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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
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  • JAXA宇宙探査計画
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  • 安東 幹
    安東 幹
    共産党問題
    浅野 和生
    浅野 和生
    平成国際大学教授
    筆坂 秀世
    筆坂 秀世
    元日本共産党書記局長代行
    細川 珠生
    細川 珠生
    政治評論家
    神谷 宗幣
    神谷 宗幣
    龍馬プロジェクト全国会 会長
    花渡川 淳
    花渡川 淳
    保守系ブロガー
    森口 朗
    森口 朗
    中央教育文化研究所代表
    中村 仁
    中村 仁
    元全国紙経済記者
    中村 幸嗣
    中村 幸嗣
    元陸上自衛隊医官
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    櫻田 淳
    櫻田 淳
    東洋学園大学教授
    髙橋 利行
    髙橋 利行
    政治評論家
    土屋 たかゆき
    土屋 たかゆ...
    前東京都議会議員

    早川 忠孝 rss (政治)

    ライター一覧
    早川 忠孝

    弁護士・前衆議院議員。国士舘大学大学院客員教授、一般財団法人救護救急財団理事・会長、救急救命士制度研究会会長、鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト代表、ビヨンドXフォーラム寺子屋ー挑戦者たちの集い-主宰、動態的憲法研究会主宰。著書に 「早川忠孝『先読み』ライブラリー」 『震災から一年後の被災地レポート-ビヨンドXプロジェクトの軌跡』 『選挙の神様』 『動態的憲法研究』 早川 忠孝 (著), 南部 義典 (著) 他 多数

    ほう、来年の桜を見る会は中止だそうだ。これも安倍内閣の危機管理の一つだろう

    とても収拾が付きそうにもないから、止めておこう、というのが菅さんの方針のようだ。

    撤収の仕方が実に早い。

    桜を見る会自体がなくなってしまえば、野党の皆さんもいつまでもこの問題を追い続けることは出来なくなるだろう。

    臭いものは元から断つべし、という鉄則を忠実に守っているようである。

    菅さんの運気がちょっと落ち目になったのかな、と思っていたが、危ないと思ったらさっさと手を打つところが見事なものである。

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    この穏やかな国を力づくで壊そうとしている人が現れないのは、ありがたいことではあるが・・。

    天皇即位を祝賀する国民の式典も祝賀御列のパレードも恙なく終わり、一連の行事がほぼ終了し、どこにもこれを妨害するような動きがなかった、ということは実に慶賀すべきことだろうと思っている。

    天皇の即位式典には参列はしないが、特に反対もしないというのが共産党の公式見解のようだから、現時点でのわが国には政治的破壊活動をしそうな政治団体も政治家も事実上ないと言っていいのだろう。

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    憲法審査会は、国会議員の真価が問われる大事な議論の場

    今国会で国民投票法の改正が出来るかどうか何とも言えないところだが、とにかく憲法審査会の審議が始まったことはいいことだ。

    野党の日程闘争の煽りを受けていつまでも開店休業の状態を続けていたら、与党も野党も大方の国民から批判されるところだった。

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    民意を顧慮しないでチョ・ググ氏の法相任命を強行した文大統領は、これからどうなるか

    無理が通れば道理が引っ込むと言うが、とりあえずは無理が引っ込んだ、ということだろう。

    日本政府としてはノーコメントで通さざるを得ないだろうが、私は、チョ・ググ氏の辞任が引き金になって文大統領の拠って立つ政治基盤が弱体化し、いずれは崩壊するのではないか、と見ている。

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    立憲民主党は、またまた支持者を減らしたんじゃないかな

    折角合同会派の結成に漕ぎ着けたのに、立憲民主党の皆さんは自分たちの支持者を減らすようなことをやっている。

    NHKの中継があることが分かっていながら本会議の開会は延々と引き延ばしたのだから、自分たちの行動がどの程度国民にアピールするしか考えていなかったのだろう。

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    北朝鮮の相次ぐミサイル発射実験に歯止めを掛ける方法、ありやなしや

    北朝鮮には国際法が通用しそうにないのが、実に恐い。

    法の支配の観念がない相手に国際法をいくら説いても、無視されて終わりになる。

    今度は、潜水艦からのミサイル発射だと報道されているから、北朝鮮のミサイル攻撃能力が格段に向上していることは否定できないだろう。

    日本のEEZに落下することまで予め北朝鮮が想定していたかどうかまでは分からないが、事前通告なしのミサイル発射だから、何があってもおかしくない。

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    さて、この状況で憲法改正論議に拍車が掛かるだろうか

    前途多難だな、という思いが強くなった。

    憲法審査会を開くのは当然だが、一旦憲法論議を始めるととめどもなく様々な憲法問題が浮上してきそうな予感がしている。

    決して集団的自衛権や憲法9条の問題に限らない。

    小泉進次郎氏の関係で言えば環境権問題が登場するだろうし、萩生田氏の関係で言えば思想信条の自由や表現の自由と検閲問題や公権力の関わり方が問題になりそうである。

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    反骨の検事総長と鉄面皮の法相、勝つのはどっち

    任命するのも任命する方だが、これを受けるのも受ける方だ、と言わざるを得ない。

    日本の話ではない。

    韓国では法務大臣が検察の捜査にどの程度関与出来るのか分からないが、文大統領に任命されたチェ曹国氏が万一検察の捜査に介入したりすれば、韓国の政治不安は留まるところがなくなるだろう。

    今は反日や嫌日を煽っている時ではないでしょう、と申し上げたいところだが、どうやら文大統領は行くところまで行くようだ。

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    これは気の毒。イギリスも韓国も大迷走中

    どちらの方が気の毒か、と言えば、やはりイギリスの方だろう。

    国の進路を決めるような重大な問題に遭遇した時は滅多に国民投票などやらない方がいい、という貴重な先例になりそうである。 僅差の国民投票でEU離脱を決めたことがそもそもの間違いだったように思う。

    イギリスの国会議員は皆さんそれなりに聡明なはずだと思っていたが、EU離脱問題での迷走ぶりを見るととてもそうは思えない。

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    どこまで続くこの泥濘ぞ。隣国のことです

    いずれ座礁するのだと思うが、どうやら韓国政府の舵取りが上手く行かなくなっているようである。 アメリカ政府から色々助言が出ているようだが、韓国政府がこれに公然と反論するようになっている、というから驚いたものだ。

    それだけ相対的にアメリカの力が落ちている証拠だと思うが、弱くなった人は反って強く見せようとして思いがけない行動に出るから、韓国政府の方々は十分気を付けられた方がいいだろう。

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    自由主義陣営の孤児になりかねない韓国政府にどう向き合うべきか

    韓国政府は、どうやらトランプ大統領からも金正恩委員長からも無視され始めたようである。

    こういう状態をシカトする、と言うのだろうが、韓国の存在感がドンドン小さくなっているのは確かだろう。 アメリカの政府高官は深く失望した、などと言っているようだが、トランプ大統領は依然として口を噤んだままである。 北朝鮮は、またまた飛翔体発射に踏み切ったようだから、北朝鮮が韓国に対して何の遠慮もしていないことがよく分かる。

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    臭いオリンピック、汚いオリンピックなどという汚名を歴史に残さないでいただきたい

    東京にオリンピックの誘致などしなければよかったのかなあ、という思いが瞬間的にもよぎったのは事実である。

    小池さんが誘致したわけではないから、小池さんに責任を転嫁するのはフェアではないと思うが、どうやらこのまま強行すると、2020年東京オリンピックは、臭いオリンピック、汚いオリンピック、危ないオリンピックという汚名を着せられそうである。

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    維新は、特定枠の廃止と参議院議員定数削減の先頭に立ってみては如何?

    本気で日本の統治機構改革に取り組んでくれる政党は、維新だろうと思っている。 政権与党の自公は、基本的に既得権者の擁護に回らざるを得ないだろうから、よほどのことがない限り自ら改革の先頭に立つことはないはずである。

    大阪維新が大阪府と大阪市で実現した改革のマインドを「維新」(日本維新の会)が正しく承継していくのであれば、日本の統治機構改革を推進する保守の政党は維新以外にない、ということになる。

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    自民党も立憲民主党も国民民主党も候補者選びには苦労したのだろう

    6年間の最大の功績は、子どもを産んだこと、などと街頭演説で言われてしまった候補者がいる。

    つまり、それ以外には候補者を持ち上げる材料がなかった、ということだ。

    地元で候補者差し替えの動きがあった、というのだから、この発言を一概に批判することは出来ない。 地元の有権者からあれやこれや苦情が出ていたのに、そういう声を聞かないで、現職優先という方針で押し切ってしまった自民党本部の選対に問題がある。

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    際立つ文大統領の孤立

    日本の政党で韓国政府にエールを送る政党は見当たらない。

    どこまでエスカレートするのか危惧する声はあっても、日本政府の今回の措置を表立って批判する声は聞こえてこない。 安全保障上の問題だ、と日本政府が公式に言っている以上、これを否定するのは難しい。

    いくら騒いでも日本政府はテコでも動かないことにしたようだから、韓国の文大統領は砂を咬むような虚しい思いをする外ないだろう。

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    さて、現時点でインターネット投票を推進する政党はどの党かしら

    投票率の低下を憂いていたのだが、投票率が低下している一因として投票所の減少が上げられている。

    いわゆる過疎地でその傾向が顕著だということだ。 投票所まで5キロもある、などということを聞くと、うーん、それでは投票に行くのは難しいだろうな、と言わざるを得ない。 巡回投票所という提案もあるが、過疎地の場合は相当広大な地域を巡回しなければならなくなりそうだからその費用負担等を考えるとなかなか実現は難しそうである。

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    3年前の都知事選挙の再来はなさそうだ

    多分、皆さん、手応えが今一つ、というところではないだろうか。

    一部には燃えている人がいるのだろうが、まだ火が点いていないところが大半のような印象である。 選挙戦が始まるまで順調な歩みを見せていたれいわ新選組だったが、選挙戦の本番になったらガクッと世間の注目度が落ちてきている。

    諸派扱いにはされていないが、ことさらにれいわ新選組や山本太郎を取り上げるマスコミが出て来ない。

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    ツイッターで世界を動かすことが出来るアメリカの大統領

    地方政治のレベルでは日本でもそうなりそうな予感がしているが、国政や国際社会の政治のレベルでは到底不可能だ、と思うようなことをアメリカのトランプ大統領はやってのけている。

    勿論それなりの根回しが行われていたはずだが、それにしても、凄い、の一言である。 トランプ大統領のツイッターに世界各国の首脳の目が注がれているようである。

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    気の毒だが、野党の皆さんには売るものがない

    精々が、夢かしら。

    売り物がないのだから、商いが閑散としてしまうのは止むを得ない。 与党の場合は、何はともあれ売り物がある。 自分自身はやっていなくても、これをやりました、あれをやりました、と言っても大嘘とまでは言えない。

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    うーん、山本太郎氏と鳩山由紀夫氏にこんな接点があったのか!

    驚いた。

    アゴラの編集長の情報収集能力に改めて感心している。 よくぞこの一枚の写真に気が付いたものだ。

    山本太郎氏と鳩山由紀夫氏が一枚の写真に写っているのだが、尋常な写真ではない。 二人並んで足湯を楽しんでいる。 裸の付き合いではないが、裸足の付き合いであることはこの一枚のショットで分かる。

    裃を脱いでの話が出来る間柄だということである。

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    気の毒な中国の若者たち

    天安門事件の記憶が消え去ったわけではないのに、中国は天安門事件の再来を目指しているのか、と呆れてしまう。

    一国二制度、などという難しい仕組みを取ってきた中国政府がいよいよ香港の直接統治に乗り出そうとしているのだろうか。 香港の若者が気の毒である。 多分、香港の行政長官も気の毒な一人。

    香港の若者たちが声を上げるのは当然である。

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    さて、自民党東京都連の都知事候補選考委員会は機能するだろうか

    衆参同日選挙が回避されることになって大きく影響されることの一つが、来年の東京都知事選挙だろうと思う。

    衆議院の解散がいつになるか分からなくなるのだから、参議院選挙が終ってからも自民党の衆議院議員はおちおちしていられなくなる。 自民党東京都連の中には小池都知事の対抗馬担ぎ出しに熱心な都議会議員もおられるだろうが、自民党東京都連に所属する衆議院議員の大半は、今はそれどころではない、という心境に追い詰められるはずである。

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    ブレーキが利かなくなった車や人から逃げるのは自然なことだが・・。

    車でも人でも突然ブレーキが利かなくなることがあるから、注意した方がいい。

    滅多にそういうことはないはずだと思っていたが、逆走する車や暴走する車、突然切れてしまう人間による事件や事故のニュースを見る度に、何とか出来なかったのかしら、という思いに襲われてしまう。

    危ないことには近づかないこと。 危ない人には近づかないこと。

    それしかないのだろうと思っている。

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