«
»

編集局 rss

ライター一覧
編集局

ビューポイント・サイト編集局

フェラーリが最新スポーツ車を日本で初公開

 フェラーリ・ジャパン(東京)は14日、新型スポーツカー「488GTB」を日本で初公開した。自動車レースの最高峰F1で培った技術をつぎ込んだ新設計の最新モデル。

 総排気量3902ccのV型8気筒ターボエンジンを搭載し、空気抵抗を抑えるデザインにした。価格は3070万円で、今年末から納車を開始する。

0
続き

米公立校の日本語実験授業

地球だより

 安倍首相がオバマ米大統領とホワイトハウスで首脳会談をしていた4月28日。安倍首相の昭恵夫人はミッシェル・オバマ大統領夫人とともに、ワシントン近郊のグレートフォールズ小学校を訪問し、授業風景を見学した。  同小学校は米国の公立学校だが、1日6時間授業のうち半分が英語、半分が日本語で行われている。両夫人は、算数、理科、保健の3教科の日本語授業を参観した。天皇、皇后両陛下が1994年6月に訪米された際にも、同じ小学校をご見学になった。

0
続き

南北関係改善で外交難局突破を

セゲイルボ

 南北関係を改善しなければならない重要な理由がさらに一つ追加された。それが韓国外交が直面する難局を突破する打開策になり得るということだ。  李明博(イミョンバク)政府以来、南北関係改善は外交政策のカードというよりは、外交政策を通じて達成する目標と見なされてきた。韓日米間の協力を基盤に中国を引き込めば、韓国が北朝鮮を変化させたり、コントロールできるという希望だった。

0
続き

台頭するか自衛隊出動論

どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年(5)

1
続き

英保守党政権、難題解決へ問われる指導力

 英国の下院総選挙で、与党・保守党が単独で過半数の議席を獲得した。キャメロン首相がさらに5年間続投する。英国は安保条約でわが国と固く結ばれている米国の同盟国だ。英国での保守政治の安定は日本にとっても歓迎される。

 しかし、欧州連合(EU)離脱問題など難題も抱えている。政権基盤が固まったこの機会に、こうした問題を円満に解決し、安定した世界秩序形成を目指す米国を助けて国際的な指導力を発揮してほしい。

0
続き

韓国外交に教訓与えた安倍首相の米議会演説

韓国紙セゲイルボ

 安倍晋三首相は今回の訪米成果で“マイウェイ”を行く速度を上げている。8月の終戦70周年談話でも、過去の歴史謝罪要求を無視する態度で一貫すれば、韓国・日本関係改善の契機は得にくくなる。

0
続き

安倍首相訪米、中国の戦略意識し日米連携強化

 安倍首相の4月末のワシントン訪問は、米議会上下両院合同会議での演説をはじめ多くの意味で歴史を画するものとなった。同時に首相訪米、日米関係強化の背景には、いつも中国の存在が見え隠れしていた。(ワシントン・久保田秀明)

0
続き

皇后陛下、全国赤十字大会に御出席

 全国赤十字大会が13日午前、東京都渋谷区の明治神宮会館で開かれ、日本赤十字社名誉総裁の皇后陛下、名誉副総裁の秋篠宮妃紀子殿下、常陸宮妃華子殿下、寬仁(ともひと)親王妃信子殿下、高円宮妃久子殿下が出席された。

 式典で皇后陛下は、赤十字活動に功績のあった個人や法人の代表13人に有功章を授与された。大会にはボランティアら約1400人が出席した。

0
続き

国庫揺るがす公務員年金

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

 1960~70年代に大学を“牛骨塔”と呼んだことがある。学問と真理の殿堂である大学を「象牙の塔」でなく「牛の骨で建てた塔」だと皮肉ったのだが、子供の成功のためなら燃え盛る火の中にも飛び込む父母にとって、大学はそんな存在だった。田舎で農業を営む父母たちは、子供を大学で学ばせるために農業には欠かせない牛を売った。売り払ったのは牛だけではない。誰かが無理やりさせるわけでもないのに田畑まで喜んで子供のために捧(ささ)げる一途(いちず)さのために腰が曲がり、家計が破綻することさえあった。

0
続き

北朝鮮、玄永哲人民武力相を処刑

 【ソウル時事】韓国のh4情報機関、国家情報院(国情院)は13日、北朝鮮の玄永哲人民武力相(66)が4月30日に反逆罪で粛清されたと明らかにした。裁判が行われないまま、平壌の姜健総合軍官学校の射撃場で、数百人が見守る中、高射機関銃で銃殺されたとの情報を入手したという。国情院が、国会の情報委員会(非公開)に報告した内容を出席議員が記者団に説明した。

0
続き

錯綜する韓国発「生死」情報

どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年(4)

 昨年10月末、膠着(こうちゃく)状態に陥り始めた拉致問題をめぐる日朝交渉が中断されるという最悪のケースを回避し、事態打開を模索するため日本政府代表団が平壌を訪れ、「拉致問題が最優先課題」であることを改めて強調した翌週、韓国大手紙・東亜日報の1面トップにショッキングな見出しが躍った。

 「めぐみ、北の薬物過多投与で死亡」

1
続き

プーチン大統領は自ら招いた孤立を自覚せよ

 ロシアの首都モスクワ「赤の広場」で、旧ソ連の対独戦勝70年記念軍事パレードが行われた。過去最大規模の軍事パレードで国威発揚に努めたが、これを観閲した首脳級は、旧ソ連圏を除けば旧共産圏など十数カ国だけだった。プーチン大統領はウクライナ問題で自ら招いた国際的孤立を自覚すべきである。

 外国首脳の出席はわずか

0
続き

137人のチベット人が焼身自殺した

 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世の個人秘書を長く務めた後、亡命政府の対中国政府との対話担当官に就任した Kelsan Gyaltsen 氏はこのほどオーストリアのカトリック教会系隔週刊誌「フルへェ」との単独会見に応じ、中国共産党政府のチベット人弾圧とその同化政策などについて明らかにした。そこで同誌との会見内容の概要を読者に報告する。

0
続き

「北未来描けぬ」は開発権狙い?

どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年(3)

 日朝貿易の日本側窓口、東アジア貿易研究会。昨年7月、北朝鮮が日本人拉致被害者らの再調査に向け特別調査委員会を立ち上げたことを受け、日本政府が踏み切った対北制裁一部解除に密かな期待を寄せていた。

 「北朝鮮と貿易をしていた在日商工人から『向こうから連絡が来た』という話を聞いたことがある。しかし、実際には動いていないようだが」

1
続き

安保法制、早期対応を妨げかねない

 自民、公明の両党が安全保障法制関連法案で合意した。公明党の歯止めと称する制約を大幅に認めたため、法案の内容が複雑になっているだけではない。法が想定する事態に直面した際に適用が大幅に制限される内容になっている。

 これでは安倍晋三首相の掲げる積極的平和主義も言葉の上だけのものになりかねない。

 事前承認が派遣の条件に

0
続き

格差を埋める「幸せ」

 英王室からグッドニュースが届いた。ウィリアム王子とキャサリン妃夫妻に第2子の女の子が誕生したのだ。

 王子夫妻が笑顔をたたえながら病院前で赤子を抱えて映る写真が世界に流れた。ウィリアム王子夫婦の喜ぶ姿は幸せを絵に描いたように華やかだ。プリンセス誕生の写真を見る私たちも笑顔がこぼれてくる。幸せであることの喜びを体いっぱいにあふれさせるキャサリン妃の姿はとても印象的だ。

0
続き

硬軟両様の「総連カード」

どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年(2)

 北朝鮮は昨年動きだした日朝交渉で、日本に対し二つの懸念を吐露してきたという。一つは競売手続きに入っていた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮 総連)中央本部の建物と敷地、もう一つは1回目の核実験に対する制裁措置として2006年以降、日本入港が禁止されている貨客船「万景峰号」 だ。

1
続き

北朝鮮のミサイル、周辺国は揺さぶられるな

 北朝鮮の国営メディアは、海中の潜水艦から弾道ミサイルを発射する実験に成功したと伝え、その画像を公表した。また韓国軍によると、北朝鮮が日本海に沿う元山付近の海上から艦対艦ミサイル3発を発射した。日本をはじめ周辺国は、北朝鮮のいかなる武力挑発に対しても毅然(きぜん)とした態度で臨まなければならない。

潜水艦型を初めて公表

0
続き

予想覆した英保守党の総選挙大勝

 英国で7日に行われた総選挙は、与党・保守党の大勝で終わった。保守党のキャメロン英首相は、欧州連合(EU)からの離脱の是非を問う国民投票を約束しており、総選挙の結果は今後EU全体に大きな影響を与えそうだ。欧州にのしかかる移民と雇用問題は、今回の英選挙での主要テーマでもあったが、大陸欧州は英国の動きを注視している。(パリ・安部雅信)

 7日投開票が行われた英総選挙は8日、当初の予想に反し、与党・保守党が解散時より20議席以上議席を伸ばし、単独過半数を占める326議席を獲得して終わった。一方、大敗を喫した労働党のミリバンド党首をはじめ野党3党の党首は8日、党首辞任を表明した。

0
続き

10年後、「看取り難民」49万人に

看取り士 柴田久美子さん

 人は亡くなる時、その心と魂を子供や孫、親しい人に引き渡していく。だから、「私の命を上げるから、必ず最期を看取(みと)ってほしい」と周りの人にきちんと伝えておこう。そのお手伝いをするのが看取り士。柴田さんは、抱き締めて見送った多くの人たちに、人生の最後を幸せな時間で満たすために必要なことを教わったという。(4月7日、香川県さぬき市の願興寺での講演より)

0
続き

在東京タイ大使館が日本旅行マナー10ヵ条

地球だより

 ビザ免除で日本旅行を楽しむタイ人が急増している。

 そうしたタイ人のマナー教育のため、在東京タイ大使館がフェイスブックで日本を旅行する際のマナー10カ条を掲載した。

0
続き

格違いの日朝交渉体制 仕切り直し不可避に

どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年(1)

  昨年5月26~28日、スウェーデンのストックホルムで日本人拉致問題などをめぐり日本と北朝鮮が政府間協議をし、被害者再調査などに北朝鮮が取り組むことで合意してから間もなく1年になる。しかし、北朝鮮側からは調査結果に関し誠意ある回答は示されず、交渉は事実上の仕切り直しに入った。 この1年を振り返り、目立った成果を上げられずにいる背景や今後の課題を考えた。(編集委員・上田勇実)

1
続き