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治療を終えたアカウミガメとうれしいお別れ

 イスラエル・アシュケロンの浜辺で12日、背中に全地球測位システム(GPS)付きの追跡装置を乗せて海に向かうアカウミガメ。

 救助センターでの治療を終えて晴れて海に帰る姿を、人々が笑顔で見送った。

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2年ぶりに「弘前さくらまつり」が開催

 青森県弘前市で17日、全国屈指の桜祭り「弘前さくらまつり」が2年ぶりに開催された。開花が早まったため23日からの予定が前倒しされ、「準まつり」として開かれた。5月5日まで。2019年には289万人が来訪したが、昨年は新型コロナウイルス感染防止のため中止になっていた。

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「楽しみ」、星出彰彦さんが発射基地に到着

 米宇宙企業「スペースX」が開発した新型宇宙船「クルードラゴン」運用2号機に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)に向かう星出彰彦さん(52)が日本時間17日未明、同僚飛行士3人と共に発射場があるフロリダ州・ケネディ宇宙センターに到着した。星出さんは記者会見で「ミッションを楽しみにしている」と語った。

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エンゼルス大谷翔平の首振り人形を無料で配布

 エンゼルスの本拠地で行われたツインズ戦で、入場者に大谷のボブルヘッド(首振り)人形が無料配布された。2019年6月に達成したサイクル安打を記念し、バットを構える大谷が「サイクル」にちなみ一輪車に乗るデザインが採用された。

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池江璃花子「世界に戻ってきたと証明したい」

 競泳の東京五輪代表に決まった日大水泳部所属選手の壮行会が17日、東京都世田谷区の三軒茶屋キャンパスで行われ、池江璃花子(ルネサンス)らが出席した。

 白血病から復帰してリレー2種目の代表権を得た池江は「池江璃花子が世界に戻ってきたことを証明できるように頑張りたい。(本番までの)数カ月で速くなれる自信もある」と決意を語った。

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伊藤忠商事、 都内にSDGsの情報発信拠点を開設

 伊藤忠商事は15日、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」に貢献する取り組みを支援するため、東京都内に情報発信拠点「ITOCHU SDGs Studio」を開設した。

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日本版台湾関係法、早期成立を

拓殖大学前総長 渡辺利夫氏が講演

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良(ゆずる)・近藤プランニングス代表取締役会長)の定期講演会が17日、動画サイト「ユーチューブ」のライブ配信を通じて行われ、拓殖大学前総長の渡辺利夫氏が「台湾を築いた明治の日本人」と題して講演した。

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接続水域に中国海警4隻、64日連続 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は17日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは64日連続。  4隻は、機関砲らしきものを搭載した「海警2202」と、「海警1401」「海警2301」「海警6302」で、同日午後3時現在、魚釣島の南西約34㌔付近および、久場島の南東約35㌔付近を航行している。

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日米首脳会談 中国の台湾侵攻を抑止せよ

 会談では中国が軍事的圧力を強める台湾問題への対応を協議し、共同声明に「台湾海峡の平和と安定の重要性を強調するとともに、両岸問題の平和的解決を促す」と明記した。中国の台湾侵攻を抑止するため、地域の公共財である日米同盟の一層の強化に努めるべきだ。

国際社会を主導する姿勢

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コロナ禍の昨今、江戸人に倣って近所の散歩を

 現代人は自動車や電車などの交通手段があるので、あまり歩くことはない。ただ、移動する手段がない場合は仕方なく歩く。

 道を歩いている人のほとんどは、駅やバス停に向かうか、近所のスーパーなどで買い物をする人である。そのほか、健康のためにジョギングや散歩をするケースなどがある。

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「まん延防止等重点措置」を10都府県に拡大

 政府は16日、新型コロナウイルス感染症対策本部会合を首相官邸で開き、地域を限定して感染拡大抑制策を講じる「まん延防止等重点措置」を埼玉、千葉、神奈川、愛知4県に適用することを決めた。期間は20日から5月11日。既に適用済みの東京都など6都府県から10都府県に拡大する。このうち大阪府について、西村康稔経済再生担当相は緊急事態宣言を出す可能性に言及した。

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羽生結弦がフリーも2位、不運なミス引きずらず

 世界選手権では大崩れしたフリー。羽生は「リベンジしたい気持ち」も抱きながら「天と地と」を舞った。今回も完璧な内容ではなかったが「よくやったと言ってあげたい」。スウェーデンから3月30日に帰国後、2週間は隔離生活を送りながらの難しい調整となる中、SPに続き最善を尽くした。

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阪神の藤浪晋太郎、一発2ランで白星をもぎ取る

 甲子園のファンを剛速球ではなく、バットでどよめかせた。六回途中無失点で2勝目を挙げた阪神の藤浪は、決勝2ランで自ら白星をたぐり寄せ、「なんとかつなごうと思って振ったのがたまたま入った」と笑った。

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横浜M、札幌に鮮やかな逆転劇で8戦負けなし

 鮮やかな逆転劇だった。後半開始早々に先制された横浜Mが、3点を奪ってひっくり返した。ポステコグルー監督は「最後まで諦めない気持ち、姿勢を選手は見せてくれた」とたたえた。

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東京国立博物館「国宝 鳥獣戯画のすべて」展

 高山寺(京都府京都市)が所有する全4巻(甲巻・乙巻・丙巻・丁巻)を紹介した特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」(主催・東京国立博物館など)が、来月30日まで、同館の平成館(東京・上野公園)で開かれている。全4巻の全場面を一挙公開するのは、展覧会史上で初めて。

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歴史的快挙を達成、松山英樹選手が五月人形に

 プロゴルファー・松山英樹選手(29)のマスターズ優勝を称える「五月人形・鎧着お祝い大将」が16日、東京都台東区の老舗人形店「久月」本社で発表された。

 松山選手が日本男子初のメジャー制覇という歴史的快挙を達成したことを受け、同社は「端午の節句」に合わせ、五月人形を制作した。また人形には世の中を明るくしてほしいという願いも込められている。

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旧阿蘇大橋崩落で犠牲、大学生遺族が冥福を祈る

 震災関連死を含め276人が犠牲になった熊本地震は16日、2度目の震度7を記録した本震から5年を迎えた。崩落した熊本県南阿蘇村の旧阿蘇大橋付近では、土砂崩れに巻き込まれ亡くなった阿蘇市の大学生大和晃さん=当時(22)=の遺族が本震発生時刻に合わせて黙とうをささげ、冥福を祈った。

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大会会場に衝撃が走る、3日目の競技は中止に

 全選手がホールアウトした会場に衝撃が走った。「体調不良」を理由に第2ラウンドスタート前に棄権した金庚泰が、新型コロナウイルスの陽性判定を受けた。

 前週の女子ツアーでは、テレビ中継スタッフの陽性反応により初日の開始時刻が大幅に遅れる混乱はあったものの、競技の途中に選手の感染が分かったのは、男女通じて初めての事例となった。

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写真家・藤本巧さん、今後の日韓交流のヒントに

 互いにあざむかず、争わず、真実で交わること―。日韓交流のゆかりの地などを写真で紹介する「藤本巧写真活動五十周年記念巡回特別展『誠信の交わり』」(主催=駐日韓国大使館韓国文化院)が15日、東京・四谷の同院内「ギャラリーMI」で始まった。

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文楽人形遣いの人間国宝、吉田簑助さん引退へ

 文楽協会と日本芸術文化振興会は15日、文楽人形遣いの人間国宝で文化功労者の吉田簑助(本名平尾勝義)さん(87)が、25日の国立文楽劇場「4月文楽公演」の千秋楽を最後に引退すると発表した。

 簑助さんは1940年、三代吉田文五郎に入門。その後、二代桐竹紋十郎の門下となり、61年に三代吉田簑助を襲名した。94年、人間国宝に認定され、2009年に文化功労者となった。

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五輪開催のために要路の人々は言動に注意を

 新型コロナウイルス禍中ではあるが、神奈川県・江の島に釣りに行った。江の島は東京五輪のセーリング会場で、島に通じる弁天橋の入り口には既に記念のモニュメントが立っている。

 釣り餌店の店主が、釣り客が多く利用する県営駐車場が近く閉鎖されると教えてくれた。五輪会場の準備のためという。そして「ほんとにオリンピックやれるんでしょうかね」とぽつりと言った。

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中国に対抗し平和と安定へ、米台の連携を確認

 台湾訪問中の米民主党のクリス・ドッド元上院議員ら代表団は15日、蔡英文総統や政権幹部と相次いで会談した。ドッド氏は「米台関係は有史以来、最も強固だ」と強調。蔡氏は「米国など理念を同じくする国と一緒に、インド太平洋地域の平和と安定を守っていきたい」と述べ、現状変更を試みる中国に、バイデン政権下でも連携して対抗していく意思を確認した。

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羽生結弦ピースサイン、役割果たしたSP2位

 滑り終えた羽生は、日本チームの仲間に向けてピースサインをつくった。3月の世界選手権のSPを上回る107・12点。「やれることはやった」と安堵(あんど)感を漂わせた。

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