■連載一覧
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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
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  • 中台関係の行方
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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
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    安東 幹
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    浅野 和生
    浅野 和生
    平成国際大学教授
    筆坂 秀世
    筆坂 秀世
    元日本共産党書記局長代行
    早川 忠孝
    早川 忠孝
    前衆議院議員
    細川 珠生
    細川 珠生
    政治評論家
    神谷 宗幣
    神谷 宗幣
    龍馬プロジェクト全国会 会長
    花渡川 淳
    花渡川 淳
    保守系ブロガー
    森口 朗
    森口 朗
    中央教育文化研究所代表
    中村 仁
    中村 仁
    元全国紙経済記者
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    櫻田 淳
    櫻田 淳
    東洋学園大学教授
    土屋 たかゆき
    土屋 たかゆ...
    前東京都議会議員

    中村 幸嗣 rss (政治)

    ライター一覧
    中村 幸嗣

    昭和38年生まれ。鹿児島ラ・サール中・高卒業。平成元年防衛医科大学校卒業の元陸上自衛隊医官。血液内科専門。自衛隊と医師の2足のわらじをはきながら、イラクでの支援にも参加。現場で働いていく閉塞感を感じ、患者さんと仲間のために政治の世界に飛び込むため防衛省を退職。約2週間で選挙準備。残念ながら落選。現在充電中。 2012年4月から血液内科医としてまた診療中 2016年3月いっぱいで退職 全ての記事は私個人の意見で、獨協医大、防衛医大、自衛隊とは関係がないことを宣言しておきます。

    ジャーナリストの自己責任 いや傲慢さに対する批判だと思うけど

    橋下VS玉川の徹対決。いや本日のモーニングショーおもしろかったです。でも最近橋下さんとくダネ!含めてこの話題でガンガン攻めてるな。

    まあ以前の橋下・羽鳥の番組のようでもありましたが、まあ今の共通点と対立点が明確にされた討論でした。

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    日本の大手メディアの報道が不適当 日本のがん医療を歪める大きな要因の一つ

    文春記事です。(ノーベル賞受賞で再注目「免疫療法」は「まゆつばもの」だらけだった)。

    どうしても最初の印象が悪かったのでこの筆者の名前をみると少し斜に構えてしまうのですが、この記事は素晴らしい内容です。

    >実際、免疫チェックポイント阻害薬が登場するまで、がん医療の現場では免疫療法は「まゆつばもの」と見られてきました。がん専門医の危機感を理解するには、その歴史を知る必要があるでしょう。

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    ダメなところはいつまでもダメ 医療者の労働環境変える気がない病院上層部!

    いや、患者につばを吐きかけられて思わず平手打ちしてしまった看護師、その罰として病院に減給処分にされたとのことです。(患者に唾かけられ平手でたたく 新潟市民病院の看護師を減給) なんてかわいそうな看護師。いったいこの病院は職員を守る気ないのと思ってツイートしたら、なんとあの研修医が自殺をした新潟市民病院でした。(新潟市民病院研修医自殺事件 新潟市はしっかり対策を)

    結局わかることは、この病院はたとえ看護師が暴力を受けても少なくとも我慢を要求し、患者さんの理不尽な行動に思わず反応すると罰を与える。つまり働いている人間の環境を改善する気は無い病院ということです。

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    医療の値段改革! 「かかりつけ医」 机上の空論 具体策不足と希望的観測だらけ

    いやまた財務省とんでもない記事を発表しました。(社会保障費抑制へ改革案 高額医薬品は保険の対象外 財務省が財政審に提示)ただ厚労省も10月10日の会議で同じような資料を出されています。 (第114回社会保障審議会医療保険部会)

    >75歳以上の後期高齢者が受診する際の自己負担割合を現行の原則1割から2割へ増やすことも改めて打ち出した。

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    「上手な医療のかかり方」 やっとこんな題材が取り上げられる時代に メディアの力が必要です

    「上手な医療のかかり方」 やっとこんな題材が取り上げられる時代になりました。(第1回「上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」)

    座長の渋谷健司さんは医師の働き方改革の時も中心的な役割を果たされた方です。また会議の中で話されている宮崎県県立延岡病院の対応について私が以前書いた記事です。医療者以外の力を借りなければいけない時代なんです。

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    政治家の科学理解度 どこまで必要か 右か左は関係ない

    今回おしどりマコリーヌさんが立憲民主党の参議院候補となったことで、私のSNS周りは騒然としています。(代表例やまもとさんのブログ:「立憲民主党がおしどりマコを参院比例で擁立」の衝撃)

    彼女の福島に対する間違った発言は論外なのですが、当時の東電の行動を考えるといくらか仕方ない部分が存在します。そう彼女は福島を助けようと思い込んだ巨悪と戦い頑張ったのです。ただ知識不足に伴い結果が間違っていたのであって、いわゆる無知の親切は福島に対する虐待にすぎないという結果を生み出した行為でした。

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    乳酸菌は免疫の働きを高める? ハウスのテレビ CMから

    最近気になっていたCM。(ハウス まもり高める乳酸菌)テレビでは風邪をひきにくくなるとデータを短い時間出していました。

    腸内細菌、とても大好きな話です。記事も以前書いています。((1)、(2)、(3))様々な他のヨーグルトを給食にとり入れることでインフルエンザにかかりにくくなるというデータはいっぱいありますし、最近は腸内細菌の免疫治療薬への反応も医学論文化されています。

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    今後のがん治療 どんどんいわゆる抗がん剤が減っていく

    次から次に出てくる新しい薬。本当治療内容がどんどん変わっています。

    今までもいっぱい書いてきましたが、PD−1を代表する免疫治療薬、血液疾患における免疫調整薬(iMID)、遺伝子特異的な分子標的医療薬、CAR-Tなどの細胞療法が出現し、昔の俗にいうがんだけでなく全身にもダメージを与える殺細胞腫瘍薬(いわゆる抗がん剤)に置き換わる薬が次から次に登場し臨床に使われてきています。(今までの記事;免疫治療 新たな研究の進歩、肺がん:治療は抗がん剤から免疫治療+αへ)

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    樹木希林さん ご冥福をお祈りします 今の理想的ながんとの付き合い方

    樹木希林さんがお亡くなりになりました。乳がん手術後からから8年後の2013年の全身がん(おそらく転移)の告白。そして5年後。彼女の活動はまさに一人のがんサバイバーとして素晴らしい女優を演じきりました。

    本当に医師から見てもすごい患者さんで、以前から記事にさせていただいていました。 ((1)、(2))

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    医療の進歩 でも高い! 医師が感じた治療費

    以前報告した私の病気。効果はまずまずだったのですが、副作用を認めたのと、完全には改善が認められないためついに第2段階へ進みました。

    本日の支払いは42740円!そのうち一番高いのは在宅で打つ注射代!3割負担なので実際の値段は131690円/月。まあ仕方ないんだけど、やっぱ高いな。

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    38歳男性4回目の逮捕 77歳の女性に親の監督義務? 病気が治らなければ責められる?

    38歳の男性が覚せい剤違反で4回目の逮捕をされました。(三田佳子次男逮捕 覚醒剤で4度目「親としては、もう力及ばずの心境」(スポニチ))

    薬物依存症。専門家によれば日本人の2%の方が経験する病気の一つで、今の日本の対応は欧米と比べて間違っていると言っています。(ゼロからわかる「薬物依存症」〜私たちがいまだに誤解していること 安心して「やめられない」といえる社会へ)(つい最近あの女医に対してのバカ記事(桑満先生の解説)を書いた週刊現代にもいい記事はある)

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    HEALTHCARE VENTURE KNOTに参加しました 医療者と企業の架け橋

    元SKE48矢方美紀さんが登場したHealthcare Venture KNOTに縁があって参加してきました。(本題とは違うんですがこのかたとても素晴らしい女性です。(26歳・元SKE、乳がん手術公表に踏み切った友の一言))

    この方が出演した乳がん(中山君が医療担当)、そして難波美智代さんが登壇した子宮ガンなど、医療における啓蒙活動もひとつのイベントでしたがどちらかというとビジネスコンテストがメインです。

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    北海道震度6強 全道停電! 病院すぐに受け入れ中止は?

    本日未明北海道で震度6強(実際7のところもあるかも)の地震が起きました。(北海道の全戸停電、復旧めど立たず 震度6強の地震)

    >6日午前3時8分ごろ、北海道胆振地方を震源とする地震があり、震度6強を観測した >北海道電力によると、道内のすべての火力発電所が停止し、道内全戸の約295万戸が停電している。

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    藤掛病院問題 高齢者、終末期医療問題へと少し流れがでてきました 報道プライムサンデー

    前回のブログ記事についてフジテレビ報道プライムサンデーの方から取材依頼が来て電話取材を受けました。

    日曜日に放送された実際の番組では、藤掛病院の地元住民が感謝しているというインタビューを流し、東京の療養型病院の取材を行い、藤掛病院の行動が理解できるという職員のインタビュー含め、単純に病院の過失だけではなく今の医療の問題点が存在しているという番組構成((1)、(2)、(3)、(4))で出来上がっていました。

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    エアコン故障で4人死亡 業務上過失致死

    岐阜の療養型病院藤掛第一病院での死亡の話です。(岐阜の病院で80代の患者4人死亡 冷房故障で熱中症か)(4人死亡の病院長「エアコン、20日から故障」 岐阜)

    病院のHPからです。 >本院にご入院の患者様はご高齢の方が多く、本院が終(つい)のすみかとなられる事が多く、患者様の快適性を追求して日々改善して運営しております。 >当院は老人医療を専門に、療養病床を119床有しております。

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    医師はブラックな労働状態を我慢しろ!医療の崩壊の流れをメディアはしっかり報告を!

    日経新聞記事です。(残業規制、医師は緩く 厚労省方針 救急・産科は上限見送りも)

    医療の値段を絶対あげたくない日経ですからある程度仕方ないのですが、特に会議もなかった厚労省、どのような策略でこのような情報を日経にながしたのでしょうか。

    >一般労働者と同じ規制だと医師不足などで医療現場が混乱しかねないため、独自のルールが必要だと判断した。

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    いい医療を行うためには 赤字と補助金

    北海道の市立旭川病院のニュースです。(医療従事者の給与削減、提案へ 赤字続く市立旭川病院)(ここは血液内科があるんですよね。)

    >病院側は市議会で「2~3年の限定で身を切ることで(職員の)了解を得る覚悟だ」と説明した。近く労組に提示し、新年度中に実施に踏み切りたい考え。

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    色々な奇跡が重なった2歳の子生存 凄腕災害ボランティアの職人技

    行方不明だった2歳の子供。無事見つかりました。(不明男児発見した男性、「尊い命が助かって良かった」 曾祖父、元気な姿に涙)

    沢があったことから水分だけはとっていたのでしょう。68時間1人で2歳児が生きていたことは奇跡です。本当見つかった子供は元気だったようで、すぐに退院できそうとのことです。

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    東京医大問題 仕事の区別の問題を男女差別に落とし込むのは正直いい方法ではない

    バズフィード(「女性医師では回せないと言うなら、回す努力をしましたか?」 日本女性外科医会代表が問いかける)、ハフィントンポスト(東京医大以外でも「女子合格率、医学部だけ低いのは不自然」女性医師が指摘 )の東京医大関連の記事。内容に真っ向から反対はしませんが、あまり男女差別を前面に押し出すことは正直あまり賛同できません。

    OECD諸国と比べても女性医師の割合が低い日本(いやアジア?)

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    東京医大 今度は女性差別 もう日本のお偉いさんダメかも

    とんでもないニュースが飛び込んできました。(離職の恐れで女性医師敬遠、関係者「必要悪だ」)

    またあの東京医大です。(以前の自分の記事です)

    >女子受験者の得点を一律に減点し、合格者数を抑えていた

    まあ言語道断です。少なくともオープンにしていなかったことを含めて、落とされた女性から訴訟されても仕方ないことだと思います。

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    熱中症 子供と老人 域値が違う! 治療より予防

    暑いです。以前の記事でも書きましたが、熱中症なんとかしなければいけません。

    それこそあの川越救急クリニック含めて医師達がいっぱいテレビに出ていますが、治療よりも予防、そう災害としての対応をしっかりすべき問題です。

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    「免疫力」総論 2

    「免疫力」、現代医療において万能のものとして扱われていることは前回の記事で総論としてお話ししました。各論に入る前にまず免疫の整理です。

     免疫はまずその成り立ち、担い手から

    1. 自然免疫 2. 獲得免疫 の2つに分かれます。そして2は細胞、抗体の機能から

    1) 細胞性免疫 2) 液性免疫

    の2つに分かれます。

     またその働きの場において

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    急性期病院と後方施設 地域特性と医師の経験の差 そしてどこまでの医療を行うのか 全てを考慮して対応を

    高齢者が増えた現代の医療。大きな病院で急性期治療を行い、リハビリ病院や後方施設へ転院してリハビリを行うことが多くなっています。

    病院において入院患者数の平均在院日数が短いほど医療費が高くなるとか、長期に入院すると病院が受け取る医療費が低下する理由のため、できる限り早く、そして長くても費用の変わる3ヶ月ごとに転院を強制されます。俗に言う3ヶ月ルールです。このルールのため完全な回復が得られなくても急性期病院から患者は出されます。(ちなみに精神科疾患入院も同様です。)

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