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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • トランプ政権始動
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  • 2015/12/24
  • 編集局 rss

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    編集局

    ビューポイント・サイト編集局

    茨城県がジャイアントパンダの誘致構想を発表

     茨城県は20日、ジャイアントパンダの誘致活動を2019年度から始めると発表した。中国からの貸与に向け、専門家らで構成する協議会を立ち上げ、飼育や繁殖方法の調査などに着手。県内最大の日立市かみね動物園での飼育を想定している。県は同年度当初予算案に関連経費を計上した。

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    緑色のドライフルーツ

     ユダヤ暦シュバット月の15日目に当たる1月21日は、植樹祭「トゥビシュバット」だった。「樹木の新年」とも呼ばれ、この日ユダヤ人たちは植樹をしたり、ナッツやドライフルーツを食べて祝う。

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    イラン「戦争リスク高まる」

     イスラエル軍によるシリア内のイラン関連施設を標的とした爆撃が断続的に繰り返される中、イランのザリフ外相は17日、ドイツで開かれたミュンヘン安全保障会議で「イスラエルによるシリア内のイラン関連拠点を狙った攻撃は国際法違反であり、米国だけでなく各国がこうした事実に目をつぶるならば、戦争が起きるリスクはさらに高まる」と警告した。(エルサレム・森田貴裕)

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    朝米会談に“無関心”な米メディア

     第2回朝米首脳会談が迫っている。昨年6月シンガポールでの第1回首脳会談では大きな成果がなかったとの指摘が多かった。27~28日に開かれるハノイ首脳会談に対する米メディアと議会の雰囲気も大してよくはない。

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    外貌ガイドライン

     歌手の尹福姫さんがミニスカートを韓国に紹介した後、社会が騒然となった。女性たちのスカートが短くなると、警察が物差しを持って歩き、膝上20㌢以上のスカートを取り締まった。ミニスカートをはいた外国人は空港で入国が許されなかった。取締りの根拠は、軽犯罪処罰法。1973年から88年まで続いた。長髪の青年たちも取り締まり対象だった。警察は74年6月、取り締まりを開始。1週間で約1万人を捕まえて、現場で髪を切った後に釈放した。拒否すると(警察署長の請求で)即決審判に付された。社会の気風を正すという名分でプライバシー規制が正当化されていた時代だった。

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    米非常事態宣言、司法判断される不法移民問題

     米国のトランプ大統領は公約したメキシコ国境での壁建設をめぐり、議会が採決した予算に計上された約13億㌦に加えて、国防総省などの政府予算からも建設費約67億㌦を捻出するため国家非常事態を宣言した。

     大統領権限の乱用として野党民主党が反発し、16の州が差し止めを求めて集団提訴するなど党派対立が懸念される一方、麻薬密輸、犯罪者侵入による殺傷事件が、国家非常事態と言えるか初の司法判断が注目される。

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    東京のJR三鷹駅南口で降りて、玉川上水…

     東京のJR三鷹駅南口で降りて、玉川上水沿いの「風の散歩道」から本町通りに入り、南に少し歩くと「太宰治文学サロン」がある。市民が協力して運営している施設で、小さな文学館だ。

     この街には太宰ゆかりの場所がたくさんある。このサロンもそうで、太宰一家が買い物に来ていたという伊勢元酒店の跡地だ。ゆかりの場所が「太宰治マップ」に記載されていてファンにはありがたい。

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    募るマルクス主義者の残虐性

     今、ニコラス・マドゥロ大統領がベネズエラ国民に提供するはずの唯一のものは、さらなる残虐性である。彼の国は、すぐ隣のコロンビアやブラジルからの配給を待っている多量の食料(そして医薬品)を持っていながら、ゆっくり死に向かっているのだ。食料品は、米国や、何十というその他の国からのギフトとしてそこに集まっている。

     マドゥロ大統領と、全員、栄養の行き届いた彼の忠実な軍隊は、食料の配給を阻んでいる。多分、ベネズエラ国民の彼への愛情が足りず、ボリバル主義者としてのプライドから、罰せられるべきだと考えているのだろう。「この人道援助のショーで」「彼らは、『ベネズエラ国民は世界に物乞いに行かなければならない』というメッセージを送ろうとしているのだ。だが、ベネズエラ国民は、世界の誰からも物乞いをするつもりはない」と、肥満腹を抱えた大統領は言っている。

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    大坂なおみ、ローレウス「ブレークスルー賞」

     世界のスポーツ界で活躍した個人や団体を表彰するローレウス・スポーツ賞が18日発表され、新星に贈られる「ブレークスルー賞」に、女子テニスのシングルスで世界ランキング1位に躍進した大坂なおみ(日清食品)が選ばれた。日本選手の受賞は初めて。

     大坂は昨年の全米オープン、今年の全豪オープンで四大大会2連勝を遂げ、アジア勢として初めて世界1位に就いた。

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    日本赤十字社の企画「平成の災害」展が始まる

     大規模災害が頻発した平成を救護や支援の現場で使用した資機材とともに振り返る日本赤十字社の企画展が19日、東京都港区の同社で始まった。初日は救護活動の変遷についての講演や、学生も参加したトークセッションが行われた。

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    認知症のタイ人女性、中国南部の昆明市で保護

     昨年6月、自宅を出たまま行方不明となっていたタイ北部チェンライ県に住む認知症の女性(59)が、約640キロ離れた中国南部の昆明市で保護され、15日、約8カ月ぶりの帰国を果たした。

     山岳少数民族アカ族の女性は昨年6月12日、近くに住む息子に会いに出掛けた後、消息を絶った。半年以上が経過した今年1月下旬、昆明市内で発見され、身分証を携帯していたことから、この女性だと判明した。

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    日航が西武HDとタッグ、ハワイ路線を強化

     海外旅行先として人気の高い米ハワイ州への路線をめぐり、航空大手2社の争いが激しくなってきた。日本航空は19日、キラウエア火山など自然が豊かなハワイ島コナでリゾートホテルを運営する西武ホールディングスと、体験型ツアーの共同企画・販売で合意したと発表。ハワイ路線の集客力アップを狙う。

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    和歌山県みなべ町、「梅離れ」防止へレシピ本

     梅の産地で知られる和歌山県みなべ町が、梅料理のレシピ本「31日の梅レシピ」を作成した。1万5000部を県のアンテナショップなどで無料配布するほか、町のホームページからもダウンロードできる。

     町は、国内最大の梅の生産地だが、近年は若者を中心に消費量が落ち込んでいるという。そこで若者の「梅離れ」を防ぐため、梅干しや梅酢を使った31種類のメニューをレシピ本にまとめた。

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    「全てを失う」 米大統領が警告

     トランプ米大統領は18日、訪問先のフロリダ国際大学(米・マイアミ)で混迷を続けるベネズラ情勢に関して演説を行い、反米左派マドゥロ大統領支持を続ける軍関係者に対して「マドゥロ大統領を支持し続ければ全てを失うだろう」と警告し、グアイド国会議長を暫定大統領として受け入れるように促した。

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    iPS脊髄移植、安全最優先で研究を進めたい

     健康な人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から神経の細胞を作り、脊髄損傷の患者に移植する慶応大チームによる臨床研究計画を、厚生労働省の専門部会が了承した。世界初の試みとなる。

     リハビリ以外に有効な治療法がない脊髄損傷で、新たな治療法確立への期待は大きい。安全最優先で研究を進めてほしい。

    細胞約200万個を注入

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    松坂ロスを乗り越えて

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     桜が見頃を迎えた春季のプロ野球キャンプはいよいよ終盤を迎えた。練習試合など実戦形式のトレーニングがファンを魅了している。ここ数年、Bクラスに沈む中日ドラゴンズは、昨年のシーズンでカムバック賞を受賞した松坂大輔投手(38)、さらに、ドラフトで最高評価を受けた根尾昂内野手(18=大阪桐蔭)という2大スターの動向が注目を集めている。

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    東京電力福島第1原子力発電所の廃炉作業で…

     東京電力福島第1原子力発電所の廃炉作業で重要課題の一つが、事故があった2号機の原子炉格納容器内部に溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出し。それにはまず原子炉内部の状況やデブリの性状の把握が不可欠だ。

     このほど、ロボットの調査機器がデブリとみられる堆積物に接触し、つかんで持ち上げる様子を撮影した動画が公開された。事故後の格納容器内部はブラックボックスとなっていただけに、まさに未知との遭遇の感がある。「つかんで取り出す方法が成立すると分かったのは大きな知見」(東電広報)と。

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    妊娠後期中絶に反発が強まる中、「無制限」中絶の強化に動くバーモント州

     バーモント州は既に全米で最も人工妊娠中絶に寛容な州だ。州法には中絶の規制が何もない。だが、無制限の中絶を文書化する法案は、妊娠後期の中絶を認可し、第二のカーミット・ゴスネルに門戸を開くことになるとの懸念が出ている。

     12日に州下院司法委員会に提出された法案H57は、「個人の選ぶ権利」を妨げる規制を禁止し、中絶を実施または試みたことを理由に「いかなる個人」に対しても訴追を禁ずるものだ。

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    トランプ大統領のイランの見方

     外交辞令的物の言い方は、トランプ大統領のあまり得意とするところではない。しかし、米国の国家安全保障に対する脅威に気付く才能は素晴らしい。それには、文明社会は感謝してもいい。なぜ、米国が隣国イラクの監視所からイランを監視し続けなければならないかについて、大統領がぶっきらぼうに語るその言葉はテヘランのムラー(宗教的指導者)らを不快にしたが、米国や西側諸国は、それどころか米国の大統領の口から出る言葉を正確に、期待感をもって聞いた。このイスラム政権は西側諸国制圧の誓いを繰り返しているので、瞬きする間も惜しんで、警戒を続けなければならない。

     トランプ氏は今週、CBSニュースのインタビューに答えて、イランの行動を監視するために、イラクのアル・アサド空軍基地を維持するつもりだと語った。「引き揚げるどころか、紛争の多い中東のさまざまな場所をくまなく見晴らすには完璧な位置にあるのだ」と彼は言ったが、彼は「私はイランを監視できることを望んでいるので」という言葉が示すように、そのために、基地を維持したがっているのである。

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    米朝交渉に非核化原則強調

     2回目の米朝首脳会談がベトナムで行われるのを前に、ディック・チェイニー元米副大統領、ニュート・ギングリッチ元米下院議長らが、韓国・ソウルで開かれた国際会議で講演し、トランプ米政権に北朝鮮と交渉する上で、(1)強い意志を持って非核化など重要な内容で妥協しないこと(2)強固な米韓同盟関係を見せつけること――などを求め、北朝鮮ペースの交渉に陥らないように警鐘を鳴らした。(ソウル・岸元玲七)

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    軍隊でスマホ、4月から使用OKに

     スマートフォンでゲーム、インスタグラムにコメント、ユーチューブで動画視聴…。今や見慣れたスマホ利用は、韓国の軍隊でも見られる光景となりつつある。

     国防省が国防改革の一環として、4月から全国の部隊で兵士たちが日課を終えた後の時間と、週末に携帯電話の使用を許可するという。

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    京都府、京都大の本庶佑さんに特別栄誉賞を授与

     京都府は18日、ノーベル医学生理学賞を受賞した京都大の本庶佑特別教授に府特別栄誉賞を授与した。授与式後、取材に応じた本庶さんは「名誉ある賞をいただき、感謝する」と話した。

     授与式で西脇隆俊知事は「昨年は幾度も自然災害に見舞われ、多くの被害があった。ノーベル賞受賞という最も明るいニュースを提供いただき、広く府民に夢と希望、力と勇気、感動を与えていただいた」と述べた。

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    近代建築の巨匠ル・コンビュジエをテーマに

     2016年にユネスコ文化遺産に登録され、今年で開館60周年を迎える国立西洋美術館は19日、同館本館の設計者で20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエをテーマとした展覧会を開く。それに先立ち18日、報道陣を招いた開会式と内覧会を行った。

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