■連載一覧
  • 憲法改正 私はこう考える
  • どう見る北の脅威
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 2018/2/15
  • 2018/2/13
  • 2018/1/18
  • 2018/1/04
  • 2016 世界はどう動く-識者に聞く
  • 戦後70年 識者は語る
  • 2015 世界はどう動く-識者に聞く
  • 2014 世界はどう動く
  • 2016/1/04
  • 2015/8/09
  • 2015/1/07
  • 2014/1/06
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
  • 2017/7/01
  • 2016/1/18
  • 2015/12/26
  • 2015/7/12
  • 2014/11/21
  • 2014/11/14
  • 2014/11/06
  • 2014/7/08
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
  • 2017/7/26
  • 2016/9/21
  • 2016/8/17
  • 2016/7/26
  • 2016/6/03
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  • 2016/5/19
  • 2016/3/22
  • 2015/11/18
  • 2015/10/14
  • 2015/9/07
  • 2014/3/31
  • 2014/2/14
  • 2013/4/18
  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2017/9/01
  • 2016/1/30
  • 2015/12/11
  • 2015/11/13
  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
  • 新閣僚に聞く
  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
  • 「立憲主義」について
  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2017/10/25
  • 2017/10/16
  • 2017/9/07
  • 2017/8/06
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  • 2014/4/26
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
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  • どう見る北の脅威
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2017/9/21
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  • 2015/2/05
  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2017/12/21
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • チャールズ・クラウトハマー
    チャールズ・...
    米コラムニスト
    デービッド・イグナチウス
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    米コラムニスト
    E・J・ディオンヌ
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    米コラムニスト
    堂本かおる
    堂本かおる
    ニューヨーク在住フリーランスライター
    ロバート・D・エルドリッヂ
    ロバート・D...
    エルドリッヂ研究所
    ジョージ・ウィル
    ジョージ・ウ...
    米コラムニスト
    菊池 英博
    菊池 英博
    日本金融財政研究所所長
    高永喆
    高永喆
    拓殖大学客員研究員
    尾関 通允
    尾関 通允
    経済ジャーナリスト
    中村 仁
    中村 仁
    元全国紙経済記者
    ペマ・ギャルポ
    ペマ・ギャル...
    チベット・中国問題
    ロバート・サミュエルソン
    ロバート・サ...
    米コラムニスト
    宋大晟
    宋大晟
    元世宗研究所所長
    孫向文
    孫向文
    中国情勢
    マーク・ティーセン
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    米コラムニスト
    宇佐美 典也
    宇佐美 典也
    エネルギーコンサルタント
    呂 永茂
    呂 永茂
    南北戦略研究所所長
    高橋 克明
    高橋 克明
    「ニューヨーク BIZ」CEO 兼 発行人
    ファリード・ザカリア
    ファリード・...
    米コラムニスト

    後藤 文俊 rss (海外ライター 経済)

    ライター一覧
    後藤 文俊

    アメリカ視察で積極的に学ぶ経営者・企業を支援する、新進気鋭!在米30年のアメリカン流通コンサルタント。米国流通視察セミナーやネットの情報発信を通してスピードある変化への挑戦と果敢なコミットメントを原則とし意欲ある経営者や学習者に大いなる気づきと感動を与える。
    ブログ:激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ
    URL:http://blog.livedoor.jp/usretail/

    【アマゾンゴー】ユーチューバーが万引き成功!善意で成り立つ野菜の無人販売と同じ?

    ■ネット通販最大手のアマゾンは22日、シアトル市内でほぼ無人となるコンビニエンスストア「アマゾン・ゴー(Amazon Go)」を一般向けにオープンした。50坪程度のアマゾンゴー(2131 7th Ave Seattle, Washington)は人工知能やコンピューターヴィジョンを駆使することで、レジでの精算なしで食品を買うことができるコンビニだ。扱う商品は卵やミルク、パンなどのステープルズ商品にサンドウィッチやサラダ、コーヒーなどの飲み物、さらにアマゾン独自のミールキットやワインなど。小売業界の破壊的イノベーションとなるアマゾンゴーは、スマートフォンにダウンロードした専用アプリのQRコードで入場できる仕組み。QRコードでチェックインすると、駅にある自動改札機のようにゲートが開き入店できるのだ。あとは購入したい商品を手に取り店を出ていくだけで、アマゾン・アカウントにある利用者のクレジットカードに自動的にチャージされる。また手に取った商品を商品棚に戻すと、天井にあるカメラやセンサーが認識して、チャージされないのだ。「商品を取って外に出るだけ(Just Walk Out:ジャスト・ウォーク・アウト)」でレジ人員を必要としないが、ワイン販売では法律により年齢確認が必要となるので全くの無人運営というわけにはない。

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    【返品大国】薬も返品できる!風邪が治るまで様々な風邪薬を無料で試すことができる?

    ■アメリカの返品事情は日本でも広く知られるようになった。アメリカではほとんどのチェーンストアやたいていのお店が、購入した商品について返品期間内であれば、理由を問わず、使用済みでも、消耗していても返品・返金に応じてくれる。「100%満足度保証」で商品に満足できなければ自由に返品でき、お客にはまったく損をさせない。一方、日本では「お客様の勝手な都合による返品」は全く応じない。未使用・未開封の場合に限り返金または交換に応じるといった店がほとんどだ。日本では購入後のリスクはお客が背負っている。アメリカではリスクはお客ではなくお店のほうが負っているのだ。アメリカの「無条件返品」は100年以上の歴史があり、返品コストは利益に盛り込んでいる。全米小売業協会(NRF)が昨年、発表したデータによると昨年の返品率は11%に達した。返品率が8%だった2015年の調査から3ポイントもアップしているのだ。また昨年の11月~12月のクリスマス商戦期中の返品率は13%にも上るとの試算が出されている。

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    【アマゾン】レジなしアマゾンゴーがついに一般公開!!!一足早く店内画像をアップ?

     ■ネット通販最大手のアマゾンは2016年12月、レジのないコンビニエンスストア「アマゾンゴー(Amazon Go)」を発表した。50坪程度のアマゾンゴー(2131 7th Ave Seattle, Washington)は人工知能やコンピューターヴィジョンを駆使することで、レジでの精算なしで食品を買うことができるコンビニ。

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    【ロボマート】ついにキターーー?オンデマンド&無人移動スーパーで買物弱者を救え!

     ■世界最大級の技術見本市となる「CES(Consumer Technology Association)」が9日~12日、ネバダ州ラスベガスで開催される。CESでは、家電・PCからIoT、人工知能のAIなどの最新技術の紹介から多くの新製品が発表されるのだ。ここ数年、出展で特に目を引くのは自動車関連の最新テクノロジーだろう。主催者によると今年は大手自動車メーカー10社が、新技術などの発表を行うとしている。また会期に合わせて複数の企業によって参加者が乗車できる自動運転タクシーやバスが試験運行するのだ。

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    【2017年年末商戦】予想を超え好調!ECは絶好調を維持し2018年中もその流れとなる?

     ■2017年の年末商戦は、株高や低失業率など好景気を維持していることで予想以上に好調だった。マスターカード・アドバイザーズの小売調査部門スペンディングパルスが発表したデータによると、11月1日~12月24日までの小売売上高は前年同期比4.9%の増加となった。前年は3.7%の増加だった。4.9%増は、6.8%増だった2011年以来の高い伸長率。全米小売業協会(NRF)が昨年10月に発表した予想幅(3.6%増~4.0%増)の上限を超えた。調査会社ドロイトの予想(4.0%増~4.5%増)やアリックスパートナーズの予想(3.5%増~4.5%増)、eマーケッターの予想(3.1%増)も超えた。

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    【トイザラス】ラストクリスマスは連続62時間営業!経営破綻の客離れで200店も閉店?

    ■トイザラスは12月22日午前6時からクリスマスイブとなる24日午後9時まで、連続63時間の営業を行っている。特にクリスマス前の最後の土曜日となる23日の「スーパーサタデー(Super Saturday)」では、ネットにお客を奪われているリアル店も大盛況を見込まれている。オモチャをオンラインで注文しても24日までに間に合わないからだ。しかしトイザラスの多くの店舗にとって今年は最後のクリスマスになるかもしれない。9月に連邦破産法11条の適用申請を余儀なくされたトイザラスでは、すでにクリスマス後の大量閉店が噂されているのだ。ニュースサイトのブルームバーグによると内部事情に詳しい関係者の話として最低でも100店はスクラップされる。経営破綻のニュースでトイザラスの客離れが加速し、今年の年末商戦は昨年に比べてすでに15%も落ち込んでいるという。アメリカ国内の約880店のうち最大200店舗の閉店もありうるとしているのだ。トイザラスは実際、大変厳しい状況にあるのは直近の決算からでも明らかとなっている。トイザラスが17日に発表した第3四半期(8月~10月期)決算では売上高が7.5%減少し21.1億ドルとなった。純損益は赤字幅が前年同期の3倍以上に膨れ上がり6.22億ドルの赤字なのだ。しかも既存店ベースは連結で4.4%の減少となり、国内の既存店ベースは7.0%減と大幅に落ち込んでいる。特にネットとの競争でベビー用品と知育玩具のカテゴリーでの落ち込みが酷いのだ。同社CEOのデイブ・ブランドン氏はリストラなどの言及は避けながらも「大きなストレスであり、大変厳しい状況で、ネガティブな影響を受けている」と吐露している。  トイザラスは以前、カテゴリーキラーと言われ、大量で激安の玩具を取り扱い、多くの中小玩具店を破綻に追い込んでいた。時代の流れでトイザラスさえもガラクタになるのだ。

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    【アマゾン】クリスマスイブ注文も送料無料で当日深夜に届く!プライム会員数が頭打ち?

    ■ネット通販最大手のアマゾンは13日、送料無料の当日宅配サービス「プライムナウ(Prime Now)」の対象エリアを増やし、クリスマス直前注文の対応を拡大したことを発表した。プライムナウは、年会費99ドルのプライム会員が利用できるスピード宅配サービス。

     日用品から食品、家電品までプライムナウ対象商品(注文金額35ドル以上)なら送料無料で注文から最短2時間で届く(1時間宅配は有料)。アマゾンはプライムナウの対象エリアを以前発表していた5,000ヵ所から、8,000以上の市や町に拡大した。プライムナウ利用では、12月24日の午後9時までに注文すれば多くの場所で当日に届くとしている。またアマゾンはリアル書店の「アマゾン・ブックス(Amazon Books)」をニューヨークやロサンゼルスなど13店を展開している。アマゾン・ブックスでは、人気の書籍からエコーやファイアタブレットなどのアマゾン製品をクリスマスイブの閉店時間(午後5時もしくは午後6時)まで購入可能としている。

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    【アマゾン】トレジャー・トラックがサイバーマンデーで大人気オモチャを定価販売!?

     ■昨年のハッチマルズのように、今年の年末商戦でも大人気で手に入りにくい状態となっているオモチャがある。15センチほどのフィンガーモンキー・ロボット「フィンガーリング(Fingerlings)」だ。日本で「小っちゃな手のりモンキー ハグミン」の商品名で販売されているフィンガーリングの製造元は、カナダの玩具メーカーのワォウィー。5歳~15歳を対象にしたフィンガーリングはハッチマルズのように、2009年のズーズーペット騒動を思い起こさせるほど、子供からせがまれるオモチャになっているのだ。

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    【アマゾン】エコーを原価割れセール!アレクサPOPを使った新ビジネスモデルとは?

    ■ブラックフライデーやサイバーマンデーは終わったが、アマゾンではキンドルなど自社製品を中心に再び期間限定の激安セールを行っている。スマートスピーカーのエコーなど一部の商品は、ブラックフライデーやサイバーマンデー時の値引きを凌ぐほどのセールとなっている。エコー・ファミリーでは最も安価となる50ドルのエコードット(Echo Dot)はブラックフライデーやサイバーマンデーと同じ価格の30ドルでセールされている。エコードットは昨年の年末商戦セールで40ドルに値引き、今年のプライムデーで35ドルだった。30ドルの価格は原価を割っていると思われるほどの最安値となっているのだ。発売されたばかりのエコー(スタンダードモデル:Echo)新機種も100ドルから80ドルとなり、ブラックフライデーやサイバーマンデー時のディスカウント価格となっている。エコーにホームネットワークハブの機能を搭載した最上位モデルのエコープラス(Echo Plus)も150ドルから120ドルに値引きされており、ブラックフライデー&サイバーマンデー価格となっている。ブラックフライデーやサイバーマンデー時のセール価格よりも安くなっているのは今年7月に発売サれたばかりのエコー・ショー(Echo Show)だ。230ドルのエコーショーは先日のセールで180ドルとなり、現在は230ドルから80ドル引き(35%オフ)となる150ドルとなっているのだ。エコーショーを使うことで双方向動画チャットも可能な、120ドルのセキュリティーカメラのクラウドカム(Cloud Cam)もブラックフライデーやサイバーマンデーの価格(100ドル)より10ドル安い90ドルでセールとなっているのだ。その他、7インチのファイア・タブレット(Fire 7 Tablet with Alexa, 7″ Display, 8 GB, Black)が50ドルから30ドル、8インチのファイア・タブレット(Fire HD 8 Tablet with Alexa, 8″ HD Display, 16 GB)も80ドルから50ドルと値引きとなっている。

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    【EC】サイバーマンデー最大!実店舗では55インチ4Kテレビが3万円弱も売れ残り?

     ■11月27日のサイバーマンデー(感謝祭の次の月曜日)は、オンライン売上高が史上最高額に達した。オンラインストア100社をモニターしているアドビ・アナリティクスのデータによると、サイバーマンデーに消費者が支出した総額は前年比16.8%増となる65.9億ドル。また、23日の感謝祭のオンライン売上高は前年比18.3%増となる28.7億ドル、翌日24日のブラックフライデーのオンライン売上高は16.9%増となる50.3億ドルだった。

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    【ウェグマンズ】NY市から最短距離に新店!ウェグマンズは女性に優しいピンク企業?

     ■創業から101年となるウェグマンズは9月24日、ニュージャージー州モントベールに新店をオープンした。ニュージャージー州では9番目の店舗となるウェグマンズ・モントベール店(100 Farm View Montvale, NJ 07645)は3,000坪を超える店舗面積に6.5万品目を持つ。同社では94店舗目となるモントベール店には7ヶ所目となる「バーガーバー(Burger Bar)」を導入しており、マーケットカフェのホットデリとは別に、人気メニューの「メイプル・オニオン・ベーコン・ハンバーガー」「サンタモニカ・ターキーバーガー」などを注文に応じて調理するスタイルをとっている。

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    【ブラックフライデー】客数1億6,400万人!シャープ50インチ4Kテレビも2万円台?

    ■全米小売業協会(NRF)が14日に発表した調査結果によると、ブラックフライデーを含む木曜日~日曜日にかけて買い物に出かけたり、オンラインで買物をする予定のある人は今年、全体の69%となる1億6,400万人になる見通しだ。

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    【メイシーズ】EC売上33四半期連続して二桁増も既存店売上が11四半期連続して減少!

     ■メイシーズが9日に発表した第3四半期(8月~10月期)決算では、引き続き既存店ベースが前年を下回った。売上高は店舗閉鎖やハリケーンの影響により前年同期比6.1%の減少となる52.8億ドルだった。純利益は店舗などの資産売却により前年同期の1,700万ドルから3,600万ドルと大幅に増加した。粗利益率は在庫を圧縮していることで前年同期の39.8%から39.9%と0.1ポイント増加。

     一般販売管理費率はリストラの費用等で37.8%と前年同期の37.5%から0.3ポイント増加した。メイシーズ店内で展開する提携業者からのコミッションを除く既存店・売上高前年同期比4.0%の減少だった。コートやブーツ、冬物アクセサリーが季節外れの温かさで売れず、既存店売上を低迷させた。なお既存店ベースの減少は11四半期連続となっており、リーマンショック時に記録した11四半期連続前年割れと並んだ形だ。前年同期の既存店ベースは3.3%の減少だった。オンライン売上高は発表していないものの、メイシーズによるとオンライン売上は33四半期連続して二桁成長している。

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    【ノードストローム】24時間カーブサイド・ピックアップ!日本の百貨店にJアラート?

     ■カーブサイド・ピックアップは利用者がネットで注文した商品を指定されている店舗駐車場にて受け取るサービスだ。大手チェーンストアではウォルマートが生鮮品などのカーブサイド・ピックアップを「ウォルマート・グローサリー」で行っており、スーパーマーケットチェーン最大手のクローガーも「クリックリスト」というサービス名で拡大している。食品以外でもターゲットが一部の店舗でテストを始めている。

     ただカーブサイド・ピックアップは店の営業時間に合わせて行われているのだが、なんとデパートメントストアのノードストロームは、24時間でカーブサイド・ピックアップを行うのだ。ノードストロームではネットで注文した商品を午前3時や午前4時でもお店の駐車場で受け取れるのだ。テストは12月16日~24日の期間で、シアトル市内にあるノードストローム本店やロサンゼルス郊外のサウス・コースト・プラザSCのノードストロームなど10ヵ所の限定で行われる。  利用の仕方はネット注文時にカーブサイド・ピックアップを選択し、受け取る10分前に電話もしくはテキストメッセージで所定の連絡先に連絡する。店舗の駐車場にあるカーブサイド・ピックアップ専用駐車スペースで待っていれば、スタッフが注文品を持ってきてくれるのだ。アマゾンがファッションでも存在感を増す中、ノードストロームは実店舗を生かしたオムニチャネル化で反撃する。

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    【ホールフーズ】店内でアマゾンエコーなどアマゾン製品販売!ポップアップストアも?

     ■ホールフーズ・マーケットは9日、100店以上の店舗でアマゾン・エコーなどアマゾン製品を販売することを発表した。また一部のホールフーズにはモール等に展開しているポップアップストアを導入する。ホールフーズで販売されるアマゾン製品はスマートスピーカーのエコー・ファミリーやファイアTV、電子書籍のキンドル、ファイアタブレットなど。スタッフが常駐してアマゾン製品のデモンストレーション等を行うポップアップストアは11月13日にイリノイ州シカゴ地区、ミシガン州ロチェスターヒルズ地区にあるホールフーズ内にオープンする。14日にはフロリダ州デイビー地区、カリフォルニア州パサディナ地区のホールフーズ、15日にはコロラド州デンバー地区のホールフーズにもポップアップストアがオープン予定だ。ブラックフライデーに合わせ販売開始と同時にアマゾン製品を20ドル~30ドル値引きして販売する。

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    【ウォルマート】ウォルマートペイがアップルペイを抜く?利便性で抜いている!

     ■アップルペイはアメリカの全小売店舗の約50%で利用できるモバイル決済サービスだ。その中には全米トップ100に名を連ねる小売企業67社も含まれている。アップルペイは今やマクドナルドやパネラブレッド、アルバートソンズ、ウォルグリーン、メーシーズ、JCペニー、オフィスデポ、ステープルズ、ベストバイなど数多くの大手チェーンストアで利用が可能となっている。

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    【CVSヘルス】アマゾン・エフェクトで薬局チェーン大手も当日宅配サービスを開始!

     ■ドラッグストアチェーン大手のCVSヘルスは6日、処方箋などの宅配サービスを来年1月にも始めると発表した。ネット通販最大手アマゾンによるドラッグ市場への参入を前に顧客を囲い込むのが狙いとなる。

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    【モバイルオーダー】日経トレンディ「201X年ヒット予測ベスト20」にランクイン!?

     ■月刊情報誌の「日経トレンディ」が「2017年ヒット商品ベスト30」と「2018年ヒット予測ベスト20」を発表した。ヒット商品ベスト30は「売れ行き」「新規性」「影響力」の3要素からヒットの度合いを評価し、独自にランク付けしたもの。同誌が1987年の創刊以来、毎年12月号で掲載してきた恒例企画となっている。そのランキングにアメリカの市場で既にトレンドになっているものがいくつか入っている。

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    【イータリー】最大の広さを誇るイータリーLAオープン!ハリウッドセレブの御用達?

     ■イタリア食材を楽しめるレストランとマーケットのイータリーが3日、ロサンゼルス近郊にオープンした。西海岸では初となるイータリーLA店(Eataly LA)は、ロサンゼルス副都心センチュリーシティの「ウエストフィールド・ショッピングセンター(Westfield Shopping Center)」の2階にオープンした。全米最大となる2,000坪近くのイータリーLAは3層になっており、モールの2階にあるメインエントランスの位置にはコーヒーやエスプレッソのラバッツァカフェにジェラートやイタリアのペストリー菓子カンノーロ、揚げパン菓子のボンボローニを売るショップがある。

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    【デジタル・インフルエンス】食品スーパーも生産者に語らせろ!ネット時代は形式知?

     ■店内でスマートフォンなどデジタル端末を駆使して商品等の情報をリサーチする消費者は増加傾向にある。こういった消費行動に影響を及ぼすデジタル・インフルエンスは店の売上に大きく影響している。

     調査会社デロイト社によると、2015年の食品売上高の33%がデジタルインフルエンスの要因があった。それが2016年には51%にも跳ね上がったのだ。毎日・毎週と頻度の高い買い物となるスーパーマーケットでも、顧客はスマートフォンを使って商品検索し、商品の種類を調べたり、レビューを読み、生産地や生産者等のリサーチをして買い物をしているのだ。

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    【ウォルマート】年末商戦の目玉は店内イベント!社長もサンタクロースで自撮り接客?

     ■ウォルマートは1日、店内で商品デモンストレーションなどを行うイベントなど、今年の年末商戦の戦略を発表した。店内イベント「ロック・ディス・クリスマス(Rock This Christmas)」は11月~12月まで、国内に約3,500店を展開するスーパーセンターで開催する。11月4日(土曜日)の「トーイ・ザット・ロック(Toys that Rock)」ではキッズ向けに人気のオモチャや新玩具などのデモンストレーションを行う。

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    【年末商戦】ついにオンラインストアが実店舗を抜く!地殻変動は店レイアウトに影響?

     ■全米小売業協会(NRF)は27日、年末商戦(11月~12月期)中にオンラインストアが実店舗をおさえて最も人気の購入先となるデータを発表した。オンラインストアがデパートメントストアやディスカウントストアなどを上回ったのは、NRFが統計を開始して以来初となる。NRFによると、調査会社プロスパー・インサイツ&アナリティクスが10月3日~10日に消費者7,349人を対象に行った調査では年末商戦の買い物をオンラインストアで計画しているとした人は59%に上った。オンラインストアは前年の57%から2ポイントの上昇となった。

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