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    交流テーブル作りから

    日韓国交正常化50年 識者に聞く(1)

    衛藤征士郎衆議院議員(上)

     日韓国交正常化を実現した日韓基本条約が調印されて、きょうで50周年を迎える。この50年間の両国の目覚ましい発展とは裏腹に、両国関係はかつてなく冷え込み、一部では感情的対立も起きている。関係改善の糸口はあるのか、両国の有識者に聞いた。

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    日韓国交50年、首脳会談で関係改善に道筋を

     日韓両国は50年前のきょう、「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約(日韓基本条約)」に調印し、国交正常化を果たした。本来であれば盛大に祝うところだが、残念なことに現在の両国関係はかつてなく悪化している。事態打開へ政治的決断が必要な時だ。

     否定できない実績も

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    悠仁殿下が映画を御鑑賞

     秋篠宮殿下御夫妻と長男悠仁殿下(8)=お茶の水女子大付属小3年=は20日、東京都港区で、映画「アリのままでいたい」を鑑賞された。来月11日の公開前の試写会で、招待された約50人の親子や、同映画の撮影総監督で昆虫写真家の栗林慧さん(76)=長崎県平戸市=らと共に楽しみ、拍手を送られた。

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    露の核配備方針、米との対立激化させるな

     戦後続いた東西の冷戦は、ソ連の消滅によっていったんは収束したかに見えたが、またぞろ欧州を舞台とする「新冷戦」の様相が濃くなった。このことに強い危機感を覚えないわけにはいかない。

     背景には昨年2月のウクライナ政変、ロシアがウクライナ南部クリミア半島を併合し、同国東部で政府軍と戦う親露派を支援していることがある。

    強硬姿勢示すプーチン氏

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    難民・避難民と神の「約束の地」

     20日は「世界難民の日」」(World Refugee Day)だ。ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は17日、一般謁見の場で武力紛争地からの難民の保護と共に、難民が生まれる原因の解明とその対策を訴えた。ローマ法王は、「故郷を追われ、新しい住む地を探す兄弟姉妹が不安なく生活できますように祈ろう」と呼び掛けている。

    ジュネーブに本部を置く国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は9日、今年に入って地中海を超えて欧州諸国に渡った難民数は同日現在10万3000人に達したと発表した。そのうち、イタリアが最も多く、5万4000人、そしてギリシャの4万8000人という。UNHCRによると、昨年末の時点で難民、避難民の総数が5950万人だったという。

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    天皇陛下、ニジェール大統領と御会見

     天皇陛下は19日午後、ニジェールのイスフ大統領と皇居・御所で約20分間会見された。宮内庁によると、大統領が「日本の先進性と国民の温かさを実感することができました」と述べたのに対し、陛下は「今回の訪日が実り多いものとなったことを聞いて喜ばしく思います」と応じられた。ニジェールの天然資源や、青年海外協力隊の活動などが話題に上ったという。

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    16年米大統領選、各候補者の指導力見極めたい

     次の投票日は2016年11月8日。今から1年5カ月後だというのに、早くも米国は大統領選モードに入っている。

    共和ブッシュ氏出馬表明

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    世界一客好きの国は?

    地球だより

     6月から9月までの長い休暇シーズンを迎え、ロシアでは避暑に行く人々が増えた。今年は欧米の経済制裁の影響でロシアの通貨ルーブルは暴落し、外国旅行に行く人々は減少した。

     「今年は国内旅行で済ませるよ」と、ロシアが編入したクリミア半島に向かう人が目立つ。風光明媚(めいび)なクリミア半島は、登山と海水浴が同時に楽しめる人気の場所だ。

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    MERSと韓国当局の無能・無策

    韓国紙セゲイルボ

     MERS(中東呼吸器症候群)が韓国に上陸して1カ月が過ぎたが、政府の対応は昨年4月のセウォル号惨事を連想させる。  初期対応に失敗して、現在の事態を招いた政府の対応を見れば、MERS事態は卓上行政の典型事例で、特に保健当局の対応は無能・無知・無誠意・無政策だと叱責せざるを得ない。

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    両陛下、サクランボ狩りを楽しまれる

     私的旅行で山形県を訪問中の天皇、皇后両陛下は18日午前、東根市のサクランボ生産農家「天香園」を訪れ、サクランボ狩りを楽しまれた。

     天香園にはサクランボの代表的な品種「佐藤錦」の原木から3代目となる樹齢70年超の木がある。両陛下は「きれいですねえ」などと話しながら、赤く実ったサクランボを一つ一つ笑顔で摘み取られた。

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    韓国MERS、日本の予防態勢は万全か

     中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が韓国で確認されてから約1カ月になるが、感染者・死亡者ともに増え続け、長期化する兆しを見せている。韓国との人的往来が活発な日本は万全の予防態勢で臨む必要がある。

     水際対策徹底の方針

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    経済危機に直面するロシア

     ロシア経済が泥沼に陥りつつある。原油安や資源価格の低迷による輸出減に、ウクライナ問題を受けた欧米による経済制裁が追い打ちをかけている。物価上昇と実質賃金の減少で国民生活に影響が出る中、世論調査では「クリミア編入が生活悪化の原因」とする回答が69%を占めた。もっとも、国民の間では、生活の悪化を「外国の陰謀」とする見方が強く、議会では排外的な政策への言及が増えている。(モスクワ支局)

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    両陛下、引き揚げ者と御懇談 宮城の「北のパラオ」御訪問

     私的旅行で宮城県入りした天皇、皇后両陛下は17日午後、パラオからの引き揚げ者が開拓し、「北のパラオ」の意味で名付けられた同県蔵王町の北原尾地区を訪問された。戦没者慰霊のため4月に同国を訪れた両陛下が希望されたという。

     両陛下は、パラオで生まれ幼少時に同地区に移住した工藤静雄さん(73)の説明を聞きながら、開拓記念碑を御視察。

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    祈雨祭

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     端午が近い。陰暦5月5日、今年は陽暦で6月20日だ。菖蒲(しょうぶ)の根を切ってかんざしとし、菖蒲を煮た湯で頭を洗った。心の余裕を思いっ切り楽しんだ理由は何だろうか。陽暦6月6日は芒種(ぼうしゅ)。「芒」はイネやムギの実の先端にある針状の突起(のぎ)を指す言葉で、ムギを刈って稲を植える時期のことだ。端境期を越えて豊かな季節が戻ってくるので希望が湧く。端午に菖蒲が登場するのはこのためではないか。  今年は違う。希望を抱くべき端午の季節だが、農民の心は落ち込んでいる。農民だけではない。

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    首相は国民に安保法案の丁寧な説明を

     安倍晋三首相(自民党総裁)は党首討論で、集団的自衛権行使を認める安全保障関連法案について「憲法の範囲内」と強調した。法案をめぐっては、衆院憲法審査会で参考人の憲法学者3人が「憲法違反」と断じて以降、反対の声が強まっている。首相は法案の内容や必要性について丁寧に説明すべきだ。

    民主代表が「違憲」と批判

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    「神に祈るボクサー」と王者たち

     元世界ジュニアフライ級王者の具志堅用高氏が14日、国際ボクシング殿堂の殿堂入りの表彰式に参加したというニュースを読んで、スポーツ記者時代、静岡県三島市でキャンプインの具志堅選手と会見したことを思い出した。練習後の僅かな時間、トレーナーと共にインタビューに応じてくれた具志堅さんの印象は寡黙なボクサーといった印象を受けた。具志堅さんは13回連続防衛に成功している。

     1970年代、日本ではボクシングはスポーツの中でも国民の人気が高かった。スポーツ記者になったばかりの時、日本でクリスチャンのボクサーが活躍していた。残念ながら名前は忘れてしまったが、メディアは「神に祈るボクサー」としてかなり大きく報道していた。神を信じながら相手ボクサーを殴打できるものだろうか、と当方は当時、単純に考えたものだ。欧米のボクサーには敬虔なクリスチャンが少なくないことを後で知った。ちなみに、米国の元チャンピオンの中には、引退後、聖職者になったボクサーもいる。

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    皇太子殿下御夫妻子育て施設御訪問

     皇太子殿下御夫妻は16日午後、東京都新宿区の子育て支援施設「ゆったりーの」を訪問された。天皇、皇后両陛下が1992年から毎年続けてきた「こどもの日」にちなんだ施設訪問で、両陛下が御高齢となり、訪問の趣旨を踏まえ、今回御夫妻が引き継がれた。

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    「低線量の被曝は大丈夫」

    世日クラブ

     世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は16日、都内で、世界日報創刊40周年を記念し、大阪大学名誉教授で彩都友紘会病院長の中村仁信氏を講師として招き「低線量放射線は怖くない~フクシマのこれから」と題した講演会を行った。

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    廃炉工程見直し、スピードより着実な作業を

     政府は東京電力福島第1原発の廃炉作業について、1~3号機の使用済み燃料プールに保管されている核燃料の取り出し開始時期を、最大で3年遅らせることを決めた。廃炉完了まで30~40年とする従来の目標は維持する。  リスク減らすことに力点

     これまで2015年度上半期としていた3号機プールの燃料取り出し開始は17年度に、17年度下半期だった1、2号機プールは20年度に遅らせる。

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    親中反共二極化で迷走続く香港

     中国本土への依存を深める香港政府は、昨年8月末に中央政府が決定した普通選挙に向けた政治体制改革案を、17日に立法会(議会=70議席)で審議入りさせるが、早ければ18日に否決される公算が大きい。法案可決を支持する親中派や親政府派と、「ニセの普通選挙だ」と反対する民主派の溝は埋まらず、香港社会は二極化による対立が鮮明になっている。(香港・深川耕治)

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    周氏無期判決、反腐敗に名を借りた権力闘争

     小役人だけでなく、大物政治家の汚職も許さないという意味の「トラもハエもたたく」とのスローガンを掲げた中国の習近平政権にとって、最高意思決定機関である共産党中央政治局常務委員会のメンバーだった周永康氏の裁判こそは、“反腐敗ショー”の最大の見せ場になるはずだった。

     1949年の建国以来、常務委員経験者が初めて汚職で有罪判決を受けたのだ。

    習政権には不本意な結果

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    注目集める「水しぶき兄弟」

    地球だより

     シンガポールで開催中の東南アジア競技大会で、フィリピンの「スプラッシュブラザーズ」が注目を集めている。なんだかカッコいい響きだが、実は皮肉が込められた呼び名で、フィリピン国民としてはあまりうれしくないようだ。

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    タイで日中が高速鉄道争奪戦

     太田昭宏国土交通相は先月下旬、訪日したタイのプラジン運輸相と会談し、タイが計画する高速鉄道に日本の新幹線技術の導入を前提に、共同で事業調査する覚書を締結した。6年前から高速鉄道計画を始動させているタイ政府は、半世紀もの間、大きな事故もなく運営している日本の新幹線技術に高い関心を寄せてきたが、具体的に新幹線を明示した覚書は初めてとなる。これでタイの高速鉄道計画に日本同様、関心を持ってきた中国に対し一歩、先んじた格好だが、インフラ整備でアジアを大きく取り込もうとしている一帯一路計画をてこに巻き返しを図る中国の動きに目が離せない。(池永達夫)

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