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岸元 実春 rss (学生・青年ライター)

ライター一覧
岸元 実春

鹿児島県出身。両親の知人が韓国に住んでいて幼少期からよく遊びに行っていたこともあり、中学と高校は韓国へ留学。高校卒業後、立教大学の文学部文学科に通い、大学生活を終えた後、出版社の編集部に勤めた。現在はフリーランスになり、フリーライターとして活動している。

不妊治療、分娩費用を保険適用すれば、本当に少子化対策になるのか?

 6月1日に第一子を出産したグラビアアイドルの倉持由香さんが、12日に自身のブログに、出産費用が100万円かかったことを内訳と共に明かしていました。都内の大学病院での出産で、和痛代や個室代なども加算され、出産育児一時金を差し引いて100万円近い請求に驚いたという倉持さん。

 文末に、分娩費用、不妊治療は保険適用して欲しい、そうしたら少子化問題も改善されるのでは、と自身の考えを示していました。それに対してネット上では、都内の出産費用はそんなものだ、事前に調べるのは当然のこと、保険適用にしたら出産育児一時金がなくなるだろうから、3割負担になって余計に費用がかかるはず、など、厳しい声が上がっていました。

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四大大会の記者会見へ一石を投じた大坂選手 会見拒否、うつ病告白で曖昧になった真意

 先月末、パリで開催中のテニスの四大大会のひとつ、全仏オープンに出場し、1回戦突破をした大坂なおみ選手が、記者会見を拒否したことで、大会主催者側からは罰金を科され、四大大会出場停止の警告まで出されました。また、トッププレーヤーのテニス選手たちや、世界中のメディアなどから批判の声も上がったりと、大きな騒動を巻き起こしました。日本でも最近のワイドショーやニュースでは毎日のように報道され、大坂なおみ選手に大きな注目が集まっています。

 記者会見を拒否した後、SNS上でうつ病であることを告白し、2回戦を棄権。なぜ会見を拒否したのか、その理由についてもSNS上で明かし、他の選手たちや、ネット上でも大坂選手を心配し、応援する声が上がりました。それでも、大坂選手の一石の投じ方に疑問を抱く声や、批判の声も上がっています。

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育休取得を望む男性がぶつかる「パタハラ」の壁

 先日の5月23日、厚生労働省の調査にて、過去5年間に勤務先で育児に関する制度を利用しようとした男性の26.2%が、育児休業などを理由にした「パタニティーハラスメント(パタハラ)」被害の経験があると回答していたことが分かりました。この調査は、昨年10月にインターネットで実施され、自営業や役員、公務員を除いた500人が回答しました。

パタハラによって諦めざるをえない育休取得

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高校生シンガーAdoの「うっせぇわ」に賛否の声、自由に聞けば問題はナシ

 最近、街中や飲食店でよく「うっせぇわ」を耳にします。高校生シンガーAdoさんのデビュー曲で、曲調、歌詞、歌い手の高い技術が相まって、特にサビの「うっせぇ、うっせぇ、うっせぇわ」の部分は耳に残る中毒性があります。昨年の10月にYouTubeで公開されてから1.3億回以上も再生され、若者を中心に支持されています。小学生や、今では幼児まで口ずさむほど浸透しており、なかなか過激で、決して良いとは言えない口調の歌詞ということもあり、子を持つ親からは否定的な声も上がっています。

歌詞と歌い手の相性抜群な楽曲が、現代の若者を惹き付ける

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コロナ禍の影響大? メンズコスメ市場規模が拡大中。男性もスキンケアの時代へ

 男女平等を訴えるのは過去、男性に虐げられてきた歴史のある女性だけではなくなってきているのを感じます。

 男性も女性も人として平等なのであれば、男はこうあるべき、女はこうあるべきという性の境界線を越えてもいいと考える人が男女問わず増えてきたように思います。例えば、性的マイノリティでなくても、女性のような見た目に憧れる男性が女装を趣味にしたり、反対に男装を趣味にする女性がいたりします。

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うさぎの安楽死を公表した動物園に、批判の声と、理解を示す声寄せられる

 3月23日、盛岡市動物公園のホームページにて、昨年12月、飼育していたカイウサギ15匹を安楽死させたことが公表されました。一昨年からくしゃみや鼻汁などの症状が出始め、複数頭に鼻炎や結膜炎の症状がみられ、治療を行い、症状は治まりました。

 しかし、その後、再発がみられ、再び治療し、鎮静化したものの、昨年11月に再発がみられ、感染症が蔓延。行った対策や治療では根本的な解決策に至らず、安楽死を含めた対応について検討した結果、12月に獣医師による安楽死を実施しました。この発表を受け、SNS上では人間の都合による安楽死だと批判する声や、批判があることを承知で発表したことに対する動物園の姿勢を称賛する声など、賛否の声が上がっています。

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東京五輪で浮き彫りになった昭和世代の古い価値観

 2月、オリンピック組織委員会の森喜朗氏が、女性について不適切な発言をしたことでバッシングを受け、会長を辞任しました。あれから1月、今度はオリンピックの開閉会式の責任者である佐々木宏氏が、タレント渡辺直美さんの容姿を侮辱する発言を、グループLINE上でしたことが問題視され、辞意を表明しました。

人を豚に例える幼稚な演出案に対し「この体型で幸せです」と大人のコメント

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「生理の貧困」が浮き彫りに―学校での無料提供の声高まる

 月に1度、女性の体に訪れる「生理」。出産のために必要不可欠な生理現象です。女性同士でもあからさまに話すことはためらわれるデリケートな話題ですが、人それぞれ生理の悩みはあるものです。人によって経血の量も違えば、生理痛の重さも異なり、使用する生理用品も多種多様です。

 日本の生理用品は世界的にみても品質がよく、次々と新しく良質なものが販売されています。つくづくこの良質な生理用品が手に入る時代でよかった、日本に住んでいてよかったと生理がくるたびに思っています。

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わいせつ行為で処分を受けた教員は即クビに!

 先日、娘と同じ年の男の子の家に遊びに行った時、学校の事務として働いてるその子の父親から、一部の教員の勤務態度に責任感がないという話を聞きました。公務員の中で懲戒処分を受ける教員の割合は少なくないことを聞いて、その中でもわいせつや体罰によって処分を受ける教員が多いことに驚かされました。

 事実、文部科学省が2019年に発表した18年度(平成30年度)公立学校教職員の人事行政状況調査の結果によると、わいせつ行為などで処分を受けた教員は282人にのぼり、過去最多となったことが分かりました。このうち児童生徒に対するわいせつ行為での処分を受けた人は、半数近い126人に上りました。一方で、体罰で処分を受けた教員は578人と、前年度から7人減少したものの、多いと感じてしまいます。

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多目的トイレの名称変更の背景にちらつく渡部建の不貞行為

 昨年の6月、お笑いコンビアンジャッシュの渡部建さんの不倫が世間を騒がせました。一番印象深いことといえば、多目的トイレでの不貞行為が報道されたことです。それ以降、「多目的トイレを見ると渡部建を思い出す」という人もいるほど、インパクトが強かったように思います。

 この一件が理由というわけではないそうですが、国土交通省は多目的トイレの名称を変更し、利用者を明確化するよう求めることを明かしています。

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「鼻だしマスク」の受験生、注意を聞かず立て籠りの末現行犯逮捕

 新型コロナ禍の中、初の大学入学共通テストが、1月の16、17日に行われました。この2日間で全国の4会場において、「マスクを正しく着用すること」を求める試験監督者の指示に従わなかったことで、4人の受験生が失格となりました。その内、40代の男性受験生は、失格後トイレに3時間閉じこもり続け、建造物不退去容疑で現行犯逮捕されました。この件は、ニュースやネット上で報道され、「鼻出しマスク」がツイッターのトレンド入りをし、大きな関心を集めました。

「鼻だしマスク」で失格、立て籠りで逮捕された受験生

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緊急事態宣言下でも決行された成人式

 1月8日から2月7日の期間、再び1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に緊急事態宣言が出されました。そんな中、11日に成人の日を迎え、1都3県では成人式を中止したり、オンラインでの式を行う自治体が相次ぎました。しかし、中には新成人の晴れの舞台を祝おうと、コロナ対策を行った上で式を開催する自治体もいくつかありました。毎年各地の成人式では、暴れる新成人や、酒に溺れる新成人が問題となっていますが、今年も例外ではなかったようです。

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サンタさんはコロナ感染しないの? 子供も不安になる2020年のクリスマス

 今年も様々な出来事がありましたが、世界中を震撼させたのは現在も感染拡大が続くコロナウイルスです。3月から日本でも警戒が強まり、4月、5月は緊急事態宣言が各地で発令され、新生活に胸踊らせていた新入生、新社会人にとっては“空白の期間”となってしまいました。

 世代、年齢、人種に関係なく、全人類にとって恐怖を与えたコロナウイルス。クリスマス、お正月という年末年始の楽しいイベントが近づいてきた今、幼い子供達まで不安に襲われているようです。

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批判の的が渡部さんからメディアへ転じた謝罪会見

 公共トイレなど不適切な場所で多数の女性と性的な関係を持ったと不倫報道され、6月以降、無期限の活動自粛をしていたお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さんが、12月3日謝罪会見を開きました。不倫報道があって以降、一切メディアに姿をさらすことなく雲隠れしていた渡部さん。通常、不倫報道がされた芸能人は報道後、程なくして謝罪会見を開いていたのですが、会見を開く様子は全くないまま半年経過していました。

 このまま会見開かず、一部で報道されていたように年末の特番で復帰するのかと思いきや、世間の批判を受けたのか、このタイミングで謝罪会見を開くことになりました。しかし、謝罪会見をする意味があったのか疑問に思うほど、視聴者からは「見ていて気分が悪かった」と批判が殺到しました。

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マッチの火遊びよりも、メディアのジャニーズ忖度に批判の声集まる

 今年も芸能人の不倫報道が相次ぎ、メディアやネット上を騒がせました。中でも、新婚のアンジャッシュ渡部さんの乱れた女性関係には嫌悪感を抱かざるを得ません。何よりも世間を賑わす報道がされる前に、自ら無期限活動自粛を宣言して顔を出さないまま姿をくらましたことには呆れを通り越して、立ち回りの上手さに感心してしまいました。

 そんな渡部建さんも「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の大みそか恒例特番「絶対に笑ってはいけない」シリーズで復帰することが報じられました。これで今年の芸能人不倫は幕を閉じるかと思われましたが、11月12日発売の週刊文春が、ジャニーズ事務所所属タレントで、今年デビュー40周年を迎えた近藤真彦さんの不倫を報じました。週刊誌の報道後すぐ、各局のワイドショーなどで取り上げられるのが常ですが、それほど取り沙汰されることはなく、ネット上でもジャニーズに対する忖度だと批判の声が上がっています。

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スカートめくりあげて「好きなだけみていいですよ」「#ラブタイツ」大炎上

 11月2日は、「タイツの日」とされており、その日に合わせてタイツ・ストッキングメーカーのATSUGIが、ツイッター上で#ラブタイツというプロモーションを行いました。ところが、購買者の大半を占める女性から、女性蔑視だ、もう絶対に買わない、今持っているATSUGIのタイツを捨てたい、など、怒りと失望の声が上がり、炎上しました。

女性ユーザーを無視した男性目線のイラストに批判殺到

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映画「鬼滅の刃」感動の裏にあるマナーの悪さに怒りの声

 コロナ禍の中、映画館に足を運ぶ人が減り、Netflixなどネット上で映画を観る人が増えており、映画館の運営が危ぶまれていました。

 そんな折り、幅広い層からの人気を集める漫画「鬼滅の刃」を原作にした「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が上映され、公開初日から3日で観客動員数は342万人に上り、興行収入は46億円超えという記録的な数字を叩き出しました。

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伊勢谷被告に「メントスコーラお願いします!」迷惑系YouTuberに批判殺到

 YouTuberは今や、小学生のなりたい職業ランキングのトップに入るほど人気が高く、注目を集めています。おもしろ系、感動系、癒やし系など、テレビでは見られない様々なジャンルの動画が配信されています。再生回数によって配信者へ報酬が支払われ、チャンネル登録者数や再生回数が多ければ多いほど収入を得られるので、夢のある職業だともいえます。

 それぞれが多種多様なキャラクターやアイディアで動画作成をして人気YouTuberになるための創意工夫をしている中、悪い意味で注目を集めてチャンネル登録者数や再生回数を上げようとする、いわゆる迷惑系YouTuberも存在します。今年の7月には、YouTuberの男性が、愛知県内のスーパーで会計前に魚の切り身を食べたとして同県警に逮捕されました。迷惑を通り越して犯罪行為に手を染めるYouTuberも後を断ちません。そして先日、逮捕とまではいかないものの、警察から厳重注意を受けたYouTuberが、そこに居合わせたマスコミによって放送され、注目を集めました。

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相次ぐ航空機マスク着用拒否騒動、悪いのは乗客だけ?

 今月に入って立て続けに航空機での騒動が起こりました。マスク着用を拒否したことがきっかけで、乗客が飛行機から降ろされるトラブルが、7日、12日にそれぞれLCC(格安航空会社)のピーチ機、JALグループの北海道コミューター航空会社HAC機において発生しました。各メディアで報じられ、SNSにおいても話題となっています。

 報道番組では渦中の乗客にリモート取材を行い、細かく当時の状況を聞いたり、主張を聞くなどしていました。ネット上のニュース記事でも乗客への取材内容と、航空会社への取材内容を掲載しています。SNS上では、渦中の乗客への賛否や、航空会社の対策への疑問の声などが上がっており、更には当事者がツイッターアカウントを開設し、航空会社への非難や持論を展開するなどしており、フォロワーが続々と増えているようです。

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ベテランMCらへ批判殺到、フジテレビお昼の情報番組の危機

 先月、今月と立て続けにフジテレビ系お昼の情報番組のMCに注目が集まりました。

 正午から始まる『バイキング』から、『直撃LIVE グッディ!』へと続くフジテレビの情報番組。先週は『直撃LIVE グッディ!』放送中の安藤優子の失態、今週は『バイキング』の坂上忍のパワハラ問題が露出されました。

熱中症を笑い事にしようとする姿勢へ批判殺到

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GoToトラベルキャンペーンへの賛否の声が飛び交う今夏

 新型コロナウイルスによる感染が心配される中、迎えた今夏。ゴールデンウィークの際には閉鎖された近所の河原には、自粛生活の憂さ晴らしか、例年の1.5~2倍ほどの人が集まり、キャンプを楽しんでいます。

 屋外とはいえ、川沿いの決められた範囲内にぎっしり停められている車や、その隙間に立てられているテントを見ると、「密」だと感じずにはいられません。

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「お客様=神様」がのさばるレジ担当の嘆き

 7月1日からスタートしたレジ袋の有料化。ここ数日各メディアが、有料化に伴う客からのハラスメントを受けている現場の実情を取り上げています。Twitterでは「レジハラ」がトレンド入りするなど、SNS上でも注目度の高い話題となっています。

「お客様=神様」による様々なレジハラ

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「大変な時だからこそ保育士として支えたい」

 コロナ対策の自粛生活を終え、少しずつ元の生活に戻ろうとしていますが、東京を始め、各地で感染者が増加しています。我が家では今年から保育園に通い始めた3歳の長女がいるのですが、4月の入園式を終え1週間プレ保育で通ったものの、すぐに自粛を促され、約2カ月間通うことができませんでした。

 6月からようやく受け入れてもらえたのですが、風邪を引いてしまい、熱はなかったものの、鼻水と咳が出ているということで、登園しないで自宅療養して欲しいといわれ、1週間休みました。

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