■連載一覧
  • 検証’18米中間選挙
  • 人口減少社会を超えて 第2部・戦後人口政策の誤り
  • 新閣僚に聞く
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 2018/11/11
  • 2018/10/29
  • 2018/10/25
  • 2018/10/15
  • 2016 世界はどう動く-識者に聞く
  • 戦後70年 識者は語る
  • 2015 世界はどう動く-識者に聞く
  • 2014 世界はどう動く
  • 2016/1/04
  • 2015/8/09
  • 2015/1/07
  • 2014/1/06
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
  • 2017/7/01
  • 2016/1/18
  • 2015/12/26
  • 2015/7/12
  • 2014/11/21
  • 2014/11/14
  • 2014/11/06
  • 2014/7/08
  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
  • 2018/8/20
  • 2018/1/04
  • 2017/7/26
  • 2016/9/21
  • 2016/8/17
  • 2016/7/26
  • 2016/6/03
  • 2016/5/31
  • 2016/5/19
  • 2016/3/22
  • 2015/11/18
  • 2015/10/14
  • 2015/9/07
  • 2014/3/31
  • 2014/2/14
  • 2013/4/18
  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2017/9/01
  • 2016/1/30
  • 2015/12/11
  • 2015/11/13
  • 懸案にどう挑む 第4次安倍改造内閣
  • 「赤旗」役所内勧誘の実態
  • 憲法改正 私はこう考える
  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
  • 新閣僚に聞く
  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
  • 「立憲主義」について
  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2018/10/04
  • 2018/3/30
  • 2018/2/15
  • 2017/10/25
  • 2017/10/16
  • 2017/9/07
  • 2017/8/06
  • 2017/6/27
  • 2017/4/26
  • 2017/1/09
  • 2016/9/17
  • 2016/9/02
  • 2016/8/22
  • 2016/8/04
  • 2016/7/12
  • 2016/6/30
  • 2016/5/23
  • 2016/4/25
  • 2016/4/04
  • 2015/10/08
  • 2015/8/06
  • 2014/12/16
  • 2014/12/07
  • 2014/9/05
  • 2014/4/26
  • '18沖縄県知事選ルポ
  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2018/9/25
  • 2018/4/07
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 平壌共同宣言の波紋
  • どうなる米朝首脳会談
  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2018/9/26
  • 2018/5/23
  • 2018/5/01
  • 2018/2/13
  • 2017/9/21
  • 2017/9/19
  • 2017/6/26
  • 2017/5/17
  • 2017/5/11
  • 2017/3/15
  • 2016/12/27
  • 2016/12/05
  • 2016/8/24
  • 2016/7/20
  • 2016/5/10
  • 2016/4/29
  • 2016/4/15
  • 2015/6/22
  • 2015/5/11
  • 2015/2/05
  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2018/7/18
  • 2018/5/08
  • 2018/3/12
  • 2018/1/18
  • 2017/12/21
  • 2017/4/03
  • 2017/2/28
  • 2017/1/22
  • 2016/11/11
  • 2016/10/08
  • 2016/9/26
  • 2016/8/06
  • 2016/6/14
  • 2015/11/08
  • 2015/7/06
  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 彩島 うた
    彩島 うた
    学生ライター
    ココ浅井
    ココ浅井
    ブラジル在住
    きむむ
    きむむ
    大学院生
    三井 俊介
    三井 俊介
    陸前高田市議会議員

    岸元 実春 rss (学生・青年ライター)

    ライター一覧
    岸元 実春

    鹿児島県出身。両親の知人が韓国に住んでいて幼少期からよく遊びに行っていたこともあり、中学と高校は韓国へ留学。高校卒業後、立教大学の文学部文学科に通い、大学生活を終えた後、出版社の編集部に勤めた。現在はフリーランスになり、フリーライターとして活動している。

    関ジャニ大倉が過激な「やらかし」の行為に精神的苦痛、今後の対処は?

     大手芸能事務所、ジャニーズに所属するタレントが、迷惑ファンに対して、会員サイトのブログで苦言を呈する件が続出しています。今年の9月には、King&Prince(キンプリ)のメンバーが乗車する新幹線に熱狂的ファンが群がり、新幹線の窓を叩いたりするなど迷惑行為によって6分も遅延するトラブルが発生。また、10月には、Hey! Say! JUMPのメンバーが新潟公演を終えて新幹線で帰京したところ、メンバーを発見した熱狂的ファンたちがホームを暴走。メンバーに群がるなどして大騒ぎをする迷惑行為がありました。

     立て続けに起きた公共機関でのファンマナーの問題により、事務所側から注意喚起を行ったり、Hey! Say! JUMPの八乙女光さんが、嫌われる覚悟で会員サイトにファンマナーの悪さを注意し、「最悪の場合コンサート中止もあり得る」という文章を書いていました。しかし、マナー違反による問題はなくならず。そして先日、関ジャニ∞の大倉忠義さんが、自身に付きまとうファンに対しての苦悩を、会員サイト内で綴り、想像を絶する迷惑行為の内容に衝撃が走っています。

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    逮捕者続出の渋谷ハロウィーンに区長憤り、来年は規制も!?

     数年前から若者の間で、毎年10月末にハロウィーンのお祭り騒ぎが池袋や川崎、渋谷などで繰り広げられます。仮装やコスプレをして街を歩き、互いに写真を取り合ったりしているようですが、ハロウィーンの経済効果は年々拡大傾向で、2016年には初めてバレンタイン関連の経済効果を抜き、ハロウィーンの関連市場は今後も拡大していくことが予想されます。経済効果はあるものの、特に渋谷では毎年逮捕者が出たり、トラブルが起きたりと、ネガティブなイメージが増加しつつあります。渋谷区は、騒音やゴミのポイ捨てなどの混乱を避けようと、「節度を持った行動を」と呼びかけてきましたが、効果は今ひとつ。今年もセンター街では節度を守らない若者による迷惑行為が相次ぎました。

    13人の逮捕者が出た渋谷ハロウィーン

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    逮捕者続出の渋谷ハロウィーンに区長憤り、来年は規制も!?

     数年前から若者の間で、毎年10月末にハロウィーンのお祭り騒ぎが池袋や川崎、渋谷などで繰り広げられます。仮装やコスプレをして街を歩き、互いに写真を取り合ったりしているようですが、ハロウィーンの経済効果は年々拡大傾向で、2016年には初めてバレンタイン関連の経済効果を抜き、ハロウィーンの関連市場は今後も拡大していくことが予想されます。経済効果はあるものの、特に渋谷では毎年逮捕者が出たり、トラブルが起きたりと、ネガティブなイメージが増加しつつあります。渋谷区は、騒音やゴミのポイ捨てなどの混乱を避けようと、「節度を持った行動を」と呼びかけてきましたが、効果は今ひとつ。今年もセンター街では節度を守らない若者による迷惑行為が相次ぎました。

    13人の逮捕者が出た渋谷ハロウィーン

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    安田さん解放で「自己責任論」再燃、6回もの人質経験からプロ人質の疑惑浮上

     シリア内戦を取材中に武装勢力に拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さんが解放されました。行方不明から約3年4カ月を経てようやく日本へ帰国。この間、日本語で「助けて」と書かれた紙を示す画像や、武装勢力に銃を突きつけられている様子が公開されていました。

     安田さんの家族はもちろん無事で帰国できたことを喜び、両親は「よく頑張った」と涙ぐんでいました。しかし、一部の日本国民からは、シリアに入国したのは「自己責任だ」とするバッシングを、SNSを中心に受けることに。かつてイラクで起きた日本人拘束事件でも苛烈なバッシングが吹き荒れましたが、安田さんの解放を受けて「自己責任論」が再燃しています。

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    意地を張ればプロなのか!?平成生まれからすれば老害に見える公演ドタキャン騒動

    1967年に「ザ・タイガース」のリードボーカルとしてデビューしたジュリーこと沢田研二さん。平成生まれの私はジュリーの名前は知っていても全盛期にどれほど人気があったのか全く知りませんでした。今月17日、さいたまスーパーアリーナでのコンサート本番直前、「契約上の問題」を理由に開演を中止。中止を決断したのは沢田さん本人であることを報道陣の前で明かしており、コンサートドタキャンに対して、SNS上だけでなく様々な芸能人も物議を醸しだしています。

    力不足、申し訳ないと謝罪するも、意地を貫き通しドタキャン

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    強烈な罪悪感で追い詰められた悲しく悔しい16歳少女の自殺

     愛媛県松山市を中心に活動するご当地農業アイドル「愛の葉Girls」のメンバー大本萌景さんが、今年3月に自宅で自殺した問題で、所属事務所「hプロジェクト」による過重労働やパワハラが原因だとして、先週、萌景さんの母親が事務所を提訴。9200万円の損害賠償を求めていますが、事務所は過重労働や高圧的なやりとりは認めているものの、自殺の責任はないと主張しており、損害賠償を求める遺族と真っ向から対立しています。遺族と事務所側の話が食い違い、遺書もなかったということで、自殺の原因がパワハラかどうかはっきりしない状態ですが、16歳の少女が自ら命を絶つということはよっぽどな原因があったことが考えられます。

    奴隷並みのアイドル活動に苦しんだ末の自殺か

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    新潮45の休刊は炎上目的? メディアが食いつく餌とされた『杉田水脈』論文

     先月末、月刊誌「新潮45」の休刊が発表されました。休刊の発端となったのは、8月号に掲載された杉田水脈衆院議員の論文。「LGBT(性的少数者)は生産性がないと」と断じたことが問題視され、批判が寄せられるようになりました。

     それを受け、10月号では「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という特集を掲載。中でも、文芸評論家の小川榮太郎氏による「LGBTの権利を認めるなら、痴漢の触る権利も社会で保障すべき」などと主張する論文がかえって問題を大きく再燃させることに。10月号発売直後に社内から批判の声が起き、21日に佐藤隆信社長の反省的な見解が表明され、25日に新潮社名で休刊を公表するに至りました。休刊の決断を下した新潮45に対して、新聞やネット上などでは様々な見解が示されています。

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    退職代行サービスは果たして本当に救いなのか?

     近年、転職サイトのCMや広告が堂々と打ち出されるようになり、ネガティブなイメージのあった転職を、ポジティブのイメージに変えようとする動きがみられます。実際、転職者数はリーマンショック(2008年9月)後の落ち込み以降、年々増加傾向にあります。厚生労働省の「個別労働紛争解決制度の施行状況」によると、2016年度には退職に関する相談件数が、解雇に関する相談件数を上回るほどになりました。退職したくても人手不足などの理由から、会社側に引き留められ、退職が困難になり、辞めたくても辞められない人が少なくないのだとか。そんな中、ネット上で「退職代行サービス」が話題になっています。一体どのようなサービスなのでしょうか?

    退職代行は救いのサービス

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    病気になる前に「深夜のママ会」「ママ閉店宣言」で息抜きをする現代ママ事情

     2年間で92人自殺という数字が出た「産後うつ」。核家族化が進み、近所のコミュニケーシも薄れてきた現代社会で、一人で育児をする“ワンオペ”育児が当たり前のようになってきました。特に初産や高齢出産の場合に産後うつになる人が多いというデータもありますが、初めての不慣れなこと、体力も低下して育児に対する不安な心がうつになる原因だとされています。夫からの協力が得られたとしても、主に育児をするのは母親です。育児の方法も一昔前のものとはだいぶ変わってきている現代、今時ママの事情にも変化が訪れているようです。

    深夜のママ会は、夫の理解があれば良し

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    2年間で92人自殺する「産後うつ」

    他人事ではない深刻化する育児問題

     10人に1人がかかると言われている「産後うつ」。産後のホルモンバランスの急激な変化や、育児のストレスで心が不安定になり、イライラしたり、落ち込んだりという症状から、悪化すれば育児放棄や虐待、自殺にまで繋がるおそれがあります。

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    夏休み「宿題代行サービス」を頼る子どもと一緒に苦しめない親達

     夏休みも終わって新学期が始まっていますが、近年の小学生の夏休みの宿題で、教師を困らせていることがあるようです。それが、子どもの宿題や自由研究などを請け負う「宿題代行サービス」。8月末に、文部科学省は、フリマ事業を展開するメルカリ、楽天、ヤフーの3社と宿題代行への今後の対応方針として出品禁止にすることで合意したと発表しました。そもそも宿題は義務教育の学校側が長期間学校に来ない間、前期で学んだことを定着させるために課しているものなので、子ども自身がやらなければ意味がないと親も分かっているはず。それなのに親がお金を払って宿題代行サービスを依頼している現状の背景には、深刻な問題があるようです。

    宿題代行への賛否から、宿題の有無にまで発展する議論

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    別れさせ工作の契約は“悪魔の契約”

     交際している男女間には嫉妬や浮気などのトラブルが生じて別れに至ることがありますが、別れも双方が納得していないと更なるトラブルを生むことにもなりかねません。そのトラブルを2人だけで解決できれば問題はないのですが、“別れさせ工作”を行う探偵業者に依頼して、金銭で解決しようとする人もいます。その依頼主が業者の別れさせ方に納得がいかず、依頼料の支払いを拒否した件で、「別れさせ工作」が公序良俗に反するかどうかが争われました。

    肉体関係がなければ違反ではない

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    “2次元”と結婚できる時代到来で日本の将来の危機も到来か?

     結婚する、しないは個人の自由、異性ではなく同性との結婚も個人の自由、というのが認められつつある現代ですが、その自由はさらに拡大していっている模様です。今年の11月にバーチャルアイドルの「初音ミク」と結婚式を挙げるという男性が現れました。実体がない存在との結婚とはどういうことなのか、なぜ結婚に至ったのか。もしこの先このような人が増えてきたら日本はどうなってしまうのか。様々な疑問と危機感が沸いてきます。

    技術の進歩で可能になった2次元との同棲、結婚

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    軍歌と批判されたRADWIMPS「HINOMARU」には批判されるべき理由がある

     2020年の東京五輪を前に、アジア大会が19日から開幕され、6月にはサッカーワールド杯ロシア大会が盛り上がり、世界的なスポーツの大会が様々に開催されています。世界大会が行われると日本を応援する歌や、各局の応援テーマソングなどが発表されます。その中で、W杯のフジテレビのテーマソングを発表した、人気ロックバンド「RADWIMPS」が発表したシングル「カタルシスト」のカップリング曲「HINOMARU」が大変な物議を醸しています。タイトルから見ても分かるように歌詞がネトウヨ(ネット右翼)的だとして、ネットで炎上。作詞・作曲を担当したボーカルの野田洋次郎さんが謝罪する騒ぎになりました。

    「右も左もなく、この国のことを歌いたい」

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    東京五輪のために全国民が犠牲に?! 反対意見が相次ぐサマータイム導入問題

     2020東京オリンピック・パラリンピックまで後2年を切りましたが、準備段階で様々な問題が生じています。複数の競技会場の新設問題、それに伴う巨額の金銭問題や、ボランティアの募集問題、訪日客の宿泊所となる民泊問題など。東京五輪開催へ不安を感じる国民が増えてきています。そんな中、猛暑日が続き、懸念されていた暑さ対策に対して新たな対策案が浮上。夏の時間を2時間繰り上げるサマータイム導入。これに対して物議が醸し出されています。

    実験的に行ったサマータイムが実現されていない

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    東京医科大またもや不正発覚!「暗黙の了解」で減点する詐欺受験

     将来の日本の医学界を担っていく医師を育成する医科大学。毎年多くの受験生が受験を試みますが、浪人生も少なくないほど難関です。その中でも合格した受験生はこれまでの努力が実り、夢への第一歩を踏み出せたと大いに喜ぶことでしょう。また、不合格だった受験生も諦めずにまた次年度のために努力を続けることでしょう。

     しかし、受験生のこうした努力や喜びをないがしろにし、あざ笑うが如くの所業が発覚しました。元文部科学省科学技術・学術政策局長が息子を不正合格させたことで、東京医科大学の調査が続けられていましたが、その過程で新たに、一般入試で女子受験生の合格者数を抑制していたことが判明。「日本の医大が性差別をしている」と、国内だけでなく世界を驚かせる報道となりました。

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    嫉妬深く同調圧力に弱い国民性で炎上した剛力彩芽のインスタ

     「インスタ映え」が流行語になるほど若者世代を中心に広まっているインスタグラム。SNSの主流は今やインスタグラムになっているほどで、特に芸能人の投稿は注目を集めます。そんな中、タレントの剛力彩芽さんの投稿がこれまでにないほど注目を集めました。FIFAワールドカップロシア2018の決勝戦を現地で観戦、その模様を写真に撮ってインスタグラムに投稿したところ、炎上。それに対して剛力さんは謝罪し、過去のインスタグラムを全て削除する事態にまで発展してしまいました。

    彼氏のセレブ自慢でインスタ炎上

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    子どもの熱中症「エアコンないから?それともエアコンのせい?」

     太陽がこれでもかと照りつける今夏は、猛暑を通り越して酷暑だと言われています。異常な暑さが続く中、7月の半月間で1万2000人を超える人が熱中症で病院等に搬送されたと消防庁が発表。児童・生徒の搬送も相次いでおり、17日には愛知県豊田市で校外学習から戻った1年の男子児童が亡くなったという痛ましい事故が起きました。

     それを受けて文部科学省は部活動や校外活動の中止や延期などを含め柔軟に対応するよう求める通知を出しますが、熱中症で病院に運ばれるケースは後を絶ちません。今回事故の起こった豊田市では、市内の小中学校と特別支援学校計104校には、一部の特別教室を除いて扇風機しかなく、これまでの計画では、小学校は2020、21年度にエアコンの設置を終える予定だったといいます。

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    地球環境問題となったプラスチックごみによる海洋汚染、改善すべきは個人の意識

     私たち人間の生活が便利になってくる反面、地球に多大な悪影響を及ぼし、環境変化を自然が修復できずに様々な地球規模の環境問題が起こってきました。温暖化、オゾン層の破壊、熱帯雨林の減少、砂漠化、海洋汚染など、対応しなければならない深刻な問題から目を逸らすことはできません。しかし、改善どころか新たな問題が起こってきています。それが、「プラスチックごみによる海洋汚染」。欧州やアフリカでは使い捨てプラスチックの規制が進み始め、全世界で50カ国がプラスチック汚染対策を行っていることが国連の発表した報告書で明らかになりました。プラスチック汚染がどの程度深刻なのか、どういった対策を各国が行っているのか調べてみました。

    プラスチックごみの犠牲になる海洋生物

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    救助を求める被災者へSNSで情報拡散、その時議員は「宴会・観光」のツイート

     7月7日は、年に1度、織姫と彦星が再開できる七夕の日。毎年雨が降るか、曇って天の川がよく見えない印象で、ロマンチックさに欠けるなあと思っていましたが、今年はそんなぼうっとした考えは脳内から消し去られました。活発な梅雨前線による記録的な豪雨により、西日本の各地で、土砂崩れや河川が氾濫。家々の屋根が川の中から見えるほど浸水した画像、幼い子どもや老人が全身ずぶ濡れになって自衛隊から救助され、ボートに乗って川を渡る映像など、テレビの報道や新聞で見た光景に愕然としました。

     7月10日の時点では、死者135人、行方不明64人にまでのぼり、“平成最悪の被害”とされています。懸命に救助活動が続けられていますが、日に日に増えていく人数に胸が締め付けられる思いです。避難勧告が出されたのは日がとっぷり沈んだ夜で、大雨で暗い中の避難は困難だったことでしょう。避難できず取り残された方々も多く、シーツやタオルなどでSOSサインを送って助けを求め続けたという方も。また、お年寄りが取り残されているのを見て、SNSを通して代わりに助けを求めたり、情報を提供したり、拡散したりできました。災害の時こそ活用できるSNS。今1度有事の際のSNSの活用について考えていきたいと思います。

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    体罰によって脳が約2割減少する! それでも体罰は大多数が容認

     小さな子供は親の制止を聞かずに走り回ったり、暴れたり、時には友達や弟妹をいじめたり、ケンカしたりするものです。娘もまだ1歳ですが、歩けるようになって活発になり、自己主張も強くなってきたので、たまに手におえない時もあります。しかし、2歳~5歳までの子どもを見てみると更に大暴れして、子どもを制しできずに怒鳴りつける保護者の姿を見かけることがあります。

     物心がついてくれば、物事の善悪を教えるためにしつけをする必要があります。しつけと称して親が子供を叩くことは昔から行われてきましたが、親が子どもに暴力という手段で教育を施すことについては、賛否が分かれるところ。虐待としつけの境界線が曖昧になり、第三者が無理やり介入しないと子どもを死に至らしめる事態にもなりかねません。虐待までいかずとも、叩いたりつねったりしてしつけをしている親は少なくないようです。

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    国からの重責でしかない「18歳成人」に意味はあるのか?

     先月、成人年齢を18歳に引き下げる改正民法が可決され、2022年4月から施行されることになりました。現在の14歳が、4年後には成人になるということですが、当人達からは戸惑いの声が上がっています。また、国民からは賛成が反対を下回り、国民の理解が深まっていないという現状。1876年の太政官布告で満20歳が成人とされて以降、140年ぶりのことなので、すぐに適応できないのは当然のことだと思います。なぜ、18歳に引き下げられるのか、その必要はあるのか、成人年齢引き下げによって考えられる懸念事項などから考えてみたいと思います。

    大人としてのプレッシャーばかりかかる18歳

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    「仕事よりも家庭優先」は非難されること? 物議をかもし出す若者の意識調査

     先週19日に内閣府から、「仕事よりも家庭とプライベート」という若者が6割を超えたという結果が公表されました。内閣府は去年、16歳から29歳の男女1万人に仕事に対する意識調査を行い、「仕事よりも家庭・プライベートを優先する」と回答した人は63.7%で、6年前の調査に比べて10ポイント増加。「家庭・プライベートよりも仕事を優先する」と回答した人は12.7%で、6ポイント減少していました。この結果を受けてネット上では、「当然だ」とする意見と、「嘆かわしい」という非難の意見に分かれ、物議をかもしいました。あなたはこの結果についてどう思われますか?

    ●将来性が見えない仕事が不安でプライベートを優先

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