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  • 安東 幹
    安東 幹
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    浅野 和生
    浅野 和生
    平成国際大学教授
    坂東 忠信
    坂東 忠信
    元警視庁北京語通訳捜査官
    筆坂 秀世
    筆坂 秀世
    元日本共産党書記局長代行
    古川 光輝
    古川 光輝
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    後藤 文俊
    後藤 文俊
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    早川 忠孝
    早川 忠孝
    前衆議院議員
    細川 珠生
    細川 珠生
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    井上 政典
    井上 政典
    歴史ナビゲーター
    伊勢 雅臣
    伊勢 雅臣
    「国際派日本人養成講座」編集長
    神谷 宗幣
    神谷 宗幣
    龍馬プロジェクト全国会 会長
    河添 恵子
    河添 恵子
    ノンフィクション作家
    花渡川 淳
    花渡川 淳
    保守系ブロガー
    菊池 英博
    菊池 英博
    日本金融財政研究所所長
    宮本 惇夫
    宮本 惇夫
    企業・経営
    森口 朗
    森口 朗
    中央教育文化研究所代表
    尾関 通允
    尾関 通允
    経済ジャーナリスト
    中村 幸嗣
    中村 幸嗣
    元陸上自衛隊医官
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    櫻田 淳
    櫻田 淳
    東洋学園大学教授
    石平
    石平
    評論家
    髙橋 利行
    髙橋 利行
    政治評論家
    土屋 たかゆき
    土屋 たかゆ...
    前東京都議会議員
    長谷川 良 (ウィーン在住)
    長谷川 良 ...
    コンフィデンシャル

    中村 仁 rss (フリージャーナリスト 政治 経済)

    ライター一覧
    中村 仁

    全国紙で長く経済記者として、財務省、経産省、日銀などを担当、ワシントン特派員も経験。2013年の退職を契機にブログ活動を開始、経済、政治、社会問題に対する考え方を、メディア論を交えて発言する。

    高齢運転者を袋叩きする前に

    2019年5月21日

     高齢運転者による痛ましい事故が目立っています。メディアによる批判が高まり、多くの高齢者は居たたまれない思いをしているようです。知人たちは「メディアは老人叩きに精を出すのではなく、冷静に安全防止装置の普及、高齢者の運転する車への装着義務付け、道路交通法の改正などをキャンペーンすべきだ」と、訴えています。

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    粗大ごみ化する固定電話の使い道

    2019年5月13日

     もう数十年は加入している家庭の固定電話の使用価値が急激に落ちています。スマホ携帯は高品質化し、生活必需品になっているのに、NTTは固定電話のシステム向上に無関心です。NTTは振り込め詐欺の手伝いをしているのではないかと、思いたくなります。

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    行列や集団行動による事故被害の拡大

    2019年5月9日

     大津市の県道交差点で保育園児の痛ましい交通事故が起きました。こうした事故のたびに、私は行列や集団で行動すると、事故発生時に被害が拡大することが少なくないと、思ってきました。安全対策のはずの集団行動が裏目にでることがある。もっと論じるべきでしょう。

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    10連休が示す危機管理意識の不足

    2019年4月16日

     新天皇の即位日(5月1日)を休日にしたため、4月27日から5月6日まで、今年だけ10連休となりました。政府、官邸は当初、国民が喜ぶと想像したに違いありません。その後、どうですか。関係業界、公的機関はあわてふためいて、10連休がもたらす混乱防止策に走っています。

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    新札にタンス預金減らしの狙いも

    2019年4月10日

     後手後手が目立つ政府にしては、あまりにも手回しがよすぎる。政府は5年後の2024年度に紙幣のデザインを一新すると発表しました。前回が2年前の発表でしたから、なぜこんなに公表が早いのかとの疑問が沸いてきます。相当前から準備はしていたにせよ、発表のタイミングには裏がありそうです。

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    「新元号の原典は漢籍」に喜んだ朝日

    2019年4月2日

     平成に代る新しい元号が「令和」に決まりました。漢字を組み合わせた新造語ですから、まだこなれておらず、冷たい印象を受けます。「平成」の時も、それ以前の元号の時もそうであったように、使っているうちに国民感情が肉付けされ、馴染んでいくのでしょう。

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    日産の日本人社長、幹部は免罪か

     ゴーンを追放した後、日産の企業統治改革をどう進めるか。専門委員会が発表した提言書を読むと、ゴーンの独裁者ぶりがすさまじい。日本人代表取締役、担当社員はゴーンになぜもっと抵抗しなかったのか。あきれるほどの独裁者でしたから、楯突くのは無理だったでしょう。

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    私物化を偽装したゴーンの骨折り損

    2019年3月8日

     保釈に至るゴーン被告の様々な行動を見ていますと、結局、ゴーン被告は「骨折り損のくたびれ儲け」に終わりそうに思います。「儲け」はあるのか。この諺の意味は「くたびれしか得られなかった」、つまり「くたびれただけ」ですから、「儲け」はないことになります。

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    トランプ氏にノーベル賞とは悪い冗談

    2019年2月19日

     「トランプ米大統領にノーベル平和賞」、「安倍首相が推薦」は、誰も悪い冗談と思っていますから、新聞も紙面の片隅に押し込んでいるのでしょう。トランプ氏は「恐らく受賞しないだろう」と思い、その通りになりました。ノーベル平和賞の軽さ、トランプ氏の軽さ、安倍氏の軽さがよく分かりました。

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    ゴーン事件巡る仏大統領の正解と誤解

    2019年1月28日

     マクロン仏大統領が安倍首相との電話会談で、日産会長にスナール氏を起用するほか、ルノーと日産の経営統合の意向を示唆しました。企業レベルの話に大統領が首を突っこんできたことは、問題を政治・外交化させる愚策です。長期化するデモに手を焼き、国内向けのポーズを取りたかったのでしょうか。

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    戻らぬ北方領土を選挙利用する政治

    2019年1月24日

     北方領土問題を含む平和条約交渉について、日ロ首脳会談は何の進展のないまま終わりました。安倍首相は「相互に受け入れ可能な解決策を見出す決意を共有した」と述べ、菅官房長官は「2019年における日ロ関係の素晴らしいスタートになった」と総括しました。政治は建前しか語らないことが多いので、このような発言になったのでしょう。

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    ゴーン被告の経営モラルの欠落は明白

    2019年1月11日

     日産の前会長、ゴーン被告が会社法違反(特別背任)などの罪で追起訴されました。報道されている情報が事実とすれば、会社の私物化としか言いようのない行為の数々は、法的には今後の捜査、裁判の行方を待つとしても、経営モラルの欠落は否定しがたいと思います。

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    民主主義を危機にさらす選挙対策

    2019年1月3日

     選挙が民主主義を支えているという原理、原則が怪しくなってきました。大衆迎合的な選挙そのもの、有権者をイメージ操作する選挙対策を通じて、民主主義の危機が深まっているように思います。

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    平成最大の過ちは金融財政危機の放置

    2018年12月28日

     米国を震源地とする株価の急落で、日本では来年10月の消費税10%の先送り観測が早くも、流れています。先送りすれば、財政再建はさらに遠のきます。異次元緩和の出口も遠ざかります。安倍政権とって試練の年明けになるのでしょうか。

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    ゴーンは不記載の90億円を失い大損?

    2018年12月14日

     東京地検特捜部に逮捕された日産前会長のカルロス・ゴーン容疑者の事件報道は、当初の強気の意気込みに比べ、メディアは相当、慎重な言い回しに後退しています。有価証券報告書の報酬虚偽記載では、「有罪に持ち込むのが難しいのではないか」との指摘も聞こえてきます。

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    軽減税率なのに値上げ必至の新聞代

    2018年12月8日

     12月の予算編成期を迎え、政府は19年10月の消費税10%の実施に向け、増税後の値上げが消費に悪影響を及ぼさないよう、景気対策を次々に発表しています。私が関心を持っているのは、新聞代の値上げです。軽減税率の対象となり、税率は8%のまま据え置かれるのに、新聞代の値上げは必至だからです。

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    違法性より倫理の欠如でゴーンは失格

    2018年12月2日

     日産会長だったカルロス・ゴーンほど、世界的一流企業を舞台に、経営者倫理を次々に無視した人物はこれまでいなかったでしょう。専門家やメディアは、巨額の役員報酬の虚偽記載などの違法性を立証できるかどうかに、焦点を当てています。私は違法性以上に、あまりにもひどい経営モラルの欠如に焦点を合わせるべきだと思います。

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    ゴーンの初歩的すぎる犯罪に拍子抜け

    2018年11月25日

     日産自動車を深刻な経営危機から救ったカルロス・ゴーンについて、連日、報酬の虚偽記載や会社資金の不正使用などの犯罪的行為が報道されています。いつばれてもおかしくない初歩的な手法が多く、拍子抜けです。本当の辣腕経営者なら、もっと巧妙な手を使うはずなのに、どうしたことでしょう。

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    ゴーンの報酬過少申告の動機が不可解

    2018年11月20日

     瀕死の日産自動車を再建した辣腕経営者、カルロス・ゴーンが報酬の過少申告で東京地検に逮捕されました。100億円(5年分、1年20億円)の報酬を半分しか申告していなかった。単純すぎる犯罪です。投資を装い自宅を購入させたというのも素朴な手口です。長期にわたる独裁的経営者だからできたとはいえ、巧妙な点がどこにもありません。不思議です。

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    北方領土は戻らず棚上げのままか

    2018年11月17日

     安倍首相とプーチン露大統領との首脳会談が行われ、北方領土の返還交渉に変化が起きそうなことを首相側は匂わせています。北方4島は第二次世界大戦の終了直前にソ連軍が不法占拠し、かつては1万7000人が在住していた日本人を強制退去させました。ソ連に一方的な非があり、許せるものではありません。

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    政治倫理を欠くトランプ氏との外交関係

    2018年11月11日

     ストロングマン(強権的政治指導者)という視点で政治の潮流を見つめることが目立ちます。トランプ米大統領はその頂点にいます。政治学者やメディアは「政治指導者」と訳しています。政治倫理に欠け、指導者の資格がない人物が多く、「指導者」というのは、どうかなとは思います。

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    米中間選挙をみる新聞論調の甘さ

    2018年11月8日

     米中間選挙は予想通り、下院で民主党が過半数を奪還し、上院は共和党が過半数を維持しました。数多くの論点や視点の中で、私は8年ぶりの議会のねじれ再現のプラス効果、米国主導のグローバル化が招いた米国社会の分断という皮肉、日本には想像できない米国政治の活力の3点に着目することにしました。

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    米有数の戦略家の対日接近のなぜ

    2018年11月1日

     日本の出版物によると、米国の「世界的戦略家」とされる人物が日本に急接近し、立て続けに書籍や月刊誌に登場しています。安倍首相にも何度か会い、現政権にも日本の戦略を提言しているようです。本当の「国際的戦略家」なら、トランプ政権が手離さないはずなのに、この人物は日本に関心を寄せ、接近したいようです。

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