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中澤 孝之 rss (国際)

ライター一覧
中澤 孝之

昭和10年(1935年)1月5日生まれ。旧満州・大連市出身。(学)東京外語大学ロシア語科(昭和36年)卒業 (団)ロシア東欧学会理事。日本国際政治学会などを経て現在、日本対外文化協会理事。

露、コロナ対策に「機密兵器」総動員

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 「ロシアの新型コロナウイルス感染はピークを越えた」―プーチン大統領は5月26日このように述べて、延期していた対独戦勝75周年を記念する軍事パレードを6月24日に全国各地で実施するようショイグ国防相に命じた。軍事パレードは当初5月9日に予定されていたが、コロナ感染拡大を受けて延期されていた。

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「コロナ戦争」渦中のロシア

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 昨年末以来、世界はまさに第3次世界大戦ならぬ「コロナ戦争」の最中である。4月末現在、新型コロナウイルス感染による全世界の死者が21万人に達し、米国だけでも5万人を超えた。ロシアも例外なく、この戦争に巻き込まれた。

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退任したロシア大統領補佐官

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 やや旧聞に属するが、ロシア大統領府は2月18日、プーチン大統領がウラジスラフ・スルコフ大統領補佐官を解任する大統領令に署名したと発表した。スルコフ氏は2013年9月20日から大統領補佐官を務め、プーチン体制を支えるイデオローグ(理論家)と目されていた人物。ペスコフ大統領報道官によれば、大統領とスルコフ氏との会談で自発的な退職願いが受理されたという。

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ミシュスチンとは何者か

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 ロシア大統領プーチンは年明けの15日、年次報告書演説の後、電撃的に首相メドベージェフを解任し、後任に連邦税務局長官ミハイル・ミシュスチンを起用した。税収強化によって経済の低迷脱却につなげる手腕が期待されたとの見方が強い。しかし、ミシュスチンは政治的野心とは無関係のテクノクラート(技術系出身の官僚)であって、政界では知名度が低かった。

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復活するロシアの領土回復主義

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 ロシアのプーチン大統領は旧臘(きゅうろう)19日、恒例の内外の報道関係者を招いた大型記者会見で、ロシアの民族主義者たちが「ノボロシア(新しいロシア)」と呼んでいる地域へのウクライナの所有権に疑問を投げ掛けるとともに、ウクライナ中央部に対しても領土回復主義的な見解を示して、西側のロシア・ウオッチャーたちを驚かせた。

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パステルナーク事件の真相

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 ソ連の詩人兼作家ボリス・パステルナークの名前を知らなくても、『ドクトル・ジバゴ』というタイトル名は今なお、人口に膾炙(かいしゃ)している。「ララのテーマ」曲で有名な米伊合作の文芸長編映画の題名にもなっているからだ。

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「ベルリンの壁」崩壊から30年

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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暗躍するロシアの政治技術者

日本対外文化協会理事 中澤孝之

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ノモンハン事件から80年

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 昭和の半ば、当時の満州国(現中国東北部)とモンゴル人民共和国の間で国境線をめぐって起きた紛争、「ノモンハン事件」から今年で満80年を迎えた。

 両国の後ろ盾として、満州国を支配していた日本と、モンゴルを衛星国としていたソ連邦とが武力衝突したのは当然の成り行きであった。日ソ国境紛争の一つと数えられている。

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ロシア海軍実験場での爆発の真相

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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臆測飛び交うロシア潜水艇事故

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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国民対話に見るロシア大統領の持論

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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ロシア機炎上事故の背景

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 モスクワ北西部のシェレメチェボ国際空港に5月5日夜、アエロフロート・ロシア航空の旅客機が緊急着陸し炎上、乗客73人、乗員5人の計78人のうち、乗客40人、乗員1人の計41人が死亡するという悲惨な事故が発生した。日本のテレビのニュースでも、機体の後部が炎に包まれ、前方の出口から乗客たちが必死に脱出する様子が放映された。

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ロシアの特殊作戦軍SOF

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 米国陸軍の特殊部隊「デルタフォース」の存在はよく知られている。主に対テロ作戦を任務とするが、湾岸戦争(1990~91)、アフガニスタン紛争(2001~)、イラク戦争(03~11)などで活躍した。米国政府は公式にはその任務、作戦を認めていないとされる。

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バイカル湖の水狙う中国企業

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 「シベリアの宝石」といわれ、東シベリアに位置する世界遺産の一つバイカル湖は琵琶湖の約47倍にもおよぶ三日月型の湖。ブリヤート共和国とイルクーツク州にまたがる世界一深く、最も透明度の高い湖だ。昔から観光客に人気が高い。

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日露平和条約交渉急がぬロシア

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 ロシアのプーチン大統領は2月20日、モスクワの商業施設「ゴスチーヌイ・ドゥボール(マーケット)」で約2000人の政府高官や上下両院議員を集めて、今後の内政・外交の基本方針を議会向けに示す恒例の年次教書演説を行った。プーチン大統領は昨年通りに3月に入って年次教書演説を行う予定だったが、世論調査による大統領の支持率低下に歯止めをかけるために前倒ししたといわれる。

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平和条約交渉、日露で温度差

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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接近するウクライナとトルコ

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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新ロシアでのラーゲリ生活

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 レフォルトボ、ラーゲリは、かつて存在したソ連という国を知る人びとにとって、比較的なじみのあるロシア語である。それぞれ「予審(一時取り調べ)拘置所」「強制(矯正)労働収容所」と訳される。

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人気に陰りプーチン露大統領

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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解明進まぬロシア親子襲撃事件

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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温暖化で注目集める北極海

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 近年、地球の温暖化による影響の一つとして北極海が注目されている。第1に、北極圏の海水の減少で、北極海航路(NSR)の重要性が格段に高まった。今や、「NSRを制するものは新たな世界貿易の路を制す」とも言われる。また第2に、北極海大陸棚の豊富な鉱物資源の開発にも各国の注目が集まり、第3には、米露両国にとってこの地域の軍事戦略的な重要性が増大しつつある。

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成果なかった米露首脳会談

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 トランプ米大統領とプーチン・ロシア大統領は16日、フィンランドの首都ヘルシンキのニーニスト同国大統領公邸で会談した。両首脳の顔合わせは、昨年7月のドイツでの20カ国・地域(G20)首脳会議、11月のベトナムでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議以来で、今年3月にプーチン氏が大統領選挙で圧勝して以来初めての本格的会談である。

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