人、乗員1人の計41人が死亡するという悲惨な事故が発生した。日本のテレビのニュースでも、機体の後部が炎に包まれ、前方の出口から乗客たちが必死に脱出する様子が放映された。

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ロシアの特殊作戦軍SOF

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 米国陸軍の特殊部隊「デルタフォース」の存在はよく知られている。主に対テロ作戦を任務とするが、湾岸戦争(1990~91)、アフガニスタン紛争(2001~)、イラク戦争(03~11)などで活躍した。米国政府は公式にはその任務、作戦を認めていないとされる。

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バイカル湖の水狙う中国企業

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 「シベリアの宝石」といわれ、東シベリアに位置する世界遺産の一つバイカル湖は琵琶湖の約47倍にもおよぶ三日月型の湖。ブリヤート共和国とイルクーツク州にまたがる世界一深く、最も透明度の高い湖だ。昔から観光客に人気が高い。

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日露平和条約交渉急がぬロシア

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 ロシアのプーチン大統領は2月20日、モスクワの商業施設「ゴスチーヌイ・ドゥボール(マーケット)」で約2000人の政府高官や上下両院議員を集めて、今後の内政・外交の基本方針を議会向けに示す恒例の年次教書演説を行った。プーチン大統領は昨年通りに3月に入って年次教書演説を行う予定だったが、世論調査による大統領の支持率低下に歯止めをかけるために前倒ししたといわれる。

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平和条約交渉、日露で温度差

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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接近するウクライナとトルコ

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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新ロシアでのラーゲリ生活

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 レフォルトボ、ラーゲリは、かつて存在したソ連という国を知る人びとにとって、比較的なじみのあるロシア語である。それぞれ「予審(一時取り調べ)拘置所」「強制(矯正)労働収容所」と訳される。

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人気に陰りプーチン露大統領

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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解明進まぬロシア親子襲撃事件

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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温暖化で注目集める北極海

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 近年、地球の温暖化による影響の一つとして北極海が注目されている。第1に、北極圏の海水の減少で、北極海航路(NSR)の重要性が格段に高まった。今や、「NSRを制するものは新たな世界貿易の路を制す」とも言われる。また第2に、北極海大陸棚の豊富な鉱物資源の開発にも各国の注目が集まり、第3には、米露両国にとってこの地域の軍事戦略的な重要性が増大しつつある。

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成果なかった米露首脳会談

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 トランプ米大統領とプーチン・ロシア大統領は16日、フィンランドの首都ヘルシンキのニーニスト同国大統領公邸で会談した。両首脳の顔合わせは、昨年7月のドイツでの20カ国・地域(G20)首脳会議、11月のベトナムでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議以来で、今年3月にプーチン氏が大統領選挙で圧勝して以来初めての本格的会談である。

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「祖国をより強大に」が最重要

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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「プーチン氏は悪事に夢中」

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 ジョン・マケイン上院議員(81)といえば米国の保守政治家の中でも外交面では最右翼で、プーチン(ロシア大統領)嫌いの筆頭に挙げることができるだろう。昨年7月に悪性の脳腫瘍(膠芽腫(こうがしゅ))と診断されたマケイン議員は、地元アリゾナ州の病院で手術を受けた後のインタビューで、病状について「非常に重篤だ」と述べていた。

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謎深まる元露スパイ襲撃事件

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 3月初めに英国南西部ソールズベリーで起きたロシアの元情報機関員で2重スパイのセルゲイ・スクリパリ氏親子暗殺未遂事件から2カ月近くが過ぎた。しかし、犯人は誰なのか、使われた有毒化学物質(神経剤)の出所はどこなのか、それはどのようにして持ち込まれたのか、親子はどこで危害を受けたのかなどがいまだに特定されていない。

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元露スパイ暗殺未遂の波紋

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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新駐日ロシア大使は久々の知日派

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 ロシアのプーチン大統領は1月29日、エフゲニー・アファナシエフ駐日大使(70)を解任し、日本通で知られ、対日外交の経験が豊富なミハイル・ガルージン氏(57)を新駐日大使に任命する大統領令に署名した。

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ソ連の対日参戦、米軍が主導

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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レーニン再評価するロシア国民

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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進展なかった日露領土交渉

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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裏切られた楽観的見方

 中澤孝之日本対外文化協会理事の話 「大山鳴動してネズミ一匹」-やや厳しい言い方かもしれないが、「北方領土問題に限って言えば」、そうとしかコメントしようがない。「何かしか動く」(鈴木宗男氏ら)という楽観的見方は外れ、元島民の期待は裏切られた。このことは直前の日本のメディアとのインタビューでの「ロシアに領土問題はない」というプーチン大統領の言葉で予測された。大規模な経済協力も領土問題解決、平和条約締結につなげられるかどうか全く不透明だ。

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