«
»
安東 幹
安東 幹
共産党問題
浅野 和生
浅野 和生
平成国際大学教授
筆坂 秀世
筆坂 秀世
元日本共産党書記局長代行
早川 忠孝
早川 忠孝
前衆議院議員
細川 珠生
細川 珠生
政治評論家
神谷 宗幣
神谷 宗幣
龍馬プロジェクト全国会 会長
花渡川 淳
花渡川 淳
保守系ブロガー
森口 朗
森口 朗
中央教育文化研究所代表
中村 仁
中村 仁
元全国紙経済記者
西田 健次郎
西田 健次郎
OKINAWA政治大学校
武田 滋樹
武田 滋樹
編集局 政治部長
櫻田 淳
櫻田 淳
東洋学園大学教授
髙橋 利行
髙橋 利行
政治評論家
土屋 たかゆき
土屋 たかゆ...
前東京都議会議員

中村 幸嗣 rss (政治)

ライター一覧
中村 幸嗣

昭和38年生まれ。鹿児島ラ・サール中・高卒業。平成元年防衛医科大学校卒業の元陸上自衛隊医官。血液内科専門。自衛隊と医師の2足のわらじをはきながら、イラクでの支援にも参加。現場で働いていく閉塞感を感じ、患者さんと仲間のために政治の世界に飛び込むため防衛省を退職。約2週間で選挙準備。残念ながら落選。現在充電中。 2012年4月から血液内科医としてまた診療中 2016年3月いっぱいで退職 全ての記事は私個人の意見で、獨協医大、防衛医大、自衛隊とは関係がないことを宣言しておきます。

新型コロナウイルス ついに日本でヒトヒト感染が! 日本人帰還者にしっかりと指導を!

出てしまいましたね。日本での6例目、日本人初のヒトヒト感染疑い患者です。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09153.html?fbclid=IwAR1ag96eFz6av4dQPBf3_JSchWFtUz5XLjj5kMx20Djk352XDaOH2xEPZrk

病状は回復に向かっているということで一安心ではありますが。

1
続き

相撲協会さん 無知から来るバイオテロ! インフルエンザは死亡者が出ます

日本相撲協会がやらかしました。

>芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「対策を取れなかったのは落ち度があった。貴源治に相撲を取らせて、大変申し訳なかった」と話した。

いやそれだけでなく観客への謝罪もいれなきゃ。

>感染が疑われる場合は巡業に参加させない措置を取っており、貴源治と同様の事例は他にはなかったという。

0
続き

池江璃花子さん退院! 移植の決心とオリンピック

池江璃花子さんが治療を無事終え退院されました。直筆のメッセージです。(HPより)

おめでとうございます。

2
続き

がんもいろいろ 情報をしっかり整理して 進歩に乗っかろう

>15種のがんについては個別に5年生存率を集計。前立腺の98.8%、乳房の92.2%が高い一方、早期発見が難しい膵臓は9.8%と低い。今回新たに集計した喉頭と腎臓は約80%と高かったが、尿管は49.0%だった。

そうがんと言われても、90%以上の人が5年以上生きられるがんがあれば、1割も生きられないがんもあり、本当幅が広いことがわかります。以前書いたがんもいろいろの記事です。(1、2)

1
続き

やっぱデータがすぐ見れるって素晴らしい ある会社の家族の話

先日ある患者さんが体調不良で来院されました。命に関わる重篤な症状ではなかったのですが、正直鑑別が豊富に上がる症状で、対症療法をしながら時間をかけて対応するしかないなと最初判断したのですが、

「今まで健康診断を受けていますか、何か病気などを指摘されたことがありますか」

2
続き

手術という大きなストレス後のうつ 仕事を休むことは治療で悪いことではありません

名倉さんがうつのためおやすみになるそうです。 (ネプチューン名倉、昨年の手術の影響でうつ病発症を公表 リハビリのため2か月間休養へ)

以前岡村さんもお休みになりましたが、芸能界のうつ患者そこそこいます。やはり大変なんですね。

>昨年6月に受けた頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアの手術の侵襲によるストレスが影響し、うつ病を発症

0
続き

吉本と医療界 芸人と無給医 もう昔のやりかたじゃどちらも不満を抑えられない

前々回の記事で期待していた岡本社長の5時間会見。いやはや、火に油を注ぎました。藤原副社長が癒しとかの評価もありましたが、吉本の弁護士の力不足を強く感じましたし、むしろこの組織としての危機管理への対応力の低さが悲しいです。

そして加藤さん含めた中堅芸人である被雇用者(契約書はないのでこの言葉が正確かどうか?)は荒れています。なんとか全体を抑えようといわゆる「大人の対応」を促す松本さんに対して、この対応こそがブラック、権力側だと解説する記事もあります。そう昔の日本のやり方、まあまあと言いながら落とし所を認めることができない人間が増えているのでしょう。(橋下さんのこんな記事もあります。ほぼ同意です。)

1
続き

金の切れ目が命の切れ目 アメリカのようにはなりたくない

ニューズウイーク日本版の記事です。

「インスリンと家賃が同じくらい高い」アメリカから、糖尿病患者がカナダに買い出しに行ったら!

>国境を超えるだけでインスリンの値段が10分の1以下になる! アメリカの医療費の高さの一端が見えた

0
続き

福岡の事件、病気によるものじゃないかな

毎日新聞記事です。ちなみに透析中止ネタではありません。 (交差点進入前に81歳男性、意識喪失の可能性も 福岡多重事故)

>ワゴン車は最初の事故の後、アクセル全開で加速し、ブレーキを踏んだ形跡もなかった。小島さんが交差点に進入する時点で意識を失っていた可能性もあり、アクセルとブレーキの踏み間違いなども含め、慎重に原因を調べる。

1
続き

「平和ボケ」とは 戦争を否定するために戦闘力まで否定すること

丸山議員の発言で問題になった戦争という言葉。この言葉、日本とロシアの両者の立場を正当化するためのガラス細工のような施策であるあのビザなし交流の場では、不適切なのは間違いありません。ただその後の議論を封じ込めることは外交上正直おかしな話です。(彼の病気、診断書、政治家の質とは別です)

そんな中このような記事を見つけました。(誰が本当の「平和ぼけ」か)

1
続き

禁煙 努力をしないで病気はそう簡単には治らない

色々病気はあります。特にがんなんてほとんどが運、不運で、基本遺伝、環境要因の関与は少ないことが言われています。(もちろん遺伝、環境要因(タバコ、放射線など)が優位ながんもあります)本当仕方のないものがほとんどです。

そんな中、タバコは動脈硬化含めて健康に置いていい事はほとんどありません。(しいてあげればメンタルヘルス関連でしょうか)

0
続き

令和 新元号 国際化と伝統 みんなが共有する感覚をもてれば

令和。新元号が決まりました。個人的には昭和、平成と3つ目。生前での交代が次回もあるとすれば、おそらく長くて25年ぐらいでしょうからもう一つ経験できるかもしれません。

メディア含めて概ねいい反応でした。立憲民主党の枝野氏、国民民主党の玉木氏はまあ日本の政治家として、いや日本の大人として好意的な反応でした。自由党はよくわかりません。社民党の又市氏、日本共産党の志位氏は予想以上のあまりおすすめできない反応。まあそんなものでしょう。

1
続き

透析中止問題 病院発表とズレ 毎日新聞さん それこそ説明責任ですよ

前回の記事たくさんの人が読んでくれました。ありがとうございます。

そして朝日新聞や東京新聞も病院の発表に基づき記事を出しました。再度書きますがこの内容であれば正直ほとんど医療的には問題はありません。 (もちろん倫理委員会の問題はいくらか解釈上あるかもしれませんが)

では今までの毎日新聞記事と今回の病院発表どちらが正しいのでしょう?4点について見なおしてみました。

2
続き

医師が決める寿命 透析中止は安楽死と同じ 今の時代倫理的には問題

毎日新聞の記事です。(医師が「死」の選択肢提示 透析中止、患者死亡 東京の公立病院) よくあるシャントがつぶれた後の透析対応事例なんだと思われます。

いっぱい医師が悪いと思わせる患者家族よりの記事が書かれています。ただ正直なぜこの状況になったのかの内容がわかりません。それこそ後に続いている他社記事も同様で、もう少し詳細な調査を待たないと正確な判断は難しそうです

0
続き

地域のレベルだけでなく、金の切れ目、家族の助けの切れ目が医療の質を変えるいう悲しい現実

ある患者さんの話です。軽い認知症があり、周りに家族はおらず、面倒を見てくれる人間もいません。それでも普通に今まで一人でしっかり働き、贅沢はしていませんが頑張って生きてきたある高齢の女性で生活保護ではありません。このような人は今ではどこにでもいそうです。

悲しいかなこの女性の調子が急に悪くなりかかりつけ医に行きました。一月前から両下肢が浮腫んでいるため歩くことが困難になったためですが、食事も取れるしそこまで全身状態は悪くありません。

0
続き

スポーツ選手って病気になりやすい?過剰な運動ストレス

西川先生が 「スポーツ選手って病気になりやすい」 とテレビ番組で発言されました。 (西川史子 池江璃花子の白血病で「スポーツ選手って病気になりやすい」と生放送で)

またいい加減なことをと思っていたら、調べてみるとこのような論文がありました。

2
続き

NHKさん 「インフルエンザを疑ったら病院にかかりましょう」はちゃんと説明してください

昨日のブログ、BLOGOS含めてたくさんの人にみてもらったのですが、残念なことに昨日の夜のNHKニュースで少しミスリーディングな言葉がありました。

4歳のインフルエンザ脳症、30代女性のホーム転落、老人ホームでの集団感染、少6の飛び降り、このようなインフルエンザがこわいというニュースを出した後、この言葉が出ました。

「インフルエンザが疑われる時には早めに病院に行きましょう」

1
続き

インフルエンザの時の病院のかかり方

本当インフルエンザ疑いの発熱で病院にたくさんの人が待っています。そんな中大した症状がないのにインフルエンザ患者で溢れる病院に行ったらうつされるだけです。

悲しいかなインフルエンザかどうか診断してもらえとかいう会社の指示も一部まだ続いているようですし、診断書もまだ聞きます。

1
続き

韓国軍がそういう軍隊であるということ そして韓国政府も日本相手なら嘘をつき通していいと思っていること

いやはやクリスマスプレゼントは株安ですか。再度のバブル崩壊?日本企業はあまり変わってないですけどね。

さあ今回は韓国軍が自衛隊の哨戒機にレーダーを当てた事案について書きます。

韓国軍の説明がどんどん変わって、最初はミス、そして今はついに否定になりました。(レーダー照射 韓国「一切の電波放射なし」に防衛省幹部「証拠ある」)

6
続き

「最終的かつ不可逆的に解決」 免罪符 いや10億は安かった

韓国がまた合意を破り、慰安婦財団の「解散」を発表しました。(安倍首相「韓国は責任ある対応を」、慰安婦財団「解散」発表に)

本当この国は予想通りですね。日本相手なら国際的に国家である責任はいらないと考える人たちが韓国政府内に存在するんでしょう。まあ大統領は今北朝鮮ばかり向いてますし、国内安定のためには日本を叩くことが一番ですからね。真面目な韓国人も本当被害者です。

7
続き

ゴーン氏、松本氏から考える悪い老害 いい老人の知恵 結局その人個人

日産ゴーン氏が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)疑いで逮捕されました。今ニュース、ワイドショーはこの話で持ちきりです。

6ヶ月前の内部通告、司法取引の問題が指摘されていますが、日本の法律でしっかり処罰されるべき内容なのか、それともディオバンのように灰色だけど黒じゃないで終わるのか見て行く必要があります。長いこと権力を握るとダメになる典型なのでしょうか。いわゆる役員報酬の日本におけるグローバル化に貢献したゴーン氏。こんな汚職めいたこともグローバル化なんでしょうかね。

2
続き

ジャーナリストの自己責任 いや傲慢さに対する批判だと思うけど

橋下VS玉川の徹対決。いや本日のモーニングショーおもしろかったです。でも最近橋下さんとくダネ!含めてこの話題でガンガン攻めてるな。

まあ以前の橋下・羽鳥の番組のようでもありましたが、まあ今の共通点と対立点が明確にされた討論でした。

2
続き

日本の大手メディアの報道が不適当 日本のがん医療を歪める大きな要因の一つ

文春記事です。(ノーベル賞受賞で再注目「免疫療法」は「まゆつばもの」だらけだった)。

どうしても最初の印象が悪かったのでこの筆者の名前をみると少し斜に構えてしまうのですが、この記事は素晴らしい内容です。

>実際、免疫チェックポイント阻害薬が登場するまで、がん医療の現場では免疫療法は「まゆつばもの」と見られてきました。がん専門医の危機感を理解するには、その歴史を知る必要があるでしょう。

1
続き