■連載一覧
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 迷走する北非核化
  • 人口減少社会を超えて 第3部・識者インタビュー
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  • 2018/12/26
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  • 2016 世界はどう動く-識者に聞く
  • 戦後70年 識者は語る
  • 2015 世界はどう動く-識者に聞く
  • 2014 世界はどう動く
  • 2016/1/04
  • 2015/8/09
  • 2015/1/07
  • 2014/1/06
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 中台関係の行方
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  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
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  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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    ロバート・D...
    エルドリッヂ研究所
    江崎 孝
    江崎 孝
    人気政治ブログ「狼魔人日記」主宰
    我那覇 真子
    我那覇 真子
    フリーライター
    星 雅彦
    星 雅彦
    沖縄県文化協会顧問
    松谷 秀夫
    松谷 秀夫
    普天間日米友好協会会長
    仲村 覚
    仲村 覚
    沖縄対策本部代表
    仲里 嘉彦
    仲里 嘉彦
    万国津梁機構理事長
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    豊田 剛
    豊田 剛
    那覇支局長
    宮城 能彦
    宮城 能彦
    沖縄大学教授

    又吉 康隆 rss (沖縄関係者)

    ライター一覧
    又吉 康隆

    昭和23年(1948年)生 沖縄県読谷村在住 琉球大学卒 ヒジャイ出版代表・作家。著作は評論として「沖縄に内なる民主主義はあるか」「翁長知事・県議会は撤回せよ謝罪せよ」「捻じ曲げられた辺野古の真実」、小説は「一九七一Mの死」「ジュゴンを食べた話」「バーデスの五日間」、ヒジャイ出版より「かみつく(1,2,3)」「沖縄内なる民主主義(4,5,6,7)」を出版。

    2019年は選挙で圧勝した玉城デニー知事が敗北へ辿る道のりである

    あけましておめでとうございます。

    去年は辺野古移設阻止を選挙公約に掲げた玉城デニー氏が県知事選で大勝した。 であるなら、県知事に就任した玉城デニー知事は辺野古移設阻止の政策を次々と出し、辺野古移設は阻止される方に着々と進むはずである。ところが現実は違う。 辺野古飛行場建設は中止どころか埋め立て工事は進んでいる。

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    今年は辺野古移設反対の弱体化の始まりだね

     辺野古は埋め立てが始まった。もう、埋め立てが止まることはない。埋め立てが進めぎ進むほどに辺野古移設反対派の嘘が通用しなくなる。

    埋め立てが始まったのは辺野古の海側である。埋め立ての大きさは33ヘクタールである。那覇第二滑走路の埋め立ては160ヘクタールあり、五か年で埋め立てている。第二滑走路を参考にすれば一年で33ヘクタールを埋めることになる。今年の夏には半分が埋まるだろう。県民が埋まった写真を見れば辺野古の海が汚染されないことが分かるし、辺野古埋め立てを容認する県民が増えていくようだろう。    反対派の埋め立てを阻止して、元の海に戻すという「後戻りできる」の声も小さくなっていくだろう。

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    正気か!日本を米国に従属させようとしている琉球新報

    琉球新報よ。正気か。 琉球新報は日本を米国の従属国にしようとしている。

    12月24日の社新報説で辺野古移設の工事中止を一刻も早くトランプ大統領は日本政府に指示してほしいと書いている。タイトルが「・・・・米政府は工事中止指示を」である。 信じられないことであるが琉球新報は日本を米国に従属させようとしている。辺野古移設は国内問題である。国、県、名護市の合意で決まり、公有水面埋立法という日本国の法律に則って埋め立て工事を進めている。そこには他国が干渉してはならない。日本は独立国家だからだ。 ところが琉球新報は米政府が日本政府に辺野古移設工事を中止するように指示しろというのである。琉球新報は日本を米国のいいなりにしようとしているのである。とんでもないことである。

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    デニー知事よ 下地宮古島市長の主張から逃げるなよ

    デニー知事は県民投票非実施は「あってはならない」というが下地宮古島市長は今回の県民投票は県民投票に「そぐわない」と言った。デニー知事がやらなければならないことは「そぐわない」ではないことを説明して、下地市長に反論し下地市長の主張を覆すことでぁる。

    県民投票が決まったから文句を言わないで黙って実施しろというのは民主主義精神に反する。話し合いをして納得させるのがデニー知事がやらなければならないことである。協議こそが民主主義であると主張しているのはデニー知事ではないか。民主主義の精神で安倍首相との協議を求めたのがデニー知事であった。沖縄県ではデニー知事が安倍首相で下地市長がデニー知事になるが、上の立場になったデニー知事こそが下地市長と積極的に協議をしていくべきである。今こそがデニー知事の民主主義精神を発揮する時である。しかし、宮古島市に行くのはデニー知事ではなく池田竹州知事公室長である。

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    阻止する手は2010年からなかった

    デニー知事はキャンプ・シュワブで「打つべき手必ずある」と言った。それは負け惜しみの方便である。県知事には打つべき手はない。翁長知事は「承認取り消し」をやり、謝花副知事が「承認撤回」をやった。打つべき手はそれで終わりだある。 「承認取り消し」と「承認撤回」は県に法的権利があるから「打つべき手」ではあったが、「打つべき手」は埋め立てを阻止する手ではなかった。「承認取り消し」は最高裁が違法行為であると判決を下した。「承認撤回」も同じ運命である。。

    辺野古移設が決まったのは2010年である。民主党政権の菅首相が辺野古移設を決定した。それ以後は法的な手続きによって辺野古移設を進めるだけであった。菅首相が辺野古移設を決めた時から県知事が辺野古移設を阻止する手はなかった。 「承認取り消し」も「承認撤回も」も県の「打つ手」ではあるが「阻止する手」ではない。

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    午前10時45分、辺野古埋め立て開始

    辺野古崎の埋め立て地域に名護市から船で運ばれた土砂による埋め立てが午前10時45分に始まった。 埋め立て申請、ボーリング調査、護岸工事と普通の埋め立て工事の手順によって今日の埋め立て工事が始まったのであり、なにも特別なことではない。ただ埋め立てが進んでいけば、今まで県民に通用していた大浦湾、辺野古の海が汚染されるという移設反対派の大嘘が通用しなくなり、辺野古移設に反対していた県民が容認に転換していくから、移設反対派にとっては深刻なことである。

    埋め立て工事が始まれば自然災害などで中断することはあっても玉城デニー知事、左翼政党、移設反対派の圧力で中断することはない。

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    地元辺野古区も県民投票に反対

     名護市辺野古区の意思決定機関である行政委員会(島袋権勇委員長)は12日、来年2月24日の県民投票に反対する意見書案を全会一致で決議した。 委員会の最後に県民投票の動議が出された。提出者は、 「辺野古区は基地建設に条件付き容認の立場。やる必要はないのではないか」 と発言がしたという。委員18人から異論は出なかったというから全会一致で県民投票に反対したのである。

     宜野湾市に続き。地元の辺野古区でも県民投票に反対の表明をした意義は大きい。

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    違憲判決の孔子廟訴訟 控訴に賛成した共産党

    《 沖 縄 時 評 》

     那覇市在住の金城テルさんはこのほど、那覇地方裁判所の孔子廟(びょう)裁判に全面勝訴した。この裁判は那覇市が憲法違反をしているか否かの裁判である。その裁判で金城さんは那覇市に勝った。那覇市が憲法違反をしているということを那覇地裁は認めたのである。

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    辺野古埋め立て開始と宜野湾市の県民投票反対決議がデニー知事を窮地に追いやる

    名護の琉球セメントの桟橋で埋め立て土砂を積載した運搬船が辺野古のキャンプ・シュワブにやって来た。そして、フロート内に入った。 岩屋毅防衛相は午前の会見で、埋め立て土砂を積んだ運搬船を含む船5隻を「キャンプ・シュワブ沖に入域させた」と明らかにしたが、午後にはフロート内に入ったのである。予定の14日に土砂を投入するのは確実になった。

    玉城デニー知事は3日、名護市安和の「琉球セメント」の桟橋で土砂の積み込み作業は、桟橋の工事完了届が提出されておらず県の規則に違反していることや、土砂の保管に関しても県条例に基づく届け出がないと指摘して埋立土砂積み込みは違法であると中止命令を出した。デニー知事の中止命令で防衛局は積み込みを中止した。国は絶対に違法行為をしてはならない。違法な積み込みであるならば中止するのが当然である。 「県は桟橋が県規則などを守らず使われている不備を突いて政府をけん制し、さらに工事阻止に向けた対抗策の検討を急ぐ構えだ」 と報道されたので琉球セメントの桟橋からの積み出しは無理であり、本部町の港の修理が終わる3月末まで土砂の積み込みはできないと思っていた。ところが。たった一日で積み込みは再開した。魔術でも使わなければ積み込みはできないはずである。たった一日で積み込みができるとはどんな魔術を使ったのだろうか。積み込み再開は信じられないことである。 琉球セメントは工事完了届を県に提出した。しかし、それだけでは積み込みが再開できるはずはない。魔術は県への届け出が必要である桟橋の積み上げた土砂ではなく、採掘場から直接運んだ土砂を船に積みこんだことであった。赤土等流出防止条例が適用されるのは積み込む前に土砂を積み上げることであったのだ。積み上げないで掘削現場から直接運んで積み込めば赤土等流出防止条例に違反にはならないというのである。嘘のようだが本当のようだ。 法律に精通している左翼リーダーの北上田毅氏は、「敷地内に大量に積まれた土砂が、赤土等流出防止条例の届出がないことから中止を指示されたのだが、その土砂を使わず、直接ダンプから積み込むので条例上の問題はないというのだ。なんという姑息な手段を取るのだろうと呆れる」と述べている。つまり、姑息な手段ではあるが違法行為であるとは言えないことを北上田氏が認めたのである。今後、再開した積み込みは違法ではない。今後は埋め立て工事を県が中止することはできないことがはっきりした。

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    小金井市への普天間飛行場移設の議論をやるべき

    小金井市が真剣に議論するべきことは小金井市に普天間飛行場を移設するか否かである。 辺野古移設が決まった根本的な原因は普天間飛行場を受け入れてもいいという本土の自治体が一つもなかったことである。 自民党政権の小泉首相の時と民主党政権の鳩山首相の時に本土移設をしようとしたが移設を受け入れる自治体は一つもなかった。本土移設には賛成をしても自分のところに移設するのは反対する自治体しかなかったからだ。そのことを小泉首相は「総論賛成。各論反対」と指摘した。

    小金井市は普天間飛行場を本土に移設することに賛成し、本土移設を全国の自治体で考えていくことを提案しているが、国内に移設しようと努力したのが小泉首相と鳩山首相であった。しかし、移設を受け入れる自治体は一つもなかった。普天間飛行場を受け入れる自治体が一つもないことが現実なのだ。 小金井市が普天間飛行場受け入れを真剣に議論し、その結果、小金井市に移設してもいいという結論が出たならすごいことである。しかし、そんな結論には至らない。

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    辺野古移設はデニー知事にも移設反対派にも止めることはできない。それが現実である。

     県知事選で、辺野古移設反対を選挙公約に掲げた玉城デニー候補が相手候補に8万票以上の差をつけて圧勝した。だから辺野古移設反対が沖縄県民の圧倒的な民意ということになるが、辺野古のキャンプ・シュワブゲート前に結集する市民が増えたかというと全然増えていない。むしろ減っている。

     以前はゲート前に集まる市民は100人くらいであったが今は数十人である。明らかに減少している。26日にゲート前に座り込みをやった市民は約40人であると琉球新報は報じている。それも老人が多く、移動させられる時に「乱暴は止めて」と機動隊に訴えている。若かったら機動隊に反抗していただろう。しかし、老人だから抵抗しないで乱暴しないようにお願いするのである。

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    県民投票をぶっつぶせ2 デニー知事の嘘を許すな

    県民投票を成功させるための第二弾がデニー知事の訪米である。訪米の前にデニー知事は日本外国特派員協会で会見をした。 辺野古移設の歴史的事実を知らない市民がデニー知事の会見を報道で知れば、デニー知事の「辺野古新基地建設反対」に賛成するだろう。デニー知事の弁舌は巧みであり、辺野古移設が宜野湾市民の危険除去という本当の問題を隠して、米軍基地の強化にすり替えている。 

    普天間飛行場移設のための辺野古飛行場建設であるのに辺野古新基地とあたかも新しい米軍基地を辺野古に建設するようにデニー知事は述べている。 「過大な米軍基地を減らして議論するならともかく、機能強化の基地を造ることは絶対に認められない」 日米外国特派員に堂々と嘘を強調したのである。嘘を根拠にして、辺野古飛行場建設工事を止めて辺野古移設計画を見直すように求めたのである。  辺野古飛行場を建設すれば普天間飛行場は閉鎖・撤去する。だから。辺野古飛行場建設は米軍基地縮小になる。辺野古飛行場は滑走路が1000メートルも短くなり大型輸送機は離着陸できなくなる。機能は縮小されるのであって強化はされない。ところがデニー知事は機能強化であると嘘をつくのである。。辺野古新基地ということによって外国特派員に基地拡大強化をイメージさせているデニー知事の巧みな嘘の弁舌である。 辺野古移設の議論は2004年から2010年まで徹底してやった。議論の結果辺野古移設が決まったのである。すでに議論は終わり政治決着はつき、公有水面埋立法によって埋め立てが承認された。 嘘を根拠にして、建設工事を止めて辺野古移設計画を見直すよう求めているデニー知事である。

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    1カ月間集中協議の目的は県民投票勝利のため デニー知事・左翼の狙いを知るべし

    玉城デニー知事は6日、首相官邸で菅義偉官房長官と会談し、辺野古新基地建設に関する工事を止めて約1カ月間協議することを求めた。菅官房長官は、協議には応じる一方で、工事は継続する意向を伝えた。

           沖縄タイムス  8月31日に謝花副知事が埋め立て承認撤回をやった。県が辺野古埋め立てに対してできる法的な対抗は承認撤回が最後である。  県の承認撤回で中断していた埋め立て工事は国交省の執行停止によって再開された。工事を止めるには県が総務省の第三者機関「国地方係争処理委員会」(係争委)に審査を申し出て執行停止が違法であるという査定が下る必要がある。逆に執行停止は合法であると査定が下れば埋め立て工事を止めることはできない。  法務省が合法であると査定するのは確実である。法務省の査定に不満であれば司法に訴えることになるが、県の承認撤回は違法であるとの判決が下るのは確実である。法的な闘いでデニー知事が政府に勝つのは不可能である。  デニー知事に残された道は県民の支持である。その象徴的な存在として県民投票がある。県民投票は辺野古移設に賛成か反対かの二者択一の投票になった。もし、辺野古移設賛成が過半数になったらデニー知事の支持がガタ落ちしていることを示すことになる。県民投票で知事選のように圧勝するにはデニー知事人気を維持しなけれはならない。  国交省が執行停止したのにデニー知事が係争委に審査申請をしないで政府との「対話」と「民主主義」を強調しているのはデニー知事人気を維持して県民投票を有利にするのが目的である。 政府との対話、民主主義の強調、そして渡米等々はデニー知事が県民の支持を確保して県民投票を勝利するためである。知事選を有利にするために選挙前に承認撤回をやったように係争委への審査申請は県民投票前にやるはずである。 知事選でデニー氏が大勝したように左翼の作戦は計画的で非常に優れている。左翼の県民投票大勝作戦はすでに始まっている。

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    県は辺野古移設が決まるまでの歴史を県民に公表するべきである。県に代わって公表する

     県民投票を決議した県は辺野古移設が決まるまでの歴史を県民に公表するべきである。2015年に出版した「捻じ曲げられた辺野古の真実」で私は辺野古移設が決まるまでの歴史を掲載した。

     池田公室長が「V字型滑走路で地元自治体が辺野古移設に合意したことはない」と答弁したように、歴史的事実を捻じ曲げて自分たちの主張が正しいように見せるが左翼である。  左翼与党は辺野古移設の真実を隠して県民投票で移設反対の票を増やそうとしている。そんな政治は許されるものではない。

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    辺野古移設への賛否を問う県民投票が反対派を有利するとは限らない

    米軍普天間飛行場の名護市辺野古への県内移設計画に対する賛否を問う県民投票条例が26日、県議会本会議で可決、成立した。 県民投票の実施時期は玉城デニー知事が今後決めるが、条例は公布(31日に予定)から6カ月以内の投票実施を定めていることから、来年4月末までに投票が実施される。

    もし、辺野古移設を阻止した場合、普天間飛行場はどうなるのか。県外移設も国外移設もできないことははっきりしている。閉鎖・撤去は日米政府が反対している。となると普天間飛行場は固定化する。普天間飛行場移転を真剣に考える県民投票であるなら、普天間飛行場賛成か辺野古飛行場賛成の二者択一の投票にするべきである。しかし、県民投票は辺野古移設の賛否を問うだけで普天間飛行場の危険性除去は無視している。そんな県民投票になんの意義があるというのだ。。 第一に問題にするべきは普天間飛行場危険性除去である。閉鎖・撤去の方法もあるが、中国、北朝鮮が存在している間は閉鎖・撤去はできない。国内移設しかない。国内移設ができなければ普天飛行場は固定化するしかない。国内移設ができるのは唯一辺野古だけである。

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    将(デニー知事)を射んと欲すれば先ず馬(謝花副知事)を射よ

    玉城デニー知事の就任後初となる県議会が始まった。自民党県連はデニー知事の公約について追及し、公約の矛盾などを指摘しているが、公約というものは矛盾があるのが普通であり。矛盾をついても知事を辞任に追い込むことはできない。自民党県連はデニー知事を追い詰めるより謝花副知事を追い詰めたて辞任せざるを得ない状況をつくったほうがいい。謝花副知事が辞任すればデニー県政の信頼は地に落ちるだろう。

    「将(デニー知事)を射んと欲すれば先ず馬(謝花副知事)を射よ」である。

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    京都新聞社説を批判する 民意なら違法でもいいのか

    10月19日(金)の京都新聞に「辺野古移設「対抗措置は民意無視だ」が掲載された。

    京都新聞は、先月末の沖縄県知事選で、翁長雄志前知事の後継者である玉城デニー氏が大勝し、「辺野古ノー」の民意が再び示されたにも拘わらず、政府は地元の民意を切り捨てる形で行政不服審査の手続きをしたことは移設の強行であると批判している。そして、政府に求められるのは、工事再開へ突き進むことではなく、沖縄の重い負担を軽減するためのあらゆる可能性を探ることではないかと述べ、そのためには「解決策は辺野古が唯一」との姿勢に固執せず、新しいリーダーを迎えた県との話し合いに立ち戻るべきだと主張している。

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    デニー知事は宜野湾市民は騒音で苦しめ、軍用機事故で死んでもかまわないと宣言している

     デニー知事は知事就任後初めての記者会見で、辺野古飛行場基地建設問題で、翁長雄志前知事の遺志を引き継ぎ、「阻止に向け、全身全霊で取り組みたい」と決意を示した。

     普天間飛行場の最初の移設計画は辺野古沖移設だった。2004年のことである。その年に沖縄国際大学に米軍ヘリが不時着大炎上した。死者か出てもおかしくないくらいの事故であった。夏休みだったので学生が少なく、幸いに人身事故で重傷者、死者は出なかった。不幸中の幸いであった。

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    小金井市で共産党の本性が現れた 県外移設拒否

    東京都小金井市で米軍普天間飛行場の県外・国外移転を国民全体で議論し、公正で民主的な手続きを経て決定することを求める意見書の提案があり、共産党議員も賛成していたが本会議に先立つ議会運営委員会で、共産党小金井市議団の水上洋志市議が提案に賛成できないと発言したために議会への陳情提出ができなくなった。

    水上洋志市議は、「陳情は沖縄以外の全国全ての自治体を等しく候補地とすることが明記されており、わが党の基本的立場と異なっている。陳情に賛成した共産党市議団の態度は間違っていた」と賛意を翻したのである。賛成していたのに翻した。それは共産党本部から指導があったからである。指導といっても、共産党には強固なイデオロギーがありイデオロギーに反していることを指摘したうえで指導したのである。小金井市の共産党会派4人は米軍基地に対しての共産党イデアロギーを正確に理解していなかったのである。

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    評論家になり下がった橋下徹 本当の辺野古問題が見えていない

     橋下徹氏は大阪府知事、大阪市長と政治家を体験した人物である。政治家の時に知ったことはマスコミは正確に報道しないことであった。マスコミを批判し、マスコミと対決したのが橋下氏であった。政治の世界から離れてからもマスコミが報道しなかった市長時代の事実をメディアに公表した橋下氏である。政治家としてマスコミによる事実隠しを体験した橋下氏であれば辺野古移設に関してもマスコミ情報が正確な事実ではないことを念頭に置くべきである。しかし、残念ながらマスコミから得た情報を信じている橋下氏がいる。評論「政府は沖縄の民意を無視するな」にはそのことが如実に表れている。

     米軍基地というのは、住民生活に多大な影響を与える施設であるし、ここは僕は大いに問題があると思っているところだが、地方自治体の行政権のみならず日本政府の行政権も及ばない治外法権的な施設なんだ。地方自治体は当然、日本政府であっても、米軍施設に立ち入り調査などはできないし、訓練の制限をかけることもできない。        こんな施設を、政府という行政が、住民の意見をしっかり聞く手続きを踏まずに、一方的に作ったり、移設したりすることが許されるのか。   「政府は沖縄の民意を無視するな」  マスコミは辺野古の飛行場建設を新基地建設と呼んでいる。新基地建設は共産党を中心とした左翼が故意に辺野古飛行場建設を新しい米軍基地建設であるように県民や国民に信じさせるために広めたものだ。左翼、マスコミの嘘に見事に引っかかったのが橋下氏である。  辺野古飛行場は米軍基地であるキャンプ・シュワブ内に建設する。マスコミのいう新基地建設ならば米軍基地内に新しい米軍基地を建設するということになる。滑稽なことである。  辺野古移設はキャンプ・シュワブの米軍基地内に新しい飛行場をつくるというこである。だから新飛行場建設であって新基地建設ではない。    飛行場ではなく新基地だと思い込んでいる橋下氏は新基地接収の問題にすり替わっていく。

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    沖縄知事に玉城デニー氏初当選 その前途は・・・

    玉城デニー候補 396,632票 佐喜真淳候補  316,458票 玉城デニー候補が当選した。佐喜真淳候補に8万票の大差をつけて。佐喜眞候補の楽勝だと予想していたが違っていた。デニー候補の楽勝だった。マスコミは接戦だと予想していたがマスコミの予想も間違った。

     翁長知事の遺言→デニー氏の立候補が県民の支持を高くしたのだろうか。翁長知事が命をかけて頑張った辺野古移設阻止を県民が支持したのか。国会議員の地位を捨てて県知事選に出馬したデニー氏の心意気に好感を持ったのか。ハーフで子供の頃は貧しく差別されていたデニー氏の頑張りを支援する気持ちがあったのか。

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    多くの県民は翁長県政にNOの評価を下している

    翁長知事の県政は3年8カ月続いた。翁長知事の県政を4年近く体験した県民はどのように翁長県政を評価しているのか。 玉城デニー候補は翁長知事の遺志を後継すると公約している。県民が翁長知事の県政を高く評価しているならデニー候補が当選するだろう。しかし、翁長県政にNOであるならデニー候補の当選は難しい。

    自民党のリーダーであった翁長氏が左翼と共闘するというのは沖縄の政治史上初めてである。 自民党のリーダーであった翁長氏は共産党の安保廃棄中央実行委員会の全国大会に参加して、共産党との共闘を宣言した。自民党のリーダーだった政治家が共産党と共闘することは沖縄はもちろんであるが日本歴史上初めてである。 左翼政党と共闘した翁長氏は知事選に勝利して県知事になった。保守と左翼の共闘は「沖縄アイデンティティー」を基本にして保守と左翼のアイデンティティー政治になると思われたが、共産党は左翼イデオロギーの塊であり、翁長氏の沖縄アイデンティティーは通用しない。たちどころに翁長知事は左翼イデオロギーにがんじがらめにされていった。

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    左翼色を消すということは嘘をつくこと デニー候補の選挙まやかし

    9月23日の朝日新聞の報道である。

     玉城氏の陣営は、党派色を消す作戦を徹底する。県外の野党国会議員と玉城氏はほとんど街頭で並ばず、集会では労組ののぼりや「安倍政権打倒」などと書かれた旗を下ろしてもらう場面も目立つ。  狙いは、革新色を抑え、辺野古移設への反発を党派を超えて結集することだ。

              朝日新聞

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