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彩島 うた
彩島 うた
学生ライター
ココ浅井
ココ浅井
ブラジル在住
きむむ
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大学院生
三井 俊介
三井 俊介
陸前高田市議会議員

岸元 実春 rss (学生・青年ライター)

ライター一覧
岸元 実春

鹿児島県出身。両親の知人が韓国に住んでいて幼少期からよく遊びに行っていたこともあり、中学と高校は韓国へ留学。高校卒業後、立教大学の文学部文学科に通い、大学生活を終えた後、出版社の編集部に勤めた。現在はフリーランスになり、フリーライターとして活動している。

AAA浦田容疑者の不誠実な謝罪会見にファンから怒りの声続出

 芸能人のスキャンダルは絶えないということを改めて感じさせられる4月。麻薬所持の疑いでピエール瀧容疑者が逮捕されたという話題が冷めやらぬ内に、今度はアーティストグループ「AAA」(トリプルエー)のリーダーである浦田直也が逮捕されました。釈放され、謝罪会見を開きましたが、腑に落ちない会見内容に私だけでなくファンからも疑問の声が上がっています。

金髪白Tシャツから一変、黒髪、黒スーツ、黒縁めがねで謝罪

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ラブライブが乗っ取られた!「上野かほ」の目的はいたずらか金銭か?

 見たことも聞いたこともないニュースが目に飛び込んできました。それは「ラブライブが乗っ取られた」というもの。「ラブライブ!」とは、統廃合の危機に瀕している高校を舞台に、9人の女子高生がアイドルになって知名度を上げることで、廃校を阻止しようとするストーリーです。始まりは雑誌でしたが、そこからアニメやゲーム、さらにはキャラクターの声優が実際にアイドルユニットを組んで活動するようになり、二次元から三次元まで幅広く楽しめることで人気を集めています。その、アニメ「ラブライブ!」の公式サイトが、4月5日に改ざんされ、閲覧できなくなりました。誰が、何の目的で行ったのか、謎だらけです。

ラブライブは我々が頂いた!

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芸能人逮捕、ただ“お蔵入り・カット”すればいいのだろうか

 芸能界をはじめとして公人の薬物使用で逮捕されるニュースが近年過熱報道される傾向にあります。最近では、ミュージシャンで俳優のピエール瀧容疑者がコカインを使用したとして逮捕され、各局のニュースや報道番組で連日取り上げられました。薬物を使用して逮捕されたことを受け、同容疑者が出演していた映画やドラマがお蔵入りになったり、現在出演している放送中のドラマでは本人が映っているシーンがカットされたりしています。必要以上にメディアが過敏になっているような気がするのは私だけではないようで、ネット上では賛否両論意見が上がっています。

やりすぎな自粛に賛否両論

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年金機構のツイートが大炎上、削除して謝罪ないままスルーするつもりか

 老後を支えるための年金制度ですが、年金を受け取れる年齢が上がってきたり、現代の若者は将来本当に年金を受け取れるのか、受け取れる年金の額は減少しないのかなど、不安や心配になることはあります。現在年金を払っている世代の中には、年金に対して不信感を抱いている人も少なくないでしょう。その不信感を助長させるような出来事が3月の14日に起こりました。政府から委託を受け、公的年金に関わる一連の運営業務を担っている日本年金機構がツイッターで投稿した内容が批判を浴び、ツイッターでは機構に対して批判が殺到しています。

軽いノリで他人事のような投稿に批判殺到

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「イヤイヤ期の辛い」に共感! イヤイヤ暴君を“素直ちゃん”に変える我が家の必殺ワード

 2歳前後になると、何をしても「イヤだ!」という時期があるものです。イヤイヤ期と言われる時期ですが、親がやっていることと同じことをしたい、自分で何でもしたいという自立心が芽生えた証でもあります。ですが、まだまだ自分でできることは少なく、できないことばかりだとイライラして癇癪を起こしてしまい、「イヤだー!」となってしまうようです。娘も2歳になるので、そろそろイヤイヤ期が始まるのではとそわそわしているところです。

床で泣きわめく子供を気が済むまで待つ懐の深さ

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自分を責めるよりも尊い命に感謝して乗り越えたい流産の痛み

 妊娠、出産を経験すると、生命の誕生の神秘に触れ感動するものです。しかし、育児となってくると小さいながらも生命力にあふれ、元気いっぱいな姿に翻弄されてしまい、感動が薄れていくものだなと2歳になった娘を見ながら思うようになりました。ある経験を通して、そう思っていた自分を恥じ、娘がこうして何事もなく元気に毎日過ごせていることは当たり前ではないと気づかされました。

妊娠8週目で胎児が見えない

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議論不足の「妊婦加算」制度に納得いかない妊婦たち

凍結後の議論はどうなる?

 昨年4月から導入された「妊婦加算」の凍結が12月に決定し、今年1月から制度が停止することになりました。わずか9カ月で見直しが検討され、制度が凍結された「妊婦加算」。凍結のきっかけとなったのはある妊婦さんのツイッターへの投稿でした。

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「きょうだい児」が幸せを描けないのは障害児のせい?

根本の責任は親にあり!

 「きょうだい児」という言葉に耳慣れない方も多いのではないでしょうか。私自身も今回調べて初めて知った言葉でした。「きょうだい児」とは、障害者の兄弟姉妹のことで、最近ツイッターなどで「#きょうだい児」というハッシュタグが広まっています。ツイートの中には、幼いころから障害のあるきょうだいを支える役を期待され、自分のことを後回しにしてきた不満や、知的障害のいるきょうだいとの現状の生活に対する苦しさから生まれるとげとげしい言葉も含まれており、きょうだい児ではない側からでは想像しきれないつらさを抱えていることがうかがい知れます。

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もったいないでは済まされない大量廃棄される恵方巻

 お正月ムードが過ぎ去ったと思いきや、スーパーやコンビニでは既に来月の節分に関するコーナーが目立っています。節分といえば豆まき。幼少の頃は、鬼のお面と一緒に豆の袋がスーパーなどで山積みにされていた記憶があります。それを買って帰って、父が鬼の面をかぶって子供達で豆をぶつけ、散らばった豆を集めて年齢の数だけ食べるというのが節分の過ごし方でした。

 ところが近年、この時期になるとスーパーやコンビニなどで幅を利かせているのは豆よりも「恵方巻」。近畿地方の一部で、その年の恵方(縁起のいい方向)を向いて巻き寿司を丸かぶりすると福がめぐってくるとして始まった習俗ですが、1998年にセブンイレブンが全国発売にあたり、商品名を「丸かぶり寿司恵方巻」としたことで恵方巻という名称が全国に広まったとされています。

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年賀状を卒業する人が増えている! 平成最後の年賀状事情とは?

 年明け、外からバイクの音が聞こえると、窓に顔を付けて郵便配達員が来たのか確認をする。これが子供時代からの年始の習慣でした。自分が書く年賀状数は少ないので大抵は両親宛の年賀状なのですが、そこに交じって知人友人からの年賀状が届いていると普段の手紙以上に嬉しくなったのを覚えています。大人になった今でも、出す人数は少ないですが、少しでも届いているとやはり嬉しいものです。日本独自の歴史ある風習ですが、今年は平成最後で元号が変わるということで「卒年賀状」を宣言する人が増えているとか。その背景には何があるのでしょうか。

SNSの普及、就活のために年賀状じまいをする人増加

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スーパー、コンビニ、外食チェーンがこぞって正月休業に顧客は本当に好意的なのか?

 帰省ラッシュで大勢の人が新幹線を利用する年末に、その新幹線が故障して東京駅は大混雑。一部の新幹線ホームが入場規制されました。JR東日本によると東北・上越・北陸・山形・秋田新幹線で最大2時間の遅れが出て約23万人に影響が出たといいます。日本海側は雪の予報もあり、交通機関の乱れは相当な痛手となったのではないでしょうか。

 そんな慌ただしい年末を駆け抜け、2018年も終えて新年を迎えました。仕事始めまでのお正月休みは家族や友人と過ごす方が多いと思いますが、ずっと家でのんびりしているという人は少ないのではないでしょうか。初日の出を見たり、初詣に行ったり、あるいは年始のセールや福袋などを求めてショッピングに出かけたり、外食をしに行ったりすることもあると思います。正月は店のシャッターが下りるどころか、開けているのが当然という風潮になりましたが、どうやら変化が訪れているようです。

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「クリぼっち」で何が悪い! 変化しつつあるクリスマスの過ごし方

 ハロウィーンが終わった辺りから、店頭や街中はクリスマスムードになっていき、あちらこちらでツリーやクリスマスソングを耳にするようになりました。本来はイエス・キリストの生誕を祝う日ではありますが、日本では家族や恋人、友達とご馳走を囲んでプレゼントを交換し合って、という定番な過ごし方が定着しています。誰かと過ごすことが当たり前になっていますが、ひとりで過ごす「クリぼっち」が昨今増えてきており、恋人や家族で過ごす「リア充」に対して「爆発しろ」と言ったり、路上でデモをしたりと、妬む人達も少なくありません。こうしたクリぼっちの過ごし方に変化が生じているようなので、調べてみました。

SNSの影響か、開き直った「クリぼっち」

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電車内で泣き叫ぶ子供にスマホ、泣き止んでも非難の目、どうしろというのか?

 今や手放せなくなった便利アイテム、スマートフォン。四六時中大人がスマホを持っているため、子供もスマホのある生活が当たり前になってきています。スマホのメリットは多々ある一方、デメリットも少なくありません。特にここ数年問題になっているのが「スマホ育児」。スマホが子供に与える悪影響は確かにありますが、それでも育児に使用してしまう現代のママ・パパの事情もあるようです。

スマホ育児の怖さを理解しつつも頼らざるを得ない現代社会

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梅毒患者が過去最多数に! 閉ざされた性教育だけでは防げない

 「梅毒」というと昔の病気のように感じてしまいますが、実は近年、日本で梅毒患者数が急増しているのです。昭和23年からの報告制度では年間1万人以上の年もありましたが、制度変更があった平成11年以降、24年までは600~800人で推移していました。しかし、平成25年に1000人を超えてからは増加する一方で、昨年は昭和48年以来44年ぶりに梅毒の感染者が5000人を超えたことが発表されました。今年は更に増加し、1月から11月25日までの累積患者数は6221人となったことが国立感染症研究所により明らかにされています。梅毒が何故こんなにも急増しているのか、梅毒の恐ろしさとは何かを調べてみました。

不特定多数との性的関係が、梅毒感染の大きな原因

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中国人の怒りを買ったD&G炎上騒動でドル箱の中国市場を完全に失った愚かな発言

 世界的ブランド「ドルチェ&ガッバーナ(D&G)」が今、中国で相当な反感を買っています。11月21日にD&Gが上海で大規模なショーを予定しており、その広告として18日に「中国伝統の箸でイタリアの伝統料理を食べる」というテーマの動画を公開しました。しかしその動画は広告となるどころか、中国のネット上で批判が殺到し、中国人モデルが続々とショーへの出演を拒否したためにショーが中止されることに。その後もD&Gの批判は止むことなく、中国だけでなく日本国内でもD&Gへの批判がネット上で飛び交っています。

不器用な箸使いでイタリア料理を食べさせる意味不明な広告動画

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芸能事務所社長からの“顔面しゃぶしゃぶ”パワハラ被害者A氏の告白

 秋も深まり、朝晩は冷え込む日が続きます。寒い日には温まる鍋が食べたくなりますよね。ひとつの鍋をみんなでつついて食べる、日本のほっこりする食文化ですが、鍋を見るのが嫌になる壮絶なパワハラ問題が起きていました。先日、パワハラを受けた社員が、社長を刑事告訴する問題が発生。ついこの間ディズニーランドのパワハラ訴訟があったばかりですが、今度は芸能事務所のパワハラが発覚されました。

2度の顔面しゃぶしゃぶをされた元社員が社長を刑事告訴

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夢の国のキャストがパワハラ訴訟。リピーターもドン引きな闇が明らかに!

 子供だけでなく、大人も夢の世界を楽しめるディズニーランド。キャラクターたちと触れ合えて、アトラクションで楽しむことはもちろん、ショーのクオリティも高く、一度行ったら何度でも行きたくなるほどです。しかし、夢の世界の裏側にある大人の闇が、従業員によって明かされてしまいました。

過重労働、パワハラ被害を訴えた契約社員2名

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関ジャニ大倉が過激な「やらかし」の行為に精神的苦痛、今後の対処は?

 大手芸能事務所、ジャニーズに所属するタレントが、迷惑ファンに対して、会員サイトのブログで苦言を呈する件が続出しています。今年の9月には、King&Prince(キンプリ)のメンバーが乗車する新幹線に熱狂的ファンが群がり、新幹線の窓を叩いたりするなど迷惑行為によって6分も遅延するトラブルが発生。また、10月には、Hey! Say! JUMPのメンバーが新潟公演を終えて新幹線で帰京したところ、メンバーを発見した熱狂的ファンたちがホームを暴走。メンバーに群がるなどして大騒ぎをする迷惑行為がありました。

 立て続けに起きた公共機関でのファンマナーの問題により、事務所側から注意喚起を行ったり、Hey! Say! JUMPの八乙女光さんが、嫌われる覚悟で会員サイトにファンマナーの悪さを注意し、「最悪の場合コンサート中止もあり得る」という文章を書いていました。しかし、マナー違反による問題はなくならず。そして先日、関ジャニ∞の大倉忠義さんが、自身に付きまとうファンに対しての苦悩を、会員サイト内で綴り、想像を絶する迷惑行為の内容に衝撃が走っています。

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逮捕者続出の渋谷ハロウィーンに区長憤り、来年は規制も!?

 数年前から若者の間で、毎年10月末にハロウィーンのお祭り騒ぎが池袋や川崎、渋谷などで繰り広げられます。仮装やコスプレをして街を歩き、互いに写真を取り合ったりしているようですが、ハロウィーンの経済効果は年々拡大傾向で、2016年には初めてバレンタイン関連の経済効果を抜き、ハロウィーンの関連市場は今後も拡大していくことが予想されます。経済効果はあるものの、特に渋谷では毎年逮捕者が出たり、トラブルが起きたりと、ネガティブなイメージが増加しつつあります。渋谷区は、騒音やゴミのポイ捨てなどの混乱を避けようと、「節度を持った行動を」と呼びかけてきましたが、効果は今ひとつ。今年もセンター街では節度を守らない若者による迷惑行為が相次ぎました。

13人の逮捕者が出た渋谷ハロウィーン

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逮捕者続出の渋谷ハロウィーンに区長憤り、来年は規制も!?

 数年前から若者の間で、毎年10月末にハロウィーンのお祭り騒ぎが池袋や川崎、渋谷などで繰り広げられます。仮装やコスプレをして街を歩き、互いに写真を取り合ったりしているようですが、ハロウィーンの経済効果は年々拡大傾向で、2016年には初めてバレンタイン関連の経済効果を抜き、ハロウィーンの関連市場は今後も拡大していくことが予想されます。経済効果はあるものの、特に渋谷では毎年逮捕者が出たり、トラブルが起きたりと、ネガティブなイメージが増加しつつあります。渋谷区は、騒音やゴミのポイ捨てなどの混乱を避けようと、「節度を持った行動を」と呼びかけてきましたが、効果は今ひとつ。今年もセンター街では節度を守らない若者による迷惑行為が相次ぎました。

13人の逮捕者が出た渋谷ハロウィーン

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安田さん解放で「自己責任論」再燃、6回もの人質経験からプロ人質の疑惑浮上

 シリア内戦を取材中に武装勢力に拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さんが解放されました。行方不明から約3年4カ月を経てようやく日本へ帰国。この間、日本語で「助けて」と書かれた紙を示す画像や、武装勢力に銃を突きつけられている様子が公開されていました。

 安田さんの家族はもちろん無事で帰国できたことを喜び、両親は「よく頑張った」と涙ぐんでいました。しかし、一部の日本国民からは、シリアに入国したのは「自己責任だ」とするバッシングを、SNSを中心に受けることに。かつてイラクで起きた日本人拘束事件でも苛烈なバッシングが吹き荒れましたが、安田さんの解放を受けて「自己責任論」が再燃しています。

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意地を張ればプロなのか!?平成生まれからすれば老害に見える公演ドタキャン騒動

1967年に「ザ・タイガース」のリードボーカルとしてデビューしたジュリーこと沢田研二さん。平成生まれの私はジュリーの名前は知っていても全盛期にどれほど人気があったのか全く知りませんでした。今月17日、さいたまスーパーアリーナでのコンサート本番直前、「契約上の問題」を理由に開演を中止。中止を決断したのは沢田さん本人であることを報道陣の前で明かしており、コンサートドタキャンに対して、SNS上だけでなく様々な芸能人も物議を醸しだしています。

力不足、申し訳ないと謝罪するも、意地を貫き通しドタキャン

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強烈な罪悪感で追い詰められた悲しく悔しい16歳少女の自殺

 愛媛県松山市を中心に活動するご当地農業アイドル「愛の葉Girls」のメンバー大本萌景さんが、今年3月に自宅で自殺した問題で、所属事務所「hプロジェクト」による過重労働やパワハラが原因だとして、先週、萌景さんの母親が事務所を提訴。9200万円の損害賠償を求めていますが、事務所は過重労働や高圧的なやりとりは認めているものの、自殺の責任はないと主張しており、損害賠償を求める遺族と真っ向から対立しています。遺族と事務所側の話が食い違い、遺書もなかったということで、自殺の原因がパワハラかどうかはっきりしない状態ですが、16歳の少女が自ら命を絶つということはよっぽどな原因があったことが考えられます。

奴隷並みのアイドル活動に苦しんだ末の自殺か

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