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藤橋 進 rss (文化)

ライター一覧
藤橋 進

昭和29年(1954年)、石川県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、世界日報社入社。社会部、ロンドン特派員、サンデー世界日報編集長、文化部長、編集局長を歴任。現在、特別編集委員。

歴史創った選手・スタッフを讃える

特別編集委員・藤橋 進

 熱戦を見守り続けた聖火が静かに消え、東京五輪は幕を閉じた。柔道女子48キロ級の渡名喜風南選手の銀メダル、柔道男子60キロ級の高藤直寿選手の金メダルに始まるメダルラッシュの中、あっと言う間の17日間だった。目をつむると、選手たちの戦う姿、勝利の雄たけび、歓喜の涙、悔し涙、悔いのない笑顔などなど、走馬灯のように浮かんでくる。

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コロナに負けぬ“人類意志”示そう

特別編集委員 藤橋 進

 木のぬくもりを持つ新国立競技場に聖火が灯った。1年の延長を経て、待ちに待った東京五輪が開幕した。

 新型コロナウイルスのパンデミックで、無観客での異例の開催となったが、コロナ禍によって、開催の意義は一層重みを増した。開催は新型コロナという人類がかつて経験したことのない困難に、決して負けないという、強い意志を示すことになる。

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米大統領選は終わっていない、「陰謀論」で済まない不正疑惑

特別編集委員 藤橋 進

 今月3日に行われた米大統領選挙は、バイデン元副大統領が「勝利」宣言し、政権移行のプロセスが進んでいるかのように日米の大手メディアは報道しているが、バイデン氏の勝利は確定していないし、大統領選は終わっていない。

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「和」の精神は先史時代から

 作家の竹田恒泰さんの新著『天皇の国史』(PHP研究所)が評判である。皇室を軸にした日本の通史だが、これまでの通史に書かれてこなかった日本の歴史の世界史的な価値を浮かび上がらせている。竹田さんに、執筆の狙いなどを聞いた。 (特別編集委員・藤橋 進)

 本のタイトルが『天皇の日本史』ではなく、『国史』とされている。そこには強い思いが込められている。

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中国で現実となる『一九八四年』

特別編集委員 藤橋 進

 中国・内モンゴル自治区で、9月から教育の漢語化が強行され、反対するモンゴル族を当局は次々と逮捕・拘束している。子供を登校させない公務員は解雇、一般市民は融資を受けられなくするなど反対を封じ込め、それでも抵抗する市民の写真を公表して指名手配し、人工知能(AI)の顔認証機能を備えた監視カメラで見張っている。

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「世界の交流拠点都市」へ邁進 石川県金沢市長 山野之義氏

 北陸新幹線開業で内外の観光客が増加するなど活況を呈する石川県金沢市。「世界の交流拠点都市」を掲げユニークな街づくりを進める山野之義市長に話を聞いた。(聞き手=編集局長・藤橋 進、金沢支局・日下一彦)

「世界の交流拠点都市金沢」を打ち出しているが、国際交流に熱心な自治体が多い中で、「拠点」をアピールする理由は。

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