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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
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  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 再考 オバマの世界観
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 編集局 rss

    ライター一覧
    編集局

    ビューポイント・サイト編集局

    「プラットフォーマー」、巨大IT企業を規制

     「プラットフォーマー」と呼ばれる巨大IT企業への規制に関して、公正取引委員会の杉本和行委員長が13日にも欧州連合(EU)の当局トップと緊急のテレビ会談を行うことが7日、分かった。独占禁止法の違反審査で収集した情報を交換、共有する協定についても議論するとみられる。

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    米の赤ちゃん名前、メラニアとイバンカが急増

     米国の赤ちゃんの名前で、トランプ大統領夫人の「メラニア」や長女の「イバンカ」が急増していることが分かった。米サイト「エリアバイブズ」の調査結果として各メディアが5日伝えた。

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    「鉄コンクリーション」形成のメカニズム解明

     地球と火星の両方で見つかっている球状の粒「鉄コンクリーション」について、名古屋大学博物館の吉田英一教授(環境地質学)や高知大などの研究グループが形成のメカニズムを明らかにした。太古の火星の環境の変遷を知る手掛かりになるという。論文は6日、米科学誌サイエンス・アドバンシーズ電子版に掲載された。

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    ぐるなび総研の「今年の一皿」は「サバ料理」

     ぐるなび総研(東京)は、2018年に話題となった「今年の一皿」にサバ料理を選んだと発表した。ドコサヘキサエン酸(DHA)などの栄養を多く含み、健康志向の高まりもあり、原料やデザインにこだわった缶詰が女性に人気だ。

     缶詰のサバは調理がしやすく、家庭料理の食材として重宝されている。最近では、宮城の「金華さば」などブランドサバを使ったものや、カラフルなパッケージの商品が支持を集めている。

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    昨日の敵は今日の友、自責の念晴れた石原隊長

     バックナー中将らが立っていた丘陵最東端の真南1キロの地点には日本軍の榴弾(りゅうだん)砲2門が草木で擬装され、じっと隊長の発射命令を待っていた。野戦重砲兵第1連隊長の石原正一郎大尉は砲弾が8発しか残されておらず、その砲弾の標的がくるのを今か今かと待っていた。

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    外国人労働者の受け入れを拡大する出入国…

     外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案が成立の見通しとなった。深刻な人手不足に対応するため、これまで認めてこなかった単純労働にも道を開くものだ。熟練した技能を身に付けた外国人は在留期間が無期限となり、家族の帯同も認められる。

     事実上の移民政策との見方もある。第二あるいは第三の開国に匹敵する、日本社会の風景を大きく変えるような政策転換となる可能性がある。それにしては確かに野党が批判するように議論が十分尽くされたとは言えず、「生煮え」との批判は免れない。

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    入管法改正へ、友好途上国の人材開発支援を

     外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案が成立する。受け入れ環境の整備に課題を残すが、対象は我が国と良好な関係にある開発途上国の労働者に絞り、相手国の人材開発を通じて経済支援を行うとともに我が国の生産性向上をもたらすことが望ましい。

     「労働力輸出」進める国も

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    グリーフケア 傾聴で悲しみに寄り添う

    聴行庵住職 東 和空師に聞く

     平和都市・広島で平和活動とともに傾聴活動を行っている天台宗系僧侶の東和空(ひがしわこう)師。人々の悲しみに寄り添い、共感することでその人本来の心の回復を促す傾聴は、宗教・宗派を超えた究極の修行だという。人々が孤立する時代に共鳴者が増えている同師の考えと日常生活への応用を伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

    どんな傾聴活動を?

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    人食い海水ワニを捕獲

     フィリピン最西端のパラワン州で、全長が5メートル近くもある巨大なイリエワニ(海水ワニ)が捕獲され話題となっている。

     先月末に行方不明になった漁師の遺体の一部が発見され、それにワニのものと考えられる咬傷が確認できたため、「人食いワニ」の捕獲作戦が実行されたのだ。

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    米海軍、ロシア極東沖で「航行の自由作戦」

     米海軍は5日、横須賀基地に配備されている太平洋艦隊のイージス駆逐艦「マッキャンベル」が、ロシア極東の日本海に面するピョートル大帝湾付近で「航行の自由作戦」を実施したことを明らかにした。海域でのロシア軍の活動を牽制(けんせい)する狙いがある。

     米太平洋艦隊は声明で「(マッキャンベルが)ピョートル大帝湾近海を航行し、ロシアの過剰な海洋権益の主張に対抗、米国などが享受しているこの海域の権利、自由、合法的使用への支持を明確にした」と表明した。ロシアはピョートル大帝湾で、国際法で沿岸から12カイリ(約22キロ)までと規定されている領海外の領有をも主張しているが、米国はこれを認めていない。

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    空自が新政府専用機を初公開、来年度運用へ

     航空自衛隊は6日、空自千歳基地(北海道千歳市)に駐機している新政府専用機の内部を初めて公開した。機内の内装は真新しく、各座席にテレビモニターを完備、無線通信Wi-Fi(ワイファイ)も利用できる。来年度からの運用開始に向け、準備は最終段階に入っている。

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    本庶佑さん「免疫力はがんと闘うカギになる」

     今年のノーベル医学生理学賞を受賞する本庶佑京都大特別教授(76)が6日午後(日本時間同日夜)、ストックホルム市内のカロリンスカ研究所で公式記者会見を行い、「免疫力はがんと闘うカギになる」と話した。

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    ノーベル博物館で働くヴィベニラスあゆ美さん

     「京都を離れて地元愛が強くなった。ご縁のある先生には、ご家族と一緒にゆっくりとした時間を過ごしていただきたい」。本庶佑京都大特別教授のノーベル医学生理学賞授賞式を控え、笑顔で話すのはノーベル博物館で働くヴィベニラスあゆ美さん(49)。

     京都市北区の出身で2013年にスウェーデン人男性と結婚し、移住。16年から同館に勤め始め、アルフレッド・ノーベルの遺言書を和訳するなど精力的に活動している。

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    「異才発掘プロジェクト」5期生に男女32人

     特別な才能を持ちながらも現状の教育環境になじめない子供たちに、一流講師や海外研修などの学習機会を提供する「異才発掘プロジェクト ROCKET」(主催・日本財団、東京大学先端科学技術研究センター)5期生のオープニングセレモニーが6日、東京・駒場の同センターで行われた。

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    最大で2割引き、イオンが豪州産牛肉を値下げ

     イオンは6日、11カ国による環太平洋連携協定(TPP11)が30日に発効するのに先立ち、オーストラリアの直営牧場産牛肉「トップバリュ グリーンアイナチュラル タスマニアビーフ」2品目を最大2割値下げすると発表した。TPPで豪州産牛肉の関税が下がるため、大幅な先行値下げで需要喚起を図る。

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    国号“朝鮮”と“韓”が示す歴史継承の意識

     韓国・朝鮮の歴史では新しい王朝が誕生して国号を定める時、過去の国号を積極的に反映させてきた。新羅とともに後三国時代を開いた後百済と後高句麗が代表的だ。

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    フランス、黄色いベスト運動激化受け燃料増税を断念

     ガソリン価格高騰に端を発したフランスの黄色い安全ベストを着用した抗議運動が、全国各地でエスカレートしたことを受け、マクロン政権は5日、2019年中の燃料税の引き上げを断念した。

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    狙いは同性婚の容認

     LGBT(性的少数者)の権利擁護をうたった「パートナーシップ制度」は2015年に導入した東京都渋谷区を皮切りに、世田谷区、伊賀市、宝塚市、那覇市、札幌市、福岡市、大阪市、中野区が導入。千葉市なども来年度から導入予定だ。この流れを後押しするため今年2月、「自治体にパートナーシップ制度を求める会」が発足した。

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    貴ノ岩が暴力、今度は加害者とは情けない

     大相撲の幕内貴ノ岩が付け人に暴力を振るった。

     元横綱日馬富士による傷害事件の被害者が、今度は暴行を働く側になったことは情けない限りだ。

    付け人を平手や拳で殴る

     日本相撲協会によると、貴ノ岩は冬巡業で訪れた福岡県行橋市の宿舎で付け人を務める力士の頬などを平手や拳で4~5発殴った。付け人には大きな外傷はないが、顔は腫れているという。殴った理由は「忘れ物の言い訳をしたから」と説明した。

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    秋篠宮殿下の御誕生日に際しての御会見で…

     秋篠宮殿下の御誕生日に際しての御会見で、大嘗祭が話題になった。皇室の儀式の中でも大嘗祭は、天皇にとって一世一代の極めて重要なものとされている。天皇の御即位に関わるさまざまな儀式の中で、大嘗祭は最終段階のものとも言われる。

     国文学者・歌人の折口信夫は戦前、大嘗祭についての論を発表し、天皇の権威は万世一系よりも「天皇霊」に由来すると考えた。大嘗祭は天皇霊を更新する儀式だというのが折口説だ。折口は昭和天皇の御即位の経過を目にしながら大嘗祭についての考えをまとめていったとの指摘もある(安藤礼二著『折口信夫』)。

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    変貌する日本

     日本は、ダグラス・マッカーサー元帥が第2次世界大戦後に日本の社会を再建して以来、まさに最大の文化変容の段階に入ろうとしている。経済が成功するには高度の技術を有する労働力の存在が鍵となるのだが、その代わりになるものをはっきり持たないまま、日本人は、外国人労働者――中には永住する者をも含む――を入国させようという計画を推し進めようとしている。

     日本のしっかりと仕組まれてきた人口は、ほかのどの国よりも急速に高齢化している。目下の予測によると、日本の人口は、今後の40年間に現在の1億2600万人から約8700万人に減るということである。日本は決して海外からの移民を歓迎してきてはおらず、そして、その堅苦しく、独特な社会構造のために、新来者は同化するのが難しくなっている。

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    驚きのインスタントラーメン

     今や、世界共通の食べ物となったインスタントラーメン。ただし、食べ方は世界各地で千差万別で、中には日本人の常識を覆す食べ方もある。韓国式の「鍋のまま食べる」とかはまだ日本に近い方で、ブラジル式のラーメン作法は、ラーメン愛好家の記者としては我が目を疑うほどのものだった。

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    本庶佑さん「大変楽しみ」、ノーベル賞授賞式へ

     がんの免疫療法を開発し、ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった京都大の本庶佑特別教授(76)が5日、授賞式が行われるスウェーデンのストックホルムに向け、大阪の関西国際空港から出国した。出発前に記者会見した本庶さんは「これからどういうことができるか大変楽しみ。天気予報で寒いとなっているので心配だが、気楽にやれたらいい」と話した。

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