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  • 編集局 rss

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    編集局

    ビューポイント・サイト編集局

    モルシ前エジプト大統領が死去

     エジプトのムハンマド・モルシ前大統領が17日、首都カイロの法廷で出廷中に倒れ、緊急搬送され先の病院で死亡が確認された。67歳だった。地元メディアが検察の発表として報じたところによると、死因は突然の心臓発作という。

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    民泊法1年、健全営業で訪日客増やしたい

     旅行者らに住宅を有料で貸し出せる住宅宿泊事業法(民泊法)の施行から1年を迎えた。

     政府は2020年に訪日外国人旅行者を4000万人に増やす目標を掲げ、宿泊の受け皿づくりを進めている。民泊はホテルなどに比べ宿泊料が安く、地域住民との交流も楽しむことができる。訪日客を丁寧にもてなし、海外の「日本ファン」を増やすことができれば、日本の外交にもプラスになろう。

    地方では普及進まず

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    かつて海釣りに行くと、釣り場にビニール袋…

     かつて海釣りに行くと、釣り場にビニール袋や空き缶、ペットボトル、弁当のケースなどが捨てられているのを目にすることがあった。最近は釣り人のマナーもだいぶ良くなって、そんな光景はまず、なくなった。

     釣り人たちも、海というのは広くて、包容力、浄化力があると高をくくっていたところがあった。しかし、海洋環境が実に微妙なバランスで保たれており、海の汚染が深刻であることを徐々に知るようになったのだ。

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    「うば捨て山」が復活?

     高麗葬―。これは貧困のため高齢になった老父母を子供が山に捨てた古代朝鮮の風習のことで、映画『楢山節考』で日本でも話題になった「うば捨て山」の朝鮮版だ。親孝行を基本中の基本とする儒教文化が朝鮮半島に浸透してからは、これを戒める風潮が広がったそうだが、近年、その高麗葬が復活している。とは言っても本当に山に捨てるわけではなく、認知症などの疾患で介護が大変になった老父母を子供たちが療養院と称する老人ホームに送ることだ。

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    ラグビーW杯のチケットデザインが発表される

     9月20日に開幕するラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会のチケットデザインが17日に発表され、和紙をイメージした柄の表面に、日本古来の武者絵のタッチでラグビー選手がプレーしているイラストが描かれた。

     「伝統と革新」をコンセプトとし、青、赤、紫の3種類がある。東京都内での発表会に出席した元日本代表主将の菊谷崇氏は「日本らしい和の絵。アジア最初のW杯にふさわしい」と述べた。

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    間伐材を使用、木のストローの普及で脱プラ

     国際的な問題となっているプラスチックごみの排出削減策の一環として、国内の企業が間伐材を使用した木のストローを開発した。5月に新潟市で開かれた20カ国・地域(G20)農業相会合のレセプションで採用され、林野庁も行政のイベントなどで普及活動に乗り出した。環境対策に加え、林業の活性化にもつながると期待されている。

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    「高校生サミット」、9月に札幌で開催決まる

     11月5日の「世界津波の日」を前に、国内外の高校生が地震や津波について学ぶ「高校生サミット」が9月10、11日に札幌市で開かれることが決まり、鈴木直道北海道知事や参加する生徒らが17日、東京都内で記者会見した。鈴木氏は昨年9月の北海道地震を踏まえ「世界の次世代の方々の議論に期待している」と述べた。

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    東京五輪聖火リレーのランナー公募が始まる

     2020年東京五輪聖火リレーのランナー公募が17日、始まった。五輪聖火リレースポンサー4社のうち日本コカ・コーラが同日から開始。他の3社と各都道府県実行委員会による公募も順次始まり、応募期間はいずれも8月31日まで。

     日本コカ・コーラは17日、聖火ランナーをデジタルで疑似体験できる開始イベントを東京都内で開いた。対象製品を購入し、同社のスマートフォンアプリでポイントをためると応募できる。

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    出場6カ国の食文化で、ラグビーW杯をPR

     埼玉県熊谷市で最大の食イベント「熊谷うまいもんカップ」の会場に、秋のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会をPRするコーナーが登場し、熊谷ラグビー場の試合に出場する6カ国の食文化が紹介された。

     ラグビーボール型のハンバーガーには、ローストポークとチミチュリソース(アルゼンチン)、ハンバーグ(米国)、ローストビーフとモッツァレラチーズ(ウルグアイ)などをはさんだ。

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    「トランプ高原」と命名

     イスラエル政府は16日、占領地ゴラン高原中部に建設する新たなユダヤ人入植地について、トランプ米大統領にちなみ「トランプ高原」と命名すると発表した。今年3月にゴラン高原のイスラエル主権を承認したトランプ氏をたたえ、現地で記念式典を開催した。

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    アルゼンチンとウルグアイ全土で停電

     南米アルゼンチンからの報道によると、同国とウルグアイのほぼ全土で16日、大規模な停電が発生した。両国と国境を接するパラグアイやブラジルの一部でも停電が発生、4カ国でほぼ5000万人が影響を受けた。

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    海ごみゼロへ情報発信、削減の優秀団体を表彰

     日本財団と環境省は17日、海洋プラスチックごみ問題解決に取り組む企業・団体の活動や、現状の研究成果を紹介し情報発信する「海ごみゼロ国際シンポジウム」を都内で開催した。

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    交番襲撃、警官と拳銃守る手だて早急に

     大阪府吹田市の交番で巡査が刺され拳銃が奪われた事件で、大阪府警は職業不詳の男=東京都品川区=を逮捕し、所持していた拳銃を押収した。

     昨年から交番を襲撃する事件が相次いでいる。交番の警察官を守るとともに、拳銃の強奪を防ぐ手だてを早急に講じなければならない。

     巡査の胸を包丁で刺す

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    児童の権利条約と家庭養育

     児童虐待について専門家の話を聞く機会があった。最近の事件を受けて必要な対策について語られたが、その中で「児童の権利条約」への言及があった。話を聞くまで気付かなかったが、児童の権利条約が国連で採択されて今年で30年、日本が批准して25年になる。

     もともとの条約の趣旨は、主に発展途上国で生命の危険にさらされた子供たちの養育環境を改善することにあったと言われている。そのため条約には子供の「意見表明権」や「教育を受ける権利」などが定められているが、行き過ぎた権利行使に陥らないよう、父母が子供の発達に合った方法で指導する責任と義務にも触れている。

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    来年の東京五輪・パラリンピックのボート…

     来年の東京五輪・パラリンピックのボート・カヌー会場として新設された東京臨海部の「海の森水上競技場」の記事が、昨日と一昨日の小紙に掲載された。競技場の完成式典の祝辞で、国際ボート連盟のジャン・クリストフ・ローランド会長は「初めて視察したときには、中央防波堤水路からこんな立派な競技場に変身することを想像できなかった」と賛嘆した。

     世界の施設を見慣れている会長にとっては競技場もさることながら、おそらく立地する「海の森公園」の環境の変貌に目を見張ったのではないか。

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    「拉致問題に全力尽くす」と解決への意気込み

     北朝鮮による拉致被害者有本恵子さん失踪当時(23)の父明弘さん(90)神戸市長田区に、トランプ米大統領から手紙が届いていたことが16日、分かった。明弘さんは5月にトランプ氏が来日した際、面会に先立ち、手紙を送っており、今回は返事が届いた形となる。

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    「アイガモロボット」スイスイと田んぼで活躍

     水田の雑草を減らす「アイガモロボット」がお目見えし、山形県朝日町の棚田で活躍している。水面を自動でスイスイと動き回りながら、二つのスクリューが泥を巻き上げて水を濁らせ、雑草の光合成を抑制する仕組み。減農薬に効果があるアイガモ農法をヒントに、日産自動車の技術者がボランティアで開発した。

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    気持ちよさそう、クジラがアーンして歯磨き

     和歌山県太地町の「太地町立くじらの博物館」で、クジラの歯磨きの様子が一般公開された。人間の「歯と口の健康週間」にちなんだイベントで、飼育員に促されて大きく口を開けたクジラが、歯を磨いてもらい気持ちよさそうにしていた。

     博物館は、来館した子供らに歯磨きの大切さを学んでもらおうと、鯨類の歯磨きイベントを毎年行っている。今年は黒いオキゴンドウと灰色のハナゴンドウの2種類のクジラが挑戦した。

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    涼感楽しむ「つりしのぶ」の出荷が最盛期

     兵庫県宝塚市のつりしのぶ園で、「つりしのぶ」の出荷が最盛期を迎えている。

     つりしのぶは、団子状の土台にシノブグサを植えたもので軒先などに飾って涼感と風情を楽しむもの。手入れすると、10年から20年ほど楽しめるという。

     同園では毎年約1万個を出荷する。

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    火災から2カ月、パリのノートルダム大聖堂で初のミサ 

     フランス・パリのノートルダム大聖堂に壊滅的被害をもたらした火災から2カ月となる15日、大聖堂で火災後初のミサが執り行われた。建物は未(いま)だ不安定なため、司祭や信徒らはヘルメットを着用して参列した。

     ミサが営まれたのは、安全が確認された大聖堂東側の礼拝堂。パリ大司教区のミシェル・オペティ大司教によって象徴的にミサが営まれ、テレビでも実況中継された。

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    G20会合閉幕、エネルギー安保も言及

     長野県軽井沢町で開かれていた20カ国・地域(G20)エネルギー・環境関係閣僚会合は16日、海洋プラスチックごみ削減に取り組む国際枠組みの創設、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の合意内容を完全に実施することを再確認する―ことなどを盛り込んだ共同声明を採択して閉幕した。

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    G20環境相会合、日本がリードし問題解決を

     長野県軽井沢町で開かれた20カ国・地域(G20)エネルギー・環境関係閣僚会合が閉幕した。採択された共同声明では、海洋プラスチックごみ削減へ各国が協調して取り組む国際枠組みの創設や、エネルギー安全保障の重要性が確認された。

     最重要の懸案事項であり、日本が主導し事を成していかなければならない。

     「地球益」を中心に

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    自家製の風力発電で地域の未来を切り開いた…

    つかまえた少年」を試写会で見た。原作は世界で大ベストセラーになったウィリアム・カムクワンバ氏の同名ノンフィクション。

     2001年、旱魃(かんばつ)に襲われたアフリカ・マラウイ。農業を営むウィリアム一家も飢饉(ききん)の長期化で窮地に陥る。少年は通学を断念させられるが、図書館で1冊の本に出合い、独学で風力発電の装置を作り上げていく。

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