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足利の山火事、発生から5日目も延焼は続く

 栃木県足利市の山火事は25日、発生から5日目を迎えた。自衛隊や消防が消火活動に当たったが延焼は続き、鎮火のめどは立っていない。市は、同日午後2時時点で被害範囲を約100ヘクタールと推定した。放水によって一部地域で断水が起きたが、住宅被害やけが人はいないという。

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不適切工事の発覚から5年4ヵ月ぶり再入居

 不適切なくい打ち工事で傾斜した横浜市の大型マンションの建て替え工事が25日完了し、問題発覚から5年4カ月ぶりに住民の再入居が始まった。住民の1人は「何とか無事に戻れる」と、ほっとした様子だった。

 関係者によると、全705戸のうち247戸は販売会社の三井不動産レジデンシャル(東京)に売却された。残る450世帯余りが順次、再入居する予定という。

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横浜Cのカズ、J1開幕日に54歳の誕生日

 サッカーJ1横浜Cの元日本代表FW三浦知良が26日、54歳の誕生日を迎えた。プロ36年目のシーズンとなるJ1開幕日の節目とも重なり、タキシード姿で臨んだオンライン会見で、「年齢に関してはいまさら言うことはない。みんな期待しているのはゴール前のところだと思うので、ぜひゴールする姿を見てもらいたい」と、J1最年長ゴールを誓った。

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東宝、「千と千尋の神隠し」を初の舞台化

 宮﨑駿監督の代表作で、世界的にヒットしたアニメ映画「千と千尋の神隠し」が初めて舞台化される。東宝が25日発表した。八百万(やおよろず)の神々の世界に迷い込む少女・千尋を橋本環奈さん(22)と上白石萌音さん(23)がダブルキャストで演じ、2022年2月から東京、大阪、福岡、札幌、名古屋の各地で順次上演される。

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「孔子廟」違憲判決、特定宗教の特権は許されぬ

 沖縄県那覇市が管理する公園の敷地を「孔子廟」として一般社団法人に無償提供したことが、憲法の政教分離原則に違反するかが争われた住民訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷が違憲と判断した。

 政教分離は信教の自由を守るための原則だ。特定の宗教が、国や自治体から特権を受けることがあってはならないのは当然である。

 最高裁「宗教性を肯定」

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頼朝の「お前にだけ話す」という手法は不変だ

 1180年8月17日、源頼朝は平家に対して伊豆で決起した。それに先立って頼朝は、部下を一人一人呼んで「お前にだけ話す」と断った上で決意を告げた。

 聞いた者は「自分は頼朝に特別に思われている」と思ったという(山本幸司著『頼朝の天下草創』講談社学術文庫)。頼朝は各メンバーには口外を禁じたとのことだから、秘密は一応は守られたのだろう。決起は成功を収めて、頼朝は歴史の表舞台に登場することとなった。

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夫唱婦随

 鉄鋼王アンドリュー・カーネギーは 1901年、生涯築き上げた鉄鋼会社を処分して受け取った3億2465万㌦を慈善と寄付に使った。米国の富豪たちの寄付の伝統は彼が蒔いた種の結実であるわけだ。「金持ちとして死ぬことが一番恥ずかしいこと」という言葉に、分かち合いの生活を選択した彼の人生哲学が溶け込んでいる。

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長い停電への不安ー米国から

 先週、電力会社から注意を促すメールが届いた。翌日降ることが予想されていた雪によって、停電が起きる可能性があるという。

 送電線に雪が積もったり、木が電線に倒れたりすることで「停電が数日間続く可能性もあり、それに備えるようお勧めする」とあった。

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土地無償提供は違憲、問われた儒教文化の公共性

 沖縄県那覇市の「孔子廟」への土地無償提供について最高裁が違憲判決を下した24日午後3時すぎ、東京都千代田区の最高裁大法廷から出てきた原告の代理人弁護士が「全面勝訴」「違憲」と書かれた紙を広げると、待ち受けていた支援者から拍手が湧き起こった。

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ウッズ選手、マスターズ・東京五輪は絶望的

 男子ゴルフのタイガー・ウッズ選手(米国)が23日、自動車事故を起こして右脚に重傷を負った。昨年12月に5度目の腰の手術を受け、過去5勝を誇る今年4月のマスターズ・トーナメントへの出場を目指していたが、絶望的となった。今夏の東京五輪への道もほぼ絶たれ、45歳のスーパースターは選手生命の危機に立たされた。

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五輪組織委、ジェンダー平等推進チームを発足

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長は24日、小谷実可子スポーツディレクター(SD)が率いるジェンダー平等推進チームの発足を明らかにした。25日から活動を開始する。国際オリンピック委員会(IOC)理事会にテレビ電話会議システムで参加して報告した。

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「寒くて動けません」、海からウミガメを救出

 17日、米南部テキサス州の港湾周辺で、極寒の海から救出されたウミガメたち。ウミガメは水温が10度を下回ると身動きが取れなくなるという。

 同州は記録的な寒波に見舞われ、今週初めには気温がマイナス18度にまで下がった。

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オリバー・ビアの個展「Ghost Notes」

 世界中で活躍するアーティスト、オリバー・ビアの個展「Ghost Notes」が、3月11日まで、銀座・蔦屋書店内ギャラリーTHE CLUBで開催されている。

 2019年のニューヨークのメトロポリタン美術館での個展を経て、新たな作品を2部構成で紹介。

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中国にこそ学ばせたい「飲水思源」、韓国の歴史・文化、絶えず否定

 昨年10月、防弾少年団(BTS)が韓国動乱70周年と関連し「韓国と米国の苦難の歴史」と発言すると、中国人は韓国動乱参戦は「抗米援朝」だったと言い掛かりをつけた。韓国を奇襲した北朝鮮の侵略戦争であることが国際的、歴史的に明白なのに、これを自分たちだけの論理で美化したのだ。

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新型コロナ感染1千万人突破のブラジル

 ブラジルの新型コロナウイルス感染者数が1000万人を超えた。感染拡大の「第2波」は、昨年の第1波を超える勢いでブラジル全土に広がっており、医療崩壊を防ぐために厳しい隔離措置を取る自治体も増えている。感染力が格段に強いブラジル型変異株にも十分対応できるワクチンの普及が急務だ。(サンパウロ・綾村悟)

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地震で見合わせの東北新幹線、全線運転を再開

 JR東日本によると、当面の間、列車本数を減らして運行し、東京-仙台間、東京-盛岡間は所要時間が1時間ほど長くなる。秋田、山形両新幹線の東京方面との直通運転もこの日、再開した。

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殺傷事件が相次ぐボーガン、所持を許可制に

 政府は24日、今国会に提出する銃刀法改正案を閣議決定した。殺傷事件などが相次ぐボーガン(洋弓銃)を「クロスボウ」と定め、所持許可制を導入する。用途もスポーツとしての射撃などに限定し、違反すれば罰則がある。既に所持している人も対象となる。

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栃木・足利で山火事、発生から4日も延焼が続く

 栃木県足利市で起きた山火事は、発生から4日目の24日も燃え続け、早朝から県や自衛隊が消火活動を行った。市は、一部の学校を休校としたほか、避難勧告を177世帯に拡大。けが人や住宅被害は今のところはないという。

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中学校教科書「従軍慰安婦」の記述復活に抗議

 新しい歴史教科書をつくる会は24日、「中学校教科書『従軍慰安婦』記述復活にSTOP!」と題する緊急集会を東京・永田町の憲政記念館で開いた。同会では令和元年度教科書検定において、文部科学省が山川出版社の申請図書で「従軍慰安婦」の記述を合格させたことに抗議し、教科書から「従軍慰安婦」の記述を削除するよう強く求める決議を採択した。

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医療従事者に感謝、善光寺が青色にライトアップ

 長野市の善光寺本堂や参道などをライトアップする「長野灯明まつり」が11日から4日間の日程で行われた。

 例年は五輪にちなんで赤や黄色などにライトアップされるが、新型コロナウイルスが猛威を振るう中、医療従事者への感謝を込め、今年は青色を中心に。平和を願う金色の明かりとともに青く染め上げられた本堂を、マスク姿の人々が見入っていた。

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最高裁 「孔子廟」土地提供は違憲

 沖縄県那覇市が管理する公園の敷地を儒教の祖・孔子を祭る「孔子廟」として一般社団法人に無償提供したことが、憲法の政教分離原則に違反するかが争われた住民訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)は24日、「市の土地使用料免除は憲法が禁じた宗教活動に該当する」として違憲と判断し、那覇市の主張を棄却した。政教分離原則をめぐる最高裁の違憲判決は3例目。

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イギリスの規制解除方針 ワクチン効果示す明るい兆し

 英国のジョンソン首相は新型コロナウイルス感染のためイングランド全土で行われているロックダウン(都市封鎖)を段階的に緩和し、6月には全ての規制を解除する方針を発表した。

 感染力の強い変異株の拡大を含め深刻な感染状況にある同国では、ワクチン接種が進展し、その初期データから高い効果が確認された。パンデミック(世界的流行)となっているコロナ感染の収束に明るい兆しとなるものだ。

 新規感染者数が減少

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米中首脳会談をいち早く取り上げるも論調の違い際立つ産経と朝日

 「米国と中国の2大国の関係は、今世紀の世界のありようを左右する。不毛な対立ではなく、健全な共存をめざす対話を心がけてほしい」(朝日13日付社説)。

 「習氏に直接、中国の非を戒め、米国の立場を明確にしたことを評価したい。日本など同盟国は一層の対中結束で呼応すべきだ」(産経・同主張)。

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