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炎上した恋愛型AIー韓国から

 いつでも気軽に会話でき、ちょっとした恋人同士の気分に浸れたらさぞ楽しいだろう―。韓国で昨年末に市販された人工知能(AI)チャットボット(自動対話システム)「イルダ」は、そんな男心をくすぐる仕掛けになっていたのだろうか。IT系ベンチャー企業がSNS市場向けに開発し、サービス開始1週間余りで利用者は瞬く間に40万人を突破した。利用者の95%以上は10代、20代で、若者の間でちょっとしたブームになっていたようだ。

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ロシア当局のナワリヌイ氏拘束、米露間の火種に

 昨年毒殺未遂に遭い、療養先のドイツから帰国したロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏が17日、ロシア当局に拘束された。欧米は即時釈放を求めているが、ロシアのプーチン政権が応じる可能性は低い。20日に発足するバイデン次期米政権はロシアに厳しい立場を取ると予想されており、ナワリヌイ氏拘束は米露間の火種になりそうだ。

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米ヴァージン・オービット社の宇宙ミッション

 英ヴァージン・グループ創業者リチャード・ブランソン氏が立ち上げた米宇宙企業ヴァージン・オービット社は17日、航空機から発射するタイプのロケット「ランチャーワン」の発射実験を行い、地球周回軌道に到達したと発表した。小型の人工衛星を打ち上げる新しい手法として注目を集めている。

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ルムンバ元首相をチセケディ大統領が追悼

 コンゴ(旧ザイール)の独立運動指導者でありながら独立直後に旧宗主国ベルギーと対立して殺害されたパトリス・ルムンバ元首相の死から17日で60年が経過した。チセケディ大統領が国家を代表して追悼し、首都キンシャサには近く記念碑が建立される。2018年のノーベル平和賞受賞者ムクウェゲ医師もツイッターに「死ぬまで自由とコンゴの主権のために闘った」と追悼の言葉を書き込んだ。

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原稿用紙をテーマにした絵本展を開催中

 原稿用紙をテーマにした「20×20原稿用紙&2020(ニコニコ)絵本原画展」(後期)が町田市民文学館ことばらんど(東京都町田市)で開催中だ。

 2020年をテーマに2020年9月~12月までを前期、2021年1月9日から3月28日までを後期に分け、町田市にゆかりのある絵本作家の作品を紹介している。

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スズメのお宿は…? 折り畳み椅子の隙間

 ドイツ西部フランクフルトで14日、閉店したレストランの前に積み上げられた折り畳み椅子の隙間で休むスズメ。

 ドイツでは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全土で規制措置が導入されている。

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丑年、疫病退散で「赤べこ」に人気が沸騰

 疫病退散の縁起物でもある福島・会津地方の郷土玩具、「赤べこ」に人気が集まっている。丑(うし)年の今年、新型コロナウイルスが感染拡大する中、東京都内の販売店では売り切れが続いている。業者は「ここまで注文が増えるとは」とうれしい悲鳴を上げる。

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コロナ感染防止と暑さ対策の両立が大きな課題

 今夏の東京五輪・パラリンピックを前に、空港や駅、競技会場周辺で交通案内などを務める都市ボランティアからは、新型コロナウイルスの終息見通しが立たず不安の声が多く出ている。そうした中でも自治体などは開催を前提に対策を推進。マスク着用といった感染防止と暑さ対策をどう両立させるかが大きな課題となっている。

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日曜限定カフェ「cha茶cha」が憩いの場に

 東京電力福島第1原発事故の避難指示が一部区域で解除された福島県富岡町で、昨年10月にオープンした日曜日限定のカフェ「cha茶cha」が、帰還した町民らの憩いの場になっている。

 町内で休日の日中に開いている飲食店がなかったことから、毎週日曜日の午前11時~午後3時に限り営業している。語り部活動を行うNPO法人「富岡町3・11を語る会」が運営。

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野生のジャイアントパンダ、馬糞で寒さしのぐ

 野生のジャイアントパンダが馬ふんを体になすり付けるのはなぜ? 冬季にしばしば見られる行動の謎を中国科学院動物研究所などの研究チームが解明し、18日までに米科学アカデミー紀要電子版に発表した。排せつされたばかりの馬ふんには、温度感覚を鈍らせる物質が含まれており、パンダが体に付けると寒さを感じにくくなるという。

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宝富士、近大の恩師の命日に「いい報告できる」

 相手は迷いなく突進してくる大栄翔。経験豊富な宝富士は、立ち合いが肝心と心得ていた。当たりを吸収し出足を止める。下からあてがって猛攻をしのぐ。左に回り込む。最後は体を開いてはたき込み、「立ち合いに集中できたのがよかった」。

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施政方針演説 迅速な感染対策と成長実現を

 通常国会が開幕し、菅義偉首相が初の施政方針演説を行った。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再び発令された中であることから、コロナ対策を目下の重点としながら、脱炭素化社会およびデジタル社会の実現や、科学研究に大きく投資してイノベーションを起こす未来志向の成長戦略を打ち出したことに期待したい。

 支援について細かく説明

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夫婦が節目に新たな誓い「バウリニューアル」

 結婚記念日などの節目に、夫婦が互いへの感謝を伝え、新たに愛を誓う「バウリニューアル」。「新たな誓い」という意味の言葉で、日本ではまだあまり知られていないが、欧米ではポピュラーな文化として根付いている。

 このPRのため、出張撮影サービス「fotowa(フォトワ)」は6日、日本バウリニューアル協会(東京都中央区、木原亜沙子代表理事)やホテルニューオータニ(東京都千代田区)とバウリニューアルのセレモニーを行った。

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コロナ後の人口激減社会に備えて自助自立を

 コロナ下、2020年の人口動態推計は例年とは異なる数値となった。予想以上に少子化が進み、出生数は前年比約2%減の推計84万人台になる見通しだ。今年の新成人は124万人で、この20年で出生数が40万人も減ったことになる。  厚労省によると、全国市区町村が昨年1~10月に受理した妊娠届出数が前年同期より5・1%も減った。妊娠届出数は7~8カ月後の出生数の目安となるので、今年の出生数はさらに減るだろうと言われている。

 日本総研調査部上席主任研究員・藤波匠氏の分析によれば、昨年と同水準の状態が続いた場合、今年の出生数は前年比7・7%減の78・4万人まで落ち込むと予測している。出生数100万人割れから、わずか5年で70万人台になるとは誰も予想できなかった事態だ。

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江戸無血開城を果たした勝海舟の見事な生き方

 江戸時代の幕を引き、歴史を明治維新に進め、今日の日本への道を開いた人物の一人に、勝海舟を挙げる人は少なくなかろう。幕末期に江戸無血開城を果たし、江戸の街と町民らが戦火の犠牲となるのを食い止めた最大の功労者であることはよく知られている。

 下級の幕臣だったが、時代が海舟を歴史の表舞台に押し上げた。慶応4(1868)年3月、彼は徳川幕府側の全権として、官軍側の西郷隆盛との必死の交渉の末に無血開城を成立させた。

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SNSのトランプ米大統領の排除に懸念の声

 インターネット交流サイト(SNS)大手のツイッターやフェイスブックが、暴力を扇動しているとしてトランプ米大統領のアカウントを停止したことに懸念の声が上がっている。IT企業がネット上で行使できる力の大きさを如実に示した形で、規制強化議論にも影を落としている。

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阪神大震災26年、 「あの日」 の記憶を伝え続ける

 6434人が亡くなった阪神大震災は17日、発生から26年を迎えた。新型コロナウイルスの感染拡大で兵庫県にも緊急事態宣言が出される中、被災した神戸市などで例年より規模を縮小して追悼行事を実施。遺族らが地震が起きた午前5時46分に鎮魂の祈りをささげ、震災の記憶や教訓を伝え続ける思いを新たにした。

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被災地をネットでつなぐ、東北の犠牲者へも祈り

 阪神大震災から26年となった17日、兵庫県三木市のボランティア団体「神戸・心絆「神戸・心絆(ここな)」が」が同市で東日本大震災の追悼行事を行った。津波で大きな被害を受けた宮城県名取市閖上地区の被災者らとウェブ会議システムでつなぎ、発生時刻の午後2時46分、二つの被災地で共に犠牲者に黙とうをささげた。

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ナワリヌイ氏が帰国へ、拘束なら批判は必至

 昨年8月に毒殺未遂に遭い、ドイツで療養していたロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏が17日、帰国する。ロシア当局は入国後に拘束する方針を示しており、拘束の事態になれば、プーチン政権に対する欧米の批判が高まるのは必至だ。

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仲間かな? 一緒に泳ぐ白い魚形ロボット

 本物の魚と一緒に泳ぐ白い魚形ロボット。魚の群れが本能的に動きをシンクロさせる様子にヒントを得て、米ハーバード大の研究者たちが開発した。

 カメラや青色発光ダイオード(LED)を搭載しており、水槽内の魚の方向や距離を感知して自律的に群れを成すことができる。

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阪神大震災から26年、犠牲者しのび追悼の集い

 あの日から26年。神戸市中央区の東遊園地で行われた阪神大震災の追悼の集いには17日、夜明け前から遺族や被災者らが訪れ、暗闇に浮かぶ灯籠の火を囲み静かに手を合わせた。新型コロナウイルスの感染拡大で例年より人出は少ないが、少しでも思いを共有しようとインターネット中継を通じて黙とうする人もいた。

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大人になった娘の桜子さんに「夢で会いたい」

 神戸市主催の阪神大震災追悼式に遺族代表として出席した日本舞踊師範の加賀翠さん(65)=同市東灘区=は、長女の桜子さん=当時(6)=を亡くした。「何かしないと時が止まる気がした」と忙しく過ごしてきたが、新型コロナウイルス禍であの日を振り返る時間が増えた。心の中にいる娘に「こんな時だけど何とか頑張っているよ。桜子も夢に出てきて、ゆっくりと顔を見せて」と語り掛けた。

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石川佳純が伊藤下し涙の奪還、5年ぶりに頂点

 5年ぶりに頂点に立った石川は両手を突き上げ喜びを爆発させた。ゲームカウント1-3からの逆転優勝に「うれしい。たくさんの人に感謝したい」と涙があふれた。

 伊藤との決勝。最終ゲームで9-5とリードを広げたが、ミスで同点に。それでも「自分が得意なフォアだと思った。クロスはブロックされると思ったのでストレートに打った」。冷静に考え、思い切ってフォアハンドを振って10点目。大きな1点で試合を決定づけた。

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