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「古代エジプト展」、棺立て掛け新たな魅力発見

 オランダのライデン国立古代博物館の所蔵するエジプト・コレクションを紹介する「古代エジプト展 ―美しき棺(ひつぎ)のメッセージ―」がBunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷区)で4月16日から開催中。6月27日まで。

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来園客から拍手、ウールのコートは脱ぎましょう

 ヒツジは、バリカンを使い重さ約8㌔の毛を刈られ10分ほどで夏の装いに。さっぱりとした姿に来園客から拍手が送られた。

 市内から訪れた女の子(5)は「きょうは風があるから寒そう」と心配そうに見守っていた。

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「母の日」にカーネーション、感謝を伝えるゾウ

 5月9日の母の日にちなんで、千葉県市原市の「市原ぞうの国」ではアジアゾウの子供がカーネーションの絵を描くパフォーマンスが行われている。

 2歳のもも夏が長い鼻を使ってかわいらしい花を描くと、訪れた小学生は「あんなに上手だと思わなかった。母の日はお手伝いとかをしたい」と話した。

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被爆3世の聖火ランナー「平和を考える契機に」

 国内外で被爆の実相と核兵器の廃絶を訴える「高校生平和大使」として2019年、ノルウェーを訪れた被爆3世の大学生、山口雪乃さん(18)が8日、東京五輪の聖火ランナーとして長崎県五島市を走った。被爆者の声を次世代に伝える活動を続ける山口さんは、「平和について考えるきっかけにしてもらいたい」と思い、聖火をつないだ。

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カナダ大学が変異株を研究、強い感染力裏付け

 新型コロナウイルスの変異株のうち、感染力が強い「N501Y」について、人の細胞の表面にある受容体たんぱく質に結合する部分の立体構造を解明したと、カナダのブリティッシュコロンビア大の研究チームが8日までに発表した。変異前に比べて結合しやすくなる化学的性質が確認される一方で、この結合を妨害して感染を防ぐ人の中和抗体の働きには、大きな影響がないとみられることが分かった。

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大栄翔 「大きさに驚いた」、初場所の優勝額贈呈

 1月の初場所で初優勝した小結大栄翔が8日、東京・両国国技館に飾られる優勝額の贈呈式に出席した。3月の春場所を制した大関照ノ富士とともに同国技館で記念写真に納まった大栄翔は、間近に優勝額を見て「大きさに驚いた。2場所前だけど改めて優勝の実感を味わえた」と喜んだ。

 9日に夏場所初日を迎える。「しっかりできることをやってきた。どんな相手にも自分の突き押しをできるように」と気合をみなぎらせた。

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漁具倉庫をテレワーク施設にリノベーション

 静岡県焼津市は、焼津漁業協同組合が所有するJR焼津駅近くの漁具倉庫を、リノベーションによりテレワーク施設にする。2021年度に50人以上が利用できる施設として運営を開始する予定で、飲食や宿泊の機能も備える方針。

 倉庫は築約60年の鉄筋コンクリート造り2階建てで全54部屋。現在は網など漁具の保管場所として使用されているが、老朽化が進んでいる。

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アジア系ヘイト急増する米国

アメリカン・エンタープライズ研究所客員研究員 加瀬 みき

 アジア人やアジア系アメリカ人と太平洋諸島民(AAPI)に対するヘイトクライム(憎悪犯罪)が急増している。新型コロナウイルスが中国で発症し、それがアメリカにも広がったことでアジア系住民一般への差別的発言や暴力行為が増えたのは間違いないが、アジア人への偏見や差別は長く、根深く感情も愛憎入り乱れている。

差別の歴史19世紀から

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接続水域に中国海警2隻、85日連続 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は8日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは85日連続。

 2隻は、機関砲らしきものを搭載した「海警2202」と、「海警1401」で、同日午後3時現在、久場島の北約32㌔付近を航行している。

(沖縄支局)

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「モンゴル人連帯の拠点に」 世界連盟本部、東京に事務所開所

 南モンゴル(中国・内モンゴル自治区)に関する情報発信などのため、昨年12月に設立された世界モンゴル人連盟の本部事務所の開所式が8日、東京・浅草橋の同所で行われた。

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緊急事態延長 総力挙げワクチン接種加速を

 政府は東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に発令中の緊急事態宣言を5月末まで延長し、愛知、福岡両県を12日から対象に加えることを決めた。変異株による新型コロナウイルスの拡大を極力抑え込み、切り札となるワクチン接種を総力を挙げて加速していく必要がある。

 変異種に置き換わり

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梅雨もコロナもはっきりとせず不安が募る

 食品を買い求めに入ったスーパーの菓子コーナーで柏餅(かしわもち)が目立つ。そういえば「こどもの日」の5日は端午の節句だった。

 今では季節に関係なく、菓子やケーキなどの甘味があるのが当たり前になった。アイスクリームを年中食べられるというのは考えてみれば不思議なこと。

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大坂なおみ、日本人初のスポーツ界最優秀選手

 世界のスポーツ界で活躍した個人や団体を表彰する「ローレウス・スポーツ賞」が6日に発表され、女子の年間最優秀選手賞に昨年の全米オープンテニスで2年ぶり2度目のシングルス優勝を遂げた大坂なおみ(日清食品)が選ばれた。男女を通じて最優秀選手賞は日本人初の快挙。

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エンゼルス大谷翔平、5月で10号は日本人最速

 大谷のメジャートップに並ぶ10号は思い切りのいい一発だった。三回、1-0とリードした2死二塁で、マウンド上にはこの回登板した左腕フレミング。過去に対戦したことのない相手だったが、積極的に初球をたたくと、打球は高く舞い上がって右中間スタンドに吸い込まれた。

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「奄美・沖縄」登録の可否、10日に勧告へ

 日本政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ、本部パリ)の世界自然遺産に推薦している「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄両県)について、ユネスコの諮問機関・国際自然保護連合(IUCN)が現地時間10日に登録の可否を勧告することが分かった。関係者が7日、明らかにした。

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インド、対応後手のモディ政権に批判が集中

 3月中旬から新型コロナウイルス感染の「第2波」を迎えたインドで、対応が後手後手に回ったモディ政権が批判にさらされている。国政与党が勝利を見込んだ地方議会選、与党支持者の多いヒンズー教の宗教行事を適切に規制せず、人が密集する機会が相次いでいた。

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泣く子も黙る感染対策、コロナを模した鬼が啓発

 29日、インド南部チェンナイで新型コロナウイルスを模した鬼に扮(ふん)する警察官。

 感染対策の啓発活動を行っているところだが、感染拡大の歯止めの一手になる?

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野口聡一さん「着水後に波の揺れで地球を実感」

 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在を終えた野口聡一さん(56)が7日朝(日本時間)、同僚の米国人飛行士3人とオンラインで帰還後初の記者会見を行った。2日に米民間宇宙船クルードラゴンでフロリダ州沖に着水した野口さんは「着水後、波に揺られるのを感じて、地球に帰ってきたと実感した」と語った。

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まん延防止に違和感ある、札幌市民が疑問の声

 新型コロナウイルスの感染拡大で「まん延防止等重点措置」の適用が決まった北海道。2日には新規感染者数が過去最多の326人となる中、より強い緊急事態宣言は出されず、措置対象地域の札幌市民から「違和感がある」などと疑問の声が上がった。

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バッハIOC会長、緊急事態延長で来日断念へ

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長は7日、東京都内での定例記者会見で、今月中旬を予定している国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長の来日について、国内での緊急事態宣言発令が続くことを踏まえて「非常に厳しいのではないかと思う」との見通しを示した。バッハ氏は17日から広島県で行われる聖火リレーに合わせて来日する方向だったが、断念する可能性が大きくなった。

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2019年9月茨城民家襲撃事件、26歳男を逮捕

 周辺の不審人物の捜査や、別事件での押収品の鑑定結果などから、岡庭容疑者が一家襲撃に関与した疑いが浮上した。被害者家族との接点は確認されておらず、県警は詳しい動機や事件の経緯を調べる。

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絵画・陶芸・手すき和紙など「春の工房展めぐり」

 秋田市郊外の雄和安養寺(ゆうわ)地区で、5軒の工房を舞台にした「春の工房展めぐり」が開かれている。絵画、陶芸、手すき和紙など5人の作家が参加。来場者はアトリエや穴釜などの工房を見学し、気に入った作品を手に取っていた。

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貴重な文化財を守った台南市長 羽鳥 又男

【連載】台湾で祀られる日本人先覚者(14)

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