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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • どう見る北の脅威
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
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  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 増 記代司 rss (マスコミ)

    ライター一覧

    昭和25年(1950年)大阪府生まれ。東京福祉大学(付設社会福祉士養成課程)修了。「都議会新聞」編集長などを経て、1994年から本紙「メディアウォッチ」や論説を執筆。論評が大学入試に出題されるなど高い評価を得ている。社会福祉士としてはホームレス支援や原発避難者を支援。毎週火曜日掲載「メディアウォッチ」欄に携わっている。

    9条改正派が7割でも改憲支持が縮んでいるように伝える共同世論調査

     共同通信社は憲法記念日の5月3日を前に実施した憲法に関する世論調査の結果をまとめた。在京紙では東京と産経、地方紙では多くが「9条改憲首相案支持40% 安倍政権下54%反対」との見出しで報じている。

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    恣意的な世論調査で元号を貶めようとする朝日のダブルスタンダード

     新しい元号「令和」に国民は大いに沸いた。新年度が始まる4月1日の発表で、天皇のご譲位に伴う新元号だけに、まるでお正月を迎えるような風景だった。

     朝日6日付メディア欄は「令和フィーバー 報道も過熱 災害・不況…平成リセット願望?」と、過熱報道を振り返っている。新元号に水を差し続けてきた朝日にとっては敗北宣言に等しい。

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    数字を水増しして大仰に報じ「民意」を演出する沖縄地元紙のトリック

     「詭計(きけい)。奸策(かんさく)。ごまかし。たくらみ」。トリックを広辞苑で引いてみると、こうある。沖縄の地元紙を読んでいると、ついトリックという言葉が浮かんでくる。うっかり真に受けようものなら、その詭計に引っ掛かってしまう。

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    「御代」「血脈」の概念を持ち合わせず「自分だけ」の虚しい朝日の反元号

     新しい元号が1週間後に発表され、来たる5月1日から次なる御代へと移る。こうして国民は天皇を軸に時を同じくする。何という素晴らし伝統だろうか。

     拓殖大学学事顧問の渡辺利夫氏は山梨県の生家を解体した際、明治37年に母方の祖父が日露戦争に出征するために撮った家族写真が見つかり、深く心を動かされたという(産経13日付「正論」)。

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    大阪ダブル選を批判する朝日・毎日の狙いは維新潰し・改憲潰しに

     2月に亡くなった評論家の堺屋太一さんの本名は、池口小太郎という。先祖が安土桃山時代に堺から大坂の谷町に移住した際、「堺屋太一」を名乗ったので、それをペンネームとした。堺は住民自治の都市国家、谷町は太閤さんの時代に飛翔(ひしょう)した。そんな血が騒ぐのだろう、堺屋さんの「大阪改革熱」は尋常ではなかった。それが大阪都構想だろう。

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    沖縄県民投票の棄権票を切り捨て読売・産経を批判する毎日論説委員長

     沖縄・辺野古埋め立ての是非を問う沖縄県民投票について毎日7日付の「社説を読み解く」が俎上(そじょう)に載せていた。論者は古賀攻・論説委員長。同欄は同日付で終了とあるから委員長自ら締めを担ったようだ。それだけに毎日の姿勢がよく表れていた。

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    辺野古・県民投票分析、民意は移設容認にあり

    《 沖 縄 時 評 》

     「反辺野古の圧倒的民意を示す」。これが共産党や社民党などで作る「オール沖縄」のスローガンだった。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を問う沖縄県の県民投票は2月24日、「賛成」「反対」「どちらでもない」の3択で行われ、反対が71・7%を占めた(以下、%は概数)。

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    子供の学習教材にはお薦めできぬ朝日「いちからわかる!」ニュース解説

     朝日朝刊に「いちからわかる!」と題した問答形式のニュース解説欄がある。「森の賢者・フクロウからの質問をわかりやすく解き明かす」というのが売りで、2月には同欄を切り抜いて貼るノートまで発売した。

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    東京・望月記者の質問への官邸申し入れを言論弾圧のごとく報じる朝毎東

     なぜ今頃になって騒ぐのだろうか。昨年末、首相官邸の報道室長が「内閣記者会」宛てに東京新聞記者の質問を「事実誤認がある」と指摘し、「正確な事実を踏まえた質問」を行うよう申し入れた。その後、あまり取り上げられなかったが、2月に入ると突然、申し入れが官邸による言論弾圧のように報じ始められた。何とも不可解な話だ。

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    首相の自衛官募集発言を「事実をねじ曲げ」と批判する朝毎こそ事実を歪曲

     安倍晋三首相は自民党大会で「自衛官募集に都道府県の6割以上が協力を拒否している悲しい実態がある」と述べ、憲法への自衛隊明記の必要性を訴えた。これに対して野党や左派メディアは安倍首相が改憲の“口実づくり”に事実をねじ曲げていると主張している。真相はどうだろう。

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    左派紙が麻生発言を批判し「暴言」呼ばわりするのは形を変えた家族潰し

     麻生太郎副総理の歯に衣着せぬ発言がまた、袋だたきに遭っている。歯に衣着せぬといっても、よくよく聞けば、常識的な発言なのだが、左派紙は「暴言」のレッテルまで貼っている。またも言葉狩り。そんな図である。

     毎日5日付によれば、麻生氏は3日、福岡県芦屋町での国政報告会で、少子高齢化に対応して政府が掲げる「全世代型の社会保障体制」をめぐり、戦後、日本人の平均寿命が大きく延びたことに触れてこう言った。

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    核不拡散条約が有効であるかのように主張する朝日の空想的平和主義

     「自由を与えよ、然(しか)らずんば死を」。アメリカ独立戦争の指導者パトリック・ヘンリーの言として知られる。

     「鎖と隷属の対価で購(あがな)われるほど、命は尊く、平和は甘美なものだろうか。全能の神にかけて、断じてそうではない。他の人々がどの道を選ぶのかは知らぬが、私について言えば、私に自由を与えよ。然らずんば死を与えよ」(1775年、バージニア議会において)

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    反安保勢力の政治闘争にすぎぬ県民投票を煽る沖縄2紙のフェイク報道

     沖縄をめぐる最大のフェイクニュースは、「辺野古埋め立て反対は民意」というものではなかろうか。地元紙はそれを印象付ける編集手法いわゆる印象操作がお手の物。そう思えてならない。

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    国際社会の現実を顧みず「幻想」を振りまく毎日のインタビュー記事

     米中新冷戦を探る本紙連載のタイトルに「『幻想』から目覚めた米国」とあった(7~14日付)。米国は中国が経済発展すれば、いずれ政治も自由化していくという「幻想」にとらわれてきたが、ようやく目覚めた。それがトランプ政権の厳しい対中姿勢に表れていると報じている。

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    自らのフェイクを棚に上げ首相のサンゴ発言をフェイクと断ずる沖縄紙

     「どっちがフェイクか」と思わず唸(うな)ってしまった。安倍晋三首相が6日のNHK番組「日曜討論」で、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立てについて「土砂投入に当たって、あそこのサンゴは移している」と述べたところ、地元紙の琉球新報が社説で「フェイク発信 許されない」と断じていたからだ(9日付)。

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    日本の歴史と伝統を顧みず女性・女系天皇容認論に固執し続ける毎日

     今年は平成から新しい御代(みよ)へと移る節目の年だが、元旦から6日までの各紙社説で御代替わりを取り上げたのは毎日と産経、本紙の3紙だけで、いささか寂しい年明けとなった感がする。

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    個人社会か伝統的家族を守るのか高まるリベラル紙と保守紙の論争

     平成から新たなみ代へと移る歴史的な年が明けた。新時代の一歩を刻む、希望溢(あふ)れる新年としたいものだ。

     年末の新聞には平成30年間の回顧モノが溢れたが、目を引いたのは毎日30日付の「平成という時代 日本の世論2018」。埼玉大学社会調査研究センターとの共同の世論調査で、平成時代の出来事で特に印象に残ったものを問うている(複数回答)。

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    中国の軍拡黙認し日本の防衛力強化に反対する朝日社説は「必負」の勧め

     「敵を知り己を知れば百戦殆(あや)うからず」。中国春秋時代の軍事思想家、孫子の言である。「敵を知らずして己を知れば、一勝一負す。敵を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し」と続く。

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    「反基地無罪」叫び沖縄で違法行為繰り返す過激派を支援する左派紙

     今年、1968年の回顧モノが話題になった。この年、フランスではパリのカルチェラタンを舞台にした5月危機、わが国では全共闘やベトナム反戦運動などが高揚し、ヒッピーなどの反体制文化がもてはやされた。それから半世紀を経て、回顧モノの芸術展が各地で開かれた。左翼のノスタルジーの強さを改めて知る思いがする。

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    大嘗祭国費支出に反対し宗教狩りのように完全政教分離を主張する朝・東

     来年の大嘗祭(だいじょうさい)への公費支出をめぐって秋篠宮殿下が「宗教色が強い大嘗祭を国費で賄うことが適当かどうか」と述べられ、国家と宗教の関わりについて論議を呼んでいる。

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    代案も示さず専守防衛のお題目を唱える左派紙の無責任な空想的平和主義

     政府は新たな「防衛計画の大綱」を年末に閣議決定し、中国や北朝鮮の軍事脅威に備えようとしているが、これに左派紙が噛(か)みついている。

     東京は10月29日付社説で「国際情勢の変化に応じて防衛力を見直すことは必要だ。しかし、他国に脅威を与える装備を買いそろえたり、防衛費を際限なく増やすことで、憲法の趣旨である『専守防衛』を逸脱してはならない」と言う。

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    辺野古地元住民の意向を無視し「政治操作のデマゴギー」を流す沖縄紙

     沖縄の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の代替施設の移設先は、言わずと知れた名護市辺野古だ。その辺野古に米海兵隊基地「キャンプ・シュワブ」がある。だから、辺野古問題の核心は同基地を拡充し普天間の受け皿とするところにある。ところが、左派勢力や沖縄紙は「新基地反対」と、ことさら「新」を強調し、まるでキャンプ・シュワブが存在していないかのように論じる。典型的な印象操作だ。

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    NATO加盟の独伊との違い無視し日米地位協定改定を主張する沖縄紙

     「戦争と革命の世紀」。ドイツ出身の米思想家ハンナ・アーレントは20世紀をこう呼んだ。戦争と革命は別物ではなく、「暴力」が両者の公分母になっているとも言っている。とすれば、21世紀もまた「戦争と革命の世紀」か。ロシアのクリミア侵攻、シリア内戦、中国の人権弾圧…、暴力が今なお続いている。

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