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  • 安東 幹
    安東 幹
    共産党問題
    浅野 和生
    浅野 和生
    平成国際大学教授
    筆坂 秀世
    筆坂 秀世
    元日本共産党書記局長代行
    細川 珠生
    細川 珠生
    政治評論家
    神谷 宗幣
    神谷 宗幣
    龍馬プロジェクト全国会 会長
    花渡川 淳
    花渡川 淳
    保守系ブロガー
    森口 朗
    森口 朗
    中央教育文化研究所代表
    中村 仁
    中村 仁
    元全国紙経済記者
    中村 幸嗣
    中村 幸嗣
    元陸上自衛隊医官
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    櫻田 淳
    櫻田 淳
    東洋学園大学教授
    髙橋 利行
    髙橋 利行
    政治評論家
    土屋 たかゆき
    土屋 たかゆ...
    前東京都議会議員

    早川 忠孝 rss (政治)

    ライター一覧
    早川 忠孝

    弁護士・前衆議院議員。国士舘大学大学院客員教授、一般財団法人救護救急財団理事・会長、救急救命士制度研究会会長、鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト代表、ビヨンドXフォーラム寺子屋ー挑戦者たちの集い-主宰、動態的憲法研究会主宰。著書に 「早川忠孝『先読み』ライブラリー」 『震災から一年後の被災地レポート-ビヨンドXプロジェクトの軌跡』 『選挙の神様』 『動態的憲法研究』 早川 忠孝 (著), 南部 義典 (著) 他 多数

    略称「民主」に現在、どれだけの価値があるのかしら

    一部の方には「民主」という略称がアピールするようだが、ブランドとしての価値は現在はないのではないかしら、国民民主党にとってマイナスにならなければいいのだがな、などと思っている。

    確かに、民主という概念そのものはそれなりに国民にアピールするからこそ、自由民主党も社会民主党も立憲民主党も国民民主党も党名の中に「民主」という言葉を包含しているのだろう。

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    マダムゴーンの証人尋問でゴーン氏の無実が証明されるわけではない

    マダムゴーンが昨日の公判前証人尋問でどんな証言をされたのかは、やはり明らかにはされなかった。

    事前に弁護士と十分に打ち合わせをしての証言なので、少なくとも自分に不利になるような証言をするはずがないのだが、検察官がマダムゴーンにどのような質問をしたのか分かると、ある程度検察当局の捜査の進展状況が分かるので、弁護団にとって昨日の証人尋問は有益だったろうと思う。

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    共産党は、現職の国会議員もただの将棋の駒にしてしまうのかな?

    赤旗によると、共産党の志位和夫委員長は、3月31日、遊説先の大阪市で記者会見し、自党の宮本岳志衆議院議員を衆議院大阪12区の補欠選挙に無所属で擁立する、と発表したようだ。

    へえ、共産党は大阪でそんなに選挙が強いのかな、と思ってしまったが、調べてみると衆議院大阪12区の補欠選挙は激戦必至で、共産党の候補者が入る余地は殆どなさそうである。

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    どうやら橋下徹氏の出番はなさそうですね

    マスコミの報道ぶりから推測すると、大阪府知事選挙も大阪市長選挙もどうやら維新の候補者が一歩リードしているような感じである。

    如何にも強固な維新包囲網が何重にも敷かれたような感じだったが、どうやらそれが裏目に出てきたような感じで、自民党の中から、共産党や立憲民主党、国民民主党に対して、もう表に出ないで欲しい、自民党と公明党だけで選挙をやっているように見せて欲しい、などという声が上がるようになっているようだ。

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    さて、無党派層の方々は選挙に行くのかしらー目の前にある議会制民主主義の危機

    世間では無党派層の方々が圧倒的に多そうだなあ、と見ているのだが、どうも目下のところ無党派層の方々には投票所に足を運ぶ気力も体力もなさそうだ。

    自分の力で日本の社会を変えようとか、政治を変えようという意思が希薄のようで、誰の応援をすることもなく、ただただぶつぶつと不平不満を述べるだけで終わってしまいそうだ。

    どうも投票率が低くなりそうだな、と心配している。

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    まあ、メディアから相手にされなくなったら影が薄くなるのは仕方がありませんね

    おいおいおい、立憲民主党の影が薄くなっているぞ、と書いておいたら、私のブログの読者の方から的確なコメントが返ってきた。

    もともと支持率が高くなかったし、自民党側で目立った失策がなく、震災関連の報道でメディアがわざわざ立憲民主党を取り上げる枠がなかったので、立憲民主党の影が急に薄くなったように見えるだけでしょう、と仰る。

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    大阪府・市合わせダブル選挙で、野党はズタズタに引き裂かれそうなのだが・・

    自民党は大阪市長選にまで候補を擁立しようと大童のようだが、それほどの力がないのに手を広げ過ぎると痛い目を見そうである。

    大阪府議会議員選挙や大阪市議会議員選挙も大阪府知事選挙、大阪市長選挙と同日に行われることになるから、府議会議員や市議会議員選挙の候補者を抱えている政党が自民党と一緒に大阪府知事選挙や大阪市長選挙を戦ってくれると思っていたら、多分、痛い目を見る。 少なくとも共産党や立憲民主党は、選挙期間中、自民党の批判を繰り返すはずだから、自民党が擁立する候補者の選挙カーには乗らないはずだ。

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    裁判所が機能するようになった証拠かしら

    ゴーン氏の保釈が東京地裁で認められたそうだ。

    起訴されている公訴事実を全面的に否定している状況の中で、第1回公判期日前に被告に保釈を許可するなどという事例はこれまで殆どなかったように思うが、刑事訴訟法の改正で公判前整理手続きが導入され、被告人側にも十分の防御権を行使させるべきという考え方が下級裁判所にも浸透し始めたということかも知れない。

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    合意しないという合意で得られるものは何か

    喧嘩別れしたわけではなさそうだが、第2回目の米朝首脳会談は合意書締結に至らずに終わってしまった。 ああ、またまた先送りなんですね、というところだが、何も成果がなかったことだけは間違いなさそうだ。

    トランプ大統領も金委員長も、解決を急がないという態度だけは一致しているようだ。

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    自民党は、国会議員の倫理や綱紀粛正に厳しい政党だということを示す絶好のチャンスを逃したのかしら

    自民党の綱紀委員会がどういう結論を出すのかな、と注目していたが、どうも自民党の幹部には今一つ緊張感が欠けているようである。

    所属議員にこんなに甘くていいのかしら、と思うが、明らかに破廉恥罪を犯していると思われる所属国会議員の離党届をあっさり受理してしまった。 臭い物に蓋、ではないが、面倒な国会議員は離党させて自民党は知らぬ存ぜぬを極め込みたいのだろうか。

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    ノーベル平和賞の受賞でトランプ大統領が国際平和に貢献するようになるのであれば、推薦は結構でしょう

    冗談でしょう、と書いておいたが、本当の話だったようだ。

    ノーベル平和賞は国際平和の実現に貢献した人に対する功績表彰の場合もあるが、どうもそれだげではないらしい。 国際平和実現の上で極めて重要なポジションにある世界の枢要な政治指導者に対して、国際平和実現のために大いに貢献して欲しいという願いを籠めて、激励と念押しの趣旨でノーベル平和賞を授与することもあり得るのではないか。

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    岡田さんも小沢さんも、かつての民主党の再興を夢見ておられるのかしら

    無所属の岡田さんが、妙に民主党の名前に拘泥されている。

    安倍総理が自民党の党大会で、「悪夢のような民主党政権」と評したことが痛く岡田氏を刺激し、感情的にさせてしまっているようだが、岡田さんにとっては今も民主党が厳然として存在しているということだろうか。

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    自民党青年局は自民党を変える力になるか

    青年局長次第かな、と思っている。

    青年局は党内野党たれ、と自民党内で檄を飛ばされているようだが、果たして青年局の皆さんは党内野党に徹することが出来るだろうか。

    確かに青年局の皆さんが今の自民党の悪いところを変えるようになれば、野党の出番がなくなり、結果的に自民党政権が長続きすることは確実である。

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    砂上に楼閣を築いたゴーン氏の失敗、ということかしら

    フランス国内ではルノー氏の擁護派が多数なのかと思っていたが、どうやらそうではなかったようである。

    推定無罪論に立って日本の司法の非をならしていただけで、ゴーン氏を何が何でも擁護しようということではなかった、ということがようやく分かってきた。

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    統計不正問題を有耶無耶に処理してしまうのは止めた方がいい

    統計不正が次々に明るみに出始めている。

    私は、統計よりも自分の実感を信用する方だから、統計に多少の間違いがあっても目くじらを立てるようなタイプではないが、統計を信用して経済政策を立案したり、各種の政策提言をすることを生業にされている方々にとってはパニックになるような深刻な事態だろう。

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    なんとまあ大仰な。逆賊だなどと言い募ってはいけない

    こういう人も一部の世界では識者として通るのだろうが、ちょっと奇を衒い過ぎるところがある。

    おいおいおい、逆賊?

    新元号の公表を四月にするというだけで安倍総理を悪名を歴史に残す逆賊だなどと言う。

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    韓国が妙に日本に敵意を持っているようだ

    困ったことだが、韓国政府は日本を友好国と認めていないのじゃないか、と思うようなことが続いている。

    まあ、言い合いを続けているとどうしても声が大きくなっていくので、しばらく黙っていることにするのも大人の知恵だろう。

    困るのは韓国だということが明白になるまで放っておく、というのもいいかも知れない。

    今の韓国は、ああ言えばこう言う、というかつての上祐さんみたいなものかしら。

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    時代に合った新しい憲法を創ろう

    私は、いわゆる護憲派ではない。

    だからと言って、護憲派に対置されるいわゆる改憲派ともちょっと違う。

    端的に言えば、創憲派なんだろうと思っている。 創憲派にも色々あって、現憲法の無効論に立っての創憲派と、現憲法の基本理念を維持しながら時代に合った新しい憲法を創ろうとする創憲派に分かれるのだと思う。

    私は、どちらかと言うと、護憲的改憲を主張する創憲派なんだろうと思っている。

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    メイ首相はどうすべきか

    今、世界の政治の世界で最も苦境に陥っているのは、イギリスのメイ首相だろう。 アメリカのトランプ大統領も決して枕を高くして寝ていられる状況ではないだろうと思っているが、メイ首相ほどは追い詰められていないのではないか。

    どうにか不信任決議は退けられたようだが、不信任決議賛成の票と反対の票の差は僅か19票だったということだ。 それこそ、薄氷を踏むようなものだ。 10人の国会議員が寝返れば不信任決議が可決してしまうのだから、メイ首相は喉元に刃を突き付けられた状態のままEU離脱の日を迎えなければならなくなる。

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    経営者としての資質が問われるようになったら、ゴーン氏の復権はない

    あくまで報道されていることからしか判断できないのだが、ゴーン氏についてはマネーロンダリング疑惑まで取り沙汰されるようになっているので、日産の現経営陣による追及の手は当分止みそうにない。

    ある程度証拠が揃った段階で検察当局に対する告訴するということになりそうだから、ゴーン氏にまつわる疑惑は深まる一方だろうと思っておかれた方がよさそうだ。

    辣腕経営者のイメージがどんどん変容していっている。

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    結構深刻な事態のようだが、日本オリンピック委員会には聞く耳がなかったのかしら

    一日経って、ようやく事情が呑み込めた。

    郷原さんがかねてから重要な警告を発していたことを知った。 日本オリンピック委員会の方が郷原さんの声に耳を傾けていたら、もう少し違った展開になっていたんじゃないかな、と思っているが、残念ながら日本オリンピック委員会には郷原さんの警告が届いていなかったのか、そもそも聞く耳がなかったのかも知れない。

    リスク管理、危機対処能力が欠如していた、と言わざるを得ない。

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    借り着かおさがりくらいなものだと思うが、それでも憲法は憲法

    襤褸は着てても心は錦、などとは言わない。

    まあ、継ぎ接ぎだらけだとか、借り着でしょうなどと言われてしまうところがあることはその通りだが、しかし、私は自分の国の最高法規範である憲法を自らみっともない、などとは言わない。

    日本の自主性が損なわれている、という指摘は確かに当て嵌まるところがあり、対米従属を覆い隠しているところがある、と言われれば、これまたそのとおり、と言わざるを得ないことも確かだ。

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    地方議会を動かすことで日本の国を動かすことが出来るか、ということを試す絶好の機会になりそうな1年

    みんなの党も再旗揚げするようである。

    上手くすると、今年は、地方議会を動かすことで日本の国を動かすことが出来るかどうか、ということを試す大事な1年になりそうである。

    今の渡辺喜美氏にどれだけ人を魅き付ける力があるのか分からないが、来るべき統一地方選挙に向けてみんなの党も候補者の公募を実施する予定だということだ。

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