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党首討論、安保法制の丁寧な説明を

 今通常国会で初めての党首討論が行われた。民主党は1月、維新の党は一昨日に党首交代したばかりであり、共産党は昨年の衆院選結果を受けて討論に加わるなど、安倍晋三首相にとって初顔合わせとなる党首討論になった。討論では安全保障関連法案に多くの時間が割かれたが、政府・与党は今後も審議を通じて丁寧に説明し、国民の理解を得る必要がある。

 首相は同盟強化を強調

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台日往来過去最高 観光から体験型訪問へ

台湾特集

 台日往来数が昨年、460万人を超え過去最高を記録した。旅行者の増加に伴って航空便も増え、今年中に週500便を超えると予想されるなど、台日間の交流は確実に深まっている。  台湾の交通部統計によると、昨年訪日した台湾旅行者は297万人、訪台した日本人旅行者は163万人となり、いずれも過去最高を記録した。

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阿里山・黒部、集集・いすみ、平渓・江ノ電 鉄道イベントが盛況

台湾特集

 台湾と日本の鉄道共通チケット交換など共同企画が今年も盛んに行われている。

 台湾の阿里山森林鉄道と黒部峡谷鉄道の使用済み乗車券の無料乗車券交換が今年も継続して行われることになった。

 阿里山森林鉄道は嘉義-奮起湖、黒部渓谷鉄道は宇奈月-欅平の使用済み往復チケットでそれぞれの乗車券に交換できる。事前予約が必要で、ウェブサイトから書式をダウンロードして、メールかファクスで申し込む。

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台日関係の継続発展を期待

台湾特集

台北駐日経済文化代表処 沈斯淳代表

 馬英九総統は、2008年に総統に初当選し、2012年に再選され、この5月20日、2期8年間の任期の最後の1年に入りました。この間、台湾社会はますます成熟し、政府が取り組んできた政策も実を結びつつあります。

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「沖縄県祖国復帰43周年記念大会」、宜野湾市で開催

 沖縄県が日本復帰を果たした5月15日の復帰の日を祝う「沖縄県祖国復帰43周年記念大会」(主催・同実行委員会)が17日、宜野湾(ぎのわん)市で開催され、県民約500人が集まった。沖縄県は復帰後、国防の要石としての役割を果たしていることを再認識した。(那覇支局・豊田 剛)

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弥生時代の銅鐸7個、兵庫・淡路島で出土

 兵庫県南あわじ市(淡路島)の砂利加工会社の砂置き場から、弥生時代前期末~中期初頭(紀元前3~同2世紀)のものとみられる銅鐸(どうたく)7個が見つかり、県教委と市教委が19日発表した。銅鐸の出土数としては、島根県の加茂岩倉遺跡(39個)などに次ぎ4番目で、専門家は「数十年に一度の大発見」としている。

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京都大学が赤崎勇名城大教授に名誉博士号

 京都大学は15日、青色発光ダイオード(LED)の開発者で、ノーベル物理学賞を受賞した同大理学部卒の赤崎勇名城大教授(86)に名誉博士号を授与した。赤崎さんは記者会見で、「戦後70年という特別な年に、名誉ある賞(博士号)をいただいたのも何かの縁かな」と話した。

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ディズニー映画「ニモ」の新アトラクション

 オリエンタルランドは19日、ディズニー映画「ファインディング・ニモ」シリーズの新アトラクションを東京ディズニーシーに導入すると発表した。

 魚の大きさに縮むことができる潜水艦に乗り、映画に描かれた海底の世界を体験する。開業予定は2017年春で、総投資額は約50億円。

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「復帰の日」と翁長知事

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄の本土復帰の日に当たる15日、翁長雄志(おながたけし)知事は県庁で定例会見を開き、沖縄の心について力説した。復帰の日を迎えた心境について、「本土並みを合言葉に、県民の努力で勝ち取った復帰だったが、真の民主主義の実現など県民が強く望んできた形にはなっていない」と主張した。

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高知大学などの研究グループが、三重県で…

 高知大学などの研究グループが、三重県で約2000年前の巨大津波の痕跡を発見した。改めて地震・津波列島であると思わされる。

 しかし東日本大震災前、人々は建物倒壊を主とした地震被害に目がいきやすく、津波への警戒心が相対的に低かったことは否めない。それが震災を機に顧みられ、各自治体は避難タワーの建設や避難訓練の実施など、ハード・ソフト両面での対応を急ピッチで進めている。

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スポーツ庁創設、選手強化へ効果的な施策を

 スポーツに特化した新たな行政組織「スポーツ庁」が10月に文部科学省の外局として創設されることになった。5年後の東京五輪・パラリンピックのメダル獲得数の目標を達成できるよう、選手強化へ効果的な施策を行う必要がある。

 関係行政機関の調整担う

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「スマート・シティ」へ動くフィンランドのオウル市

 「スマート・シティ」はハイテクを駆使し、環境、エネルギー問題に対応した環境配慮型都市で、再生エネルギーを最大限に利用する社会のことだ。オウル市は先駆けて「スマート・シティ」を実現しようと努力してきた。

 オウルは、フィンランドの首都ヘルシンキから北西600㌔にある同国中部の湾岸都市。人口20万人、国内では6番目に大きい中堅都市だ。800以上のハイテク企業がオウル都市圏に進出している。

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独裁者の狂気の結末は?

地球だより

 あの国はどうかなってしまうのではないか―。軍序列2位だった北朝鮮の玄永哲人民武力相が反逆罪で公開処刑されたというニュースを聞き、そう思った人も少なくなかったのではないだろうか。叔父で事実上のナンバー2だった張成沢氏の処刑以来、尋常ではない。

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「中国には十分な空間がある」

 中国習近平国家主席は17日、訪中のケリー米国務長官に、「太平洋には米国と中国2カ国を受け入れるのに十分な空間がある」と述べ、南シナ海を含むアジア地域の覇権を米国と分かち合う2大国構想を表明したという。

 習近平主席の発言を読んで、「太平洋は確かに広大だが、中国も10億人以上の国民を養うことができる広大な領土を有している」と思い出し、習主席の発言に倣って、「中国には十分な空間がある」というキャッチフレーズが浮かび上ってきた。

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「試合が恋しい」、浅田真央が現役続行を表明

 フィギュアスケート女子の浅田真央(24)=中京大卒=は18日、東京都内で開いたアイスショーの記者会見で「試合が恋しくなり、いい演技ができた時の達成感を感じたいと思い始めた」と話し、現役続行を表明した。

 2010年バンクーバー五輪で銀メダルだった浅田は、14年ソチ五輪では6位。同年の世界選手権で3度目の優勝を果たした後、1年間の休養を宣言して去就が注目されていた。

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スカイツリーで「東京アオゾラそうじ」を公開

 22日に開業3周年を迎える東京スカイツリー(東京都墨田区)で18日、展望回廊の窓ガラス清掃作業「東京アオゾラそうじ」が公開された。

 地上約450メートルの窓の外にゴンドラに乗った作業員が現れると、観客からは歓声が上がり、手を振ったり写真を撮ったりして作業の様子を見守った。1周約110メートルの計558枚の窓ガラスを通常6日から7日かけて作業が行われる。

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なでしこがW杯連覇に向けて始動、丸亀で合宿

 カナダで6月に開幕するサッカーの女子ワールドカップ(W杯)で連覇を狙う女子日本代表(なでしこジャパン)は18日、香川県丸亀市内で合宿を開始した。前日になでしこリーグがあったため、初日は約1時間の軽めのメニューをこなし、佐々木監督は円陣で「気を引き締めていこう」と気合を入れた。

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イオン、Jリーグ4クラブ支援カードを発行

 イオンは18日、サッカーJリーグのコンサドーレ札幌、ベガルタ仙台、モンテディオ山形、湘南ベルマーレの4クラブの運営会社と個別に提携し、各クラブを支援するオリジナルデザインの電子マネーカード「サッカー大好きWAON(ワオン)」を発行すると発表した。

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狂言師の野村萬斎さんと小中学生27人が共演

 兵庫県加西市の玉丘史跡公園で、播磨国風土記の編さん1300年を祝う祭りが開催された。狂言師の野村萬斎さんが、監修した新作狂言「根日女(ねひめ)」を上演。萬斎さんが1年間指導した「こども狂言塾」の小中学生27人も共演した。

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プーチン大統領の胸像が故郷にお目見え

 ロシア第2の都市サンクトペテルブルク郊外に、地元出身のプーチン大統領の胸像がお目見えした。ローマ皇帝の衣装を身にまとい、胸にはロシア国章である双頭のワシのメダルが見える。独立系メディアが17日、伝えた。

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500本の傘のアート、空を見上げるとウキウキ

 15日、ロシア第2の都市サンクトペテルブルクの路上で、色とりどりの傘が散歩する市民の頭上を飾った。

 ポルトガルのアグエダで有名な芸術フェスティバル「傘の道」に刺激されて企画されたアート作品で、傘の数は500本にも上る。(EPA=時事)

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U.S. military pressed to design special line of combat boots just for women 女性用戦闘靴の開発求められる米軍

Congress is prodding the armed forces to come up with a special line of women’s combat boots, in different styles, as studies show that military women are more susceptible to stress fractures from marching and training.

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安保法案に「戦争法案」など無責任なレッテル貼り弄する朝、毎、東京

 「あらゆる事態を想定し、切れ目のない備えを行う」。ふつうの国なら当たり前の話だが、安倍内閣は1年近い論議を経て、先週ようやく安全保障関連法案を閣議決定し、国会に提出した。

 それだけに護憲派の反対キャンペーンは異様だった。同法案に自民党と公明党が合意すると、朝日は12日付1面トップに「『専守防衛』変質」との見出しを躍らせた。同日付社説は「憲法が定める平和主義を踏み外すもの」と決め付けている。

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