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山崎洋介
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ジョージ・ウィル rss (海外ライター アメリカ)

ライター一覧
ジョージ・ウィル

ピューリッツァー賞を受賞した著名な保守派コラムニスト、政治評論家。
ワシントンポストに定期的に寄稿。オックスフォード大卒、1941年米イリノイ州生まれ。

気候変動「存亡の危機」ではない

米コラムニスト ジョージ・ウィル

 メディアは気候変動に関して強い確信を持っているようだ。今回の国連の報告も同様だった。ところが、気候変動に立ち向かおうとする今日の呼び掛けに確かな証拠はそれほどない。

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中国攻勢で迫る台湾危機

米コラムニスト ジョージ・ウィル

 「バイデン政権」の最初の重大な試練が、騒々しい全体主義の靴音を響かせながら近づいている。2021年、台湾が、キューバ・ミサイル危機の1962年以来、米国にとって最も深刻な危機を招来するかもしれない。

 バイデン前副大統領が2001年に主張していたような、台湾に関する「戦略的あいまい」政策はすでに通用しなくなっている。

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悪党が支配するロシア

米コラムニスト ジョージ・ウィル

 こっけいに見える専制君主は、とりわけ不気味なものだ。ロシアのプーチン大統領は2011年に黒海でスキューバダイビングをし、6世紀のギリシャの壺を抱えて浮上してきた。驚くことにコケが全く付いていなかった。ロシアの考古学者らが、古代ギリシャの都市を調査した際に、海底を徹底的に調べた後だが、この壺は、2メートルほどの深さの海に発見されないまま横たわっていた。

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深刻化する北朝鮮の核開発

米コラムニスト ジョージ・ウィル

 米空軍の「探知機」が1949年の9月3日、カムチャツカ半島沖で大気のサンプルを収集していた。放射線を検出して、戦禍のソ連が核兵器の実験を行ったことを確認するためだ。ソ連はこの年の8月29日に実験を行ったが、実験はもっと先になるとみられていた。

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