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  • 安東 幹
    安東 幹
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    浅野 和生
    浅野 和生
    平成国際大学教授
    筆坂 秀世
    筆坂 秀世
    元日本共産党書記局長代行
    細川 珠生
    細川 珠生
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    神谷 宗幣
    神谷 宗幣
    龍馬プロジェクト全国会 会長
    花渡川 淳
    花渡川 淳
    保守系ブロガー
    森口 朗
    森口 朗
    中央教育文化研究所代表
    中村 仁
    中村 仁
    元全国紙経済記者
    中村 幸嗣
    中村 幸嗣
    元陸上自衛隊医官
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    櫻田 淳
    櫻田 淳
    東洋学園大学教授
    髙橋 利行
    髙橋 利行
    政治評論家
    土屋 たかゆき
    土屋 たかゆ...
    前東京都議会議員

    早川 忠孝 rss (政治)

    ライター一覧
    早川 忠孝

    弁護士・前衆議院議員。国士舘大学大学院客員教授、一般財団法人救護救急財団理事・会長、救急救命士制度研究会会長、鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト代表、ビヨンドXフォーラム寺子屋ー挑戦者たちの集い-主宰、動態的憲法研究会主宰。著書に 「早川忠孝『先読み』ライブラリー」 『震災から一年後の被災地レポート-ビヨンドXプロジェクトの軌跡』 『選挙の神様』 『動態的憲法研究』 早川 忠孝 (著), 南部 義典 (著) 他 多数

    さあて、そろそろ韓国側も自分たちの誤りを認めるタイミングなのだが・・。

    韓国軍がレーダー照射の事実を認めた、というニュースがフェイスブックで流れてきたが、まだ真偽のほどが分からないので、深入りしないことにするが、何にしてもそろそろ韓国側も自分たちの間違いに気付いてもいい頃ではある。

    自分たちに非があることを認めてしまうと韓国内で大変なバッシングを受けてしまうのでなかなか本当のことを言えないのかも知れないが、嘘の上に嘘を重ねるといずれは身動き出来なくなる虞があるから、ほどほどに頭を下げてしまった方がいい。

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    来年は猪。猪突猛進ですね、一太さん

    山本一太氏は、私から見ると純情な方なので、政治の世界の権謀術数からは相当遠い政治家のように映るが、県知事選挙に出馬表明したことで群馬県の政界でかなりのさざ波が立っているようである。

    自民党群馬県連会長を即刻辞任すべきだ、参議院選挙の自民党公認を返上すべきだ、などと一部の県会議員の方が騒ぎ立てているような話が入ってきた。 山本一太氏はいつもあっけらかんとされているから、ご自分の気持ちを率直にご自分のブログで吐露される。

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    衆参同日選挙になる可能性は7割、というところかしら

    公明党が難色を示しているということだから一直線に衆参同日選挙という流れにはなりそうもないが、参議院選挙での勝利を確実にするためには何でもやる、というのが自民党の体質のようだから衆参同日選挙になる可能性は5割以上ある。

    7割くらいかな、というのが私の感触である。

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    勾留決定に対する準抗告の棄却で裁判所の判断が出ていますね

    日産を巡る法的攻防から目が離せないが、ゴーン氏の弁護団はどうやら勾留決定に対して準抗告の申し立てをしたようだから、手を拱いて検察当局の捜査を見ていたというわけではなさそうだ。

    検察当局の判断を裁判所がそのまま受け入れるわけではない、という指摘があったが、本件では裁判所は準抗告を棄却したそうだから、今のところは検察当局の判断と裁判所の判断が大きく乖離しているということではなさそうである。

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    問題は、法の潜脱はどこまで許されるか、ですかね

    結論から言えば、ゴーン氏に係る金融商品取引法違反事件について無罪判決を獲得することは至難の技だろうというのが、私の見立てである。

    弁護団としては内外の専門家を総動員して、ゴーン氏に係る報酬の過少記載は罪に当たらないという議論を展開するだろうが、ゴーン氏が自分に対する報酬は20億円余りが相当だと確信しており、自分の報酬の減額は絶対に飲めない、あるいは飲まない、と日産の関係者に言っていたことは、検察が入手している証拠からは否定出来ない事実のように思われる。

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    ほう、会期延長はなさそうですね

    自民党は、どうやら臨時国会を早く閉じたいようである。

    野党の抵抗は大したことはなさそうだ、と見切ってしまっているようで、結構難しい法案を次々に通している。 漁業法の改正にしろ水道法の改正にしろ、将来に禍根を残しそうな法案なんだが、サッサと通してしまった。

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    山本一太氏の県知事選挙出馬表明を歓迎する

    ようやく山本一太氏が県知事選挙への立候補を決意されたようだ。

    結構なことである。 現職知事の評判は決して悪くなかったようだが、適当な人材が控えている時は然るべき時に後進に道を譲られた方がいい。

    権腐10年という言葉は、どこにでも当て嵌まる。 県知事の場合は、3期12年くらいで後進に道を譲るくらいで丁度いいのではないかしら。

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    さて、韓国大法院の徴用工賠償請求認容判決に対して日本は何が出来るか

    徴用工裁判を抱えている日本の企業は、最終的には韓国から撤退せざるを得ないのではないかしら。

    かつてはともかく、現在の韓国の司法文化と日本の司法文化はとても折り合いそうにない。 最近は、一日一日韓国と日本との間の距離が拡がっているように見える。 今のままだと、いずれ日本政府の方で何らかの対抗策を出さざるを得なくなりそうだ。

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    哲人政治家が現れることを望む

    どうも目先の利益だけを追う実利主義者だらけになって、理想家肌の哲人政治家がいない、あるいは少ないように見えて残念でならない。

    本物の学者になれとは言わないが、自分なりの哲学を持ってそれぞれに理想を語ってもらいたいのだが、哲学も理想も欠落しているのではないかしら、と思うようなことが続いている。

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    韓国の文大統領には、未来志向でこれからの日韓関係を築こうという意思が欠落しているのかしら

    韓国の政治家の方々は、平気でちゃぶ台返しのようなことをやる。 呆れて物が言えない。

    文大統領は、前大統領がやったことは、その功績を含めてすべてなかったことにしたいのかも知れない。

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    え、あのカルロス・ゴーンが逮捕された?

    いやあ、驚いた。

    著名人はこういうことにかけては相当周到で、それなりの会計士を抱え、それなりの対策を講じているので、滅多に税務当局や金融当局から摘発されるような軽率なことはしないはずだったが、どうやら例外もあったようだ。

    東京地検特捜部が動いたということは、国税当局、金融当局と検察当局がかねてからタッグマッチを組んで丁寧に調査を続けていたということだろう。

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    肩の力を抜くことですね

    いよいよ出入国管理・難民認定法改正法案の委員会審議に入るようだが、ここはじっくりと審議をやってもらいたい。

    新法務大臣はさすがに検察出身の法律実務家であるので、見当違いの発言はされないだろうが、少々肩に力が入り過ぎているようである。

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    ありがとうは笑顔を添えて、ごめんなさいは心を籠めて

    国民民主党の略称はどうやら国民になるようである。

    なるほどこれを狙っていたのか、と思っているが、だからと言って大方の国民の支持を得るまでには至っていないようだ。

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    アメリカで民主党が盛り返してきたことは歓迎。さて、日本ではどうかしら

    これまで営々として築かれてきた国際的協調体制を根底から引っくり返しそうなアメリカのトランプ大統領の暴走を何とかして止めたいものだと思っていたので、私自身は今回のアメリカの中間選挙の結果を歓迎している。

    アメリカの国民にとっては、トランプ大統領の一連のアメリカ・ファースト政策はそれなりにアピールするのだろうが、周辺諸国にとってはいい迷惑だったろうと思う。

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    ほう、徴用工訴訟問題で政府が面白い動きを始めたぞ

    河野太郎外務大臣が主導したことだろうが、こういう動きをテキパキとやると政府に対する信頼度が上がることは間違いない。

    徴用工問題でターゲットにされている被告企業に向けての説明会が開催されたようである。 個別企業の紛争事案に政府がどんな形でも口出しすることは、これまでは考えられなかったと思うが、事の重大性に鑑みて政府が乗り出すことにした、ということだろう。

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    忌まわしい民主党の殻を脱ぎ捨てることが出来るのは、立憲民主党?国民民主党?それとも無所属の会?

    立憲民主党の代表の枝野氏は、立憲民主党は旧民主党とは違うまったく新しい党だ、と強調されているが、外から見ているとまったくそうは見えない。

    民主党時代に威勢が良かった方々がほぼ立憲民主党に集まっているから、枝野氏が何を言っても信用されない。 新しい党だと思っているのはどうやら枝野氏一人くらいで、大方の人は旧民主党の残党組で、如何にも自分たちが本流のような顔をしている。

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    国民民主党の苦悩は、深刻そうだ

    冗談でしょう、と一概に言えないのが、国民民主党の篠原孝衆議院議員が自民党幹事長の二階さんに集団入党の直談判をしたという話。 まあ、国民民主党や野党にスーパースターが現れればこういう類の話は一気に雲散霧消するのだろうが、一回ネットでこの話が出てしまえば、そう簡単には引っ込みが付かなくなる。

    国民民主党に二階さんのような重しが効く人がいない、というのは、そのとおりだと思う。

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    立憲民主党に入ったら政策が実現しやすくなる?ご冗談を。

    参議院愛知選挙区選出で、現在無所蔵の参議院議員がまもなく立憲民主党に入党されるそうだ。

    まあ、無所属のままだと再選は難しいだろうから、少しでも有利に選挙戦を戦うために立憲民主党に入党されるのは一つの合理的選択だろうと思うが、しかし立憲民主党入党の理由があまりにも奮っていて、つい笑ってしまった。

    「立憲という政党に入った方が政策を実現することができると考えた。」

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    一枚一枚所属議員を引き剥がされていく国民民主党を見るのは忍びないが、今は我慢の時だろう

    特定の支持政党を持たない無党派層が有権者の40パーセント余りを占めており、最大勢力だ、というデーターがあるようだ。

    私が蹶起を促している方々は、大体はこの無党派層の中におられる方々で、私が言うところの穏健保守の方々である。 政治が大きく動き出すのは、こういう方々が目覚めた時で、眠っていても特に差支えがない時はこの方々は眠りこけてしまうようである。

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    憲法改正発議のスケジュールは、見直された方がよさそうだ

    憲法改正など出来っこない、と小泉純一郎元総理が述べられたというニュースが駆け巡っているが、私は必ずしもそうは思っていない。

    まあ、安倍総理が想定していたような性急な手法では上手く行かないだろうが、憲法改正に至る道筋が完全に閉ざされているわけではない。 やり方次第、進め方次第ですね、というのが私の考えである。

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    普天間基地の移転を喜ぶ日は、いつ来るのだろうか

    昨日で築地市場が終了し、いよいよ豊洲市場が開場する。

    当初の予定より2年遅れたが、これは止むを得なかった。 東京都政の膿を摘出するという動きにはならなかったが、豊洲移転については本当の情報が都民にも都議会にも開示されていなかった、という事実が天下に晒された。

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    ノーベル賞受賞の朗報と貴乃花親方の引退で、自民党にとっての悲報が一瞬吹き飛んだ感じ

    ちょっとした魔法、ちょっとした目くらましにはなったようだ。

    沖縄県知事選挙で野党が担ぎ出した玉城デニー氏が自公維推薦の佐喜眞氏を大差で破り、見事に当選を果たしたということで自民党にも公明党にも大変なショックが走ったはずだが、そのショックが一日で大幅に軽減されている。

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    そろそろ焦点を沖縄県知事選挙に絞ってもよさそうだ

    どうやらデッドヒートになりそうなのが、沖縄県知事選挙である。

    序盤ではデニー玉城氏の陣営の方に勢いがあったようだが、そろそろ勢いに陰りが見えてくる正念場を迎えそうだ。

    順調に期日前投票が伸びているようだが、両陣営とも予断を許さない状況のようである。 残る12日間に、2度ほど大きな波が来るのではないだろうか。

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