■連載一覧
  • 憲法改正 私はこう考える
  • どう見る北の脅威
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 2018/2/15
  • 2018/2/13
  • 2018/1/18
  • 2018/1/04
  • 2016 世界はどう動く-識者に聞く
  • 戦後70年 識者は語る
  • 2015 世界はどう動く-識者に聞く
  • 2014 世界はどう動く
  • 2016/1/04
  • 2015/8/09
  • 2015/1/07
  • 2014/1/06
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
  • 2017/7/01
  • 2016/1/18
  • 2015/12/26
  • 2015/7/12
  • 2014/11/21
  • 2014/11/14
  • 2014/11/06
  • 2014/7/08
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
  • 2017/7/26
  • 2016/9/21
  • 2016/8/17
  • 2016/7/26
  • 2016/6/03
  • 2016/5/31
  • 2016/5/19
  • 2016/3/22
  • 2015/11/18
  • 2015/10/14
  • 2015/9/07
  • 2014/3/31
  • 2014/2/14
  • 2013/4/18
  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2017/9/01
  • 2016/1/30
  • 2015/12/11
  • 2015/11/13
  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
  • 新閣僚に聞く
  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
  • 「立憲主義」について
  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2017/10/25
  • 2017/10/16
  • 2017/9/07
  • 2017/8/06
  • 2017/6/27
  • 2017/4/26
  • 2017/1/09
  • 2016/9/17
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  • 2016/8/04
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  • 2014/12/16
  • 2014/12/07
  • 2014/9/05
  • 2014/4/26
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2017/9/21
  • 2017/9/19
  • 2017/6/26
  • 2017/5/17
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  • 2015/5/11
  • 2015/2/05
  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2017/12/21
  • 2017/4/03
  • 2017/2/28
  • 2017/1/22
  • 2016/11/11
  • 2016/10/08
  • 2016/9/26
  • 2016/8/06
  • 2016/6/14
  • 2015/11/08
  • 2015/7/06
  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 彩島 うた
    彩島 うた
    学生ライター
    ココ浅井
    ココ浅井
    ブラジル在住
    きむむ
    きむむ
    大学院生
    三井 俊介
    三井 俊介
    陸前高田市議会議員

    岸元 実春 rss (学生・青年ライター)

    ライター一覧
    岸元 実春

    鹿児島県出身。両親の知人が韓国に住んでいて幼少期からよく遊びに行っていたこともあり、中学と高校は韓国へ留学。高校卒業後、立教大学の文学部文学科に通い、大学生活を終えた後、出版社の編集部に勤めた。現在はフリーランスになり、フリーライターとして活動している。

    子どもの感性を育てる本物の読み聞かせ方

     「絵本」と聞いて思い浮かべる本はありますか? 幼少期、両親や保育士など大人から読み聞かせてもらったこと、字が読めるようになって自ら絵本を手に取って読み始めた時のこと、弟や妹または年下の子に読んであげたことなど、誰しも様々な絵本に関する体験をしてきたと思います。私も、家にある絵本を母に読んでとせがんだり、妹に読み聞かせをしたり、保育園にある絵本をもくもくと全部読んだりしたことを覚えています。子供が生まれて親の立場になった今、どのような絵本を読んであげようかと、自分の絵本体験を通して絵本を選ぼうと思っていました。

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    匿名での誹謗中傷にDeNA井納投手側が訴訟―ネットの闇に変化は訪れるか?

     SNSには二面性がある。それはあたかも人間に表と裏の顔があるのと同じなのではないだろうか。SNSを使って軽い気持ちで誹謗中傷をしている投稿を見るたびにそう思わされます。

     リアルで知り合えない人同士、国を超えて知り合うことのできるSNS。それによって交友関係も広がり、ビジネスにも繋げることができます。また、災害時には幅広く情報共有でき、災害掲示板などで安否確認もでき、利便性に優れています。

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    「待機しているのは預けたい親でしょ」→待機児童問題の責任転嫁したいだけでしょ?

     先週、東京都が待機児童問題の解決策として、保育園に入れない0歳から2歳の子供を持つ家庭でベビーシッターを依頼する際、ベビーシッター代を最大9割補助することを発表しました。都内の待機児童の数は、8586人(2017年4月)で、全国の3分の1が集中しています。その中で95%以上にあたる8228人が0歳から2歳児という状況。ベビーシッター料の補助は、育児休業が終わって職場に復帰する場合や、認可保育所などに預け始めるまでの間に受けられるようです。

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    NHK受信料義務の合憲に批判殺到「うぬぼれるな」西郷どんからのメッセージ

     今月の7日から放送を開始したNHK大河ドラマ「西郷どん」では、原作、脚本、俳優陣、どれも豪華な顔ぶれで、明治維新150周年の2018年にふさわしい力の入れようです。私は鹿児島出身なので、西郷どんをはじめとする登場人物の鹿児島弁を懐かしく思いながら視聴しています。西郷どんは、地元ではヒーロー的存在。その西郷どんの功績である明治維新から150年を迎え、それに合わせた今回の大河ドラマに大きな期待が寄せられています。また、大河ドラマ化を記念して、市内に「西郷どん 大河ドラマ館」が設置され、1月13日にオープンしました。大河ドラマが地元に与える影響の大きさを改めて感じさせられます。

     しかし、西郷どんの初回視聴率は、15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去10年で最低、大河ドラマ史上ワースト2位というスタートを切りました。それに比べて鹿児島では34.9%と驚くべき高視聴率を獲得。地元だけが盛り上がっている現状のようです。今後視聴率が伸びていくかどうかは、ストーリー展開や役者の演技力だけにかかっているとは言い切れません。公共放送としてのNHKの姿勢も大きな責任を担っているのではないでしょうか。

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    黒人差別か?「絶対に笑ってはいけない」が本当に笑えない状況に

     年も明けて2週間経ちますが、少し遡って大晦日に放送されたダウンタウンのバラエティ番組「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時」の放送内容が、年明けから問題視されています。毎年恒例になっている浜田雅功さんの扮装が人種差別だということで、国内外からクレームが出て、ネット上も炎上する騒動になっているのです。

    大晦日恒例の笑い納めの番組がまさかの大炎上!

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    勝ちに拘って何が悪い?白鵬に「美しい相撲」を望むファンの声を重視する横審に疑問

     昨年末から角界を賑わす報道が後を絶ちません。ようやく貴乃花親方の処分が決定し、事態が収拾するかと思われた矢先、今度は横綱白鵬の取り口に対して「物言い」がつきました。物言いがついたのは、相手の頬を平手でたたいてまわしを取る「張り差し」。一般的に正面から相手を跳ね返すのが横綱相撲とされる中、通算1050勝を果たした白鵬が、堂々とした取り口をしないことに対して、相撲関係者やファンから非難の声が上がっています。

    美しくない、横綱らしくない取り口に批判の声

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    嫁姑バトルの引き金「御節」の必要性とは? 全て手作りにする意味はもうない!?

     明けましておめでとうございます。2018年を迎えました。お正月はどう過ごされましたか? 日本の伝統的なお正月といえば、親族が一堂に集まって御節(おせち)料理や餅などを一緒に食べながら過ごすイメージがあります。しかし、昨今ライフワークの多様化や、初売りセールを行う商業イベントなどにより、お正月の過ごし方も変わってきています。そこで問題になるのが、御節の必要性です。

     御節の内容には家族がこの一年健康で幸せに過ごせるよう願いが込められています。しかし、近年、御節を家で全て作るという家庭は珍しくなりました。店頭やネット通販で気軽に購入できるようになり、御節の内容も伝統的な和風のものから、洋風、中華風のものなど様々な種類が販売されています。多様化されてきている現代の御節事情を調べてみました。

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    クリスマスを粉砕せよ! 非モテ同盟の苦難の叫びをキリストは聞くか!

     12月24日はクリスマスイブ、25日はクリスマスとして、街は色鮮やかなイルミネーションや飾られたクリスマスツリー、軽快なクリスマスソングに溢れています。その中で、「恋愛資本主義」の打倒を掲げる団体、革命的非モテ同盟が24日、毎年恒例の「クリスマス粉砕デモ」を開催。約20人の参加者が30~40分程、「クリスマス粉砕!」などと叫びながら渋谷周辺をデモ行進しました。2006年からほぼ毎年クリスマスの時期にデモを行い、今年で10回目を迎えたそうです。何故、クリスマスにデモを行うのか、革命的非モテ同盟の主張に注目してみました。

    受難の世界を生きている非モテ

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    「僕は信じる」と妻を守った太川陽介の男前会見、果たして本音は?

     おしどり夫婦として知られる太川陽介さんと藤吉久美子さんの夫婦に、不倫疑惑が浮かび上がりました。不倫をしたと疑いをかけられたのは妻の久美子さん。大阪・朝日放送のプロデューサーとW不倫をしたことが週刊文春で報じられ、先日、久美子さんと夫の太川さんがそれぞれ記者会見を行いました。涙ながらに不倫を否定する久美子さんに反して、明るい表情で妻の久美子さんを「信じる」と話す太川さん。太川さんの男気のある記者会見に“神対応”と称賛の声が上がっています。

    太川陽介さんの神対応に絶賛の声

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    「早く死んでほしい」妻の本音が書かれた『だんなデスノート』

     芸能人や政治家の不倫や離婚騒動などが表立って取り上げられていますが、一般的な家庭でもごくありふれたものとなっています。チャペルで永遠の愛を誓ったであろう夫婦が、共に生活をするに連れて、良い部分より嫌な部分の方が目に付くようになり、「なぜ結婚してしまったんだろう?」と後悔の念を抱くようになる。離婚したいけれども、子供がいたり、金銭面の事情があったりで簡単には離婚できない。そんな女性達のはけ口として立ち上がった「だんなデスノート」という投稿サイトが立ち上がってから現在では会員数が1万人を超え、1日に70~80万件のアクセス数があるほど世の女性達に浸透しています。10月27日にはこのサイトの投稿をまとめた書籍が宝島社から刊行されました。「だんなデス・ノート ~夫の『死』を願う妻たちの叫び~」という書名で、発売直後は、Amazonの本カテゴリの「家庭生活」部門で売上ランキング1位を記録するなど、その衝撃的な内容に大きな反響が集まっています。

    不平不満を募らせた妻たちの、心の拠り所

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    正義感を振りかざす素人の批判をものともしない「世界一のクリスマスツリー」

     12月に入り、街中はクリスマスムードに包まれています。駅前やショッピングモールではクリスマスツリーが目立ち、夜になると色とりどりのイルミネーションが賑やかに照らされています。神戸市では、神戸港の開港150周年を記念して、中央区のメリケンパークに「世界一のクリスマスツリー」を立てるプロジェクトを進めてきました。12月2日にオープニングセレモニーの点灯式が行われ、26日までイベントが行われます。明るく楽しい雰囲気のプロジェクトですが、実はこの企画に対してネット上で炎上騒動が起きていました。

    一本の木に集まる人々の関心

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    議場から赤ちゃん退席、育児中女性議員の強行に呆れる市議会

     11月22日、熊本市の市議会に緒方夕佳議員が生後7カ月の子供を連れて出席しようとしたところ、他の議員から退席を求める声が上がりました。緒方議員が対応に抗議し、議会や議会運営委員会の委員などを交えて話し合いが行われました。その結果、緒方議員は子供を友人に預けて議会に出席することに。市議会は40分遅れて開会しました。

     このことがニュースで伝えられると、ネット上では関心が集まり、賛否両論様々な声が上がりました。

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    ビール瓶は使ったのか? 疑問だらけの日馬富士の暴行問題

     日馬富士関が貴ノ岩関へ暴行をしたニュースが連日報道されています。事が起きたのは10月25日、鳥取市内の飲食店でのことでした。横綱白鵬が貴ノ岩の言動を叱っていたところ、貴ノ岩はテーブルの下でスマートフォンを操作していました。これを見た日馬富士が「お前、大横綱が話してる時に何してんだ」と頭を叩いたのですが、反抗的な態度をとったため、さらなる暴行につながったということが事件のあらましだということが分かってきました。

    ●傲慢な貴ノ岩へ制裁を下した日馬富士

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    “フラリーマン”とその妻にも家庭内改革を! 働き方改革がもたらした弊害

     働き方改革で、定時退社をして残業なく帰宅できるサラリーマンが増えています。しかし、仕事が早く終わってもまっすぐ帰宅しない人達が多くなっているようです。妻子のいるサラリーマンの中には、「自分の時間が欲しい」「仕事のストレスを解消したい」「家に帰っても居場所がない」などそれぞれの思いを抱え、書店や家電量販店、ゲームセンターなど、夜の街をフラフラと漂う人も少なくありません。

     家庭を顧みず居場所を失い、フラフラするサラリーマンの姿から、「フラリーマン」と呼ばれています。目白大学名誉教授で社会心理学者の渋谷昌三さんが著書の中で名付けたことがきっかけです。渋谷さんはフラリーマンの姿を、「働き方改革で、男性が家庭での居場所を取り戻そうとしても、共働きの増加に伴い、存在感を増す女性に太刀打ちできず、居場所を諦めてフラフラしてしまう」と分析しています。フラリーマンには本当に、家庭での居場所がないのでしょうか?

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    髪の毛が黒くないと学ぶ権利すらない「校則」の意義とは?

     学校の校則の意義が問われる事件が、国内だけでなく海外にまで報道されました。  生まれつき髪が茶色なのに、教師に髪を黒く染めるよう何度も強要され、不登校になった大阪府羽曳野市の府立懐風館3年生の女子生徒が、慰謝料など計約220万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こしました。髪の色が黒色でないからと、授業に出席することも、修学旅行などの行事に参加することも許されなかった女子生徒への扱いに対して、批判の声が多く上がっています。

    ●理解し難い時代遅れの日本教育  女子生徒の母親は入学前、学校に地毛であることを伝えていたのですが、学校側は「その髪色では登校させられない」として黒染めを求めました。女子生徒は髪を黒く染めるようになったのですが、2016年春ごろには染めすぎで頭皮が痛くなるようになってしまいました。母親は、幼少期の頃から髪の色素が薄いことを証明するために写真も提示したのですが、学校側は「1度黒く染めていた生徒は続けるのがルール」と主張。高校入学時の生徒証の写真撮影の際に教師から茶色ではだめだと言われたため、黒色に染色をしました。昨年9月には4日に1度、黒く染め直して登校していましたが、教師に「アウト~」、「黒くしないなら学校に来る必要はない」などと言われたそうです。文化祭や修学旅行への参加も認められず、旅行のキャンセル料も請求されました。

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    自分の常識が正論とするキレる高齢者の目に余る「老害」

     高齢化社会となっている日本ですが、近年「キレる高齢者」が増加しているように感じます。実際、傷害や暴行などで摘発さる65歳以上の高齢者の数が急増しています。特に暴行の摘発は10年前の4倍超に激増しており、些細なトラブルから他人に暴行を加えるケースが多発しています。火炎瓶や爆弾などで無差別に他人を傷つける重大事件も起きるほど高齢者の行動が目に余るものになってきているのです。本来であれば、私たち若者が見習い、敬う対象であるはずの高齢者なのに、見習ってはいけない高齢者が増えている現状。キレる高齢者とどう向き合っていけばいいのでしょうか。

    キレやすい原因は「孤立」

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    「くん・ちゃん」付けで親を呼ぶ子供の将来が危うい!

     近年、子供の親の呼び方が大きく変わってきた傾向にあります。親の呼び方と言えば、「お父さん・お母さん」、「パパ・ママ」など、親を象徴する呼び方が主流でした。しかし、子供の躾や親子関係に変化が生じてきたこともあり、子供に名前で呼ばせる親が増えてきています。「友達親子」として子供と友達のような関係を築きたい、何でも相談できる仲になりたいなどが主な理由です。私の娘はまだ7カ月ですが、来年には言葉を話せるようになるので、どのように親を呼ばせるかというのが家族の中でよく話題に上がります。名前で呼ばせるという発想がなかったので、近年の変化に驚きを隠せません。ネット上ではこの話題に賛否両論の意見が上がっているようです。

    子供にとってはどちらがいいのか? 「親を名前で呼ぶ」賛否両論

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    「注意」が「悲劇」となった東名追突事故

     今年6月、神奈川県大井町の東名高速道路で、後ろからトラックに追突され静岡市の夫婦が死亡した事故が起きました。その原因を作ったとして、事故から4カ月経った10月10日、自動車運転処罰法違反の過失致死傷などの疑いで福岡県中間市のアルバイト、石橋和歩容疑者が逮捕されました。

     石橋容疑者の逮捕を受け、連日事故の様子や、石橋容疑者が普段から危険運転をしていたことなどが報道されています。事故当日、死亡した萩山さん夫妻と石橋容疑者の間に何があったのでしょうか。

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    お節介が事件にしてしまった福岡の高校生による教師“暴行”

     福岡市東区の私立高1年の男子生徒が、男性講師へ暴行したとして、傷害容疑で逮捕された事件が問題となっています。9月28日の授業中、男子生徒が授業で使う予定のないタブレットで動画を観ていたところ、教師が取り上げ注意したところ、これに生徒が激高し背中を蹴るなどして、背部打撲などの軽傷を負わせたとしています。校内の問題がここまで大きくなる原因となったのは、暴行の動画がインターネット上に投稿されたこと。それを見た人が通報して逮捕という結果になったのでした。最終的にこの生徒は10月2日に釈放され、3日に自主退学したということです。

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    「冷たい」「おいしくない」「異物混入」これが中学校の食育か?

     またもや中学校の給食問題が浮上しています。神奈川県大磯町の2つの町立中学校で、給食の食べ残しが相次いでいたことが判明しました。小中学校給食の残食率は全国平均で7%ですが、大磯町の中学校では平均26%も残しているという状態。多い時で55%も残していたそうです。育ち盛りの中学生がこれほどまで給食を残すというのは深刻な問題です。大磯町の中学校の給食に何があったのでしょうか。

    様々な問題がありながらも利用し続ける「給食」

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    子供の未来ではなく、国の未来が優先された「道徳の教科化」

     学校の教員の長時間労働や一人当たりの負担が大きすぎるという問題が深刻になってきているなか、小中学校では来年度以降、またもや教員の負担が増す「道徳の教科化」が定められました。現在、小中学校では週1時間道徳の授業が設けられているのですが、小学校では2018年度、中学校では2019年度から「特別の教科」として道徳が教えられることになります。なぜ今、道徳の授業が変わるのか、道徳が教科化されることでどのように教員の負担が増えるのか、調べてみました。

    ●「特別の教科」としての格上げ  これまでの道徳の授業は、「教科外の活動」という位置づけで、他の教科の補修に充てられるなど、教員によって取り組みに差がありました。また、教材としての副読本は国の検定を受けておらず、他の教科のように評価をすることはありませんでした。  道徳が教科化されることにより、年間35時間、週1回程度の授業を確実に行っていくことになり、教科書も国が検定した教科書に変わります。既に民間の出版社8社が国の検定を受け、一部の記述を修正した上で全て合格しています。教科書には、細かく定められた内容の項目に応じて、「家族愛」、「誠実」、「国や郷土を愛する態度」などを考えるための教材が掲載されています。このような内容の教科書が使われますが、道徳専門の教員免許は設けず、指導はこれまでと同様に原則、学級担任が行います。

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    売名行為?炎上商法?「結婚の条件」女優の土下座と降板騒動

     職場などでのパワーハラスメントが問題視されるようになってから久しいですが、芸能界でもパワハラが原因でトラブルが発生し、先週はその話題でもちきりでした。トラブルの中心は女優の鈴木砂羽さん。初めて演出を手掛けた舞台「結婚の条件」で、出演者の女優2人が開幕2日前に降板して騒動となりました。降板の原因は「鈴木さんのパワハラ」ということですが、果たして降板せざるを得ないほどのパワハラだったのでしょうか。

    真っ向に対立する認識の違い

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    ブラジル人を誤解させた日本女性の“愛想笑い”

     ネット上で物議をかもしているニュースがあります。昨年6月、電車内で隣の席に座った女性に、無理やり複数回キスをして下半身を触らせたとして、ブラジル人男性が強制わいせつ罪に問われた事件です。今月の5日に名古屋地裁が判決を出したのですが、「無罪」という結果に。これにネット上では疑問の声が多々上がっています。果たしてこの判決は本当に正しかったのでしょうか。

    わいせつ行為も外国人だから無罪

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