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江崎 孝 rss

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江崎 孝

沖縄在住フリージャーナリスト・コラムニスト。人気政治ブログ「狼魔人日記」主宰

翁長知事の3度目の訪米、副知事辞任など難問にふた

《 沖 縄 時 評 》

 翁長雄志沖縄県知事とオール沖縄会議の訪米団(団長・呉屋守將共同代表)が1月30日夕、普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設阻止を米政府に訴えるため、ワシントンに向け那覇空港を出発した。

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「県敗訴確定でも工事再開とは限らず」元裁判官

本日の沖縄タイムスで見落とした見出しがあった。

それがこれ。

■六面トップ  辺野古訴訟 県の敗訴確定へ  工事再開 直結せず  判決は違法確認のみ  元裁判官 仲宗根氏に聞く

判決は違法確認のみ、工事再開に直結せず 辺野古訴訟:元裁判官に聞く 

沖縄タイムス 2016年12月13日 11:30

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恥の上塗り、翁長知事 トランプ氏に「私の考え説明したい」

住宅密集地に隣接する普天間飛行場の辺野古移設を、「新基地建設」と言い変えて国と対決した翁長知事。

12月8日現在、知事のなす事すべてが逆風となり、支援団体の「オール沖縄」が空中分解に瀕している。

追い詰められた翁長知事の周辺を説明しよう。

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謎の観光バスの正体、バスで集団移動する反対派

全米メディアを敵に回して米国大統領の座を手にしたトランプ氏。

「トランプ氏に大統領の資質はない」などと抗議デモをする反対派と高江で違法な抗議活動をする活動家とは、バスで集団移動するという点で重なった見える。

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機動隊員「土人」発言報道、沖縄2紙にブーメラン

《 沖 縄 時 評 》

 「沖縄紙は沖縄の世論を反映しているにすぎない」

 これは偏向報道を批判された時の沖縄2紙の反論だ。

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沖縄県議会攻防!「暴言集」が消えた沖縄2紙

産経報道によると、「土人」発言に対する抗議決議文をめぐり、自民党県議が昨日行われた沖縄県議会で、機動隊に浴びせられた人権無視の暴言集を発表する、とのことだった。そこで、地元メディアが県議会情報をどの程度詳しく報道するか興味津々で記事を見守った。

やはり沖縄2紙は「特定組織のコマーシャルペーパー」だった。県議会情報さえも隠蔽したのだ!(怒)新聞ではなく、ただのクズと言われても仕方がない。クズにお金を払う読者がお気の毒だ。

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「市民ら」の暴言集、県議会で公表!

高江ヘリパッド建設をめぐる報道で、琉球新報・沖縄タイムス両紙は嘘つき新聞であることを全国民に晒してしまった。

高江の現場を伝える動画が「市民ら」の正体が「過激派といわれる極左暴力集団」である事実を国民の前に突きつけた。

「市民ら」による無抵抗な防衛局員に対する集団リンチは見るものを戦慄させた。

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頑張れ!松井知事、偏向報道に宣戦布告!「ファイトが湧いてきた」

 歪曲報道により「極悪知事」に仕立て上げられた松井大阪府知事が、「全く挫けない。ファイトが湧いてきた」と発言。 偏向新聞に宣戦布告!

 当日記は松井知事を全面的に支援する。

 「機動隊の土人発言」で、問題の機動隊員が懲戒処分を受けた。だが、これで矛を収める沖縄タイムスではない。これを千載一遇のチャンスと捉え、機動隊徹底を要求する気配。

 今朝の沖縄タイムの関連見出しの紹介。

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<機動隊「土人」発言>翁長知事が不快感「言語道断」

「違法確認訴訟の全面敗訴」 「翁県知事の『歓迎』発言」 「くるさりんどー山城の逮捕」など、

このところ逆風が続いている沖縄タイムスにとって、「機動隊・土人発言」は、久々の「クリーンヒット」、「吉報」である。この機を逃すまいと、沖縄タイムスは合計6面を使って、大発狂である。

本日の見出しの紹介。

■一面トップ

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イギリスEU離脱と扇動家、沖縄独立派学者が注目

《 沖 縄 時 評 》

 6月23日、英国でEUから離脱するか残留するかを問う国民投票が実施され、離脱派が勝利した。

 今回の国民投票は2015年のキャメロン首相の公約に基づくもので、今年2月、実施日が発表された。以来、10週間にわたり、残留派はキャメロン首相、離脱派はジョンソン前ロンドン市長を旗頭に運動展開した。

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豊見城市・小4児童自殺問題、「いじめ問題専門委員会」全員が辞任

《 沖 縄 時 評 》

 沖縄県豊見城市で昨年10月、小学4年の男児(当時9歳)が首を吊って自殺した。このニュースが地元2紙に報道されたのは、事件から3カ月も経過した今年の1月9日だった。

 警察庁の統計によると沖縄県の10代の自殺者は例年2~7人程度で全体の1~2%にすぎない。10歳にも満たない小学校児童の自殺は統計にも出ていないくらいだから余計に衝撃的だった。

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「オール沖縄」の敗北、宜野湾市長選で翁長知事錯乱

《 沖 縄 時 評 》

 米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市長選は、安倍政権が支援する現職の佐喜真淳氏が、翁長県知事が支援する志村恵一郎氏に約6000票の大差をつけて再選を果たした。2014年秋の県知事選以来続いた翁長知事の必勝パターンが初めて崩れた瞬間である。

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翁長知事の国連スピーチ “独立宣言”相手にされず

《 沖 縄 時 評 》

 翁長雄志知事が9月21日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で演説をして「沖縄の米軍基地は人権侵害」と訴えた。

 演説は知事が常日頃繰り返す常套(じょうとう)句の羅列であり、特に目新しいものはなかった。沖縄メディアの誇大な前宣伝で知事の熱弁を期待していた県民も、「これでは、インスタントラーメンがゆであがる間もない」と落胆するほど、実にあっけない「2分間」であった。

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翁長雄志沖縄県知事の訪米は大失敗

《 沖 縄 時 評 》

 翁長雄志知事は5月27日、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する沖縄の「民意」を伝えるため、訪米行動の旅に沖縄を出発した。

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沖縄の選挙報道にみる偏向

沖縄在住フリージャーナリスト 江崎 孝

 新聞の使命、メディアの役割について考える時、歯止めのきかない言論の自由がいかに日本の民主主義を破壊させるか、昨年の沖縄県知事選と衆議院選でみせた地元メディアの実態を紹介し、検証してみたい。

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