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市原 幸彦 rss

ライター一覧

仙台支局

宮城県教委がサポーター養成講座

 宮城県教育委員会は平成16年度から「子育てサポーター養成講座」を行っている。子供の生活習慣やしつけに悩む親や保護者を地域ぐるみで応援できるよう、友人のような関係で気軽に相談に応じたり、アドバイスを行ったりするボランティア人材『子育てサポーター』を養成する事業で、全国的にも珍しい。(市原幸彦)

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山形県の「教育旅行」誘致、台湾をターゲットに成果

 山形県は、海外からの旅行者拡大に県を挙げて取り組んでいる。特に、県観光物産協会などが力を注いでいる台湾をメインターゲットとした「教育旅行」(修学旅行や研修旅行)の誘致に成果が出ている。(市原幸彦)

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冒険・挑戦の体験を重ねて生きる力を育成

 木製の玩具や遊具での遊びを通し子供たちの感性を育もうと、木の室内創造遊び場「感性の森」が3月、仙台市青葉区の大型ショッピングセンター錦ケ丘ヒルサイドモールにオープンした。(市原幸彦)

 同モールは仙台市西部郊外の小高い地域にある市内最大の住宅団地にあり、周囲は豊かな自然環境に恵まれている。体験型レジャーゾーンにある同館は、子供たちに人気で、平日でも親子連れが多く来場する。

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仙台市に広がる“学校の応援団”

 地域住民が学校を支援する“学校の応援団”「学校支援地域本部」の活動が各地で広がっている。文部科学省が主導して平成20年度から全国でスタート。宮城県仙台市では28年度までに63全ての中学校区に一つ以上の本部を設置、85本部になり、1万人以上のボランティアが活動している。(市原幸彦)

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“脱不登校”目指し、やる気をお膳立て

 フリースクールなど学校以外の場で学ぶ不登校の子供の支援を目的にした教育機会確保法が、昨年12月に国会で可決、成立した。仙台市内で地域に根差した取り組みや学校との連携で成果を挙げている「フリースクールだいと」(石川昌征〈まさゆき〉代表)を訪ねてみた。(市原幸彦)

 「フリースクールだいと」は、不登校になったり、そうなりそうな児童・生徒に対する学習支援と、体験学習や対人関係を習得するソーシャルスキルトレーニング等を使った社会教育を展開している。高卒認定試験、介護などの資格取得も支援する。

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青森県むつ市苫生小学校の「特別支援教育」

 青森県むつ市苫(とまべ)生小学校(林順一郎校長)では、身体や知的、発達障害があったり、学習や生活上で特別な支援が必要な特性を抱える児童に対し、校長をはじめとする学校ぐるみの「特別支援教育」体制を構築、実践している。通常学級と特別支援学級を行き来して授業を受けることがほかの児童のためにもなり、ひいては学校全体が良い方向に変わっていくという発想だ。(市原幸彦)

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不登校やひきこもりの子供たちが寮生活で回復

 宮城県栗駒山の中腹(614㍍)にある一般社団法人「くりこま高原自然学校」(佐々木豊志代表、栗駒市耕英地区)は、自然体験による青少年育成施設。不登校や引きこもりなどの子供たちのための寄宿舎「耕英寮」も併設していた。平成20年の岩手・宮城内陸地震と、23年の東日本大震災で被災し、運営ができなくなったが、今年度から再起に向け活動を再開している。(市原幸彦)

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青森・むつ市、市民に高度な学習機会を提供

 大学など高等教育機関がない青森県むつ市が、弘前大(弘前市)、青森中央学院大(青森市)と連携し、市民に高度な学習機会の提供を目指す「むつサテライトキャンパス」を昨年10月開設、今本年度から本格的に始動した。複数の大学と自治体の連携による運営は全国的にも珍しい。(市原幸彦)

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仙台城南高校のグローバル教育、「自立心」育て進路選択の視野広げる

 仙台市の私立校、仙台城南高等学校(久力(くりき)誠校長、1075人)では、グローバル教育に力を入れており、その一環として、海外の高校生との交流を行っている.今年5月、初めて台湾の高校生34人を迎え、東日本大震災の被災地訪問や交流会を行った。(市原幸彦)

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学力トップレベルの秋田県、タイと教師・生徒が相互交流

 小中学生の学力テストで全国トップレベルの秋田県は昨年度から、県教育委員会が策定した5カ年計画「秋田の教育資産を活用した海外交流促進事業」を開始。タイ王国に秋田の「教育」を紹介し、タイからも教師や学生を呼び込みながら経験を積み、将来的には他の東南アジア諸国にも広げたい考えだ。(市原幸彦)

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