■連載一覧
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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
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  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
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  • “政熱経熱”の中韓
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  • 2017衆院選 国難と選択
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  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
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  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • '18沖縄県知事選ルポ
  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2018/9/25
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  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
  • 平壌共同宣言の波紋
  • どうなる米朝首脳会談
  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2019/2/19
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  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 福島 純一 rss

    ライター一覧

    フィリピン在住。アジアのラテン国家フィリピンで起きる様々な出来事をお届けします。

    フィリピンで麻薬対策トップ人事、野党の副大統領を責任者に

     フィリピンで、ドゥテルテ大統領が驚きの人事を発表した。国内外で物議を醸している麻薬戦争に対して人権批判の急先鋒である野党のロブレド副大統領を、麻薬取り締まりの責任者に任命したのだ。野党陣営からは懸念の声も挙がったが、ロブレド氏は任命に応じてドゥテルテ氏の挑戦を受けて立つ構えだ。 (マニラ・福島純一)

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    フィリピン国家警察長官が辞任

     フィリピンで警官による違法薬物の横流しをめぐり、関与疑惑が浮上していたアルバヤルデ国家警察長官が辞任した。違法薬物の取り締まりで、先導役を果たしていたアルバヤルデ氏の疑惑を受けての辞任は、ドゥテルテ大統領が推進する麻薬戦争にとって大きな打撃となりそうだ。 (マニラ・福島純一)

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    腐敗蔓延の刑務所 フィリピン

     フィリピンで仮釈放制度を利用し、2000人を超える重罪犯が自由の身となっていたことが判明し物議を醸している。刑務所を管理する矯正局の役人が、賄賂を受け取り重罪犯を釈放リストに加えていた可能性も浮上。これに激怒したドゥテルテ大統領が、釈放された重罪犯の出頭を命じる一方、上院議会でも刑務所での腐敗を追及する動きが出ている。 (マニラ・福島純一)

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    世界一長いクリスマス始まる、フィリピンのBer Months

     「ベル・マンツ」という言葉をご存じだろうか? これは9月(September)から12月(December)まで英語で末尾に「ber」がつく月を示す「Ber Months」のことで、これをスペイン語なまりで「ベル・マンツ」と呼び、フィリピンではそのままクリスマスシーズンとなっているのだ。  4カ月間にも及ぶクリスマスシーズンは世界最長ともいわれ、カトリック教徒が多くホリデー好きなフィリピンの国民性を象徴している。

     マニラ首都圏ケソン市のダピタン通りには、雑貨を売る卸売店が並んでおり、どこよりも早くクリスマス用品が店頭に並ぶことで知られている。人の背丈もある大きなサンタ人形から、派手なツリー用の電飾までなんでも揃(そろ)う店内には、9月の初旬にもかかわらず既にクリスマス用品を求める買い物客で賑(にぎ)わっていた。

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    フィリピンで反日慰安婦像が行方不明

     2017年12月に突如としてマニラ市に設置され、物議を醸したフィリピン人慰安婦像。その後、日本大使館の抗議が実り撤去されたが、このほどその慰安婦像が行方不明になっていることが分かった。慰安婦像がマニラ首都圏にある教会の敷地に、再設置されることが決定した直後だった。 (マニラ・福島純一)

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    後半戦に挑むフィリピンのドゥテルテ大統領

     フィリピンのドゥテルテ大統領は就任して4年目を迎え、大統領任期6年の後半戦を迎えた。内政課題の一丁目一番地とする麻薬問題では、違法薬物の撲滅活動の継続とともに凶悪犯罪対策として死刑の復活の必要性を強調。外交懸案の中国と対立する南シナ海の領有権問題をめぐっては紛争回避を重要視し、平和的な解決を模索する考えを示している。 (マニラ・福島純一)

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    中国船「当て逃げ」でフィリピン漁船沈没

     南シナ海でフィリピン漁船が中国漁船に衝突されて沈没した事故をめぐり、ドゥテルテ大統領の「弱腰」な対応が波紋を広げている。領有権問題で係争中の南シナ海で起きた事故は大きな注目を集めたが、ドゥテルテ氏の親中的な外交姿勢が、改めて浮き彫りとなった。 (マニラ・福島純一)

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    南シナ海踏まえ安保協力、ドゥテルテ比大統領が3度目の訪日

     フィリピンのドゥテルテ大統領が5月28日から、就任して3度目となる訪日を行い、安部晋三首相との首脳会談で防衛協力などの分野について話し合った。ドゥテルテ氏はまた、日本企業に対しても積極的にフィリピンへの誘致を働き掛け、経済分野での発展にさらなる弾みをつけたい考えだ。さらに天皇皇后両陛下を招待し、フィリピン訪問の実現に期待を寄せた。 (マニラ・福島純一)

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    フィリピン中間選挙で大統領派が圧勝

     フィリピンで13日に中間選挙の投開票が行われ、ドゥテルテ大統領の高い支持率を背景に与党が圧勝した。政権運営の要となる上院選では、ドゥテルテ氏の側近とも言える候補が多数当選。野党は完全に敗北を喫した状況で、さらに強権体制の強化が進むと考えられている。 (マニラ・福島純一)

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    マニラ首都圏で深刻な水不足

     フィリピンのマニラ首都圏で水不足が深刻化し、首都圏水道局への不満が高まっている。広い範囲で断水が発生し市民の生活は混乱に見舞われ、病院や商業施設にも影響を及ぼした。今後もエルニーニョ現象の影響で、まとまった降雨量が期待できないとの観測もあり、新しいダム建設の推進など根本的な改善が求められている。 (マニラ・福島純一)

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    ドゥテルテ大統領のバイク犯罪防止法が物議

     「ライディング・イン・タンデム」という言葉をご存じだろうか。元々はバイクなどの乗り物に2人乗りすることを指す言葉だが、フィリピンでは殺人の手口を示す代名詞として定着している。

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    フィリピン南部、イスラム暫定政府発足

     フィリピン南部のイスラム教徒を中心とする、バンサモロ・イスラム自治政府の創設が具体的に動き出した。2度の住民投票を経て、イスラム教徒ミンダナオ自治区を廃止し、バンサモロ・イスラム自治政府を創設することが決定。実現に向け暫定統治機構が発足した。しかし、モロ・イスラム解放戦線(MILF)を中心とする組織編成に懸念も出始めている。 (マニラ・福島純一)

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    ミス・ユニバース優勝のグレイさんが祝賀パレード

     昨年12月にタイのバンコクで開催されたミス・ユニバース世界大会で優勝を果たしたフィリピン代表のカトリオナ・グレイさんが、このほどマニラ首都圏で祝賀パレードを行い多くの市民たちの熱烈な歓迎を受けた。

     グレイさんはフィリピン人の母親とオーストラリア人の父親を持つハーフで、ケアンズで生まれ育った。ミス・ユニバース世界大会では、母親の出身地のアルバイ州にあるマヨン火山の溶岩をイメージした真っ赤なドレスを身にまとい、本業のモデルで培った見事なウォーキングが絶賛された。

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    フィリピン南部の教会で爆弾テロ

     フィリピン南部のカトリック教会で自爆テロが発生し、120人以上が死傷する惨事となった。過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓うイスラム過激派のアブサヤフが犯行に関与していると考えられているが、自爆テロ容疑者はインドネシア人である可能性が浮上。捜査は難航しており、犯行の動機をめぐってさまざまな臆測が流れている。 (マニラ・福島純一)

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    復活したマニラ湾砂浜

     世界有数の夕日が美しい場所として有名なフィリピンのマニラ湾だが、ロマンチックな景観とは裏腹に悪化する汚染で悪臭や大量のゴミに長年悩まされてきた。国内有数のリゾート地であるボラカイ島を、6カ月かけて浄化させたドゥテルテ大統領の次のターゲットとして浄化作戦が行われている。

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    マニラ湾浄化で砂浜が復活

    深刻な水質汚染で遊泳は禁止  フィリピン国内有数のリゾート地であるボラカイ島を、6カ月かけて浄化させたドゥテルテ大統領の次のターゲットはマニラ湾だ。

     世界有数の夕日が美しい場所として有名なマニラ湾だが、ロマンチックな景観とは裏腹に悪化する汚染で悪臭や大量のゴミに長年悩まされてきた。

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    フィリピンで違法就労中国人増加

     フィリピンで中国人労働者の急増が問題となっている。親中外交を推し進めるドゥテルテ大統領により、フィリピン国内に進出する中国企業が増加しており、合法的な労働者だけでなく違法就労を目的に入国する中国人も後を絶たない状態だ。フィリピン人の就労機会を奪い失業率を上げている可能性もあり、同国議会の上院が実態調査に乗り出している。 (マニラ・福島純一)

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    マニラで「ブラックナザレ」、奇跡のキリスト像に100万人

     フィリピンのマニラ市で9日、毎年恒例となっているカリック教会の宗教行事「ブラックナザレ」が行われ多くの信者が集結した。

     ブラックナザレは約400年前にメキシコからフィリピンに運ばれたと言い伝えられる黒いキリスト像で、毎年この日にキアポ教会を出てマニラ市内を巡回する。このキリスト像に触れることができれば、病気が治るなど1年を幸せに過ごせると信じられており、今年も100万以上の信者が集結した。

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    フィリピン南部で戒厳令が再延長

     フィリピン国内で物議を醸している戒厳令が、ドゥテルテ大統領の強い後押しで再び延長された。南部ミンダナオ島で活動するイスラム過激派や共産ゲリラなどの掃討を目的に、ドゥテルテ大統領が強く求めていたもので、12日に上下両院が賛成多数で承認した。しかし左派系議員や人権団体などからは、人権侵害が悪化するとの批判もあり反対意見も根強い。 (マニラ・福島純一)

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    南国フィリピンのクリスマス、マニラ首都圏で様々なイベント

     国民の大半を占めるカトリック教徒のフィリピン人にとって、クリスマスは1年で最も重要な祝日だ。早くも9月からクリスマスシーズンが始まり、12月初めには職場などで忘年会ならなぬクリスマスパーティーが開催され始め、各地での催し物も活況となる。

     マカティ市のビジネス街の中心地にあるアヤラ・トライアングルでは、クリスマス恒例のイルミネーションショーが毎日開催され、インスタ映えする記念写真を求める若者たちで賑わう。

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    習主席のフィリピン公式訪問

     中国の習近平国家主席が20日、フィリピンを公式訪問した。中国の国家主席がフィリピンを訪問するのは実に13年ぶり。南シナ海の領有権問題で激しい対立を繰り広げたアキノ前政権から一転し、融和姿勢を強調するドゥテルテ大統領の取り込みを確実にし、南シナ海の領有権をめぐる東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国との話し合いで有利に立ち回りたい中国の思惑が透けて見える。また、フィリピン側もこれを利用して経済支援を獲得し、立ち遅れるインフラ整備に一気に弾みをつけたい考えがある。 (マニラ・福島純一)

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    フィリピン国際モーターショー、新型ジムニーが人気

     このほどフィリピン自動車工業会(CAMPI)は、国内最大級の自動車展示イベントの「フィリピン国際モーターショー」をマニラ首都圏パサイ市にあるワールド・トレード・ センターで開催した。

     ショーではトヨタ、三菱、ホンダ、マツダ、スズキ、いすゞ、日産などの日本メーカーを中心に、BMW、メルセデス・ ベンツ、フォルクスワーゲンなどの欧州メーカーも出展し、最新の技術を使った自動車を展示した。ショーではスズキが発表した新型ジムニーが注目を集めていた。

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    フィリピンの万聖節、お墓参りの家族で賑わう墓地

     カトリックの伝統行事である「万聖節」。フィリピンでは家族で墓参りをする日となっている。人々は墓前に食べ物を持ち寄って、先祖に思をはせながら家族や親戚と一緒に食事を楽しむ。

     一日中ピクニックのように過ごすのがフィリピンスのお墓参りで、墓地内にはファーストフードやケバブ、ドーナツなどあらゆる屋台が立ち並び、日本の夏祭りのような雰囲気だ。以前はカラオケや飲酒などが横行していたが、現在では入口で警官による持ち物検査が行われるなど、厳しい取り締まりが行われている。

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