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中国の公認教科書に登場するイエス

 中国共産党は「宗教はアヘン」として宗教に近づく人民を厳しく監視し、必要ならば取り締まってきたが、抑圧しても人民の宗教への関心は途絶えない。そこで信者たちが信じている経典の内容を共産党の教えに歪曲するほうが手取り早いと考えたのだろう。中国共産党政権は公認教科書の中でイエス・キリストの話を党の思想と整合するように改竄している。海外中国メディア「大紀元」の記事(9月28日)を参考にしながら紹介する。

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12月にベネズエラ国会議員選、分裂工作受ける野党連合

 南米ベネズエラで12月に国会議員選挙(定数167、任期5年)が行われる。反米左派マドゥロ政権は、政権基盤を確実にするために野党の切り崩しや分裂工作、また選挙監視団の受け入れ表明などを行っており、野党指導者のグアイド国会議長と野党連合は厳しい状況に置かれているのが現状だ。(サンパウロ・綾村 悟)

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韓国の月探査

 2012年の大統領選挙の時、テレビ討論でセヌリ党の朴槿恵候補が風変わりな公約を一つ出した。「2025年までに月に着陸船を送る計画があるが、それを2020年までに早めようと思う。2020年に、月に太極旗(韓国国旗)がはためくようにする」。

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待ち時間のストレス軽減ー米国から

 米国で筆者は年に1回、運転免許の更新をしている。新型コロナウイルスの感染拡大によって、今年の手続きは例年と違うものになった。

 筆者と妻の免許は今年5月が期限だったが、10月末まで延期されることになった。そこで、感染が少し落ち着いた7月上旬ごろ、更新の手続きをしようとした。

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北は民間人を無残に銃殺したのか

 延坪島近隣の海上で行方不明になった後、北朝鮮に射殺された公務員の李某(47)氏が、自主的に北朝鮮に渡った(越北した)と暫定的に結論付けた海洋警察(海警)の発表が、北朝鮮当局の明らかにした射殺の経緯と大きく食い違っている。海警と軍当局が把握した内容が事実ならば、李氏の身元と越北意思を確認した北朝鮮側の李氏射殺の経緯が釈然としないのだ。

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野口聡一さん、 宇宙船に 「レジリエンス」 と命名

 10月31日に打ち上げが決まった米有人宇宙船「クルードラゴン」に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)に向かう野口聡一さん(55)が30日、訓練中の米ヒューストンとインターネットを通じて記者会見した。野口さんは搭乗予定の宇宙船に「レジリエンス」(回復力、立ち直る力)と命名したことを明かし、「(コロナ禍から)一刻も早く日常に回復するという意気込みを感じてほしい」と語った。

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新型コロナウイルスに負けない水産業の発展を

 新鮮な魚介類や水産加工技術などを紹介する国内最大の水産物展示商談会「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」(主催・大日本水産会)が9月30日、東京・有明の東京ビッグサイトで始まった。今回22回目となる開催で、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で実施が危ぶまれていたが、来場者の事前登録制などの感染防止策を徹底、約300社が出展、3日間で来場者数1万2000人を見込む。

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1日1万件、「東京PCR検査センター」新設

 ソフトバンクグループはこのほど、新型コロナウイルス対策のため新設した「東京PCR検査センター」(千葉県市川市)を報道陣に公開。受け付けを始め、11月中に1日1万件の唾液を使った検査が可能な体制を目指す。

 あいさつに立った孫正義会長兼社長は「無症状者でも検査を受けられることが感染拡大防止に欠かせない」と強調した。当面は法人や自治体などが対象で、費用は配送料などを除き1回当たり2000円に抑える。

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全国民にデジタル化の恩恵を

平井卓也 デジタル改革担当相

 平井卓也デジタル改革担当相は30日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、来年中の新設を目指すデジタル庁について「全ての国民にデジタル化の恩恵がちゃんと届くようにするのが目標だ」と述べた。デジタル改革の骨格となるIT基本法改正について、理念やビジョンを明確にしたシンプルなものにすると説明した。

デジタル庁が果たす役割や設置時期は。

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座間9遺体初公判、白石隆浩被告起訴内容認める

 神奈川県座間市のアパートで2017年10月、当時15~26歳の男女9人の遺体が見つかった事件で、強盗・強制性交殺人罪などに問われた白石隆浩被告(29)の裁判員裁判の初公判が30日、東京地裁立川支部(矢野直邦裁判長)であり、被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

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自殺予防の専門家ら「話に耳を傾けること必要」

 白石隆浩被告(29)がツイッターで接触した被害者は、自殺に関する投稿をしていたとされる。同様の事件を防ぐため、自殺を口にせざるを得ない人たちに社会はどう向き合うべきなのか。専門家は「話に耳を傾けることが必要」「多様な関係性が救いになる」と指摘する。

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尖閣諸島 日米共同訓練の定期的実施を

 沖縄県・尖閣諸島周辺では中国公船の領海侵入が常態化している。

 尖閣は日本固有の領土であり、菅義偉政権は尖閣を守り抜くための政策を強化すべきだ。

 自民国防議連が提言

 尖閣周辺の領海では、中国公船が日本漁船を追尾した事案も相次いでいる。中国公船は機関砲とみられる武器の搭載など軍艦艇並みの装備を備えており、脅威は高まっている。

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携帯料金下げへの菅首相の本気度に霞む朝日の「丁寧な検証と議論」

 菅義偉首相が「デジタル庁」の設置とともに力を入れているのが、携帯料金の引き下げである。

 携帯料金の引き下げは、首相就任の会見でもそうだが、就任前の自民党総裁選の最中でも強調し、官房長官の時にも取り組んでいた課題だから、その本気度がうかがえるというものである。

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北極海の海氷が縮小、国際協力で美しい地球を

 「遠くで海氷が動いた重低音が響き、その音で目を覚ます。やがて破壊のエネルギーが波のような力で自分の元に伝わると、テントの周囲で重機が走り回っているような爆音が恐ろしく、安心して寝てもいられない」。

 2012年と14年の2度にわたって北極点を目指して冒険の旅をした荻田泰永さんが、著書『考える脚』(KADOKAWA)で、氷上を行く怖(おそ)ろしさを伝えている。氷の下では海流が渦巻き、海氷を破壊し、引き裂いて、無数の割れ目を作る。

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菅首相「拉致被害者の帰国実現へ、先頭に立つ」

 菅義偉首相は29日、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の飯塚繁雄代表や、拉致被害者横田めぐみさんの母、早紀江さんらと首相官邸で面会した。首相は「全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向け、自ら先頭に立ってあらゆるチャンスを逃すことなく活路を開いていきたい」と述べた。

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自民党、青年局長に牧島かれん衆院議員を人事

 自民党は29日の総務会で、青年局長に牧島かれん衆院議員(43)=当選3回=を充てる人事を決めた。青年局長への女性起用は初めて。同ポストは竹下登、麻生太郎、安倍晋三各氏などの首相経験者も務め、若手政治家の「登竜門」とされる。

 牧島氏は同日、党本部で記者団に「次世代の女性、女子学生の皆さんにも青年局の活動に活発に参加してもらえるきっかけになればいい」と語った。

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NTTの澤田社長、携帯料金の値下げに前向き

 NTTは29日、上場子会社で携帯電話最大手のNTTドコモを完全子会社化すると正式に発表した。TOB(株式公開買い付け)を通じ、一般株主らが持つ約34%の株式を取得する。買い付け価格は1株当たり3900円。買収額は約4兆3000億円に上り、国内企業へのTOBとしては過去最大の規模となる。携帯料金の値下げ、海外展開の加速に向け、グループ経営を強化する。

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メガハウス、世界最小ルービックキューブ発売

 玩具大手バンダイの子会社、メガハウス(東京都台東区)は、立体パズル「ルービックキューブ」の世界最小商品を発売する。大きさは一辺が0・99センチ、重さ約2グラム。金属精密加工により、実際に動かして遊ぶことができる。

 メガハウスは23日から同社のオンライン通販サイトで予約販売の受け付けを開始。国内の価格は送料込みで19万8000円。12月下旬から順次、発送する予定。

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マイケルと再会できる、国内もいいね!

 シンガポール南部のセントーサ島で27日、故マイケル・ジャクソンさんのろう人形と写真撮影する観光客。

 この日は国連世界観光機関が定めた「世界観光の日」だが、シンガポールでは新型コロナウイルスの影響で大規模な入国制限が続いているため、国内のホテルや施設の使用を促すキャンペーンが実施されている。

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東京五輪へ道しるべ、日本武道館をライトアップ

 7月に改修工事が完了した日本武道館(東京都千代田区)で29日、10月1日の供用再開を前にライトアップの点灯式が行われた。高村正彦会長は式典で「東京五輪・パラリンピックの道しるべになるとともに、ポストコロナの明るい社会の象徴となることを期待する」と述べた。

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AIを活用、指名手配容疑者の現在の姿を予測

 ヤフーなどは30日、人工知能(AI)を活用して指名手配容疑者の現在の姿を予測し、情報提供を呼び掛けるサイト「TEHAI」を開設した。警察庁から協力を得た初の試み。指名手配から長期間が経過した容疑者は、老化などで外見が変化している。しかし、ポスターなどの写真は古いままという課題があり、同庁も今回の取り組みに期待を寄せている。

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古紙や廃プラを再利用、エコ畳などを紹介

 古紙や廃プラスチック、山林から出る間伐材などを再利用した「秋田県認定リサイクル展」が秋田市の遊学舎県民ギャラリーで開かれている。県では、産業活動や住民が出した生活ごみ、解体廃材などを再び製品化したリサイクル製品を認定しており、今年5月で50社、245製品となった。

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直球で押し納得、ロッテの石川歩が笑顔の7勝目

 自分でも納得の投球だった。ロッテの石川が八回途中2失点で7勝目を手にし、「きょうは真っすぐが良かったので、真っすぐで押せた」。いつもは自分に厳しい右腕が笑みを浮かべた。

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