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我那覇 真子
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沖縄大学教授

江崎 孝 rss (沖縄関係者)

ライター一覧
江崎 孝

沖縄在住フリージャーナリスト・コラムニスト。人気政治ブログ「狼魔人日記」主宰

デモの香港と返還前の沖縄、中国が喜ぶ沖縄デモ

《 沖 縄 時 評 》

 2019年は令和の時代が幕を開けた。10月に入ると、玉城デニー沖縄県知事の「会食疑惑」(官製談合疑惑)、31日未明には首里城炎上と、立て続けに玉城県政を揺るがす重大事案が玉城知事に襲い掛かった。

 連日メディアが伝える香港デモは、沖縄のメディアでも注目されている。香港デモの経済的意味と沖縄返還の共通点を検証してみよう。

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翁長知事国連訴訟の真相 権限逸脱した国連演説

《 沖 縄 時 評 》

 「翁長知事国連演説訴訟」の控訴審判決が5月9日、福岡高等裁判所那覇支部で言い渡され、大久保正道裁判長は原告側の控訴を棄却した。

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米軍基地は「人殺し訓練場」人を殺す軍事施設はいらない、沖タイの印象操作記事

きのうの沖タイ一面トップの大見出しを見て、一瞬驚いた。

それが、これ。

シュワブに実戦常駐部隊

米軍海兵隊 数百人規模か

辺野古移設で問題になっているキャンプシュワブを拡張して、実弾訓練場にでもするかと思った。

そもそも、米海兵隊は従来沖縄に常駐しており、そのすべては実戦部隊に他ならない。

米海兵隊はけっして玩具の銃で兵隊ごっこをしているわけではない。

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二週間で決着か?辺野古問題、沖縄県に意見書提出求める 国交省、25日期限

辺野古への移設計画をめぐり、県はことし8月31日、国が講じた環境保全対策に問題があるなどとして埋め立ての承認を撤回し、現場の工事は中断している。

これを受け沖縄防衛局は17日、工事の再開を目指して行政不服審査法に基づいて埋め立て承認の法律を所管する国土交通大臣に対し、撤回の効力を一時的に停止する執行停止の申し立てを行うとともに、撤回の取り消しを求める審査請求を行った。 17日に沖縄防衛局から県が行った撤回の効力を一時的に停止する執行停止の申し立てなどを受けた国土交通省が、県の意見書を今月25日までに提出するよう求めた。

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依田さん、「私的検問」で、活動家を損害賠償で提訴!

10月10日14時、福岡高裁那覇支部で「高江傷害刑事事件・控訴審」の判決があった。

第一回公判で、検察が被告側の膨大な提出証拠を却下。 裁判長は検察側の主張を全面的に認め証拠物件を却下、一回の審議もせずに結審となった。

つまり、本刑事訴訟は、第一審の判決をそのまま受け継いで、第二審の審議がまったく実施されなかいまま結審になった。

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玉城デニー氏、沖縄県知事選に圧勝の理由

《 沖 縄 時 評 》

 翁長(おなが)雄志(たけし)沖縄県知事の急逝を受けて行われた知事選は、翁長氏の「後継者」をうたい文句にした玉城(たまき)デニー氏の圧勝に終わった。

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玉城デニー氏告発される!政治資金規正法違反で

玉城デニー氏が政治資金規正法違反で県民に告発された。

玉城デニー候補は「ネットのデマは刑事告発する」(9月11日「沖縄タイムス」)と言っていた。

だが、何がデマかを明確にしなかった。

自分に不都合な情報はすべて「デマ」と思わせて、情報封殺を行う魂胆だ。

ということは明確にしていない「隠し子疑惑」や「大麻疑惑」が、事実の可能性もある。

ところが、その玉城氏自身、何と!自分が告発された。

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傍聴記、孔子廟訴訟控訴審 第一回口頭弁論

昨日、孔子廟訴訟の控訴審が福岡高裁那覇支部で行われた。 傍聴席は約30名の支援者でほぼ満席でした。 次回の口頭弁論は11月1日に決まった。 本訴訟を提訴したのが平成26年5月で、約4年に及ぶ長い訴訟のため、昨日の控訴審を判決日と間違えた人もいたくらい。 裁判の経緯を分かりやすく説明してほしいという意見も有るので概略を述べてみたい。

本住民訴訟は那覇市民である金城テルさんを原告に、那覇市の公有地に久米孔子廟をという宗教施設を無償で提供しているのは憲法で謡う政教分離原則に違反している、として同施設の撤去を求めるもの。 被告のな那覇市側が「儒教は学問であり宗教ではない」と主張したのに対し、原告側は儒教の権威である大阪大学名誉教授加地伸行 先生の学説(【おまけ】参照)を引用、儒教の本質は「招魂再生」で宗教そのものだと主張。 つまり沖縄のお盆などでご先祖の霊を迎える宗教行事も基をたどれば儒教に行き着くという。 本訴訟は前回の控訴審で、一審差し戻しの判決が出たため一審で審議の結果4月に原告勝訴の判決が下り、これを不服として被告が控訴した控訴審である。 では、昨日の第一回口頭弁論で、被告側は何を主張したのか。 那覇市側は、原告の主張する「儒教は宗教」は間違いであり「儒教は学問であり文化」だという。 一審判決は間違いだと主張したのだ。 代理人の徳永弁護士によると「今ごろ、何言ってんねん!」ということだ。 四年前の第一審以来、原告は儒教に関する学説を総動員して被告の「儒教は宗教でない」説を木っ端微塵に粉砕している。 原告の主張に異論が有れば反論する機会はタップリ有ったはず。 被告側はこの期に及んで、複数の琉球大学教授の学説を引用して「儒教は宗教ではない」と主張してきたのだ。 4月の一審判決まで、原告の「儒教=宗教」説に対し、被告は終始「だんまり」を決め込んでいながら、「今ごろ、何言ってんねん!」と呆れ返る徳永弁護士の気持ちは理解できる。 勿論、昨日の控訴審で、原告側は煩雑を承知で過去に主張した「儒教は宗教」を再度意見書として提出した。 つまり、第二回口頭弁論から「儒教は宗教か否か」をめぐって、学説を武器に原告vs被告が大論争を展開するという。 今後の楽しみである。 徳永弁護によると裁判官から、無償の市有地利用に対し、地代を支払えば和解に応じるか」との和解勧告が有ったという。 これに対し徳永弁護士は何と答えたか。 「地代など金銭の問題ではない」 「那覇市は政教分離原則の憲法違反を犯している」 「憲法違反だ」 「孔子廟の施設そのものの撤去をするまで戦う」 このように主張、和解案を一蹴したという。

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玉城デニー氏の選挙母体が事務所開き、公務員が参加 沖縄県知事選

 沖縄県政を揺るがした二件の「詐欺事件」は、よもやと思われた「謝花副知事による撤回実施」により一応の解決は付いた。

 だが、筆者は副知事による「撤回実施」が報道された8月31日の午後5時になるまで、寸前になって「先送り」にする、つまり「撤回詐欺の延長」を信じていた。しかし現実は、筆者のはかない予測を打ち砕き、「撤回」は実施された。

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やはり誰もいなくなる!後継者が敵前逃亡、翁長知事、後継2氏指名の音声データ残す 呉屋守将氏と玉城デニー氏

 事実は小説より奇なり、

 翁長雄志氏の遺作『ヘノコ撤回サギ物語』は、アガサクリスティ著の『そして誰もいなくなった』より、数倍興味深い。 意識混濁の病床で、家族に遺した翁長知事の「遺志」が音声データになって残っていた。 だが、この「遺志」は「撤回せよ」の遺志ではなく、後継者の「遺志」であった。

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沖タイの逆切れ記事!防衛局「辺野古承認撤回すれば928億円無駄になる」 → 沖タイ「沖縄県民を恫喝するな!」

8月4日付八重山日報の一面トップに、次の大見出しが躍っている。

沖縄防衛局 「弔問」の9月延期を要求 だが県は防衛局の延期要求を拒否した。 県が延期要求を拒否したのなら、防衛局側は「膨大な資料を読み解くには一ヶ月必要」と主張して、聴聞を拒否すればよい。 その結果県の計画通り、「撤回」が早くなる。 「法的決着」をは早めにするためには、「聴聞拒否」も次善の策だろう。 そもそも、法的に瑕疵のない埋め立て承認を撤回するには、「公益のため」という大義が不可欠だ。 県は承認後に新たに発生した要件として、「留意事項違反」「軟弱地盤」「環境保全」「図前協議不履行」など、4点を挙げている。

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又してもドクターストップの翁長県知事、国への要請行動見合わせ、沖縄防衛局に「聴聞」を通知

翁長雄志知事は7月24日、札幌市で開かれる全国知事会議(26~27日)への出席について、ドクターストップがかったことを発表した。

⇒翁長知事にドクターストップ!がん闘病中の翁長知事、全国知事会議の出席見合わせ 長時間の移動は困難

ところが、知事は膵臓ガン手術のマイナスイメージ払拭のためか、自ら上京し政府に予算関連の要請行動をすると、発表した。

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那覇地裁の「検問違法」判決、控訴断念は県の治安維持を破壊

《 沖 縄 時 評 》

 沖縄にとって、この1年は今後の政治状況を占う重要な年である。

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【速報】世界一危険な小学校に「米軍機落下物」

 地元テレビの報道で知った。普天間基地に隣接する普天間第2小学校のグラウンドに米軍機の落下物が落ちたとのこと。

 「世界一危険な米軍基地」と喧伝される普天間基地に隣接して、後から建設した同小学校が移転すべき、という議論があるが、ここでは立ち入らない。

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大爆笑「法令順守」裏目だって、港使用許可、取り消しも 辺野古工事で沖縄知事

 2013年12月、仲井真前知事は防衛局の辺野古埋め立て申請を承認した。行政組織の責任者として申請に法的瑕疵がなければ申請せざるを得ない法治裁量である。知事の恣意的判断で放置したら不作為で提訴され敗訴は確実だからだ。

 仲井真前知事の埋め立て承認に対し沖縄2紙は一斉に反発し「金で沖縄を売った最悪の県知事」などと仲井真バッシングを展開した。その逆風を受け、翌年の県知事選で仲井真氏は敗退、翁長新知事が登場した。 翁長知事は仲井真前知事の埋め立て承認には法的瑕疵があるとして、「埋め立て承認」を取り消した。これを不服として政府は知事の取り消しは違法であるとして違法確認で翁長知事を提訴した。

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阿部記者、全国的有名記者に?【産経】百田尚樹氏「沖縄2紙は中国の脅威伝えない」…講演後、沖縄タイムス記者から

 「琉球新報。沖縄タイムスを正す会」(我那覇真子代表)主催の「百田尚樹講演会・宜野湾」は、残念ながら台風のため28日は順延となった。

 だが、前日行われた名護市での講演会は、思わぬ副産物を提供してくれた。

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FMラジオ局を“恫喝” 沖縄地元紙による言論封殺

《 沖 縄 時 評 》

 いま沖縄の言論界では琉球新報、沖縄タイムスの沖縄2紙と、これを批判する「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」(以下、「正す会」)の熾烈(しれつ)な闘いが過熱中である。

 10月2日付の琉球新報は、社会面トップをこんなショッキングな大見出しで飾った。

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沖タイが敵前逃亡!「報道の編成方針は各社の判断」、民放連トップの井上弘TBSテレビ名誉会長がコメント

 沖縄タイムスは、新聞の基本である裏取り取材をせず、FMラジオ「沖縄防衛情報局」を「放送法に疑念がある」など独善的判断を下し、悪意あるバッシング記事で社会面トップを飾った。

 「放送法」によると放送内容に関し視聴者のクレームが多数有った場合、当局(第三者機関)に届けをだし、同機関の意見を尊重するように、とのこと。 だが、あくまで自主規制であり、編集は放送当事者に委ねられる。

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沖縄タイムスが白旗!一体、何様のつもりだ!

今朝の社説のタイトルが「第三者の期間で検証を」とあるのを見て爆笑した。何を今頃間抜けなことを言うのだ。

沖縄タイムスは噂通り、狼魔人日記」の愛読者だったようだ。(笑) 

2017年9月21日 07:25

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名護市長選、自民焦り、候補者擁立難航

 来年2月4日投開票の名護市長選の保守系候補者がまだ決まっていない。

 政府に出遅れに焦りの影が見える。

 一方、現職の稲嶺進市長は、8月23日に3選出馬を表明。 準備万端で必勝を期している。市長や知事など地方自治体の首長には二つの側面がある。選挙で選ばれた政治家としての側面と、地域行政の最高責任者としての側面だ。

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首皮一枚をガムテープで補強、辺野古新基地差し止め訴訟、沖縄県が追加請求方針

最近の沖縄タイムスの紙面から辺野古訴訟の記事が消えて久しい。

「宝塚パチンコ事件」の最高裁判例で門前払いの可能性のある訴訟を、「勝ち戦」の印象で記事を書き、読者を騙すのは困難なのだろう。 ご愁傷様である。

そこで「市民団体」が提訴した米国のジュゴン訴訟で一審差し戻しになり、辛うじて原告資格を認められたに過ぎない判決を、あたかも勝訴したかのように一面トップで報じ、狂気乱舞する体たらくだ。

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沖縄タイムスが我那覇真子に「言論圧力」、FMラジオに、ブラックユーモアか?

当日記は沖縄2紙のことを「黒を白」と報じ、犯罪者を英雄に仕立て上げる捏造新聞」と、批判してきた。

その沖縄2紙の片割れ・沖縄タイムスが、言論封殺の牙を剥いてきた。

大爆笑のブラックユーモアである。

報道・表現の自由を盾にフェイクニュースを拡散している沖縄タイムスが、なんと言論封殺とも取れる言論圧力を開始したのだ。

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左翼学者で固めた執筆陣、沖縄県史「沖縄戦」に疑問を呈す

《 沖 縄 時 評 》

 「沖縄戦」は琉球新報と沖縄タイムスの2紙にとって「宝の山」である。1年を通して「沖縄戦」の記事がない月はほとんどない。

 主な「宝の山」は以下の通りだ。

 3月 慶良間島の「集団自決」  4月 「屈辱の日」  5月 祖国復帰  6月 「慰霊の日」  8月 「終戦記念日」  9月 「9・29検定意見撤回集会」(人数を水増しした「11万人」集会  10月 「那覇10・10空襲」

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