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岩崎 哲
岩崎 哲
韓国北朝鮮問題/週刊誌
高永喆
高永喆
拓殖大学客員研究員
新宿会計士
新宿会計士
政治経済評論家
上田 勇実
上田 勇実
韓国北朝鮮問題
呂 永茂
呂 永茂
南北戦略研究所所長

宮塚 利雄 rss (朝鮮半島)

ライター一覧
宮塚 利雄

昭和22年(1947年)秋田県生まれ。高崎経済大学卒後、韓国・檀国大学校大学院経済学科博士課程修了。元山梨学院大学教授。毎年数回の中朝国境フィールドワークで生の北朝鮮情報やアイテム収拾を続ける。現在、宮塚コリア研究所代表。

金正恩独裁政権、終焉の兆し

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

 北朝鮮では、コロナ禍と経済不況に加え食糧不足で人民の金正恩政権に対する不満が高まっている中、独裁体制そのものにも異常事態が発生している。

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朝鮮半島上空を飛び交う紙爆弾

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

 今、話題となっている「韓国から北朝鮮へのビラ」の歴史は、朝鮮戦争当時、国連軍が北朝鮮や韓国内にばらまいたことに始まる。東西冷戦対立の代理戦争である朝鮮戦争ということもあって、金日成を批判するよりも、共産主義や中国軍の悪逆非道な実態などを描き、「国連軍がいかに人道的であるか」という内容のビラが多かった。中国軍に投降を勧めるビラもあった。

韓国人は関心を示さず

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ロシア外交官一家の北朝鮮脱出行

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

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脆弱化した北朝鮮・金正恩体制

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

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恫喝も虚勢も張れない金正恩氏

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

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金正恩政権揺るがす水害・蛮行

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

 朝鮮語に「ヤクサクパルダ」という言葉がある。意味は「すばしこい、こざかしい、小利口、如才ない」である。

射殺事件、異例の通知文

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核保有に固執する金正恩氏

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

 金正恩朝鮮労働党委員長は強運の持ち主のようだ。世界中の指導者が中国・武漢発の新型コロナウイルス禍への対処に苦慮しているのに、金正恩委員長は黄海北道黄州郡の光川養鶏工場の建設現場を現地指導した時、左手にタバコを挟みながら、あれこれ指示している様子が「労働新聞」に掲載された。

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八方塞がりの金正恩政権

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

 例年ならば4月から5月にかけての北朝鮮の話題といえば、4月15日の太陽節(故・金日成主席の誕生日)の行事と、全国民を挙げての「モネギチョントゥ(田植え戦闘)」である。しかし、今年は中国・武漢発の新型コロナウイルスの感染拡大が、北朝鮮にも大きな影響を及ぼした。

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金正恩政権の“貧者の虚勢”

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

 中国武漢市で発生した新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっており、やがて地球の全国家・地域にまで感染する勢いだ。テレビや新聞に感染国が赤色で色付けされている地図を見るが、北朝鮮は新型ウイルス発生国の隣国(1500㌔も国境を接している)にもかかわらず、地図上では白色であり、北朝鮮の隣の国の韓国が孤島のように見える。

「漆黒の写真」は偽れず

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窮地に追い込まれた金正恩政権

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

 中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大は中国のみならず、世界中に広がっており、その終焉(しゅうえん)の兆しは全く見えていないどころか、むしろ拡大の兆候を見せている。

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空と海から日本に牙むく北朝鮮

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

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傍若無人の北朝鮮・金正恩氏

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

 日本にも甚大な被害をもたらした台風13号は朝鮮半島の中央部を直撃し横断した。韓国も甚大な被害が出たことを伝えているが、北朝鮮の中央通信などは9月7日から8日未明にかけて上陸した台風の被害は「5人死亡、住宅や公共の建物の崩壊または浸水状況、農耕地約4万6000㌶が浸水被害を受けた」と報じた。

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効果上げる対北朝鮮経済制裁

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

 北朝鮮は7月25日と31日の朝に東部から日本海に向けてミサイルを発射した。このミサイル発射は8月の米韓合同軍事演習を前に文政権への圧力を高め、米韓同盟の分断を図るのが目的の武力示威と言われている。だが、国内事情はこのような武力示威とは裏腹に、決して果々(はかばか)しくない状況にある。

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先行き暗い金正恩体制

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

 先月初旬、恒例としている年に数回ほどの「北朝鮮情報収集」と「北朝鮮グッズ収集」のためソウルに行った。定宿としている市内中心部にあるホテルに到着して旅装を解くと、すぐ近くにある便宜店(コンビニ)に行って、新聞数紙を買ってくる。

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遠のく北拉致問題の解決

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

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俺流の金正恩氏「新年の辞」

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

 朝鮮半島の北部地域の冬の寒さは厳しく、大正11(1920)年1月18日には鴨緑江の上流にある中国と北朝鮮の国境都市・中江で氷点下41・6度を記録している。冬季の人民にとっての最大の課題は食糧の確保もさることながら、「寒さ対策」である。この北部地域では古くから「火食い」という言葉が伝わっている。厳冬期を過ごす人民は火食いというほどに、燃料の確保は難しい。

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恒例となった北朝鮮漁船漂着

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

 北朝鮮の晩秋から初冬にかけての風物詩は、全国各地にある協同農場での「生産分配」の行事であった。秋祭りよろしく各協同農場では1年の収穫を祝い、分配を受け取るために農場ごとに、その年に収穫された作物をうず高く積んだ中で分配が行われ、勤勉な農民には分配金のほかに扇風機やミシンなどが与えられ、喜びに沸く農場ごとの分配風景が「労働新聞」の紙面をにぎわした。

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「白頭から漢拏」への統一企て

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

 韓国で青春時代に徹底した反共=反北朝鮮教育を受けた者にとって、最近の文在寅政権の「親北融和政策」に戸惑っていると前回書いたが、今回もその続きである。

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北を喜ばす韓国の融和政策

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

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王朝護持と保身に走る正恩氏

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

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中国に泣き付いた金正恩氏

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

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金正恩体制の脆弱さを露呈

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

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北朝鮮からの迷惑な送り物

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

 日本の海と空へ北朝鮮からの迷惑な送り物が届いている。筆者が本紙(8月15日付)で「日本海にある好漁場・大和堆での北朝鮮漁船の違法操業」を指摘したが、11月に入ってから日本海側の海岸に北朝鮮の木造漁船が相次いで漂流・漂着し始め、10月には確認された難破漁船は2隻であったが、11月に入り急増し、この月だけでも30隻近くに上っている(昨年は6隻)。

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