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早川 一郎 rss

ライター一覧

昭和30年(1955年)埼玉県生まれ。社会部、政治部、ワシントン特派員。帰国後、政治部次長、政治部長、論説室長、編集局次長兼政治部長を経て編集局長、現在は編集顧問。編著書に「日本共産党政権参加近し!」「みんなが知りたい日本共産党50問50答」「『新日本共産党宣言』の正しい読み方」など。

「安倍路線」トータルで審判を

編集局次長・政治部長 早川一郎

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国家安全保障基本法制定を
土屋正忠 衆議院議員に聞く(自民党)

 ――日本を取り巻く北東アジアの安全保障環境が厳しくなっているが。

 国家の独立と国民の安全を守ることが第一。だからこそ、国防が国策の最優先事項だ。

 日本の国家目標を平和国家になることと位置付けて国内外にアピールしていくことが非常に重要だと思う。ただ、平和国家であるからこそ近隣諸国とのパワーバランスを失わないように国防の努力をしないと、結果として平和国家でなくなってしまう。

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教科書改め愛国心涵養を
田沼隆志 衆議院議員に聞く(日本維新の会)

 ――衆院の文部科学委員会所属になったが、学校教育の問題点はどこにあると考えるか。

 明治維新の侍たちは江戸末期の教育を受けて志士になり、明治日本を建設した。現在も当時と同様、国難であるにもかかわらず、それに対応できる若者を育てる教育になっていない。国を愛する心や倫理・道徳を育む教育ができていないのは大きな問題だ。

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「いじめ防止基本法」成立を
下村博文・文部科学大臣に聞く

 下村博文・文部科学大臣はこのほど本紙のインタビューに応じ、教育改革に取り組む決意を強調した上で、教育委員会制度を抜本的に改める必要性を指摘するとともに、「いじめ防止対策基本法」を通常国会で成立させたいとの意向を表明した。(聞き手=政治部長・早川一郎)

 ――「教育再生実行会議」が首相官邸に正式に設置され、近く初会合が開かれる。その会議を設置した目的は何か。

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