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清原 淳平 rss

ライター一覧
清原 淳平

昭和7年(1932年)、東京生まれ。早稲田大学卒業、同大学院博士課程修了。西武創立者・堤康次郎会長の秘書室勤務。その後、岸信介会長(元首相)の下、(財)協和協会、自主憲法期成議員同盟、自主憲法制定国民会議、時代を刷新する会の事務局長、協和協会専務理事、新しい憲法をつくる国民会議(自主憲法制定国民会議)会長代行などを経て、現在は新しい憲法をつくる国民会議会長。著書は「憲法改正入門」「人づくり世直しを考える」「集団的自衛権・安全保障法制」など多数。

独立主権国家の憲法に直せ

「立憲主義」について(下)

新しい憲法をつくる国民会議会長 清原 淳平

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空虚な「立憲主義」の中世的定義

「立憲主義」について(上)

新しい憲法をつくる国民会議会長 清原淳平

 近年、政治の世界、報道でも、「立憲主義」という言葉がやたらと使われている。なぜこの言葉が出てきたのか。

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国論二分する集団的自衛権 新しい憲法をつくる国民会議会長 清原 淳平

安全保障は最大の国民福祉

植民地的な憲法9条は問題/通用しない一国平和主義

 

 安倍総理の「憲法解釈を変更して、集団的自衛権の限定的行使を認める閣議決定」(平成26年7月1日)の前後から、今日にいたるまで、その賛否で、国論が二分している。

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