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「復帰の日」と翁長知事

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄の本土復帰の日に当たる15日、翁長雄志(おながたけし)知事は県庁で定例会見を開き、沖縄の心について力説した。復帰の日を迎えた心境について、「本土並みを合言葉に、県民の努力で勝ち取った復帰だったが、真の民主主義の実現など県民が強く望んできた形にはなっていない」と主張した。

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高知大学などの研究グループが、三重県で…

 高知大学などの研究グループが、三重県で約2000年前の巨大津波の痕跡を発見した。改めて地震・津波列島であると思わされる。

 しかし東日本大震災前、人々は建物倒壊を主とした地震被害に目がいきやすく、津波への警戒心が相対的に低かったことは否めない。それが震災を機に顧みられ、各自治体は避難タワーの建設や避難訓練の実施など、ハード・ソフト両面での対応を急ピッチで進めている。

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スポーツ庁創設、選手強化へ効果的な施策を

 スポーツに特化した新たな行政組織「スポーツ庁」が10月に文部科学省の外局として創設されることになった。5年後の東京五輪・パラリンピックのメダル獲得数の目標を達成できるよう、選手強化へ効果的な施策を行う必要がある。

 関係行政機関の調整担う

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「スマート・シティ」へ動くフィンランドのオウル市

 「スマート・シティ」はハイテクを駆使し、環境、エネルギー問題に対応した環境配慮型都市で、再生エネルギーを最大限に利用する社会のことだ。オウル市は先駆けて「スマート・シティ」を実現しようと努力してきた。

 オウルは、フィンランドの首都ヘルシンキから北西600㌔にある同国中部の湾岸都市。人口20万人、国内では6番目に大きい中堅都市だ。800以上のハイテク企業がオウル都市圏に進出している。

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独裁者の狂気の結末は?

地球だより

 あの国はどうかなってしまうのではないか―。軍序列2位だった北朝鮮の玄永哲人民武力相が反逆罪で公開処刑されたというニュースを聞き、そう思った人も少なくなかったのではないだろうか。叔父で事実上のナンバー2だった張成沢氏の処刑以来、尋常ではない。

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「中国には十分な空間がある」

 中国習近平国家主席は17日、訪中のケリー米国務長官に、「太平洋には米国と中国2カ国を受け入れるのに十分な空間がある」と述べ、南シナ海を含むアジア地域の覇権を米国と分かち合う2大国構想を表明したという。

 習近平主席の発言を読んで、「太平洋は確かに広大だが、中国も10億人以上の国民を養うことができる広大な領土を有している」と思い出し、習主席の発言に倣って、「中国には十分な空間がある」というキャッチフレーズが浮かび上ってきた。

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「試合が恋しい」、浅田真央が現役続行を表明

 フィギュアスケート女子の浅田真央(24)=中京大卒=は18日、東京都内で開いたアイスショーの記者会見で「試合が恋しくなり、いい演技ができた時の達成感を感じたいと思い始めた」と話し、現役続行を表明した。

 2010年バンクーバー五輪で銀メダルだった浅田は、14年ソチ五輪では6位。同年の世界選手権で3度目の優勝を果たした後、1年間の休養を宣言して去就が注目されていた。

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スカイツリーで「東京アオゾラそうじ」を公開

 22日に開業3周年を迎える東京スカイツリー(東京都墨田区)で18日、展望回廊の窓ガラス清掃作業「東京アオゾラそうじ」が公開された。

 地上約450メートルの窓の外にゴンドラに乗った作業員が現れると、観客からは歓声が上がり、手を振ったり写真を撮ったりして作業の様子を見守った。1周約110メートルの計558枚の窓ガラスを通常6日から7日かけて作業が行われる。

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なでしこがW杯連覇に向けて始動、丸亀で合宿

 カナダで6月に開幕するサッカーの女子ワールドカップ(W杯)で連覇を狙う女子日本代表(なでしこジャパン)は18日、香川県丸亀市内で合宿を開始した。前日になでしこリーグがあったため、初日は約1時間の軽めのメニューをこなし、佐々木監督は円陣で「気を引き締めていこう」と気合を入れた。

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イオン、Jリーグ4クラブ支援カードを発行

 イオンは18日、サッカーJリーグのコンサドーレ札幌、ベガルタ仙台、モンテディオ山形、湘南ベルマーレの4クラブの運営会社と個別に提携し、各クラブを支援するオリジナルデザインの電子マネーカード「サッカー大好きWAON(ワオン)」を発行すると発表した。

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狂言師の野村萬斎さんと小中学生27人が共演

 兵庫県加西市の玉丘史跡公園で、播磨国風土記の編さん1300年を祝う祭りが開催された。狂言師の野村萬斎さんが、監修した新作狂言「根日女(ねひめ)」を上演。萬斎さんが1年間指導した「こども狂言塾」の小中学生27人も共演した。

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プーチン大統領の胸像が故郷にお目見え

 ロシア第2の都市サンクトペテルブルク郊外に、地元出身のプーチン大統領の胸像がお目見えした。ローマ皇帝の衣装を身にまとい、胸にはロシア国章である双頭のワシのメダルが見える。独立系メディアが17日、伝えた。

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500本の傘のアート、空を見上げるとウキウキ

 15日、ロシア第2の都市サンクトペテルブルクの路上で、色とりどりの傘が散歩する市民の頭上を飾った。

 ポルトガルのアグエダで有名な芸術フェスティバル「傘の道」に刺激されて企画されたアート作品で、傘の数は500本にも上る。(EPA=時事)

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U.S. military pressed to design special line of combat boots just for women 女性用戦闘靴の開発求められる米軍

Congress is prodding the armed forces to come up with a special line of women’s combat boots, in different styles, as studies show that military women are more susceptible to stress fractures from marching and training.

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安保法案に「戦争法案」など無責任なレッテル貼り弄する朝、毎、東京

 「あらゆる事態を想定し、切れ目のない備えを行う」。ふつうの国なら当たり前の話だが、安倍内閣は1年近い論議を経て、先週ようやく安全保障関連法案を閣議決定し、国会に提出した。

 それだけに護憲派の反対キャンペーンは異様だった。同法案に自民党と公明党が合意すると、朝日は12日付1面トップに「『専守防衛』変質」との見出しを躍らせた。同日付社説は「憲法が定める平和主義を踏み外すもの」と決め付けている。

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両陛下、金沢城公園を御視察

 石川県を御訪問中の天皇、皇后両陛下は18日午前、金沢城公園(金沢市)を視察された。

 同公園は金沢城の跡地に整備され、2008年に国の史跡に指定されている。両陛下は、今年3月に復元が完成した「橋爪門二の門」を御見学。皇后陛下が感心したように門に触られる場面もあった。

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文化審議会がこのほど重要文化財に指定する…

 文化審議会がこのほど重要文化財に指定するように答申した旧朝香宮邸(東京・白金台)は、昨年秋に東京都庭園美術館としてリニューアルオープンした。庭園も先月下旬から一部公開に。

 皇族・朝香宮鳩彦王の住宅として昭和8(1933)年に建築の邸宅は、内装が当時フランスを中心に流行したアール・デコ様式でまとめられた。その意匠的な価値は高く、建物そのものを鑑賞する企画が時々行われるほど(今年は7月18日から)。

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横田基地オスプレイ配備で抑止力向上を

 米国防総省が米空軍の新型輸送機オスプレイCV22を10機、横田基地(東京都福生市など)に配備すると発表した。2017年に3機、残り7機は21年までに配備を完了する計画だ。

 オスプレイについてはMV22がすでに沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)に24機配備されており、本土への配備は今回が初めてだ。これでオスプレイは全国規模で運用されることになる。

 アジア太平洋に寄与

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愛くるしいマゼランペンギンが列車に乗車

 東武スカイツリーラインのイベント列車に17日、4羽のマゼランペンギンが乗車して乗客に愛嬌(あいきょう)を振りまいた。

 抽選で選ばれた親子連れ93人が乗車。すみだ水族館のスタッフに引き連れられたペンギンが列車内を練り歩くと、乗客は愛くるしい姿をカメラに収めたり、言葉を掛けたりして楽しんだ。

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「本社神輿各町渡御」、みこし浅草神社を出発

 17日、初夏の訪れを告げる東京・浅草の「三社祭」のハイライト、「本社神輿各町渡御」が行われた。早朝、3基のみこしが浅草神社を出発。

 そのうちの1基「三之宮」が「ソイヤ、ソイヤ」の掛け声と共に仲見世通りから雷門をくぐり抜けると、祭りのムードは最高潮に。沿道に詰め掛けた見物客から大きな歓声が上がった。

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「おはら祭」を東京・JR渋谷駅前周辺で再現

 南九州最大の祭「おはら祭」を渋谷で再現する「渋谷・鹿児島おはら祭」(主催、同実行委員会)が17日、東京・JR渋谷駅前周辺で行われ、東京や鹿児島の65の舞踏団体から約2500人が参加した。今年で、18回目。

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「ヨン様」こと俳優の裵勇浚さん、今秋結婚へ

 「韓流ブーム」の火付け役となった韓国ドラマ「冬のソナタ」で多くの日本人女性をとりこにした俳優、「ヨン様」こと裵勇浚(ペ・ヨンジュ ン)さん(42)が今秋、交際している13歳年下の女優、朴秀真(パク・スジン)さん(29)と結婚することが分かり、話題になっている。

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巨大ロボが霞ヶ関の警視庁本部前に登場

 近未来の警視庁を舞台にした人気アニメ「機動警察パトレイバー」の実写版映画の撮影で使われた巨大なロボット(高さ約10・5メートル)が17日、東京・霞が関の警視庁本部前に登場し、この日行われた交通安全キャンペーンを盛り上げた。

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