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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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    ロバート・D...
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    江崎 孝
    江崎 孝
    人気政治ブログ「狼魔人日記」主宰
    我那覇 真子
    我那覇 真子
    フリーライター
    星 雅彦
    星 雅彦
    沖縄県文化協会顧問
    松谷 秀夫
    松谷 秀夫
    普天間日米友好協会会長
    仲村 覚
    仲村 覚
    沖縄対策本部代表
    仲里 嘉彦
    仲里 嘉彦
    万国津梁機構理事長
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    豊田 剛
    豊田 剛
    那覇支局長
    宮城 能彦
    宮城 能彦
    沖縄大学教授

    又吉 康隆 rss (沖縄関係者)

    ライター一覧
    又吉 康隆

    昭和23年(1948年)生 沖縄県読谷村在住 琉球大学卒 ヒジャイ出版代表・作家。著作は評論として「沖縄に内なる民主主義はあるか」「翁長知事・県議会は撤回せよ謝罪せよ」「捻じ曲げられた辺野古の真実」、小説は「一九七一Mの死」「ジュゴンを食べた話」「バーデスの五日間」、ヒジャイ出版より「かみつく(1,2,3)」「沖縄内なる民主主義(4,5,6,7)」を出版。

    県庁は左翼の巣窟 県庁に玉城デニー候補のポスター

    沖縄県庁に玉城デニー氏のポスター 自民が調査要求、県選管は「公選法違反の疑い」

     沖縄県議会の自民党会派は20日、県知事選(30日投開票)に立候補している玉城(たまき)デニー前衆院議員(58)のポスターが県庁内に掲示されているのは公職選挙法違反などに当たるとして、新里(しんざと)米吉(よねきち)議長に県議会として調査するよう求めた。富川盛武副知事は20日、記者団に対し、ポスターが掲示された経緯などについて「調査する」と述べた。

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    続き

    選挙勝利ためだけの辺野古移設反対が沖縄政治を駄目にした翁長前知事1

     自民党県連で県外移設を主導していたのが翁長前知事であった。仲井眞元知事が二期目の知事選の時、仲井眞元知事は辺野古移設を選挙公約しようとしたが、県外移設に変更させたのが翁長前知事であった。

    知事選は11月であったが、5月に県外移設を断念して辺野古移設にするのを伝えるために鳩山元首相はの来沖していた。 「最低でも県外」を豪語し県外説を公約していた鳩山元首相であったが、普天間飛行場を受け入れる自治体は一つもなく、県外移設を断念せざるを得なかった。日本は独裁国家でもなければ中央集権国家でもない。民主主義国家である。地方の自治権は保障されている。首相がどんなに県外移設をやろうとしても地方自治体に押しつけることはできない。日本が民主主義国家であることが明らかになったのが鳩山元首相の「県外移設」騒動であった。 来沖した鳩山首相は「県外移設断念」「辺野古移設復帰」を仲井眞知事と稲嶺名護市長伝えた。

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    国民民主、玉城氏の推薦・支持見送りは左翼政党ではない証拠

     沖縄県知事選で佐喜真氏や自民党の動きについては書かないで、玉城デニー氏や左翼、マスコミ批判を中心に書いている。佐喜真氏が勝ってほしいというより左翼に染まってしまった玉城デニー氏は沖縄の県知事としては失格であり、当選するはずがないということを書いている積りだ。横暴な書き方だと思われても仕方がないが、左翼は知事に選ばれないというのがこの30年間の沖縄の政治の流れを見ていると感じる。

     左翼批判にこだわっているのは左翼は国の政権を握ることはできないという確信があるし、民主党が政権を握ったのは民主党の保守勢力の力であったが、政権が崩壊したのは左翼の存在があったからだということが分かってきた。

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    やっぱり翁長知事は余命いくばくもないことを知っていた

     翁長知事に関して、琉球新報に二つの記事が掲載された。 「死を覚悟、がんの転移伏せ 死去の翁長知事、妻が語る」 「『辺野古の撤回までは立たせて』 翁長知事の妻、主治医へすがる」

    翁長知事は「12月まで持たないかもしれない」と死を覚悟しながら、家族以外には病状を伏せ、名護市辺野古の埋め立て承認撤回のために公務を続けていたという。  4月に検査入院で膵臓がんが判明した。病部を切除する手術を受けたが、一週間後に心臓の不調を来たした。検査の結果、がん細胞が飛び散り、肝臓まで転移していることが分かった。さまざまな抗がん剤を試したがどれも効果が出ず、副作用にも苦しんだ。口内炎がひどくなり食事も進まず、水を飲むことさえ困難になっていった。

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    枝野代表は立憲民主党が左翼であることを沖縄で吐露した

     立憲民主党の枝野幸男代表は那覇市内での同党県連設立の発表で、普天間飛行場の辺野古移設反対を明言した。  会見で枝野代表は米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設について「米国政府との間で辺野古基地を建設しない解決策に向けた再交渉を行うとともに、結論を得るまで工事を止めるべきだ」と辺野古移設反対の方針を表明した。

    枝野代表は、 「この5年余りの間の状況の変化から、このまま基地の建設を続行する状況ではないという判断に至った。鳩山政権の閣僚の一員だった責任から逃げるつもりはないが、新しい政党として一から議論を進めた結果、辺野古に基地を造らない、普天間飛行場を返還する、日米安保の堅持の三つは併存可能と判断した」  と述べた。この発言で立憲民主党が左翼であることを枝野代表が吐露したのである。

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    沖縄の米軍基地は全国の20%だ。この事実をマスコミは隠している

     沖縄にある米軍基地は全国の70%というのは専用基地であって米軍基地全部ではない。米軍は自衛隊と共用している基地もある。専用・共用合 わせると沖縄米軍基地は全体の22.68%である。北部の4000ヘクタールの米軍用地が返還されたから20%くらいになった。

    【全国の共用・専用の米軍基地(千㎡)】 ・北海道 344,601  33.55% ・沖縄県 232,933  22.68% ・全国計 1,027,049

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    佐喜真氏の政策発表に見られる保守と左翼の違い

     沖縄県知事選に出馬表明した佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新推薦=は3日、那覇市内のホテルで政策「県民の暮らし最優先宣言」を発表した。佐喜真氏の政策発表で左翼とはっきりと違う政策がある。それが国との協力による経済政策である。

    佐喜真氏の経済政策である。 ○全国最下位の1人当たりの県民所得を全国平均と同等の300万円まで引き上げるため、経済振興策や賃金引き上げを促す。 ○子どもの保育料や給食費、医療費は無償化を目指す。 ○財源については「これから精査して国に求める。山口県には都道府県への米軍再編交付金のようなものがある」 ○県立北部病院と北部地区医師会病院を統合し新たな基幹病院整備計画は「地元負担なしにする」。 ○那覇空港は第1と第2滑走路の間に、新たなターミナルなどを整備する。○「第2滑走路の運用状況を検証し第3滑走路の可能性を調査したい」と語った。

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    びっくり前県高校(うるま市)PTA連合会長が宜野湾市長選に立候補

     左翼側の宜野湾市長立候補がなかなか決まらなかった。市長選出馬を要請した県会議員は全員断ったし、市議会議員で立候補する者も居なかった。候補者選びは暗礁に乗り上げた状態だった。

     立候補しても確実に落選することが分かっていることを知っているから立候補を辞退したのである。 このピンチにエゴ居たのが米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する県議たちであった。県議たちは前県高校のPTA連合会長の仲西春雅氏を立候補に擁立した。前原高校はうるま市にある。うるま市の前原高校のPTA連合会長が宜野湾市長選挙に立候補するというのは不可解であるし、前原高校のPTA連合会長が宜野湾市長選に勝利するとは思えないが、彼しか立候補することを受ける人物がいなかったということだろう。彼が落選するのは確実である。なぜ、落選するのが確実であるか。

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    新里議長が嘘つきであることを仲間が暴露した。翁長知事テープは存在しない

     恐らく誰も予想していなかったことだろう。なんと翁長知事のテープには呉屋金秀会長を知事立候補に推薦する声は入っていないというのである。となるとテープが本当に存在するのかと疑ってしまう。

     テープに関しては矛盾する発言が続いた。 ○音声は17日に新里米吉県議会議長が遺族から受け取ったと報道されたが、しかし、新里議長はテープを持っていないという。 ○新里議長がテープを公開しない理由が「関係者に迷惑がかかるので、細かいことは言いたくない」から「音声を渡した遺族関係者の「広めたくない」に弁解が変わった。 ○音声を渡した遺族関係者の「広めたくない」との意向でありながら新里議長にテープを聞かした(又は渡した)。新里議長に聞かせば内容が広まることは確実である。その通りテープの内容が広まった。遺族関係者が広めたくないのに新里議長にテープを聞かせたのは矛盾する。 ○音声の存在は富川盛武、謝花喜一郎両副知事も把握しているという。それにテープを新里議長に渡したと言う報道もある。であるなら他の4人もテープを聞いたはずである。しかし、新里議長以外は誰も聞いていないという。呉屋氏についての音声はないのにあるように新里議長は発言したが、そんな嘘を新里議長一人で決めるはずがない。5人の相談の上で新里議長だけが聞いたことにしようと決めた可能性が高い。 ○琉球新報の記事に、新里議長は調整会議の五人の中で音声の存在を知っている人物が他にも居ると指摘した。その人物もテープを聞いていると暗に新里議長は指摘したのだ。新里議長は自分だけがしつこく問い詰められることに耐えきれないで、テープを聞いた別の人物が居ると話したのだろう。これでテープを聞いたのは新里議長一人だけではないことが判明した。調整会議の五人の内最低二人はテープを聞いていることが新里議長の口から出た。

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    県知事選で裏目に出た共産党の安慶田副知事排除

     翁長知事が死去し、知事選が11月から9月30日に繰り上げされた。  17日に翁長雄志知事の支持母体「オール沖縄」に参加する政党や団体などが、那覇市内で会合を開き、9月30日投開票の知事選に擁立する候補を協議した。

     会議には4年前の知事選で翁長氏当選の原動力となった県内有力企業の金秀、かりゆし両グループは欠席した。欠席したのはかりゆしグループはオール沖縄を離脱したからであり、金秀グループも離脱しているに等しい状態である。リョウグループ以外にも離脱した企業は多い。

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    偽の翁長知事伝説がつくられている。それを崩す

     「命を削って県民や平和のために尽くした翁長さん」  翁長知事の偽の伝説が始まっている。  翁長知事が命を削ったのは県民や平和のためではない。選挙に勝つためであり、知事の座に居座るためであった。  その事実の一つを2016年12月のブログに書いた。翁長知事は知事の座に居座るために共産党に気を配っていた。県民に気を配ってはいなかった。

    2016年12月のブログ

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    「翁長知事が基地負担軽減に努力」という嘘がまかり通っている

    通夜に訪れた稲嶺恵一元沖縄県知事は「沖縄の過重な基地負担を何とかしたいと努力したが、道半ばで去られたことは本人も残念だと思う」と述べ、故人をしのんだ。

    今マスコミが報道するのはこのように翁長知事が沖縄の基地負担をなんとかしようと努力していたということである。辺野古飛行場は普天間飛行場の移設を目的としたものであり、普天間飛行場建設ができなければ普天間飛行場が固定化してしまう。辺野古飛行中建設に反対することが沖縄の基地負担を軽減することにはならない。それが現実であり真実である。

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    左翼与党、後継人選着手へ・・・保守系候補でなければ左翼が勝てる見込みはないが

    与党、後継人選着手へ 沖縄県知事選 呉屋、城間氏推す声

     翁長雄志知事の突然の死去により、任期満了による県知事選(11月18日投開票)が前倒しされることとなった。公職選挙法の規定により遅くとも9月末までには知事選が実施される見通しで、翁長氏の2期目擁立を決めていた県政与党は急ピッチで人選作業を進める。

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    埋立工事の現実に辺野古移設反対派のジュゴン妄想はしぼんでいく

    『ジュゴン』が棲むとっても美しい海・辺野古に米軍普天間基地の代替基地建設の話が持ち上がっています。巨大な基地が建設されれば、ジュゴンの棲めない海になってしまいます。    辺野古移設反対派のジュゴン妄想である。勢いのあった妄想も今は・・・。  辺野古飛行場の建設の前の護岸工事をしている。そして、8月17日から土砂による埋め立てが始まる。埋め立て地域は完全にケーソンで囲まれて、土砂が美しい辺野古の海を汚染することはないことが明らかである。「ジュゴンの棲めない海になる」という妄想は埋め立て工事によって消されてしまったようだ。妄想は現実が近づいてくるに従って消えていくものだ。

     辺野古移設反対派の妄想したまるで辺野古の海を覆ってしまうような巨大な基地も護岸工事が始まると、辺野古崎沿岸の小さな基地の現実になった。

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    翁長知事を知事選に引きずり出す左翼の残虐物語

     膵臓ガンで膵臓を全摘出した人間は一日に6回インスリン注射をしながら生活していかなければならない。膵臓を全摘出した人間の健康はどのようになるのか。普通の人間と同じ生活を送ることができるのか。それとも膵臓がないことがハンディとなって普通の生活を送るのは困難なのか。膵臓を全摘出した40代の人のブログで、8年後に「まだ生きています」と書いてある。普通の人のように健康であるとは思われない。彼は178㎝の身長でありながら体重は40㎏代だという。

     膵臓を全摘出した翁長知事について健康問題は一番重要な問題である。

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    キャンプ・シュワブの過激な運動は県民の支持を失う運動である

    「大浦湾の自然を守る」 「辺野古の海を汚染させない」 「サンゴを守る」 「魚を守る」 「ジョゴンを守る」

     キャンプ・シュワブの辺野古飛行場建設反対派は自然を愛し、自然を守ることを合言葉に辺野古飛行場建設工事の阻止運動をやってきた。  彼らの自然愛の主張は美しい。多くの県民、国民の心を動かしただろう。

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    左翼の巧みな言葉によるマインドコントロール②基地建設が大浦湾を埋める

    2015年に出版した「捻じ曲げられた辺野古の真実」の文章である。

    琉球新報に掲載された元自民党県連会長外間盛善氏の意見である。

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    EUとは妥協し、中国とは拡大する貿易戦争。米国の狙いとは

    トランプ大統領とユンケル欧州委員長はホワイトハウスで会談し、EUが米国産液化天然ガス(LNG)と大豆の輸入を拡大するほか、双方が自動車を除く工業製品の関税を引き下げることで合意した。そして、貿易を巡る協議を進めていく間は新たな関税を導入しないことで合意した。

    トランプ大統領は、両首脳が工業製品の関税「ゼロ」に向けて取り組むことでも同意したと述べた。また、米国とEUは米鉄鋼・アルミニウム輸入関税およびEUの報復関税の「解決」と、世界貿易機関(WTO)改革も目指すとした。

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    膵臓全摘出した翁長知事は一日六回インスリン注射をしなければならない。注射しても・・・

     翁長知事は県知事選に出馬するかしないか・・・。翁長知事は出馬を表明していないが、翁長知事を支持する保守も、オール億縄の左翼も翁長知事が出馬するのは当然でもあるように出馬のレールを敷いている。右のレールは県民投票署名運動であり、左のレールは埋め立て承認撤回である。レールは敷かれたのだが翁長知事は出馬を明言していない。  問題は膵臓を摘出した翁長知事が知事の仕事を4年間無事にこなせるかどうかである。健康になんの問題もなければ出馬を表明していたはずである。

    しかし、翁長知事は膵臓を全摘出した。膵臓はインスリンを分泌する臓器であり、膵臓がないということはインスリンが分泌されなくなるということである。 インスリンのおもな働き ○全身のほぼすべての臓器細胞にブドウ糖をとり込ませます。 ○肝臓や筋肉でブドウ糖からグリコーゲン(貯蔵糖)が合成されるのを促進します。 ○貯蔵されているグリコーゲンが分解されるのを抑制します。 ○脂肪組織で脂肪が合成されるのを促進したり、脂肪の分解を抑制します。

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    TPPに英国参加表明が意味すること

     英国がTPP参加を表明した。英国のフォックス国際貿易相はロンドン市内で講演し、英国が欧州連合(EU)を離脱した後に環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への参加を目指す意向を表明した。

     メイ首相はこれまで離脱後にEU以外の第三国との自由貿易協定(FTA)を締結する方針を示しているがTPPは一国帯一国の交渉で決めるFTAではない。TPPは貿易だけでなく投資や知的財産など多くの協定がすでに決まっていて加盟をすればTPPルールを守らなければならない。TPPの性質はFTAではなくEUに近いものである。FTAは相手国との貿易について自由に交渉できるがTPPはできない。EUを離脱するイギリスがTPPに参加するというのは矛盾している。

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    共産党の政教分離綱領を裏切った那覇市共産党

    チラシ一万三千枚全部配布できそうだ。ありがたい 感謝感謝  沖縄タイムスか琉球新報の新聞に折り込むのを目的に一万三千枚のチラシを印刷したが、残念ながらタイムスに断られた。タイムスに断られたのだから新報にも断られるだろうと思い、新報には申し込まなかった。  冷静になればタイムスに断られても仕方がないチラシであった。

     幸いに八重山日報の新聞には1100枚を折り込みすることができた。チャンネル桜沖縄支局に置いてあった1000枚は金城テルさんの知人が配布してくれた。これで2200枚は那覇市民に配布することができたが、新聞折り込み予定であった一万枚のチラシは配布することができないとあきらめていた。

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    米国の中国への貿易戦争はアフガン・イラク戦争と同じ。銃弾が追加関税に変わっただけ

     トランプ大統領は、米国が「不公正な貿易」に悩まされていると主張して、輸入する鉄鋼とアルミに高関税をかけた。トランプ政権が中国産の鉄鋼とアルミニウム製品に新たな関税をかける措置を発動したことへの報復措置で、中国は果物など120項目に15%、豚肉など8項目に25%の関税をそれぞれ上乗せした。  米国と中国の貿易戦争が始まった。

    120項目に関税を上乗せした中国にトランプ政権は総額500億ドル(約5兆3000億円)相当の中国製品に対する新たな関税の対象品目リスト案を公表した。電子製品や航空機部品、医薬品、機械などが含まれる。 中国商務省は直ちにリスト案を強く非難し、報復する用意があると改めて警告した。

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    翁長知事が立候補しない条件が一つある

    11月の知事選に翁長知事は立候補するのか否か。

    共産党などの与党政党は翁長知事一本に絞っている。翁長知事は11月18日投票の日程が決まったことを巡る答弁に注目が集まったが、翁長知事は「与えられた責務を全うする」と述べるにとどめ、2期目について出馬するか否かの態度を明らかにしなかった。

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