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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
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  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
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  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
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  • 再考 オバマの世界観
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  • 安東 幹
    安東 幹
    共産党問題
    浅野 和生
    浅野 和生
    平成国際大学教授
    筆坂 秀世
    筆坂 秀世
    元日本共産党書記局長代行
    細川 珠生
    細川 珠生
    政治評論家
    神谷 宗幣
    神谷 宗幣
    龍馬プロジェクト全国会 会長
    花渡川 淳
    花渡川 淳
    保守系ブロガー
    森口 朗
    森口 朗
    中央教育文化研究所代表
    中村 仁
    中村 仁
    元全国紙経済記者
    中村 幸嗣
    中村 幸嗣
    元陸上自衛隊医官
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    櫻田 淳
    櫻田 淳
    東洋学園大学教授
    土屋 たかゆき
    土屋 たかゆ...
    前東京都議会議員

    早川 忠孝 rss (政治)

    ライター一覧
    早川 忠孝

    弁護士・前衆議院議員。国士舘大学大学院客員教授、一般財団法人救護救急財団理事・会長、救急救命士制度研究会会長、鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト代表、ビヨンドXフォーラム寺子屋ー挑戦者たちの集い-主宰、動態的憲法研究会主宰。著書に 「早川忠孝『先読み』ライブラリー」 『震災から一年後の被災地レポート-ビヨンドXプロジェクトの軌跡』 『選挙の神様』 『動態的憲法研究』 早川 忠孝 (著), 南部 義典 (著) 他 多数

    アメリカで民主党が盛り返してきたことは歓迎。さて、日本ではどうかしら

    これまで営々として築かれてきた国際的協調体制を根底から引っくり返しそうなアメリカのトランプ大統領の暴走を何とかして止めたいものだと思っていたので、私自身は今回のアメリカの中間選挙の結果を歓迎している。

    アメリカの国民にとっては、トランプ大統領の一連のアメリカ・ファースト政策はそれなりにアピールするのだろうが、周辺諸国にとってはいい迷惑だったろうと思う。

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    ほう、徴用工訴訟問題で政府が面白い動きを始めたぞ

    河野太郎外務大臣が主導したことだろうが、こういう動きをテキパキとやると政府に対する信頼度が上がることは間違いない。

    徴用工問題でターゲットにされている被告企業に向けての説明会が開催されたようである。 個別企業の紛争事案に政府がどんな形でも口出しすることは、これまでは考えられなかったと思うが、事の重大性に鑑みて政府が乗り出すことにした、ということだろう。

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    忌まわしい民主党の殻を脱ぎ捨てることが出来るのは、立憲民主党?国民民主党?それとも無所属の会?

    立憲民主党の代表の枝野氏は、立憲民主党は旧民主党とは違うまったく新しい党だ、と強調されているが、外から見ているとまったくそうは見えない。

    民主党時代に威勢が良かった方々がほぼ立憲民主党に集まっているから、枝野氏が何を言っても信用されない。 新しい党だと思っているのはどうやら枝野氏一人くらいで、大方の人は旧民主党の残党組で、如何にも自分たちが本流のような顔をしている。

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    国民民主党の苦悩は、深刻そうだ

    冗談でしょう、と一概に言えないのが、国民民主党の篠原孝衆議院議員が自民党幹事長の二階さんに集団入党の直談判をしたという話。 まあ、国民民主党や野党にスーパースターが現れればこういう類の話は一気に雲散霧消するのだろうが、一回ネットでこの話が出てしまえば、そう簡単には引っ込みが付かなくなる。

    国民民主党に二階さんのような重しが効く人がいない、というのは、そのとおりだと思う。

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    立憲民主党に入ったら政策が実現しやすくなる?ご冗談を。

    参議院愛知選挙区選出で、現在無所蔵の参議院議員がまもなく立憲民主党に入党されるそうだ。

    まあ、無所属のままだと再選は難しいだろうから、少しでも有利に選挙戦を戦うために立憲民主党に入党されるのは一つの合理的選択だろうと思うが、しかし立憲民主党入党の理由があまりにも奮っていて、つい笑ってしまった。

    「立憲という政党に入った方が政策を実現することができると考えた。」

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    一枚一枚所属議員を引き剥がされていく国民民主党を見るのは忍びないが、今は我慢の時だろう

    特定の支持政党を持たない無党派層が有権者の40パーセント余りを占めており、最大勢力だ、というデーターがあるようだ。

    私が蹶起を促している方々は、大体はこの無党派層の中におられる方々で、私が言うところの穏健保守の方々である。 政治が大きく動き出すのは、こういう方々が目覚めた時で、眠っていても特に差支えがない時はこの方々は眠りこけてしまうようである。

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    憲法改正発議のスケジュールは、見直された方がよさそうだ

    憲法改正など出来っこない、と小泉純一郎元総理が述べられたというニュースが駆け巡っているが、私は必ずしもそうは思っていない。

    まあ、安倍総理が想定していたような性急な手法では上手く行かないだろうが、憲法改正に至る道筋が完全に閉ざされているわけではない。 やり方次第、進め方次第ですね、というのが私の考えである。

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    普天間基地の移転を喜ぶ日は、いつ来るのだろうか

    昨日で築地市場が終了し、いよいよ豊洲市場が開場する。

    当初の予定より2年遅れたが、これは止むを得なかった。 東京都政の膿を摘出するという動きにはならなかったが、豊洲移転については本当の情報が都民にも都議会にも開示されていなかった、という事実が天下に晒された。

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    ノーベル賞受賞の朗報と貴乃花親方の引退で、自民党にとっての悲報が一瞬吹き飛んだ感じ

    ちょっとした魔法、ちょっとした目くらましにはなったようだ。

    沖縄県知事選挙で野党が担ぎ出した玉城デニー氏が自公維推薦の佐喜眞氏を大差で破り、見事に当選を果たしたということで自民党にも公明党にも大変なショックが走ったはずだが、そのショックが一日で大幅に軽減されている。

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    そろそろ焦点を沖縄県知事選挙に絞ってもよさそうだ

    どうやらデッドヒートになりそうなのが、沖縄県知事選挙である。

    序盤ではデニー玉城氏の陣営の方に勢いがあったようだが、そろそろ勢いに陰りが見えてくる正念場を迎えそうだ。

    順調に期日前投票が伸びているようだが、両陣営とも予断を許さない状況のようである。 残る12日間に、2度ほど大きな波が来るのではないだろうか。

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    さて、沖縄県知事選挙の方はどうなっているのかしら

    事実上日本の総理大臣を決める自民党の総裁選の方が沖縄県知事選挙よりもウェイトが大きいということだろう。

    自民党の総裁選はもう目じゃないですね、などと書いておいたが、実際には自民党の総裁選の方がマスコミでは大きく取り上げられている。

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    晩節を汚した格好になりそうなのが、ちょっと気の毒

    解があるのかどうか、分からなくなっているのが、体操協会のパワハラ問題である。

    不快なニュースが相次いでいる。 通常ならそろそろ出口が見えていいはずなのに、あちらこちらで引っかかってしまって、関係者の皆さんがそれぞれに傷ついてしまったようだ。

    どうも意図的に騒ぎを大きくした方が何人もいたようだ。

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    自民党の総裁選は、もう目じゃなさそうだ

    自民党にとっては、最悪のタイミングでの総裁選だろう。

    今回の総裁選を実施しても人心一新、ということにはなりそうもない。

    うっかり決起大会様のものを開催して気勢を上げようものなら、周りから白い目で見られることは必至である。 まずは、災害対応に全力を尽くすことである。

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    やはり注目されるのは、小泉進次郎氏の動静

    勝ち馬に乗るようなことはしないのが小泉進次郎氏だろうと信じているが、だからと言って負ける人と一緒に自爆するようなこともしないだろうと思っている。

    安倍総理からも石破氏からも一定の距離を置いて、自分自身の存在感を高めるためにはどうすればいいだろうか、などということを考えている。

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    やはり野田さんは、地道に同志を増やしていくことですね

    強力な候補者同士の直接対決よりも、第三の選択肢があった方がいいことは確かだが、やはり野田さんでは無理だったということだろう。

    野田さんにご自分の派閥を作るだけの力が備わっているか疑問だが、自民党の総裁選に立候補するためには、石破さんではないがご自分の足元をしっかり固めて、同志を集めておくしかない。 推薦人を他の派閥から借りようとしても、もはや無理だということだ。

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    さあて、小沢マジックは沖縄で通用するかな?

    これはどうやら小沢氏の選挙になりそうである。

    今日、玉城氏が正式に沖縄県知事選挙への出馬を表明した。 ご本人は自分の名前が出た段階で腹を固めていたようだが、小沢氏がちょっと手綱を引き締めて逸る玉城氏を今日まで引き留めていたような印象がある。

    小沢氏の了解がなければ玉城氏も出馬宣言できなかったのだろうから、今回の玉城選挙は即、小沢選挙ということになる。

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    自民党の総裁選の出馬表明と沖縄県知事選挙の出馬表明が重なったら、どっちが注目される?

    どうやら26日に安倍総理の自民党総裁選への出馬表明と玉城氏の沖縄県知事選挙への出馬表明が行われるようである。

    どちらの出馬表明にも大した関心はないが、どっちの方が世間的な関心を呼ぶのかしら、ということにはそれなりに注目している。 有権者数や選挙結果の齎す影響の大きさから言えば、沖縄県知事選挙の方が圧倒的に世間の関心を呼ぶだろうが、さてマスコミの報道ぶりはどうなるか。

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    トランプ大統領は、世界最凶のハチャメチャな大統領?

    アメリカの国民がよくこういう人を大統領に選んだものだ、と、実は呆れている。

    国民の投票で大統領を選ぶという直接選挙制は、民意を政治に反映するという意味では優れた制度だと思うが、候補者の資質があまり重要視されていないというところに一抹の不安がある。

    ちゃぶ台返しではないが、トランプ大統領はこれまで国際社会が営々と積み上げてきた様々な国際的ルールなり慣行をあっさりと引っくり返し始めている。

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    阿波踊りの観客を増やして、累積赤字解消に貢献するプロジェクトを始めませんか

    あまり政治的な争点になってしまうのはよくないと思うので、徳島市関係者の方には早めに知恵を出して欲しい。

    まあ、徳島市長はご自分の目論見が見事に外されてしまって、目下は如何にも面目を失ってしまったような感じではあるが、徳島の阿波踊りに全国の方々が関心を持っていただいたのだから、今年の観客が昨年より15万人程度減少したといって、そうめげることはない。

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    山根さんの辞任は当然だが、山根さんの辞任だけで幕引きは出来ないはず

    ああ、この方をカバーするのは難しいぞ、と思っていたが、最終的には奥さんと相談して身を引くことにされたようだ。

    これだけの問題を抱えている人が何でアマチュアボクシング界の要職に就いて来られたのだろうと不思議でならないが、多分会長職を辞任するだけでは終わらないはずだ。

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    改元恩赦は、不要ではないかしら

    恩赦という制度があることは承知しているが、恩赦制度の運用の在り方についてはよくよく検討した方がいいだろう。

    何事も前例に倣え、という前例踏襲主義はいい加減に卒業した方がいい。 改元したからと言って必ずしも恩赦を実施する必要はない。 死刑の確定判決を受けている受刑者が恩赦で無期懲役に減刑されたとか、相当年数の実刑判決を受けて刑務所に収監されていた受刑者が恩赦で釈放されたとか、さらには、懲戒処分歴のある公務員の処分歴が恩赦で白紙になった、などと聞いて、大方の国民は納得するだろうか。

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    広島原爆忌にあえて日本の核武装を高らかに訴えられる人がいるが、如何なものか

    私も北朝鮮の非核化は極めて難しいだろうと思っている一人である。

    北朝鮮が日本に対して核を行使する可能性を極限まで低くすることは十分に可能だと思っているが、しかし、北朝鮮が自発的に核の開発を中止する可能性は殆どない。

    そういう状況を踏まえて、北朝鮮の核を封じ込めるために、本も核の開発をすべし、と声高に主張される方がおられる。

    核抑止力のために核を持つべし、という議論だ。

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    国民民主党の代表選は、無風でも問題なし

    支持率が相変わらず0パーセント台だ、などと聞くとさすがに唖然とするが、今回の代表選では党内に亀裂をもたらすような代表選を無理に演出することはないな、というのが、私の感想である。

    路線争いをするような体力はまだ付いていないな、と認めざるを得ない。

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