■連載一覧
  • 人口減少社会を超えて 第1部・先駆けの地方移住
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米朝“宴の後”で 非核化・拉致問題の行方
  • 2018/8/06
  • 2018/7/18
  • 2018/6/14
  • 2016 世界はどう動く-識者に聞く
  • 戦後70年 識者は語る
  • 2015 世界はどう動く-識者に聞く
  • 2014 世界はどう動く
  • 2016/1/04
  • 2015/8/09
  • 2015/1/07
  • 2014/1/06
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
  • 2017/7/01
  • 2016/1/18
  • 2015/12/26
  • 2015/7/12
  • 2014/11/21
  • 2014/11/14
  • 2014/11/06
  • 2014/7/08
  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
  • 2018/1/04
  • 2017/7/26
  • 2016/9/21
  • 2016/8/17
  • 2016/7/26
  • 2016/6/03
  • 2016/5/31
  • 2016/5/19
  • 2016/3/22
  • 2015/11/18
  • 2015/10/14
  • 2015/9/07
  • 2014/3/31
  • 2014/2/14
  • 2013/4/18
  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2017/9/01
  • 2016/1/30
  • 2015/12/11
  • 2015/11/13
  • 米朝首脳会談の焦点
  • 「赤旗」役所内勧誘の実態
  • 憲法改正 私はこう考える
  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
  • 新閣僚に聞く
  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
  • 「立憲主義」について
  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2018/6/07
  • 2018/3/30
  • 2018/2/15
  • 2017/10/25
  • 2017/10/16
  • 2017/9/07
  • 2017/8/06
  • 2017/6/27
  • 2017/4/26
  • 2017/1/09
  • 2016/9/17
  • 2016/9/02
  • 2016/8/22
  • 2016/8/04
  • 2016/7/12
  • 2016/6/30
  • 2016/5/23
  • 2016/4/25
  • 2016/4/04
  • 2015/10/08
  • 2015/8/06
  • 2014/12/16
  • 2014/12/07
  • 2014/9/05
  • 2014/4/26
  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2018/4/07
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • どうなる米朝首脳会談
  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2018/5/23
  • 2018/5/01
  • 2018/2/13
  • 2017/9/21
  • 2017/9/19
  • 2017/6/26
  • 2017/5/17
  • 2017/5/11
  • 2017/3/15
  • 2016/12/27
  • 2016/12/05
  • 2016/8/24
  • 2016/7/20
  • 2016/5/10
  • 2016/4/29
  • 2016/4/15
  • 2015/6/22
  • 2015/5/11
  • 2015/2/05
  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2018/5/08
  • 2018/3/12
  • 2018/1/18
  • 2017/12/21
  • 2017/4/03
  • 2017/2/28
  • 2017/1/22
  • 2016/11/11
  • 2016/10/08
  • 2016/9/26
  • 2016/8/06
  • 2016/6/14
  • 2015/11/08
  • 2015/7/06
  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 彩島 うた
    彩島 うた
    学生ライター
    ココ浅井
    ココ浅井
    ブラジル在住
    きむむ
    きむむ
    大学院生
    三井 俊介
    三井 俊介
    陸前高田市議会議員

    岸元 実春 rss (学生・青年ライター)

    ライター一覧
    岸元 実春

    鹿児島県出身。両親の知人が韓国に住んでいて幼少期からよく遊びに行っていたこともあり、中学と高校は韓国へ留学。高校卒業後、立教大学の文学部文学科に通い、大学生活を終えた後、出版社の編集部に勤めた。現在はフリーランスになり、フリーライターとして活動している。

    東京五輪のために全国民が犠牲に?! 反対意見が相次ぐサマータイム導入問題

     2020東京オリンピック・パラリンピックまで後2年を切りましたが、準備段階で様々な問題が生じています。複数の競技会場の新設問題、それに伴う巨額の金銭問題や、ボランティアの募集問題、訪日客の宿泊所となる民泊問題など。東京五輪開催へ不安を感じる国民が増えてきています。そんな中、猛暑日が続き、懸念されていた暑さ対策に対して新たな対策案が浮上。夏の時間を2時間繰り上げるサマータイム導入。これに対して物議が醸し出されています。

    実験的に行ったサマータイムが実現されていない

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    東京医科大またもや不正発覚!「暗黙の了解」で減点する詐欺受験

     将来の日本の医学界を担っていく医師を育成する医科大学。毎年多くの受験生が受験を試みますが、浪人生も少なくないほど難関です。その中でも合格した受験生はこれまでの努力が実り、夢への第一歩を踏み出せたと大いに喜ぶことでしょう。また、不合格だった受験生も諦めずにまた次年度のために努力を続けることでしょう。

     しかし、受験生のこうした努力や喜びをないがしろにし、あざ笑うが如くの所業が発覚しました。元文部科学省科学技術・学術政策局長が息子を不正合格させたことで、東京医科大学の調査が続けられていましたが、その過程で新たに、一般入試で女子受験生の合格者数を抑制していたことが判明。「日本の医大が性差別をしている」と、国内だけでなく世界を驚かせる報道となりました。

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    嫉妬深く同調圧力に弱い国民性で炎上した剛力彩芽のインスタ

     「インスタ映え」が流行語になるほど若者世代を中心に広まっているインスタグラム。SNSの主流は今やインスタグラムになっているほどで、特に芸能人の投稿は注目を集めます。そんな中、タレントの剛力彩芽さんの投稿がこれまでにないほど注目を集めました。FIFAワールドカップロシア2018の決勝戦を現地で観戦、その模様を写真に撮ってインスタグラムに投稿したところ、炎上。それに対して剛力さんは謝罪し、過去のインスタグラムを全て削除する事態にまで発展してしまいました。

    彼氏のセレブ自慢でインスタ炎上

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    子どもの熱中症「エアコンないから?それともエアコンのせい?」

     太陽がこれでもかと照りつける今夏は、猛暑を通り越して酷暑だと言われています。異常な暑さが続く中、7月の半月間で1万2000人を超える人が熱中症で病院等に搬送されたと消防庁が発表。児童・生徒の搬送も相次いでおり、17日には愛知県豊田市で校外学習から戻った1年の男子児童が亡くなったという痛ましい事故が起きました。

     それを受けて文部科学省は部活動や校外活動の中止や延期などを含め柔軟に対応するよう求める通知を出しますが、熱中症で病院に運ばれるケースは後を絶ちません。今回事故の起こった豊田市では、市内の小中学校と特別支援学校計104校には、一部の特別教室を除いて扇風機しかなく、これまでの計画では、小学校は2020、21年度にエアコンの設置を終える予定だったといいます。

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    地球環境問題となったプラスチックごみによる海洋汚染、改善すべきは個人の意識

     私たち人間の生活が便利になってくる反面、地球に多大な悪影響を及ぼし、環境変化を自然が修復できずに様々な地球規模の環境問題が起こってきました。温暖化、オゾン層の破壊、熱帯雨林の減少、砂漠化、海洋汚染など、対応しなければならない深刻な問題から目を逸らすことはできません。しかし、改善どころか新たな問題が起こってきています。それが、「プラスチックごみによる海洋汚染」。欧州やアフリカでは使い捨てプラスチックの規制が進み始め、全世界で50カ国がプラスチック汚染対策を行っていることが国連の発表した報告書で明らかになりました。プラスチック汚染がどの程度深刻なのか、どういった対策を各国が行っているのか調べてみました。

    プラスチックごみの犠牲になる海洋生物

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    救助を求める被災者へSNSで情報拡散、その時議員は「宴会・観光」のツイート

     7月7日は、年に1度、織姫と彦星が再開できる七夕の日。毎年雨が降るか、曇って天の川がよく見えない印象で、ロマンチックさに欠けるなあと思っていましたが、今年はそんなぼうっとした考えは脳内から消し去られました。活発な梅雨前線による記録的な豪雨により、西日本の各地で、土砂崩れや河川が氾濫。家々の屋根が川の中から見えるほど浸水した画像、幼い子どもや老人が全身ずぶ濡れになって自衛隊から救助され、ボートに乗って川を渡る映像など、テレビの報道や新聞で見た光景に愕然としました。

     7月10日の時点では、死者135人、行方不明64人にまでのぼり、“平成最悪の被害”とされています。懸命に救助活動が続けられていますが、日に日に増えていく人数に胸が締め付けられる思いです。避難勧告が出されたのは日がとっぷり沈んだ夜で、大雨で暗い中の避難は困難だったことでしょう。避難できず取り残された方々も多く、シーツやタオルなどでSOSサインを送って助けを求め続けたという方も。また、お年寄りが取り残されているのを見て、SNSを通して代わりに助けを求めたり、情報を提供したり、拡散したりできました。災害の時こそ活用できるSNS。今1度有事の際のSNSの活用について考えていきたいと思います。

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    体罰によって脳が約2割減少する! それでも体罰は大多数が容認

     小さな子供は親の制止を聞かずに走り回ったり、暴れたり、時には友達や弟妹をいじめたり、ケンカしたりするものです。娘もまだ1歳ですが、歩けるようになって活発になり、自己主張も強くなってきたので、たまに手におえない時もあります。しかし、2歳~5歳までの子どもを見てみると更に大暴れして、子どもを制しできずに怒鳴りつける保護者の姿を見かけることがあります。

     物心がついてくれば、物事の善悪を教えるためにしつけをする必要があります。しつけと称して親が子供を叩くことは昔から行われてきましたが、親が子どもに暴力という手段で教育を施すことについては、賛否が分かれるところ。虐待としつけの境界線が曖昧になり、第三者が無理やり介入しないと子どもを死に至らしめる事態にもなりかねません。虐待までいかずとも、叩いたりつねったりしてしつけをしている親は少なくないようです。

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    国からの重責でしかない「18歳成人」に意味はあるのか?

     先月、成人年齢を18歳に引き下げる改正民法が可決され、2022年4月から施行されることになりました。現在の14歳が、4年後には成人になるということですが、当人達からは戸惑いの声が上がっています。また、国民からは賛成が反対を下回り、国民の理解が深まっていないという現状。1876年の太政官布告で満20歳が成人とされて以降、140年ぶりのことなので、すぐに適応できないのは当然のことだと思います。なぜ、18歳に引き下げられるのか、その必要はあるのか、成人年齢引き下げによって考えられる懸念事項などから考えてみたいと思います。

    大人としてのプレッシャーばかりかかる18歳

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    「仕事よりも家庭優先」は非難されること? 物議をかもし出す若者の意識調査

     先週19日に内閣府から、「仕事よりも家庭とプライベート」という若者が6割を超えたという結果が公表されました。内閣府は去年、16歳から29歳の男女1万人に仕事に対する意識調査を行い、「仕事よりも家庭・プライベートを優先する」と回答した人は63.7%で、6年前の調査に比べて10ポイント増加。「家庭・プライベートよりも仕事を優先する」と回答した人は12.7%で、6ポイント減少していました。この結果を受けてネット上では、「当然だ」とする意見と、「嘆かわしい」という非難の意見に分かれ、物議をかもしいました。あなたはこの結果についてどう思われますか?

    ●将来性が見えない仕事が不安でプライベートを優先

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    影が薄い「父の日」が変化! 今年は「セルフ父の日」がトレンド?

     6月の第3日曜日は「父の日」でしたが、何か贈り物はされましたか? そもそも父の日は、1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンに住むソノラ・スマート・ドッドさんが、男手ひとつで育ててくれた父を讃えて、教会の牧師に父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけです。ソノラさんは当時既に「母の日」が始まっていたため、父の日もあるべきだとして、母の日のように父に感謝する日を制定してほしいと牧師協会へ嘆願します。1916年にアメリカの第28代大統領ウッドロー・ウィルソンが父の日の演説を行ったことで、父の日が広く認知されるようになりました。

     このような起源のある父の日ですが、母の日より影が薄い印象で、悲しいことですが、今年は「セルフ父の日」がトレンドだそうです。

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    あなたの人生のスピードは速いですか?遅いですか?

     6月10日は「時の記念日」でした。1920年に東京天文台(現・国立天文台)と生活改善同盟によって制定された日本の記念日です。天智天皇が671年6月10日に漏刻(水時計)を設置し、鐘を打ち鳴らして初めて人々に時を知らせたという『日本書紀』の記述が由来で、この日が「時の記念日」とされました。

     明治時代頃までは時間にルーズだった日本人。そのため、「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられたといわれています。1日24時間、誰にでも平等にある時間。24時間では短い? 24時間あれば充分? 皆さんはどのように捉えていますか?

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    運動会の家族で囲むお弁当の時間がなくなっている

     運動会と言えば“秋”のイメージでしたが、ここ数年、春に運動会を行う学校が増えてきています。5月、6月に開催されることが多く、ちょうど今が運動会シーズン。しかし、変化してきているのは開催時期だけではありません。以前にも最近の運動会事情を紹介しましたが、また新たな変化が起きており、それに対して賛否両論の意見が上がっているようです。

    午前中で終わる運動会が急増

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    DV妻に恐怖の日々を過ごす夫が増加中、妻は何を求めているのか?

     夫から妻への家庭内暴力、いわゆるDV(ドメスティックバイオレンス)は、悲しいことに依然なくならない夫婦間の闇ですが、近年、夫が妻からDVを受けている実態が明るみになってきています。その実態とは何か、夫へDVをする妻が増えてきた背景には何があるのか、調べてみました。

    ●年々増加する妻からのDV相談者数  警視庁の調査によると、配偶者からの暴力相談件数は年々増えており、昨年2017年は8241件で、前年に比べて1602件も増加。昨年の相談者は女性が7005人で男性が1416人でした。女性が圧倒的に多いですが、男性の相談者は4年前の2013年には79人だったのが、4年で1000人を超える人数になってきており、男性の被害者の割合が増加傾向にあるということが分かります。しかし、この数は相談できる男性の人数であって、女性に比べて誰にも相談できない男性が多く、実際に被害にあっている人数はもっと多いことが予想されます。相談件数は氷山の一角ではないかと指摘する声もあります。

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    「子供3人以上産んで」はセクハラか?

     野党やメディアの風当たりが強い自民党。またもや自民党議員に、発言がセクハラだと非難の声が上がりました。福田淳一前財務次官など、公人のセクハラ問題が次々と発覚している中、今回の「セクハラだ」という非難の声は議員にも自民党にも、大きな打撃となるでしょう。

    「3人以上の子供を産み育てて頂きたい」

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    痴漢、わいせつ行為は「心の深い部分に杭を打つ」

     ツイッター上である漫画が話題になっています。トランスジェンダーの漫画家の小西真冬さんが自身のツイッターに投稿した漫画で、夜間にジョギング中、胸を触られた性被害の体験をもとに、恐怖心や戸惑いなど当時の心境が描かれている内容です。ここ最近、TOKIOの山口達也のわいせつ事件が世間を賑わせていますが、小西真冬さんの漫画を読んでみて、被害女性の恐怖や心の傷が少しでも想像できる内容ではないかと思いました。

    ●恐怖の実体験をもとにした大反響のツイッター漫画

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    TOKIO山口達也、ジャニーズに守られる人生に終止符を打ってもらいたい

     TOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検されたことが報道され、連日に渡って各メディアが報道をしています。山口本人の謝罪会見の映像や、TOKIOメンバーが出演する番組内で厳しい苦言を述べたことなどが報じられていますが、事が起きたのは今年の2月。同じ番組に出演していた17歳の女子高校生を自宅に招いて飲酒を勧めたうえ、酔った勢いで無理やりキスなどの行為をしたということです。

    復帰を望む発言に他メンバーが苦言

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    瞬きひとつで安楽死ができる時代に感じる生死の尊厳の曖昧さ

     オランダのアムステルダムで先日開催された葬儀関連の見本市で、驚くべきマシンが登場しました。サルコ(Sarco)という名前の、ボタンひとつで命を絶つことができる「自殺マシン」です。オランダは安楽死を合法化している国の1つで、このマシンも安楽死を望む人のためのもの。発明したのは安楽死を推進するオーストラリア人の活動家で医師のフィリップ・ニチケ氏。安楽死を合法としていないイギリスを中心に、各国で安楽死や自殺ほう助の合法化について賛否両論の意見が飛び交う中、このマシンについても賛否両論の意見が出て来そうです。

    安楽死が身近になるマシン

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    高額ランドセルを背負う小学生が増えている!「ラン活」の必要性とは? 

     新年度に入り、背負い慣れないランドセルで小学校に通う新1年生の姿を見かけます。私が小学生だった10数年前は、女の子は赤いランドセル、男の子は黒いランドセルが一般的で、クラスに1人程その他の色のランドセルを持っている子がいた程度でした。それが近年では様々な色や、デザインのランドセルを購入することが主流になっており、好みに合わせてカスタマイズできるランドセルもあるほど人とは違う“自分だけのランドセル”を探す傾向にあります。最近では、両親や祖父母と一緒に子供の納得いくまでランドセル選びをする家族あげての一大イベントとなっており、ランドセル活動、略して「ラン活」という言葉が出てくるほどランドセル選びが進化しています。

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    人命救助より女人禁制を重視するほど今の大相撲に神聖さはあるのか?

     4月4日に京都府舞鶴市で行われた大相撲春巡業で、挨拶中に突然倒れた市長の救命措置のため、土俵に駆け上がった女性数名に対して、日本相撲協会側が土俵を下りるよう求めるアナウンスを流したことが問題視され、批判の声が上がっています。人命救助という重大な場面だったにも関わらず、伝統を重んじることに国内だけでなく、アメリカの主要メディアも、未だに根強い女性差別を反映しているという視点で批判的に報じられました。

    土俵の女人禁制問題は今に始まったことではない

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    「やりがい搾取のブラック企業」では東京五輪ボランティアは集まらない

     先日、平昌冬季五輪が終わり、日本人選手が冬季としては最多となるメダルを獲得しました。2020年の東京オリンピックへの期待が高まるところですが、オリンピック開催のためには多くのボランティアが必要になります。平昌五輪では1万8000人のボランティア参加者が大会を支えていました。東京五輪のボランティアについて先月末、ボランティアの募集要項案が発表されました。しかしSNS上で、ボランティアにとっての負担が大きすぎると批判の声が上がっています。

    ●ボランティアへの負担が大きすぎる条件

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    「こんなに愛されて生まれてきた」と伝えられない母子の悲しい事情

     お腹の中にいる赤ちゃんに、先天性・遺伝性の病気、奇形、染色体異がないかを調べる出生前診断の内、妊婦の血液で調べることができる「新型出生前診断(NIPT)」が開始されてから5年。日本産婦人科学会は、倫理面から臨床研究に限定してきた指針を変更し、一般診療として実施することを正式に決定しました。出生前診断には賛否両論あり、「命の選別」という批判もある中、出生前診断を実施する施設が増える見通しとなりました。

    ●NIPTが拡大することで生じる問題点への対応は?

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    栄氏を擁護し、伊調選手に怒りを向ける谷岡学長の会見に唖然

     相撲の暴力事件に続き、またもやスポーツ界の闇が浮き彫りになっています。今月初旬、女子レスリングの伊調馨選手が、これまでコーチとして共に金メダルを獲ってきた、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラを受けていたという告発状が、匿名で内閣府に出されていたことが報じられました。しかし、これに関して伊調選手本人は告発状に一切関与していないというコメントを発表し、栄氏もパワハラの事実を否定。公益財団法人日本レスリング協会は、第三者による聞き取り調査を行うと発表しましたが、日馬富士の暴力事件の真相が未だに公にされていないことを考えると、本当に公平な調査が行われて事実関係が明らかになるのか疑問です。

    事実関係が不明な告発状を自論で否定する会見

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    大人として恥ずかしくなるほど、純粋できれいな子どもの心に触れました。

     私事ですが、先日子どもの純粋さに胸を打たれ、大人として恥ずかしいと思う体験をしました。いたずらや危ないことばかりをする娘に翻弄される日々の中、自分の時間も欲しいと娘に我慢をさせてしまうこともよくあり、反省している時だったので、子どものきれいな心を目の当たりにして余計に反省させられ恥ずかしさを覚えた出来事でした。私の体験と共に、子どもの純粋さからもらえる涙と笑顔を紹介します。

    純粋できれいな心を持った姉妹との出会い

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