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安東 幹
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共産党問題
浅野 和生
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平成国際大学教授
早川 忠孝
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前衆議院議員
細川 珠生
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政治評論家
神谷 宗幣
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花渡川 淳
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森口 朗
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中村 仁
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中村 幸嗣
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西田 健次郎
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武田 滋樹
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櫻田 淳
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髙橋 利行
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土屋 たかゆき
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前東京都議会議員

筆坂 秀世 rss (政治)

ライター一覧
筆坂 秀世

1948年生まれ。兵庫県出身。高卒後、三和銀行に入行。18歳で日本共産党に入党、国会議員秘書を経て参議院議員2期。書記局長代行、常任幹部会委員、政策委員長などを歴任。2003年に議員辞職。05年、離党。

86歳不破氏の去就にも注目

元共産党書記局長代行 筆坂秀世氏に聞く

党執行部の体制を見ると、よほどのことがない限り、志位氏が委員長ということでこれから10年、20年いくのか。

 20年はともかく、当分続くだろう。次の党大会での注目点は、不破(哲三前議長)さんが引退するかどうかだ。86歳だがそれがまだ現役の指導者である。

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志位報告が原因で安保無策に

元共産党書記局長代行 筆坂秀世氏に聞く

中国に対してかなり厳しい大会決議案となっているが、対中国はどうなっていくか。

 これはある意味画期的だ。1998年に両共産党が関係正常化した後、蜜月関係で来たわけだから。不破さんにとっては、顔に泥を塗られたようなものだ。不破さんは、中国は変わったとさんざん中国をほめてきたわけだから。本当に主観的で「不破主観」だ。どこに「科学の目」があるのかと言いたくなる。

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どうなる「民共協力」 蹴られても民進に付いていく

元共産党書記局長代行 筆坂秀世氏に聞く

 日本共産党が今月15日から4日間、3年ぶりに27回党大会を開く。同大会の焦点は何か、民進党との協力関係はどうなるのか、などについて筆坂秀世元共産党書記局長代行(元参議院議員)に聞いた。(聞き手=早川一郎編集局長代理・政治部長)

党大会決議案もまとまったが、今回の大会の特徴は何か。

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民共連携は今後も続く

インサイト2016

元日本共産党書記局長代行 筆坂秀世

 共産党は、先の参院選挙で、選挙区、比例で6議席を獲得した。改選議席がわずか3議席だったので、倍増ということになるが、共産党にとって手ばなしで喜べる結果ではなかった。

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「無責任な共産党の暫定政権構想」筆坂氏講演の要旨

世日クラブ

 元日本共産党ナンバー3で元参議院議員の筆坂秀世氏はこのほど、世界日報の読者でつくる「世日クラブ」(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で「『民共』協力と参院選の行方」と題し講演を行った。その中で、筆坂氏は、参院選のすべての1人区で野党候補の一本化が実現した背景について分析。今後の国政選挙でも協力の芽を残すために、共産党は必死に民進党候補を支援するだろうと語った。以下はその要旨。

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筆坂氏が講演「民進党支援で恩義売る共産党」

世日クラブ

 世界日報の愛読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は16日、都内で第167回定期講演会を開き、元日本共産党ナンバー3で元参院議員の筆坂秀世氏が「『民共』協力と参院選の行方」をテーマに講演した。筆坂氏は、来月行われる参院選の32の一人区で野党候補の一本化が実現したことについて、「おそらく当事者たちも想定以上のことだった」と指摘。安倍晋三首相が「自公対民共の戦い」と発言したことに触れ、「この政党構図がしばらく続いていくことは確実だ」との見通しを示した。

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