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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
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  • 安東 幹
    安東 幹
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    浅野 和生
    浅野 和生
    平成国際大学教授
    筆坂 秀世
    筆坂 秀世
    元日本共産党書記局長代行
    細川 珠生
    細川 珠生
    政治評論家
    神谷 宗幣
    神谷 宗幣
    龍馬プロジェクト全国会 会長
    花渡川 淳
    花渡川 淳
    保守系ブロガー
    森口 朗
    森口 朗
    中央教育文化研究所代表
    中村 仁
    中村 仁
    元全国紙経済記者
    中村 幸嗣
    中村 幸嗣
    元陸上自衛隊医官
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    櫻田 淳
    櫻田 淳
    東洋学園大学教授
    髙橋 利行
    髙橋 利行
    政治評論家
    土屋 たかゆき
    土屋 たかゆ...
    前東京都議会議員

    早川 忠孝 rss (政治)

    ライター一覧
    早川 忠孝

    弁護士・前衆議院議員。国士舘大学大学院客員教授、一般財団法人救護救急財団理事・会長、救急救命士制度研究会会長、鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト代表、ビヨンドXフォーラム寺子屋ー挑戦者たちの集い-主宰、動態的憲法研究会主宰。著書に 「早川忠孝『先読み』ライブラリー」 『震災から一年後の被災地レポート-ビヨンドXプロジェクトの軌跡』 『選挙の神様』 『動態的憲法研究』 早川 忠孝 (著), 南部 義典 (著) 他 多数

    憲法改正のための大連立?いいんじゃない?

    まあ、7月の選挙が終ってからの話ではあるが、選挙結果次第では連立の枠組みを見直した方がいいだろう。

    国会の審議をスムースにして、国益、国民益に資するような活力のある国政を実現できるのなら、何も今の自公連立に拘ることはない。

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    くれぐれも自民党ブランドに安住しないことですね

    埼玉県蕨市の市長選挙で共産党の党籍がある現職市長が4選を決めたようだ。

    現職の壁が厚いことはどの選挙でも言えることだが、それにしても共産党の党籍があることを隠さないで当選出来たというのは、地域によっては共産党に対するアレルギーが殆どないということだろう。

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    トランプ大統領をスタンディングオベーションで迎える素晴らしい国民性

    国賓であってもブーイングで迎える国もありそうだが、トランプ大統領をスタンディングオベーションで迎えた日本の国民性は誇りにしていいだろう。

    どなたかがそう仕向けたのでなければ、やはり日本の国民はよく出来ていると言っていい。

    千秋楽に相撲を見に来られるくらいだから、日本の文化や伝統に深い理解を持たれている典型的日本人と言っていいかも知れない。

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    行き場を失った方々の選択に注目

    細野豪志さんが二階派入りを決意し、いずれは自民党から立候補することを目指しているというニュースほど私にとってショックだったニュースは少ない。

    自民党に対抗出来る新たな穏健保守政党を作るためには細野豪志さんのような人がどうしても必要だろうと思っていたので、これで事実上私の願望は潰え去ったようなものだ。

    元横浜市長の中田宏さんも今度の参議院議員選挙で自民党から立候補することになるそうだ。

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    議員辞職勧告決議よりも政倫審を開催されては如何?

    酔っ払いの戯言だ、などと軽く扱わない方がいいだろうと思う。

    国会議員のレベルって、こんなものなのかしら、と大方の国民は思っておられるはずだから、国会議員の皆さんが何としても件の衆議院議員に何らかのペナルティを課したくなるのはよく分かる。

    件の衆議院議員を罵倒すればそれなりに胸のつかえは取れるだろうが、だからと言って他の国会議員の皆さんの評価が上がるわけではない。

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    米中関税上げ経済戦争で得する国は、あるのか

    漁夫の利を得るような国はないのだろうと思っている。

    米中関税上げ経済戦争がどこまで行くのか見極めが付いていると思っている方々は今頃はせっせとギャンブルに走っているのだろうが、こういう時のギャンブルは外した時の損失が大きいので、どなたにもお勧めしない。

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    今の野党では政権打倒など夢のまた夢。では、どうすべきか

    変えるべきは憲法9条ではなく、安倍政権だ、などと公言しておられる方がいるようだが、どうも現実味がない。

    野党の皆さんが、安倍政権打倒!など叫んでおられることは承知しているが、スローガンは勇ましくても、まず実現不能だろうと思っている。

    実現不能なことを一生懸命に叫んでおられる方々は虚しくないのだろうか。 いや、本当は虚しいはずである。

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    どうぞ、ご遠慮なく衆参同日選挙に舵をお切りください

    安倍総理は、4月30日夜、富ヶ谷の私邸で麻生副総理と2時間に及ぶ会談をされたようだが、やはりただ事ではない。

    始まったのが午後9時頃だそうだから、会食でないことは明らかだ。 2時間もあれば大抵の話が出来る。 総理と副総理の腹合わせがこれで出来たと見るべきだろう。

    何の腹合わせ?

    ご本人たちは何も言わないだろうが、世の中の空気の流れには敏感なはずだから、当然7月の参議院選挙の話にはなる。

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    令和の時代、わが国も結局は、自立の道を歩まなければいけませんね

    私自身は、楽観していない。

    まあ、アメリカが日本に対して牙を剥くようなことはないだろうが、トランプ大統領がいずれ日本に対して難しい注文を突き付けてくる日が来るだろう、くらいなことは考えている。

    トランプ大統領が来年の大統領選の再選に向けて具体的な成果を求めていることは明らかだから、日本に対して無理難題とは言わないまでも、結構法外な要求を突き付けてくることはあり得る。

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    今回のゴーン氏の再保釈を認めた裁判所は、刑事司法改革の最先端を走っているのだろう

    お、裁判所がどんどん変わってきているな。

    ゴーン氏の再保釈申請を東京地裁が認めた、というのは実に画期的なことである。

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    衆参同日選挙に向けて、足並みが揃い始めたのではないかしら

    自民党の選対関係者の間では今回の衆議院補選の結果は織り込み済みだった、ということだろう。 事前の予想とは違った結果になれば、それこそ蜂の巣を突くような話になったのだろうが、自民党関係者の受け止め方は実に淡々としているような印象である。 想定の範囲内、ということであれば、今更ジタバタすることはない、ということだろう。

    少なくとも、自民党の選対責任者の首が飛ぶような話ではない。 あれは、大阪の特殊事情によるもの、沖縄も然り、といったところか。

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    略称「民主」に現在、どれだけの価値があるのかしら

    一部の方には「民主」という略称がアピールするようだが、ブランドとしての価値は現在はないのではないかしら、国民民主党にとってマイナスにならなければいいのだがな、などと思っている。

    確かに、民主という概念そのものはそれなりに国民にアピールするからこそ、自由民主党も社会民主党も立憲民主党も国民民主党も党名の中に「民主」という言葉を包含しているのだろう。

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    マダムゴーンの証人尋問でゴーン氏の無実が証明されるわけではない

    マダムゴーンが昨日の公判前証人尋問でどんな証言をされたのかは、やはり明らかにはされなかった。

    事前に弁護士と十分に打ち合わせをしての証言なので、少なくとも自分に不利になるような証言をするはずがないのだが、検察官がマダムゴーンにどのような質問をしたのか分かると、ある程度検察当局の捜査の進展状況が分かるので、弁護団にとって昨日の証人尋問は有益だったろうと思う。

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    共産党は、現職の国会議員もただの将棋の駒にしてしまうのかな?

    赤旗によると、共産党の志位和夫委員長は、3月31日、遊説先の大阪市で記者会見し、自党の宮本岳志衆議院議員を衆議院大阪12区の補欠選挙に無所属で擁立する、と発表したようだ。

    へえ、共産党は大阪でそんなに選挙が強いのかな、と思ってしまったが、調べてみると衆議院大阪12区の補欠選挙は激戦必至で、共産党の候補者が入る余地は殆どなさそうである。

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    どうやら橋下徹氏の出番はなさそうですね

    マスコミの報道ぶりから推測すると、大阪府知事選挙も大阪市長選挙もどうやら維新の候補者が一歩リードしているような感じである。

    如何にも強固な維新包囲網が何重にも敷かれたような感じだったが、どうやらそれが裏目に出てきたような感じで、自民党の中から、共産党や立憲民主党、国民民主党に対して、もう表に出ないで欲しい、自民党と公明党だけで選挙をやっているように見せて欲しい、などという声が上がるようになっているようだ。

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    さて、無党派層の方々は選挙に行くのかしらー目の前にある議会制民主主義の危機

    世間では無党派層の方々が圧倒的に多そうだなあ、と見ているのだが、どうも目下のところ無党派層の方々には投票所に足を運ぶ気力も体力もなさそうだ。

    自分の力で日本の社会を変えようとか、政治を変えようという意思が希薄のようで、誰の応援をすることもなく、ただただぶつぶつと不平不満を述べるだけで終わってしまいそうだ。

    どうも投票率が低くなりそうだな、と心配している。

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    まあ、メディアから相手にされなくなったら影が薄くなるのは仕方がありませんね

    おいおいおい、立憲民主党の影が薄くなっているぞ、と書いておいたら、私のブログの読者の方から的確なコメントが返ってきた。

    もともと支持率が高くなかったし、自民党側で目立った失策がなく、震災関連の報道でメディアがわざわざ立憲民主党を取り上げる枠がなかったので、立憲民主党の影が急に薄くなったように見えるだけでしょう、と仰る。

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    大阪府・市合わせダブル選挙で、野党はズタズタに引き裂かれそうなのだが・・

    自民党は大阪市長選にまで候補を擁立しようと大童のようだが、それほどの力がないのに手を広げ過ぎると痛い目を見そうである。

    大阪府議会議員選挙や大阪市議会議員選挙も大阪府知事選挙、大阪市長選挙と同日に行われることになるから、府議会議員や市議会議員選挙の候補者を抱えている政党が自民党と一緒に大阪府知事選挙や大阪市長選挙を戦ってくれると思っていたら、多分、痛い目を見る。 少なくとも共産党や立憲民主党は、選挙期間中、自民党の批判を繰り返すはずだから、自民党が擁立する候補者の選挙カーには乗らないはずだ。

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    裁判所が機能するようになった証拠かしら

    ゴーン氏の保釈が東京地裁で認められたそうだ。

    起訴されている公訴事実を全面的に否定している状況の中で、第1回公判期日前に被告に保釈を許可するなどという事例はこれまで殆どなかったように思うが、刑事訴訟法の改正で公判前整理手続きが導入され、被告人側にも十分の防御権を行使させるべきという考え方が下級裁判所にも浸透し始めたということかも知れない。

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    合意しないという合意で得られるものは何か

    喧嘩別れしたわけではなさそうだが、第2回目の米朝首脳会談は合意書締結に至らずに終わってしまった。 ああ、またまた先送りなんですね、というところだが、何も成果がなかったことだけは間違いなさそうだ。

    トランプ大統領も金委員長も、解決を急がないという態度だけは一致しているようだ。

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    自民党は、国会議員の倫理や綱紀粛正に厳しい政党だということを示す絶好のチャンスを逃したのかしら

    自民党の綱紀委員会がどういう結論を出すのかな、と注目していたが、どうも自民党の幹部には今一つ緊張感が欠けているようである。

    所属議員にこんなに甘くていいのかしら、と思うが、明らかに破廉恥罪を犯していると思われる所属国会議員の離党届をあっさり受理してしまった。 臭い物に蓋、ではないが、面倒な国会議員は離党させて自民党は知らぬ存ぜぬを極め込みたいのだろうか。

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    ノーベル平和賞の受賞でトランプ大統領が国際平和に貢献するようになるのであれば、推薦は結構でしょう

    冗談でしょう、と書いておいたが、本当の話だったようだ。

    ノーベル平和賞は国際平和の実現に貢献した人に対する功績表彰の場合もあるが、どうもそれだげではないらしい。 国際平和実現の上で極めて重要なポジションにある世界の枢要な政治指導者に対して、国際平和実現のために大いに貢献して欲しいという願いを籠めて、激励と念押しの趣旨でノーベル平和賞を授与することもあり得るのではないか。

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    岡田さんも小沢さんも、かつての民主党の再興を夢見ておられるのかしら

    無所属の岡田さんが、妙に民主党の名前に拘泥されている。

    安倍総理が自民党の党大会で、「悪夢のような民主党政権」と評したことが痛く岡田氏を刺激し、感情的にさせてしまっているようだが、岡田さんにとっては今も民主党が厳然として存在しているということだろうか。

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