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  • 安東 幹
    安東 幹
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    浅野 和生
    浅野 和生
    平成国際大学教授
    筆坂 秀世
    筆坂 秀世
    元日本共産党書記局長代行
    細川 珠生
    細川 珠生
    政治評論家
    神谷 宗幣
    神谷 宗幣
    龍馬プロジェクト全国会 会長
    花渡川 淳
    花渡川 淳
    保守系ブロガー
    森口 朗
    森口 朗
    中央教育文化研究所代表
    中村 仁
    中村 仁
    元全国紙経済記者
    中村 幸嗣
    中村 幸嗣
    元陸上自衛隊医官
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    櫻田 淳
    櫻田 淳
    東洋学園大学教授
    土屋 たかゆき
    土屋 たかゆ...
    前東京都議会議員

    早川 忠孝 rss (政治)

    ライター一覧
    早川 忠孝

    弁護士・前衆議院議員。国士舘大学大学院客員教授、一般財団法人救護救急財団理事・会長、救急救命士制度研究会会長、鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト代表、ビヨンドXフォーラム寺子屋ー挑戦者たちの集い-主宰、動態的憲法研究会主宰。著書に 「早川忠孝『先読み』ライブラリー」 『震災から一年後の被災地レポート-ビヨンドXプロジェクトの軌跡』 『選挙の神様』 『動態的憲法研究』 早川 忠孝 (著), 南部 義典 (著) 他 多数

    野党再編は、結局は、船頭多くして、船、山に登る、ということになりそうだ

    お山の大将ばかりで、まず、この人たちを一つに纏めることは無理だろうと思っている。 小さなお山を築くことは出来ても、大きなお城を築くことはこの方々には出来そうにない。 壊れたガラスのかけらをいくら掻き集めても、元のグラスには戻らない。

    衆議院の無所属の会の方々が野党再結集の旗振りをされているようだが、多分、徒労に終わる。

    ここは、皆さんが出張るところではない。

    14
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    無所属の会は、変身願望の民進党の脱皮・成長を妨げる存在になってしまっているのではないかしら

    民進党の代表になっている大塚さんにとっては、無所属の会の内の何人かはずいぶん鬱陶しい存在になっているのではなかろうか。

    一番鬱陶しそうなのが、元代表の岡田克也氏のようである。 如何にも真面目そうで政策にも強そうだが、正真正銘の堅物のようで、普通の人にはとても歯が立たないだろう。

    大塚執行部のやること為すことに一々ケチをつけているようで、如何にもひ弱そうな大塚さんが気の毒になるくらいだ。

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    平昌オリンピックから何を学ぶか

    始まったばかりでもう終わってからのことを考えるのは、いくらなんでもちょっと気が早過ぎるというご批判を頂戴しそうだ。

    しかし、私はいいことにしろ悪いことにしろ、そこから出来るだけ多くのことを学ばなければ損だと思っているから、今の内から平昌オリンピックから何を学ぶことが出来るか、ということを考えている。

    韓国の国民がどの程度平昌オリンピックを待ち望んでいたか、些か疑問がある。

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    あってはならない選管職員による白紙票の水増しや投票済み投票用紙の廃棄処分

    これは明らかな犯罪だ、と申し上げておく。

    当該選挙区における選挙そのものを無効にしてもいいような重大な事件であり、再発防止のために、ここは関係職員に対しての厳正な処分を求めたい。

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    選挙広報戦略に長けた自民党と何もなさそうな野党の違い

    昨年の都議会議員選挙あたりまでは、随分無残な選挙広報戦術を展開していたな、と思っていたが、やはり自民党には選挙上手な人が揃っているようである。

    明らかに野党の皆さんより一段上を行っている。

    小池さんが失速してから非自民党側の選挙戦略や選挙広報戦略には何も見るところがないように思えたが、この度の名護市長選挙でそのことが一段とはっきりした。

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    何にしても、逃げるのはよくない

    憲法改正の議論をするのは国会の義務だ、とまでは決して言わないが、野党の皆さんも憲法改正論議から逃げない方がいい。

    憲法9条は些かも変える必要はない、と言っているのだから逃げているというわけではない、と反論されるのだろうが、そういうことをやっていると、結局は数の力で押し切られてしまう。

    せめて、小林よしのり氏のレベルまでは行かれた方がいいだろう、というのが私の感想である。

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    日本の憲法はアメリカが書いた、と言っていた政治家がいた、ということを、皆さん、ご存知?

    新聞を読まない方が増えている、ということなので、六法全書などは見たこともない、という方が多いだろうが、日本国憲法には日本語のものと英語のものがある、ということをご存知の方はどの程度おられるだろうか。

    最近どうなっているか知らないが、私が普段使っていた三省堂の模範六法には日本語の日本国憲法の後ろに英文の憲法が掲載されていた。 他の法律には英文がないのに、なぜ憲法には英文が載っているのだろう、などと漠然と思っていた。

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    谷亮子さんの柔道界復帰を歓迎する

    三段跳びではなかったが、4段から6段に2階級昇格されたのだから、おめでとうと言ってあげるべきだろう。

    何はともあれ谷亮子さんが苦手な政治の世界から柔道界に復帰されたことはよかった。

    小沢さんの傍で嬉々としてマスコット人形のようなことをしていた時はなんだかなあ、と思っていたものだが、柔道界に復帰すれば谷さんは柔らちゃんというれっきとした名前を持つビッグネームであり、誰からも愛されるスターである。

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    おめでとう!さすがに足が速いですね。逃げ足かしら、それとも勇み足?

    ほう、やっぱり今日だったか、と思うような展開である。

     村田蓮舫さんが今日、民進党に離党届を出したうえで立憲民主党に入党届を出したのだから、いくら民進党の方々が現状維持を求めていても日々民進党の形が崩れて行く、という大きな流れには変わりがない。

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    野党が右翼と左翼に分かれて、ど真ん中がガラ空きだと言われているが、本当か

     民進党の参議院議員が相次いで立憲民主党に移籍するようだが、さてどの程度でこの動きは止まるのだろうか。

     民進党の大塚代表は離党表明組の引き留め工作をこれまでまったくしていないようだから、行くところまで行ってから次の一手を考えるつもりなんだろう。

     私でもそうする。 離党を考えている人を引き留めるのには実に大きな力を擁するが、離党の意思がある人の尻を押すには大して力は要らない。

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    自衛権の行使に歯止めないし縛りを掛ける改憲は、ある

     個別的自衛権とか集団的自衛権とか、如何にも自衛権に2種類あるかのような議論が罷り通っているが、私は、本来自衛権には一つしかなく、自衛権行使の態様に個別的な態様のものと、ごく例外的に集団的な態様のものがある、というだけのことではないかと思っている。

     国際法で言われている集団的自衛権は、自衛権というよりも他国攻撃権のニュアンスが強く、わが国のように戦争放棄、戦力不保持を宣言している国の場合は、他国攻撃権の性質を持つ、国際法上のいわゆる集団的自衛権は、本来的になじまないはずである。

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    さて、希望の党の国会議員の中で憲法改正問題について熱く語れるのはどなた?

     今の段階で、憲法改正反対、と言い切ってしまう人は、多分、日本の政治を自分の思う方向にリードすることは出来ないだろうと思っている。

     今の段階で憲法改正反対と言い切ってしまえる人の目には、今の憲法がどこから見ても非の打ちどころのない、唯一、絶対、至高のもののように見えるのかも知れないが、私から言わせれば、日本の最高法規だからと言って、必ずしも最高のものではない。

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    皆さんにとって、台湾は特別の存在だろうか

    台湾の方々にとって日本は特別の存在のようである。

    日本統治時代のことを知っておられる方が日本に対して特別の思いを持っておられることはよく分かるが、若い方々が日本に対して特別の親近感を持っておられる理由はそこにない。 日本の文化や日本人の国民性が台湾の方々に対して極めて馴染みやすいようである。

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    大塚民進党の可能性を考えてみる

     また部外者が余計なことを、と仰る方がおられそうだが、私は道に迷いそうな人がいたら出来るだけ自分が知っていることや、私の立ち位置から見えていることなどをお伝えして、それぞれの人が間違った道を選ばないで済むように声を上げておこうと思っているので、私の声を聞きたく方は耳を塞ぐなり目を閉じておいていただきたい。

     私から見ると、立憲民主党や希望の党より大塚民進党の方がよっぽど可能性があるように見える。

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    国民の声にしっかり耳を傾ける与党の国会議員の奮闘に期待する

    野党があまり頼りにならない時は、与党の国会議員に頑張ってもらわなければならないことは理の当然である。

    今回の衆議院総選挙の結果を踏まえると、どう頑張ってみても野党の皆さんには大した力はない。

    与党の国会議員が衆参両院で3分の2以上の議席を占めているということは、与党が一致結束してしまえば、憲法改正の発議をはじめどんな法律、どんな予算でも通してしまえる、ということである。

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    勝負に負けた時にあなたならどうする?

    前原さんは賭けに負けたことを自認したそうだが、案外、勝っちゃたんじゃないかな、と思わないでもない。

    大変な賭けだったと思うが、民進党の皆さんにとっては結果的にあの賭けがプラスに働いたようだ。 落選必至だと言われていた人たちが次々に当選しているのだから、表向きはあれこれ前原さんを批判しているが、自分の首が繋がったり、国政に復帰できた人は内心感謝しているのではないか。

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    この度の選挙から何を学ぶかー三方面に敵を作った小池、若狭選挙戦略の失敗

    若狭さんが小選挙区のみならず比例区での敗れたのは、やはり選挙戦略を間違えたからだろうと思っている。

    小池さんは、一方面だけの敵を相手にしている時は圧倒的に強いが、前後左右、足元にも敵がいる状況の中では、いくら獅子奮迅の働きをしても活路を見い出すことは難しかった。

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    希望の党の再生は、細野さんと長島さんを中心に進められるのがよさそうだ

     希望の党にまったくチャンスがなくなったわけではない。  いい人材さえ集まれば、希望の党の再生は不可能ではない。

     問題は、希望の党のリセット、再生の舵取りを誰がやるべきか、ということだろうと思う。

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    打ち過ぎたり手抜きをしたため思わぬ苦戦を強いられたが、それでもよく頑張った

     適当な軍師がいなかったためだろうと思う。

     いつもの小池さんならもう少し上手にやったと思うが、今回の選挙では小池さんの知略、機略というものが十分には働かなかった。

     魔法使いサリーにもこんなことがあるんだな、と改めて選挙の難しさを痛感しているところである。

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    小泉進次郎氏の褒め殺しは、効きそうだ

     グズグズと出渋っている人を動かす一つの方法が、どやしつける、とか、尻を蹴っ飛ばす、というところか。

     さしずめ、小池さんの「排除します」が、枝野氏を動かす大きな原動力になったのだと思う。

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    希望の党にとって決して順風とは言えないだろうが、逆風でもない

     党首討論ということになれば、希望の党の場合は小池さんしかいない。

     なんとか小池さんの影響力を小さくしたい方々があれやこれや小池さんの粗探しをされているようだが、小池さんが都知事の職に留まることを宣言した以上大した効果はないだろう。  小池バッシングの片棒担ぎで舛添前知事がマスコミ再登場を許されたようだが、舛添氏の発言の影響力がどの程度あるか甚だ疑問である。

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    立憲民主党の設立で、希望の党が非自民、非共産の無党派層の受け皿になることが確定

     大分難渋されたようだが、民進リベラル・共産党との共闘派の方々のお城が今日出来たようで、誠に結構なことである。

     枝野氏他の方々にエールを送るのがいいと思うが、実は立憲民主党の設立は希望の党にとっても朗報と言っていい。  これで、希望の党が名実共に、非自民・非共産の無党派層の方々の受け皿になることが確定した。

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    10月5日に小池さんが衆議院選挙への立候補を表明しても、私は驚かない

     菅官房長官が今回の衆議院選挙への小池さんの立候補を想定しているくらいだから、世論の強い反対がなければ小池さんが都知事の職を擲って今回の衆議院選挙に立候補する可能性は相当あるのだろうと思っている。

     都民を愛していないのか、具体的に何の成果も挙げていないのに途中で都政を投げ出すのか、無責任だ、都知事を踏み台にして総理になりたいのか、などなど一斉に非難の声が上がるだろうが、小池さんが国政に乗り出す大義名分が出来てしまうと、あらゆる批判が一瞬で消えてしまうようなこともあり得る。

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