«
»

編集局 rss

ライター一覧
編集局

ビューポイント・サイト編集局

エース・早田ひなの意地、日本生命が3連覇

 日本生命のエース、早田が意地を見せた。1ゲーム制の第5試合で、王手をかけた10-6からよもやの4連続失点。ジュースになって、持ち味のフォアハンドを思い切り振り抜き、連続得点で試合を決めた。「最後までフォアハンドを振ることができて、私らしく勝ち切ることができた」。自然と涙があふれた。

1
続き

ベスト尽くした札幌、久々の開幕戦勝利を飾る

 札幌がJ2時代の2015年以来となる開幕戦勝利を飾った。ボールを持てば全員が前に動きだし、多彩な攻めで横浜Cから5得点と圧倒。ペトロビッチ監督は「ベストを尽くして素晴らしい試合ができた」と褒めた。

1
続き

韓国ソウルの梨花女子大、コロナ禍の卒業写真

 韓国ソウルの梨花女子大で16日、ガウンを身にまとい、角帽を宙に投げる卒業生たち。

 同大は新型コロナウイルスの影響で卒業式を取りやめた。記念写真の撮影を希望する学生には卒業式用のガウンを貸し出している。

1
続き

進まぬ集落事前移転、住民合意が難航、断念も

 東日本大震災の後、沿岸部などの住宅をまとめて高台へ移す集団移転が、南海トラフ地震で津波被害が想定される地域で「究極の防災策」として注目された。しかし、事前移転の計画は、この10年間で検討が長期化したり頓挫したりするケースが相次ぎ、国の補助事業の適用もゼロのままだ。

1
続き

BOSAIに国際規格を、世界の防災力を向上

 「BOSAI」に国際基準を-。東日本大震災の被災地から、防災の概念に世界共通の「物差し」を提案する作業が進んでいる。日本で蓄積された災害への知見を生かし、世界の防災力を向上させる新たな取り組みで、2023年の規格発行を目指している。

1
続き

「意味のある登板」、楽天の田中将大が力投

 楽天の田中将がヤクルトとの練習試合に先発し、3回を2安打1失点。「1戦目よりもステップアップできたし、課題も見えた。すごく意味のある登板だった」。20日の日本ハム戦に続く実戦を終えると、手応えを口にした。

 一回は1死一、二塁から4番村上に速球をはじき返され、右前適時打を許した。しかし、それ以降は無安打に。最速は149キロで、力のある球を投げ込んだ。

1
続き

巨人の菅野が実戦初登板で2回2安打無失点

巨人の菅野が、実戦初登板で2回2安打無失点と順調に滑り出し、進化の一端も見せた。

 今季からプレートを踏む位置を一塁側に変更。対角線に立つ右打者への効果を発揮した。一回2死一、二塁からクロンに対し、内角に食い込むツーシームで空振りを奪い、最後はスライダーで空振り三振に仕留めた。「打者の目線も慣れてきているので変化を加えないと。良かったと思う」と手応えを口にした。

1
続き

高知県産ユリ2,000本で高さ3mの巨大装飾

 高知市の高知県立牧野植物園で、県産のユリなど約2000本を使った巨大な装飾が展示された。

 大きさは、幅と奥行きが10メートル程度で、高さは最大3メートル。ユリやグロリオサ、ダリアなど県内で生産された花が使用されたほか、床には落ち葉がまかれ、森の中にいるような雰囲気を演出した。

1
続き

6府県宣言解除 警戒緩めず感染対策徹底を

 政府は新型コロナウイルスに関わる緊急事態宣言のうち、愛知、岐阜、大阪、京都、兵庫、福岡の6府県について、きょうで先行解除する。

 感染状況、医療提供体制を見ての判断だが、気の緩みがリバウンド(感染再拡大)につながらないよう、感染対策を徹底する必要がある。

「ステージ2」まで改善

0
続き

接続水域に中国海警2隻 沖縄・尖閣諸島周辺

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は27日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは15日連続。

 2隻は、「海警1401」と「海警2302」で、同日午後3時現在、魚釣島の北北西約37㌔付近を航行している。

(沖縄支局)

     ◇

0
続き

あんパンは西洋と日本の調和を象徴している

 誰でもそうだとは言えないが、甘党ではないと自認している気流子でも、時々あんパンが無性に食べたくなる。そのあんパンは、日本で発明されたものである。

 考案したのは、木村屋(現木村屋總本店)の創業者の木村安兵衛とその息子。安兵衛は茨城県出身の元士族で、要するに武士の商法として出発したのが始まりだ。

2
続き

「長くて困難な帰路」、北朝鮮からトロッコで越境

 ロシア外務省は25日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために国境を封鎖している北朝鮮から、ロシア外交官とその家族ら8人がトロッコに乗って越境し、ロシアに帰国したと明らかにした。通信アプリ「テレグラム」で発表した。

2
続き

タイガー・ジェット・シン財団を表彰

 カナダの佐々山拓也駐トロント総領事は25日、日本でも活躍したインド出身でカナダ在住のプロレスラー、タイガー・ジェット・シン氏らが運営する「タイガー・ジェット・シン財団」に対し、在外公館長表彰を授与した。東日本大震災への支援活動をはじめ日本との友好親善への貢献が評価された。

1
続き

初優勝の琉球、チームの一体感でつかんだ栄冠

 初優勝が決まると主将の吉村真は、しゃがみ込んで拳を握り締めて喜んだ。「優勝してなかなか涙が出ることはないけど、それだけ懸ける思いがあった」。昨年はプレーオフファイナルに初進出を決めながら、新型コロナの影響で中止に。

1
続き

バイデン政権発足後の接種が5千万回に到達

 バイデン米大統領は25日、米国での新型コロナウイルスのワクチン接種について、1月20日の就任以降だけで5000万回に達したと発表した。バイデン氏は政権発足100日に当たる4月末までに1億回の接種を目指すと公言していたが、40日足らずでその半分を達成した。

1
続き

マイケル・ソマレ氏が膵臓がんで死去、84歳

 マイケル・ソマレ氏(パプアニューギニア初代首相)26日、入院先の病院で死去、84歳。末期の膵臓(すいぞう)がんを患っていた。オーストラリアのメディアなどが伝えた。

 教員や記者などを経て1968年に政界入り。豪州による信託統治下で自治政府の首席閣僚を務め、独立した75年に39歳で初代首相に就任。「建国の父」と呼ばれる。退陣と返り咲きを繰り返し、首相を通算17年間務めた。

1
続き

関西の緊急事態宣言前倒し解除に期待と不安

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が今月末で前倒し解除される関西。京都市の宿泊施設では、観光客が戻ることへの期待が高まっているが、解除後も営業時間短縮要請が続く大阪市の飲食店からは「何が変わるのか」と不安の声も上がった。

1
続き

福島の報道写真展、東京・城南信用金庫本店で

 東日本大震災の発生から10年の節目を前に、首都圏の人々に当時の記憶を伝えようと、福島県の地元紙、福島民報社がこれまでに撮影した被災地の写真を展示する「震災10年 報道写真パネル展」が26日、東京都品川区の城南信用金庫本店で始まった。

1
続き

菅原道真の命日に、北野天満宮で「梅花祭」

 菅原道真をまつる京都市上京区の北野天満宮で、命日にあたる25日、恒例の梅花祭が行われた。

 例年数千人の見物客が訪れる「野だて」は新型コロナウイルスの影響で中止となった。献茶の儀では、満開の梅の香りが漂うなか、芸妓(げいぎ)さんと舞妓(まいこ)さんが本殿に供えるためのお茶を用意した。

 梅の花は3月中旬まで見頃が続く。

1
続き

「福を呼ぶフクギの日」、パネル展を開催

 沖縄県内各地で植栽されているフクギ。

 那覇市は昭和58年、市木に指定している。平成26年には、沖縄県全島緑化県民運動推進会議が2月9日を「福を呼ぶフクギの日」と定めた。

 それに合わせ、那覇市役所は3日から10日まで、本庁内でフクギ鉢を含めたパネル展を開催した。

0
続き

俳優の瑳川哲朗さんがALSで死去、84歳

 瑳川哲朗さん(さがわ・てつろう、本名勝野忠孝かつの・ただたか俳優)17日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)のため東京都内の高齢者施設で死去、84歳。千葉県出身。葬儀は近親者で済ませた。

1
続き

サンマ漁獲枠合意 資源回復に向け一歩前進

 不漁が続くサンマの資源管理を話し合う北太平洋漁業委員会(NPFC)の年次総会で、2021年の漁獲上限を前年比4割減の33万3750㌧に削減することで合意した。これまで規制強化に後ろ向きだった中国が、日本の提案に対し一定の歩み寄りをしたのは、資源管理への一歩前進と言える。

上限は前年比4割減

2
続き

地方には感染への不安や中央への不満がある

 郷里で町内会長をしている幼馴染(なじ)みから電話があった。新型コロナウイルス禍の中、帰省もままならず、長く空き家状態の実家に何か問題でも起きたのかと思ったが、隣の家が雨漏りの修理をするので実家の裏庭に足場を作らせてほしいということだった。

 そんなことであればどうぞどうぞと答え、幼馴染みと久しぶりに話をした。昨夏以来、実家には帰っておらず、ちょっと心配だ、亡父の命日の5月には帰れればと言ったところ「難しいんやないか」という答えが返ってきた。

0
続き