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米コラムニスト
加瀬 みき
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渡瀬 裕哉
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早稲田大学招聘研究員
山崎洋介
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ワシントン特派員

早川 俊行 rss (アメリカ)

ライター一覧
早川 俊行

昭和48年(1973年)神奈川県生まれ。上智大学外国語学部卒。世界日報入社後、社会部、政治部などを経て、2000年から03年まで那覇支局長。2004年から17年までワシントン特派員。アメリカ総局長も務める。編集委員。共著に『復帰30年沖縄新時代宣言―沖縄問題のダブーを解く』、『揺らぐ「結婚」―同性婚の衝撃とに日本の未来』、『トランプ「超・保守革命」神と自由を取り戻す!』(共に世界日報社刊)。
Twitterアカウント:早川俊行/Toshiyuki Hayakawa

名誉回復のため戦った日系米国人

「442連隊」テリー・シマさんの講演要旨

 第2次世界大戦で勇猛に戦った米陸軍の日系2世部隊「第442連隊戦闘団」は、米軍史上、最も多くの勲章を受けた部隊として知られる。日米開戦後、日系人が強制収容などの苦難に直面する中、2世兵士たちはどのような思いで名誉回復に取り組んだのか。「日米研究インスティテュート(USJI)」がワシントン市内で先月開いたシンポジウムで、442連隊の元兵士テリー・シマさん(92)が行った講演の要旨を紹介する。(ワシントン・早川俊行)

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米大統領選 危機感強めるキリスト教保守派

 米共和党の主要な支持基盤であるキリスト教保守派の年次集会「バリューズ・ボーター・サミット」が25日から3日間、ワシントン市内で開催された。同性婚の合法化で信教の自由が脅かされていることへの危機感を背景に、2016年大統領選でキリスト教保守派の存在感が再び高まりそうな気配だ。(ワシントン・早川俊行、写真も)

 「我々の自由で最も攻撃を受けているのは信教の自由だ。傍観者でいられる時代は終わったのだ」

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米大統領選挙、共和党カーソン氏急浮上の背景

 米共和党の大統領候補指名争いは、奔放な発言を繰り返す不動産王ドナルド・トランプ氏に注目が集中しているが、その陰で急浮上してきたのが、黒人の元神経外科医ベン・カーソン氏(64)だ。政治家経験がない点はトランプ氏と共通だが、ソフトな語り口と厚い信仰心は対照的。貧困家庭に育ちながら努力によって世界的名医となった経歴も有権者を惹(ひ)き付けている。(ワシントン・早川俊行、写真も)

ソフトな口調と厚い信仰心 貧困乗り越え世界的名医に

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同性婚拒否で米女性書記官が収監

 米ケンタッキー州で今月3日、女性の郡書記官が信仰を理由に同性カップルへの結婚証明書発行を拒み続けたために収監された。オバマ政権は「法の支配」を無視した書記官を非難したが、同政権には結婚を男女間の法的結合と定義した「結婚防衛法」を擁護する責任を一方的に放棄した過去がある。(ワシントン・早川俊行)

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米大統領選、左傾化する民主党

 米民主党の大統領候補指名争いで、「社会主義者」を自称するバーニー・サンダース上院議員(73)が急浮上している。大本命ヒラリー・クリントン前国務長官の人気低下とともに、リベラルなオバマ大統領の下で民主党の左傾化が進み、社会主義的な政策に同調する有権者が増えたことが大きく影響している。(ワシントン・早川俊行)

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