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安東 幹
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共産党問題
浅野 和生
浅野 和生
平成国際大学教授
筆坂 秀世
筆坂 秀世
元日本共産党書記局長代行
細川 珠生
細川 珠生
政治評論家
神谷 宗幣
神谷 宗幣
龍馬プロジェクト全国会 会長
花渡川 淳
花渡川 淳
保守系ブロガー
森口 朗
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中央教育文化研究所代表
中村 仁
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元全国紙経済記者
中村 幸嗣
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元陸上自衛隊医官
西田 健次郎
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OKINAWA政治大学校
武田 滋樹
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編集局 政治部長
櫻田 淳
櫻田 淳
東洋学園大学教授
髙橋 利行
髙橋 利行
政治評論家
土屋 たかゆき
土屋 たかゆ...
前東京都議会議員

早川 忠孝 rss (政治)

ライター一覧
早川 忠孝

弁護士・前衆議院議員。国士舘大学大学院客員教授、一般財団法人救護救急財団理事・会長、救急救命士制度研究会会長、鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト代表、ビヨンドXフォーラム寺子屋ー挑戦者たちの集い-主宰、動態的憲法研究会主宰。著書に 「早川忠孝『先読み』ライブラリー」 『震災から一年後の被災地レポート-ビヨンドXプロジェクトの軌跡』 『選挙の神様』 『動態的憲法研究』 早川 忠孝 (著), 南部 義典 (著) 他 多数

いよいよ本格的にGo To トラベル!

若い方々には何でもないことでも、私には途轍もなく大きな喜びになる。

ガラケーからスマートフォンに変えてよかった、と痛感している。

キャッシュカードの使い方も知らなかった私だが、ネットバンキングが当たり前のように出来るようになった。 先日は、マイナンバーポイントの取得に大分手こずったが、今日は飛行機の予約もホテルの予約もすんなり出来た。

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憲法審査会の審議を阻止することしかしない政党が、政権構想を語ってもなあ・・・

立憲民主党の立憲主義はどこに行ったのかな?と思わざるを得ない。

野党第一党のポジションを国民民主党に譲った方がいいと思うのだが、まあ、衆議院の解散・総選挙によって国民の審判が下されない限り、今の状態が続くのだろう。

ひょっとして衆議院の解散・総選挙を恐れているのは、立憲民主党をはじめ野党の現職の衆議院議員の方々じゃないかな、と思っている。

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緊急事態宣言解除後の初日の風景

そろそろ限界だぞ、と思っていたので、緊急事態宣言が首都圏でも昨日解除になったことは良かったと思っている。

それでも、飲食業の皆さんは大変である。

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野党も、政権を担える政党に成長すべし

かつて長島さんが、巨人軍は不滅です!と叫んだことがあるが、自民党に今のしなやかさがあれば、やはり自民党は不滅だと言っていいだろう。

自民党や自民党に所属する国会議員等が様々な問題を抱えていることは周知のところだが、それでも、いざという時には自民党に頼ることになる。 なんのかんの言っても、その安定感は素晴らしい。 安倍総理には然るべき時にお辞めいただく方がいいと思っているが、しかし、安倍総理の後を野党の皆さんが襲う、などということはおよそ考え難い。

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マイナンバーカードの活用によって、各種給付金支給手続きの簡素化と迅速化を図るべし

やはりマイナンバーカードとの紐付けは不可欠なようだ。

新型コロナウィルス対策でいったいどの程度のお金が民間に流れることになるのか分からないが、どうやらこれまで見たことがないような金額になりそうである。 いずれ国民の負担になって返ってくるものだ、ということは承知しているが、その時期がいつになるのかは分からない。

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院内感染を徹底的に封じ込めていただきたい

対コロナ戦争という観点からは、不要不急の外出の自粛は当然だと思うが、しかし、私が知る限り外出したから新型コロナウィルスに感染したという事例の発表は未だに一つもないように思う。

報道されているのは、もっぱら院内感染と施設に入所されている方々の感染と、同居家族からの感染である。 勿論、感染経路不明とされている方々の存在は無視できないが、だからと言ってその方々が外出したから感染したと言われているわけではない。

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公明党の本気度が伝わってくる補正予算案の組み替え要求

今の時点での公明党のポジションは、やはり素晴らしい。

今日の衆議院予算委員会の開催が遅れているようだが、その理由が補正予算案の組み替え問題だということになると、公明党が本気で国民一人あたり一律10万円の給付実現に取り組んでいることが伝わってくる。

下駄の雪などとボロクソに言われてきた公明党が、今回は本気で自民党と対峙していることが分かる。

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やれば出来る、国会改革。一歩前進か

自民党が国会議員の歳費削減の音頭取りをするようになるとは思っていなかったが、マスコミの報道では自民党の方から歳費削減の提案が出て来たようである。

まあ、どなたが言い出しっぺでもいいのだが、こういうことはドンドンおやりになればいい。

閣僚クラスになると鈍感になってしまう人もいるようだが、大方の自民党の国会議員も平場にいると国民の声にはそれなりに敏感になっているようだから悪いことではない。

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多分、すぐ慣れるはず。いよいよ今日緊急事態宣言発出

皆さん、それなりに備えが出来ている頃だ。

遅い、遅いと何かと因縁をつける人がいるが、ある程度の慣らし運転の期間があった方が結果的に上手く行く。

小池さんのロックダウン発言は、それなりに有効に機能したようである。

今日の夕刻に安倍総理が緊急事態宣言を発出して、明日の午前0時に緊急事態宣言が発効しても既に十分周知されているから、特段の社会的混乱は生じないはずである。

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壊れていく国々

政治的には壊れたも同然の国になっているな、と実は内心では思っているのだが、それでも、今のところは何とか持ち堪えているように見えるのが今の日本だろう。

イタリアは、既に壊れてしまったようだ。

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潮目が変わった。3月15日までは、皆さん、グッと我慢ですね

私が見ている限りでは、殆どの人はマスクを着用されている。

マスクをしているだけでは感染は防げない、という話ではあるが、マスクを着用されている方々は、自分のためにマスクを着用しているというよりも、周りの人に迷惑を掛けたり、周りの人を不安にさせないためにマスクをされていることが明らかである。

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皆さん、国会審議を劣化させている共犯者になっていませんか

聞き惚れるような国会質疑を見てみたいものだと願っているが、残念ながらそういう場面にはなかなか出くわさない。

相変わらずですね、というところか。

まあ、時間がたっぷりある方は一生懸命NHKの画面を見ておられるのだろうが、国会中継はかつてほど視聴者を魅了しないようだ。

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さて、共産党は本当にこれまでの共産党の殻を脱ぎ捨てることが出来るのだろうか

共産党の志位さんが小沢一郎氏の政治塾で講演したそうだ。

共産党の変貌ぶりが目覚ましい。 志位さんだからここまで出来るのか、それとも共産党自体大きく変質したのか知りたいところだ。

私自身は共産党とは一線を画しておきたいと思っているが、共産党の方々は最近は人当たりがいいようで、どなたとも適当に折り合いを付けることが出来るようだ。 その内に立憲民主党の方々とも連携を取るようになるのだろう。

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自由と民主主義を求める民意を選挙で示した台湾の総統選

まずは、圧倒的な勝利で再選を果たされた台湾の蔡英文総統に祝意を申し述べたい。

日本にとって台湾ほど心が通じる国は少ない。

公式には国とは言えず、地域と表記せざるを得ないのだが、台湾ほど日本や日本人に対して理解が深く、友好的で、かつ日本で大きな災害が発生した時に国民総ぐるみで暖かく手を差し伸べてくれる国はない。

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こうなることは十分予測出来ていたのだが・・・。

危ないことをやっているな、と思っておられた人は自民党の中にもそれなりにおられたはずなのだが、どなたも注意もアドバイスもされなかったのだろう。

自民党に小言幸兵衛のような人がいなくなっている、ということは結構深刻なことである。 全体として箍が緩んでいるとしか言えない。

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立憲民主党は共産党と組んでも支持率10パーセントが精々なんじゃないかな

どういう相手とチームを組むかということは真剣に考えられた方がいい。

今年巷間に膾炙した言葉でなるほどと思ったのが、ラグビーの「ワンチーム」である。 勝てなくてもそれなりの成果を挙げるためには、まずは自分のチームを本当の戦う集団に変えることが必要だ。 様々な資質と能力を持っている人たちをワンチームとして纏め切ることが出来るか、ということが問われている。

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ほう、来年の桜を見る会は中止だそうだ。これも安倍内閣の危機管理の一つだろう

とても収拾が付きそうにもないから、止めておこう、というのが菅さんの方針のようだ。

撤収の仕方が実に早い。

桜を見る会自体がなくなってしまえば、野党の皆さんもいつまでもこの問題を追い続けることは出来なくなるだろう。

臭いものは元から断つべし、という鉄則を忠実に守っているようである。

菅さんの運気がちょっと落ち目になったのかな、と思っていたが、危ないと思ったらさっさと手を打つところが見事なものである。

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この穏やかな国を力づくで壊そうとしている人が現れないのは、ありがたいことではあるが・・。

天皇即位を祝賀する国民の式典も祝賀御列のパレードも恙なく終わり、一連の行事がほぼ終了し、どこにもこれを妨害するような動きがなかった、ということは実に慶賀すべきことだろうと思っている。

天皇の即位式典には参列はしないが、特に反対もしないというのが共産党の公式見解のようだから、現時点でのわが国には政治的破壊活動をしそうな政治団体も政治家も事実上ないと言っていいのだろう。

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憲法審査会は、国会議員の真価が問われる大事な議論の場

今国会で国民投票法の改正が出来るかどうか何とも言えないところだが、とにかく憲法審査会の審議が始まったことはいいことだ。

野党の日程闘争の煽りを受けていつまでも開店休業の状態を続けていたら、与党も野党も大方の国民から批判されるところだった。

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民意を顧慮しないでチョ・ググ氏の法相任命を強行した文大統領は、これからどうなるか

無理が通れば道理が引っ込むと言うが、とりあえずは無理が引っ込んだ、ということだろう。

日本政府としてはノーコメントで通さざるを得ないだろうが、私は、チョ・ググ氏の辞任が引き金になって文大統領の拠って立つ政治基盤が弱体化し、いずれは崩壊するのではないか、と見ている。

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立憲民主党は、またまた支持者を減らしたんじゃないかな

折角合同会派の結成に漕ぎ着けたのに、立憲民主党の皆さんは自分たちの支持者を減らすようなことをやっている。

NHKの中継があることが分かっていながら本会議の開会は延々と引き延ばしたのだから、自分たちの行動がどの程度国民にアピールするしか考えていなかったのだろう。

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北朝鮮の相次ぐミサイル発射実験に歯止めを掛ける方法、ありやなしや

北朝鮮には国際法が通用しそうにないのが、実に恐い。

法の支配の観念がない相手に国際法をいくら説いても、無視されて終わりになる。

今度は、潜水艦からのミサイル発射だと報道されているから、北朝鮮のミサイル攻撃能力が格段に向上していることは否定できないだろう。

日本のEEZに落下することまで予め北朝鮮が想定していたかどうかまでは分からないが、事前通告なしのミサイル発射だから、何があってもおかしくない。

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さて、この状況で憲法改正論議に拍車が掛かるだろうか

前途多難だな、という思いが強くなった。

憲法審査会を開くのは当然だが、一旦憲法論議を始めるととめどもなく様々な憲法問題が浮上してきそうな予感がしている。

決して集団的自衛権や憲法9条の問題に限らない。

小泉進次郎氏の関係で言えば環境権問題が登場するだろうし、萩生田氏の関係で言えば思想信条の自由や表現の自由と検閲問題や公権力の関わり方が問題になりそうである。

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